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2014年11月26日 (水)

紅葉祭り余韻

黒人少年射殺で、警官は不起訴、で、米国は抗議デモ・暴動が起こっているらしいですね、
人種差別かぁ~、
神様は罪なことをする…って、思いますわ、

わたしには欧米人の知人や友人は居ません、黒人とはデンデンまったく接触したこと無い、
が、黒人霊歌やジャズや黒人の抒情歌は、わたし大好きです、心に染み入ります、
歌々とは、昔からの知り合だって感じだ、

伽耶院・紅葉祭りで、わたし、「ふるさと」「もみじ」「里の秋」「赤とんぼ」などなどを吹いていましたが、
気分転換の意味を込めて、合間に、洋物・抒情歌も吹いていましてね…
「愛のロマンス」「オーバーザ・レインボウ」「アニーローリー」「アフトン川の流れ」シャンソンの「枯葉」などです、
そして「主人は冷たい土の下」「アメイジングレイス」「故郷の人々」も吹いていた、コレらは米国黒人の歌ですぜ、

(「愛のロマンス」はスペインの民謡、「オーバーザ・レインボウ」はミュージカル映画「オズの魔法使い」の主題歌で20世紀最大歌曲1位の曲、「アニーローリー」「アフトン川の流れ」はスコットランドの民謡、「枯葉」はフランス・シャンソンの代表的な曲、)

伽耶院・紅葉祭りでは、日本の童謡唱歌を中心に吹くことにしとったのです、
が、実は、それだけに限定すると、世間狭くなる過ぎるのです、グローバルじゃなさすぎる、
現今の日本人の心には、黒人の唄やジャズや、スコットランドの曲々が意外と重きをなして、ドカッと座り込んどる、「蛍の光」はスコットランドの曲、「仰げば尊し」は米国産だよ、
特に、黒人の歌の多くは、すでに日本人の心の一部になっとるといってよかろうと思う、

誤解を恐れずに言いますと…
A)韓国や、北朝鮮や、中国の方々の心と ⇔ B)米国黒人らの心と
A・Bの価値観や心情の動きなどなどを比べたら…
日本人の価値観や心情はBの方により近いのではないか、と、思うのですよね、
伽耶院で「アリラン」や「トラジ」を吹いたらきっと総スカン喰らうと思う、ヤバイです、仏像を盗みに来るの印象がフウ~と湧いたりして…

米国の暴動、はやく治まってほしいですなぁ~、

余談ですが…
“ショパンのノクターンNo2、9-2”を尺八譜に採っていましてね、伽耶院でお人が少ない時に静かにコレを吹いてみようと思っとったのです、
が、この曲を尺八で吹きこなすのは至難の業だ、未だデンデン自信が無い、で、吹けなかった、が、譜面はいつも持ち歩いとったのですぜ、来年の紅葉祭りには間に合わせたいのだよなぁ~、で、コソっと吹いてみる、コレ、わたしの目標です、


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コメント

人種差別が云々と言いながら、個人的な隣国への感情を赤裸々に書いた、
で、すかさず鋭い指摘・糾弾があるかな、と、思っていた、
が、そのようなことなく時間が過ぎてゆく…

「アリラン」「トラジ」も譜面は用意していたです、
が、結局吹かなかった、吹けなかった、
心の傷が痛いですなぁ~、

投稿: 波平 | 2014年11月26日 (水) 11時08分

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