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2015年3月

2015年3月31日 (火)

スズキ釣り

昨日は、午前7時半~午後零時半頃まで播磨灘で竹友・D氏と二人でスズキ釣りをしていました、
釣ったポイントは、釣り仲間の間で“魚のアパート”と呼ばれる播磨灘沖合約6マイルの瀬、

若潮(月齢11日)日でしたが極めて潮行きの速い海域でしてね、小さな瀬の上を流し釣るに四六時中艇を操船しとらんとならん、すっかり疲れた、

瀬の潮上へ操船し、エンジンをニュートラルにし、素早く仕掛けを投入する、
35号のオモリがトンと海底に付く、
と、素早く2㍍ほどタナを切る、(糸を巻き上げるの意)、
で、約20~30秒の間が勝負、
竿が海中に舞い込む図を頭に描きつつ、竿を操り、竿先を注視する、
と、と、もうスズキ釣りのポイント上を艇は潮に押され流れ過ぎている、離れている、

釣れるかどうかは、瀬の上に居る間、せいぜい20~30秒間だけのことなのです、
この間に艇は潮に2・300mほど押し流されて釣れる区間(瀬)から離れてしまう、
と、また、エンジン噴かせて瀬の潮上へ駆け戻り、仕掛けを素早く投入する、
この、繰り返し、

スズキはいきなり疑似餌に食いつきます、スゴイ勢いで竿を海中へ引き込みます、
スズキと格闘が始まる、
(釣り)竿が折れるか、釣り糸がブチ切れるか、それとも、スズキが根負けして水面に浮かび上がってくるか…
体調70センチほどの春のスズキです、
P2015_0330_134919

携帯用の小型デジカメで撮影しようとしたら、電池切れになっとって使えなかった、
で、初めて、携帯電話機のカメラで撮った、が、撮影画面をパソコンへ転送し、ココへアップするに四苦八苦だ、

二人で6尾、
頑張れば10本、20本は釣れたと思う、
が、わたしも、同行のDドンもこういうハードな魚釣りは体力的に無理ですわ、
なにせ二人とも普段は尺八より重たい物は持ったことが無い、
仮に、無理に頑張って釣ったとて、こんなスズキを10も20も釣ってどうしますか、
艇から降ろして軽四へ運び込むにも難儀です、重すぎて持てませんわ、氷の重さもあるからなぁ~~、
そこを、欲ボケで運び、持ち帰ったとて、処分に困ります、釣った魚を配りまくるのは、コレ神経的に疲れる、
せっかく沖へ出て遊び心を満喫したのに、釣った魚の配りまくりでドッスンと神経的に疲れてしまう、こんなことは避けるにしくはない、

二人で6尾も釣ればもう充分、
あぁ、おもしろかった!!!

今日は、兵庫県立図書館へ子守唄資料を求め、旅(?)してみようと思う、
電池切れのデジカメは充電中だ、
読み切れなかった興味あるページは、密かにデジカメで撮って、あとでゆっくり読んでやろうかと思っとるが、こんなこと許されるかな???
著作権運に云々のこと、どうもよくわからんが、図書館内で読んで脳ミソにインプットはOK,が、デジカメにインプットはダメ、では、なんか変ですよね、
ノートパソコンも、ノート代わりに持参しようと思っとるが、図書館館内へ個人のノートパソ持ち込みは許されるかのどうか???
わたし、鉛筆で紙のノートに書きつけるより、パソコンに直に打つ方が楽なのですがねぇ~、

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2015年3月30日 (月)

そんな曲を…

ドイツ旅客機の墜落事故は副操縦士が故意に起こしたことだったようですね、
報道によると副操縦士の父親が墜落現場を訪れて“ボウゼン”としていた、と、ある、

茫然(ぼうぜん)って、音楽で表現するとしたら…
どんな曲になるのでしょう???
ユーチューブの検索窓に“茫然自失”と書いてロン!!!
と、あるものんですなぁ~、“茫然自失”と題する曲がヒットしました、

聴いてみて、唖然(あぜん)とした、ナンジャコレ!!!
ジャカマシイばっかしで、まじめに“茫然自失”に向き合った音楽とは言い難い、
が、が、我慢して聴き込んでみると…
演奏者らの音楽力は半端じゃないですなぁ~、スゴイ演奏技量だ、
彼らは彼らなりに、“茫然自失”と真正面から向き合っとる、ような気がする、
が、ヤッパ、変だ、この音楽表現は間違っとる!!!

“感情”を、あらわし、伝える、に…
音楽表現は、ある種言葉よりも、他のあらゆる表情(方法)よりも、より鋭く、より的確な感情表現方法じゃないかと思うのですよね、
が、音楽で、副操縦士の父親が墜落現場を訪れてみせた“ボウゼン”を表現デケルでしょうか???

ぼうぜん、あぜん、あいた口がふさがん、など等は…音楽表現の域を超えた感情かも、かも…

ベートーベン曲に「運命」ってのが、ありますよね、ダダダダーンの曲、
曲冒頭のダダダダーンのことを人に問われて彼ベートーベンは、
「このように運命は扉をたたく」と答えたらしい、

“ぼうぜん”はどのような音で、副操縦士の父親の元を訪れたのだろう???

わたし、つい先日来、子守唄が気になって仕方がない、
で、すこしこのジャンルをさぐってみようと思っとる、
子守唄には、寝かせ唄・守子唄・遊ばせ唄、の、三つがあるが、特に守子唄に興味がある
未だ、もの心さえつかない幼い少女が唄った唄だ、
“ぼうぜん”などは、いまだ、少女らとは無縁だったのではないか、
“ぼうぜん”は、すでに何らかの感情が育ち得ていて後の感情じゃなかろうか、

副操縦士は“ぼうぜん”として山に突っ込んだわけじゃなかろう、
“ぼうぜん”としたのは、現場を訪れた父親の方だ、

もし、副操縦士に“ぼうぜん”とすることがデケルほどの精神発達があったら、思いつめて山に飛行機を突っ込ませることも無かったのではないか、
父親は、自分は“ぼうぜん”とすることができる、できた、が、が、息子はソレがデケンかった、

音楽は人間の心の動きに一番鋭く添うことが出る、と、思えてならんですわ、
ダレか、この父親の“ぼうぜん”を作曲なさってほしいな、
これ聴いたら、とてもじゃないが、こんな悲惨な事故なんか起こし得なくなる、そんな曲を…

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2015年3月29日 (日)

春うらら

さまざまのこと思い出す桜かな   芭蕉

芭蕉45歳の句だそうな、故郷の伊賀に帰省の際の句らしい、昔の主家筋に花見に招かれて詠んだ、

45歳で想い出す⇒A)さまざまのこと
75歳で想い出す⇒B)さまざまのこと

75歳とはわたし・波平のことですがね…
わたしが“おもいだす” B)さまざまなこと、とは、
⇒ろくでもないことバッカシですわ、どう考えたって、俳句に詠えるような代物じゃないな、
悔悟の念バッカシですだ、
あぁ~、恥ずかしい!!!

「春の唄」って、のがありますな、


桜の花の 咲く頃は
  うらら うららと 日はうらら
  じいさんばぁさん みなうらら
  カラスの声さえ みなうらら

あぁ、下の二行は、わたし波平の替え歌ですぜ、
二番も替え歌にしてしまおうかな、

<二番>
桜の花の 咲く頃は
  うらら うららと 日はうらら
  魚釣りしながら みなうらら
  尺八の音さえ みなうらら

明るくて、朗らかで、のんびりで、ぼやぁ~で、ポケェ~で、
そうかぁ~、のうてんきな呆け老人のことかぁ~、
わたし・波平のこと???

先日、ある爺さんが我が家を尋ねてやってこられて、
「教室は、ドコで、やっておられますか??」と、おっしゃった、
数年に数回、このような問いかけがありましてね、
で、わたし、「やっとらん!!!」ってお返事します、
で、言わずもがなだと思いつつ、
「歳とって隠居になって、さぁこれから趣味でも創ろうってのはどうかな、シンドイだけですよ」と、

隣家のご主人が70を過ぎて未だ大会社の現役重鎮でいらっしゃる、
が、とうとう、近々ご退職なさるようだ、
で、退職後のこと…を、奥様に問われて…、
「オイ、オレは会社辞めたらナニをするのや???」と、
奥様は「そんなこと知るか!!!」と、返事なさったとか、
で、わたしのかみさんに
「おたくのご主人はすることがオアリになってエエねぇ~」
と、うらやましがられるらしい…
尺八稽古の音が、漏れ出とるのだよなぁ~~

あぁ、一昨日の夕方、釣り弟子・ユリタロウ(わたしの弟子はこやつだけ・実態はわたしの方が弟子あつかいされとるけれど…)から「明日(沖へ釣りに)出ましょう!!仕事の休みが取れた」って連絡がありましてね、
で、急きょ、昨日は、二人で魚釣りにでていました、

マリーナで彼が来るのを待っていたら、彼、真っ赤な最近買ったばかりの上等の車でやってきて、車から降りるなり
「大失敗やぁ~!!!」
「事故ったのか」と、わたし、
「釣り竿を持ってくるの忘れたぁ~~~」

あぁ~春うらら

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2015年3月28日 (土)

飯の種 飯の種ヨ~~♪♪

“思い込んだら百年目”という言葉がありますね、
“ことわざ”じゃない、たんなる言い回しにすぎないと思いますが、
ナンと申しましょうか…変なことに凝る性質のわたしにはピッタシの言葉ですわ、

ジャンル関係なしに、叙情歌(唄)の世界をホッツキ歩き、
思い付きで気に入った曲を尺八譜に直し採っては試し吹く遊びをしとるのですが…
ひょっとしたら横道に入り込んでしまったのかもしれません、やたら子守唄のことが気なり始めたのです、

子守唄には3種あって、寝させ唄、守子唄、遊ばせ唄、だ、そうな、
歌(唄)の原点は“子守唄”かなって思う、
母親が、赤子を寝かせる際のちょっとした言葉、コレが歌(唄)の原点かも…
「ネンネ、ネンネ…」などのつぶやくようなアヤシ言葉…
が、
赤子相手の“寝させ唄”は綺麗すぎる、
愛に満ち満ちた唄かもしれんが、心の葛藤が唄われていない、

“守子唄”がヤタラ気になるのです、
幼い子供を餓死させるのは可哀そうだ、で、幼い女の子を子守奉公に出す、
幼い女の子は、奉公先の赤子の子守に明け暮れる、
赤子を背負わされて唄っとる、コレが守子唄、

兵庫県の日本海側に余部(あまるべ)ってところがある、高い鉄橋が通っていることで知られたところ、
ここに、「余部の子守唄」がある、“守子唄”だ、

 山の木の葉が 紅こうなる見なれヨ
  あれが落ちたら 雪が降る 雪が降るヨ
 守り子が泣きゃ つめったとおっしゃるヨ
  何がつめりましょ 飯の種 飯の種ヨ

尺八譜に採っても、わたし、尺八で吹き切ることデケそうに思えない、
御詠歌のような節なのですわ、

“♪♪ナニがつめりましょ 飯の種 飯の種ヨ~~♪♪”
未だ物心つかないような少女が赤子を背負わされてこんな歌を唄っている、
この子が育って女らしくなると、女郎に売られてゆく…

実は究極の叙情歌(唄)の世界が我が国にありましてね、
遊郭と、視覚障碍者の世界・当道制の世界です、
江戸幕府はこの視覚障碍者の当道制に音楽の世界をゆだねたのだった、
音楽⇒地歌(三弦・箏・胡弓)の世界じゃないかとわたし思っとるのです、

我が国は視覚障碍者に当道制を敷き、ある種の保護制度としたのだった、最高位が検校、以下順位が細かく設定されていて座頭は下の方の位かな、
誤解を恐れずに言うと、我が国の音楽は、視覚障碍者の皆さんと、遊郭によって支えられ発展してきた、

白状しますとね、わたしの尺八趣味は、地歌と合奏が始まりです、二十歳代のころ、地歌三味線と合奏の機会があったのが始まりです、
三弦で尺八の相手をしてくださったお方(師匠)は山崎美也師でした、
お亡くなりになってもう久しいですが、わたしの終生のお師匠さんはこのお方です、
アぁ、盲人じゃない、正眼者でいらしたですがね、地歌全曲を三弦も箏も完全にそらんじておられた、わたし、美也師が楽譜をご覧になった姿を1度も拝見したこと無いですわ、

“守子唄”の世界、“思い込んだら百年目”

柳原出版刊「日本わらべ歌全集」(全27巻39冊)が出版されている、
大きな図書館なら所蔵しているようだ、
兵庫県立図書館は所蔵しとるだろうか???
ココへなら、わたし、軽四で走り込むことが可能だ、明石に在ります、走って片道約40分の位置、

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2015年3月27日 (金)

「あの丘越えて」

尺八譜への採取漏れがあった曲に「あの丘越えて」があった、採って、試し吹いてみた、
と、こんなことを、やっとったら、図書館から「子守唄の本がご用意できましたよ」とTelがあった、
さっそく、これから「本」受け取りに出かけようと思う、

あぁ、上顎の門歯含む3本組の刺し歯埋め込み治療が終わりました、
治療費は80円でした、
なんぼ年寄りの1割負担の額だとはいえ、80円は安すぎると思う、
ワシャ、ナンボ何でも、80円よりは価値ある尺八ヅヅイだと思っとるよ、

「あの丘越えて」

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脱落歯

昨日は、昼すぎから歯科医受診後、釣り具屋経由で港へ走り艇を出しまたがね、艇を動かしたら、ら、風が出てきましてね、港外に出たら白波が跳ねまくる時化海だった、
で、で、ユーターンして元の係留桟橋へ戻った、

艇内でゴソゴソして時間を費やしたのですが…、
魚釣り仕掛けの整理・整備したり、燃料補給(20㍑補充)したり、艇内の生簀(イケス)にこびり付いた小貝などをコスリ落としたりです、
生簀に牡蠣がいつの間にか付いて居て、ペンチで壊しコジリ取ったら貝の中から美味しそうな牡蠣の身が出てきた、こやつの住まいの家をぶっ壊したことになりますよね、可哀そうなことだったですなぁ~、

ワカメ採りくらいならデケル、
が、かみさんから、「もうワカメは採ってこないでね」って言われ出てきたのだった、採るわけにもいかん、

手ぶらで帰宅し、お茶飲んで、で、彼岸法会に仏壇にお供えしてあった最中(モナカ)菓子を下げて食ったら、ら…
また、3本セットの前歯(刺し歯)が、脱落・抜け落ちた、
いつ抜け落ちても、これはこれでどうしようもないのです、

「抜け落ちるのは覚悟で、使えるところまで使ってみましょう…」と、歯科医も納得の脱落です、
尺八用の治療なのですわ、モナカ食っても大丈夫なように、耐えるように、治療したわけじゃないのだった、
尺八を吹く際、上アゴ前歯、特に門歯の健全なる存在はデッタイ欠かせないのです、
この周辺の歯は、物を噛み、ナニかを食べる際にはデッタイに使ってはならん歯なのですわ、
特にわたしのような尺八ヅヅイはこのことを充分に承知して居らねばならんのだった、
だのに、モナカくらいは大丈夫だろうと油断した、ら、3本セットの刺し歯がポロリと落ちた、
今日も又歯科意受診ですわ、
もう、Drが治療を嫌がるかも、かも…
尺八用の歯の治療は保険診療の対象外だから、実費治療になるよって言われたらどないしょ!!!

今も盛んにウグイスの鳴き声がしています、
わがやの向かい百メートル足らずに小さな細目川って溝のような小川が流れていましてね、その向こう側が少し小高い雑木林なのですわ、イロイロナ種類の鳥が居るようでしてね、この季節は絶えず四六時中ウグイスガ鳴いています、もうしばらくしたらホトトギスの鳴き声も楽しめます、

梅の花が終わりましたね、春先一番にまず蝋梅の花、そして、梅の花、今はアンズの花が、あぁ、アンズも満開時期を過ぎました、もう数日で桜が咲き始めますな、

そして、海は、桜鯛・花見カレイの時期だ、
昨日、昼から艇を出したにはわけがあって、春のスズキの試し釣りのつもりでした、
これから先約10日間ほどが、沖のスズキの荒食い時期なのですわ、ハリス3号~5号のサビキ仕掛けで釣り上げます、
今日は凪模様なので沖へ出れば潮満は悪いがソコソコに釣れると思う、
が、わしゃ、歯の治療をせなならん、スズキ釣りより、まずは3本セット門歯治療の方だ、
コレが所定位置にはまり込まないと、尺八吹くことがデケンからなぁ~~~、

脱落歯かぁ~~、
わしゃ、もう、どの歯を使ってご飯食べたらエエのかわからなんようになってしもうた、

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2015年3月26日 (木)

「テネシーワルツ」

播磨灘の海水温が春の日差しに応えはじめましたね、明石海峡では10度半ほどに上がっとるらしい、
魚釣りシーズンが始まります、

今日はわたし9時45分に歯科予約がある、
この後、釣り具店の大売出しを覗き観て、図書館周って、で、昼前からの”地合い”狙って沖へ出てみようかと思っとる、

新聞の折り込みチラシに釣り具店の大売出しのがあったのですわ、
図書館ですが、子守唄の「本」3冊の貸し出し願を出していますが、待ち遠しくてならんのです、
近隣の図書館にはその「本」は無かった、ナント、広島の図書館が所蔵しとった、
で、貸し出し申請を提出しとるのです、

老人ホームでリクエストがありそうな曲は、概ね、尺八譜に整備しているつもりなのですが…
やっぱ、わたしの好みの曲に偏していて、採り漏れがけっこうありますです、
で、採り漏れ曲の見直しをしていますが…、
なんでこんな曲を見逃していたのだろう、ってのは無いなぁ~、
で、すでに尺八譜に採ってあるけれど、コレを
→より吹きやすい譜構えにしたり、今一度移調を工夫したりの作業が中心になります、
手間な作業ですぜ、ナンボ時間があっても足らんですな、

このなかで、江利チエミの「テネシーワルツ」の見直をやったのですよね、
ようやく、これなら大丈夫かもの尺八譜になった、
試し吹いてみましょうかねぇ~、
今朝は、なんか調子がイマイチだし、歯抜けヅヅイの下手吹きで恥ずかしいのですが…
まぁ、真剣に取り組んどるってことでお許しください、
倍賞千恵子と、この江利チエミは、わたし大好きなのですわ、

「テネシーワルツ」

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2015年3月25日 (水)

下手な尺八を吹いては…

佐藤勝 久石譲 われわれ(日本人)は、このお二人の世界のなかで息をしているのですよね、
と、言うても、
音楽に関心の無いお方は、なんのこっちゃ??? に、なるのだろうなぁ~~~
映画や、TVドラマや、アニメの世界は、このお二人が作曲した音楽でデケとるようですぜ、
コレ、言い過ぎかな??
言い過ぎではないと思いますがねぇ~~~

わたし、叙情歌(唄)の世界を、ジャンルを問わず、“当たるを幸い”に、ホッツキ聴きまくって…
で、なんか気になるなぁ~って感じの曲に突き当たったら、ら、
⇒それを尺八譜に採って、試し吹いてみる、

隠居のヒマヒマにやっとるのですが…

で、日本の各地の子守唄を聴き直し、気に入ったのを尺八で吹いてみようと思って…
で、で、この流れのなかで、現代の子守唄が気になって、

アニメ映画の中で、どんな曲が唄われとるのかなっ、と、思って、
アニメ曲を聴きなおし、さらに映画音楽をあれこれ探り聴いてみて…
冒頭の、二人、佐藤勝 久石譲 の、お二人に突き当たった、

佐藤氏はすでにお亡くなりになっとる、現役人は久石譲氏お1人だ、
突き当たって、お二人を仰ぎ見て思うのですよね、
⇒現代日本社会は、このお二人の感覚で動いているのだって!!!

知らん間に、なぁ~んも気付かない間に…
このお二人の感覚が
⇒頭に刷り込まれていたようですな、

で、本気になって、お二人の作った曲を、特に久石譲氏を聴いてみるのですが、なんかピッタリ来ない、
わたしの感覚がトロ過ぎる、と、ここに突き当たらざるを得ない、
歳の壁でしょうか???
が、氏は64歳、時代の最先端を音楽し、リードなさっとる、
すごいですなぁ~、

下手な尺八を吹いては…
“世の中には、スゴイお方等が居られるのだなぁ~~”って、
今更ながら思いを新たにする今日この頃ですだ、

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2015年3月24日 (火)

即興演奏

「おぼしきこと言わぬわ腹ふくるるわざなり」…吉田兼好
※ 思っていることを、黙って腹に収めてしまいこむのは、腹が張ったような気分ですっきりしない!!!

言いたいこと言うて、スッキリしましょう ♪♪♪♪  、

A)即興演奏
古典曲演奏が命の音楽ジャンルで、演奏技術を誇示せんがために、アレンジを加えて演奏したり、即興を挟みこんだりは、やめた方がエエ、
古典曲演奏が命の古楽器の類で、今風の感興に媚びるのはやめた方がエエ、

B)コラボレーション
似ても似つかぬ他楽器との合奏をオモロがって試み、「どうじゃ、オモロイやろ!!! なかなかやるもんじゃろ!!!!」と、舞台上で、楽器奏者同士が自己満足の得意顔、
わたし、これって、音楽の神様に恥ずかしい行為だと思う、
音質や、音量や、旋律自体すら別ジャンルの楽器がいきなりのコラボに挑戦、
たがいに、殺し合うの図だと思いますよ、ナニが、仲良し合奏なんかであるものか!!!
音楽社会への、ある種のテロ行為だと想いますがねぇ~~、

が、しかし…
「即興演奏会をやります」
「ナニナニ楽器とのびっくりコラボを試みます」
と、事前にシッカリ演奏内容を公表後、行う場合は、客もそのつもりで聴くでしょうから、まぁエエとすべきでしょうなぁ~、
ひょっとしたら、ここからナニかが生まれないとも限らない、

尺八古典本曲の場合…、明暗流の場合…、ナニか吹く際…、
「この曲はダレダレ師匠から伝授されたものであります」と、出自を明らかにするのが通例です、
かなう限り、伝来を受けた形を護る、
これがあって始めて曲は今に生きる命を授かる、
伝来を受けた者は、その曲の命を大切に育み、次の世代へ伝える義務がある、

即興演奏・他楽器とのびっくりコラボ、は、古典曲演奏を主とする楽器奏者には、
⇒自殺行為かもです、
やめた方が無難です、
と、思います、

<余談>

甲)カラオケを歌って楽しむ行為ですが、
 さしたる稽古も無しに、酒に酔った勢いで、エエ気分で歌ったりしますよね、
 これって、即興演奏の類じゃないでしょうか???

乙)演奏会で観客が
 ペンライトを振り回したり、手拍子とったり、拍手したり…
 これって、他楽器とのコラボの類ではないでしょうか????
 極端な話、合唱はコラボそのものでしょう?? 違ったかな???

丙)白状しましょう、
 わたし、即興演奏も、他楽器とのコラボも、でんでんデケンのです、
 カラオケ・バックに尺八吹くのさえ、苦手です、要するに勘がトロイってことですよね、
 
丁)最後にひとこと
 譜面をまともに弾けない者が、即興演奏??? どうなっとるのや???

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2015年3月23日 (月)

耳コピーの怪

わたし、自分で声出して唄うと、ナンカ変になるのです、
リズムも、メロディも、音程も、拍子も、変に狂ってしまう、
これって、音痴ってことですよね、

唄声音源聴いて、自分で声出して復唱しながら⇒コレを尺八譜に採ろうとしますとね、
ナンボ頑張っても、デンデン採譜にならんのだ、メチャクチャですわ、デケンってこと、
耳コピーン才能はほぼゼロですわ、

悩みましてね、
で、とうとう一計を案じ出しました、

要するに、自分で声出して唄うのを止めればエエのでした、
幾度も幾度も音源を聴き込んで、脳ミソに刷り込みます、
ソレを想い出しながら声には出さず→尺八で唄ってみるのです、
で、声を出して自分で唄うのではなく、尺八に唄わせます、
と、オオッ!!!
ビックリです、尺八は唄ってくれますわ、意外と易々と唄うのですよね、
不思議ですなぁ~~~
不思議でかなわんです!!!!

自分で声出すのが怖くなったですなぁ~~~、

あぁ、唄うのが超下手ですが、実は、話すのも超下手なのです、
口ごもってしまって、頭で思っていることと、声に出てくる言葉とが一致しない、
で、自分でイライラする、
なんとかならんでしょうかねぇ~~、
思っとることと、現に口から出る言葉とのこの乖離現象は、
やっぱ、精神病のジャンルかと思うがどうなのだろう???

思っとることを、パソコン・キーボード叩いて文章にする、コレ、なら、なんとかデケル…ような気がする、
キッタナイ言葉遣いそのままでならなんとか書きだせるような気がする、
と、思ったりするのは…
これまた→ダメみたいだな、

キーボードの打ち込みミスが半端じゃないのです、
打ち込み後、読み返したりしますが、文字画面をシッカリ見て読んでいるつもりが…
書き込んだつもりの文字を勝手に自分の頭に描きつつ読んでしまうみたいですな、
打ち込み間違いがあっても、ソレに気付かない、

なにやらせても、ダメだなぁ~~、
歳とって、このような間違いがやたら頻発で、もうデンデン自信が無くなってしもうた、

不思議なのはもうひとつあって…
音源を聴きながら、直接コレと尺八を吹き合わせようとすると…
なんでやらろ???
これがまた、うまく行きません、
ヤッパ、なんども聴いて、メロデイを完全に脳ミソに刷り込んでしまわないとダメみたい、
コレやろか、アレやろかの、判断が働く間は⇒未だ耳コピーは狂う、
判断なんぞ関係ないくらいに聴き込んだら、ら…
尺八くわえたら、勝手に尺八が唄い出しよる、
どう言うたらエエのか、わかったような、わからんような話ですなぁ~~~、

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出かける約束

昨夕は、津軽三味線のライブを聴いてきました、
午後7時から~の演奏会でした、
会場が、愛艇「はまちどり」を係留している港のごく近くだったので、夕刻開演時間待ちの意もあって、ホンのチョイ、沖へ出た、

もう魚釣りには遅すぎる時間、昼前からの怠けた釣りだ、
スズキ釣りポイントへ艇を走らせた、
10艇ほどが竿を出していた、
釣れるとは思わんだった、が、大きなスズキを2本獲った、
ボンヤリしたススキだこと…

コレ持ったまま演奏会場へ行くこともデケン、
で、いったん帰宅後、演奏会場へ出なおしました、

津軽三味線はニギヤカな音ですなぁ~、が、何とも言えぬ哀愁が息づいている、
リズムパターンが幾つかあって、パターンの組み合わせ組み合わせの連なりかな…
地歌三味線の音の十倍くらいの大きな音だ、
コレデモカ!!!コレデモカ!!!
津軽三味線のバチは、地歌三味線のバチに比して、随分小さいですな、だのにこの激しい音、

真ん前の席に座って聴きました、
隣に、ネェチャンが座っていて、少し話を交わしました、彼女、この日のエンターテナ・高橋竹仙(丸山浩之)師匠のお弟子さんだった、すでに免許皆伝???(名取)免許者だとか、
アレコレ話す間に…
「あたし、カラオケのお店やっとって、どんな歌でも唄えるのよ、ピアノ伴奏もできるのよ!!」
「ほう、そうですか、スゴイ!!!」と、わたし、

お客さんらには津軽三味線関係者が多かったのだろうか???
津軽三味線が、コンナにも巷に根付いていたなんて思わなんだ、
あれこれ大変勉強になった、

沖へ出てスズキを釣って、夕方からか、津軽三味線の演奏会聴きに行って、
わしゃ、今日は、疲れてしもうていて…
だのに、ネェちゃんから、“出て来い”の誘引があって…
今日夕方から、彼女のカラオケ店(否・高級スナック??)へ出かける約束をしてしもうた、
ナンカ気分が重たいなぁ~~

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2015年3月22日 (日)

なんて名の曲でしょう???

さて、コレ、ダレが作曲のなんて曲でしょう???

このゆっくりダラリの尺八吹奏からは、曲名は思いつかんでしょうなぁ~~、

ココだけの話、内緒で白状しましょうか???
ショパンの幻想即興曲のゆっくり部分を、繰り返し部分1部カットで、尺八譜に採ったのですわ、

日本の子守唄をシッカリ見直したいのだが、資料が得られないでイライラしとるのです、
この合間のヒマつぶしのつもりですわ、

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高橋竹仙(丸山浩之)氏の津軽三味線

今日は、高橋竹仙(丸山浩之)氏の津軽三味線を聴きに行こうと思う、
会場は、わが家から軽四で約30分のところ、JR加古川駅の近くだ、19時からの開演、

愛艇「はまちどり」を係留している播磨フィシャリーナが、実はこの近くでしてね、
会場から南南東へ約6マイル(約10キロ)の位置ですわ、
で、昼過ぎには、まず港へ走り、少し沖へ出て春の海に浮かんでみようかと思っとる、
で、で、帰港後、そのまま会場へ駆けつけるつもり、

津軽三味線の音は大好きですわ、
これでもか、これでもか、…って、感じで掻き鳴らすのが胸にグッとくるじゃないですか、

感情表現の仕方には、“静”と“動”、がある、
津軽三味線は→“動”でしょうなぁ~、

が、弾く際の心はどうなのだろう???

あの激しいバチの音は、静かな心があってこそ弾きだせ得るような気がする、
能楽の腰をかがめたスリ足歩行、日本舞踊の腰構え、これらは一様に激しい動に移る直前の“静”の姿のようにわたしには観える、津軽三味線もこの流れのなかにある日本芸能に違いない、

すこしヒネッタ言い方になりますが…
激しいバチの音を聴きに行きたいとは思わない、
やたらせからしいバッカシはゴメンだ、
激しいバチの音の裏にある静寂に触れてみたい、心休まる休息場を得たい、ゆっくりしたい、

高橋竹仙(丸山浩之)氏は、フエイスブックもおやりになっとって、わたし、いつも氏の日常をFBをとおして拝見している、穏やかな日常をお過ごしになっとるなぁ~、と、いつも感心しながら拝見している、
こんなお方が、あの津軽三味線をお弾きになる、と…
わたし、氏の視線が好きなのですわ、実に綺麗な写真をお撮りなる、写真のご趣味も半端じゃない、この視線があって→あの三味線の音が生まれる、

東京と、兵庫県・播磨の里、の、文化レベルの差を想う、
もし、氏が、東京都心にお住まいなら、多くの方々は氏のことをほっとかないだろうと思う、
今晩はささやかな会場での演奏会だ、聴かせていただくにはこの方がエエ、が、もったいないことだと思う、

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2015年3月21日 (土)

この曲ナァ~ニ???

この曲ナァ~ニ???
もう曲名言うのヤマメましょうかねぇ~、作曲の先生方に失礼すぎるような気がするから…
でも、ナンの曲か解るかな???

先の曲は、アレ、
次の曲は、だいぶ昔のアレ、

わたし、これでも出来るだけ判っていただけるように頑張って吹いとるのですぜ、

あぁ、先の曲には、尺八持ち替え(1尺8寸から⇒同7寸地無し)への持ち替えタイムラグがあるですがね、

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彼岸(あの世)

今日はお彼岸のお墓参りをしようとおもう、
まず、掛かりつけ医(内科)に行き、いつもの薬(A不整脈・B高血圧・C糖尿)の処方を受け、
次に、歯医者に行って、昨日、脱落したサシ歯の補修埋め込みをお願いし、
午後、お墓へ行こうと思う、

薬ですが、
A・不整脈抑制剤は朝昼晩の食事の後にかならず服用、
B・高圧剤は、朝・晩、
C・糖尿薬は朝食後だけ、

以前は、胸痛(狭心症)が頻繁でヤバかったので、コレ用のキツイ薬を常時服用していたのだった、
心電図にもハッキリ異常があって手術を勧められていたのだった、
が、若死に覚悟で手術を逃げて、怠け怠け、の、生活しとったら、ら…
いつに間にかバイパス血管がデケタようで治ってしまった、
と、思っていたら、ら…、
昨年夏ころから脈が無茶苦茶になって、
メッチャばらばらの鼓動で、ハーレー・ダビットソン(大型の米国オートバイ)みたいになって、
いつなんどきエンストするか分からんようになってしもうて…
で、大病院で検査・検査したら、またまた入院せよ、と、いわれたのだったが…
が、が、心臓の負荷試験をすると…
自動的に回り動くベルトの上を小走りに走りますと…
ダンダン速度を上げてベルトの上を走りますと、走れば走るほど脈の鼓動が規則正しくなってきて、
医師が呆れ顔で「不整脈やっとる暇が無くなったみたい…」と言った、
で、ベルト作動の速度を下げて、ゆっくり歩きに変えたら…
ら、また、脈が乱れて怠けた動き方になり、なんだかめんどくさそうなバランバランした不整脈になった、
で、結果、入院もせずに今に至って居ますがね、医師が不整脈抑制剤を、コレだけは毎食後服用するように、と、言うので、ソレ、いつも服用しとるのです、

歯の治療のことですが、
右上の糸切歯がパンに噛みついたら欠け砕けたのだった、
ワシャ不思議でかなわん、
なんで、食パンに噛みついたくらいで糸切歯が砕けたりするの???
糸切歯が三つに割れ砕けたのです、わしゃ、ほんとビックリした、

今、治療中の歯はコレとは別の歯で右上アゴの糸切歯です、この糸切歯は来週木曜日にサシ歯の返信し、埋め込まれることになっとる、
が、が、今日の緊急歯科医院受診は、この上述糸切歯の真下に生えとる相方の歯でしてね、コレも実はすでにサシ歯に変身しとったのですが、昨夜、木の子(キノコ)のバター炒めに噛みついたら、ら、こやつが(サシ歯)がいきなり予告もなく舌の上にころがったのですわ、ワシャまたまたギックリ仰天だ、どうなっとるのや???

実は、これで、スッキりはしたのです、この結果、右下アゴの歯は全部すべて消えました、
右下歯茎に歯はもう1本も生えていませんです、無くなってしもうた、スッキリしました、
もうナマコを食ったりはしないし、タコを食べたいとも思わない、
パン??
キノコ???
コヤツ等のは苦手ですなぁ~、歯の大敵だ、
うどんか、ラーメンか、スパゲッティ、こやつらは大丈夫、歯は未だ負けたことは無い、
リンゴに噛みついて負けたことは再々ある、が、ミカンやバナナには負けたことが無い、

今日は彼岸の墓参り、
彼岸(あの世)がだんだん近づいてきたのですよね、
実感・実感だぁ~~~

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2015年3月20日 (金)

この後、幾度、

日本の子守唄は、NPO法人日本子守唄協会が頑張って収集・保存にあたっておられるようだ、
協会本部は、東京台東区のJR浅草橋駅(東口)より 徒歩4分の位置の内にあるらしい、
もし、ココへ出かけ得たら、きっと、収集された子守唄の情報に接することができるのだろうと思う、
沢山の書籍を刊行なさっているようでもある、これらを閲覧させていただけるであろうと思う、
残念だ、わたしには、ここまで書籍拝見に出かける元気が無い、
否、ヒマと、出かけたい気持ちと、体力ならある、
が、先立つものが無い、わたしには、兵庫県三木市から~東京までは果てしなく遠い、

三木市立図書館は、わが家から軽四で約15分の位置、
ココへは四六時中出かけていて、職員の方々には、いつも優しく丁寧に接していただける、
まことに失礼な言い方だが、わたし、ココニ自分の秘書を置いているような気さえすることがある、
昨日も、ココへでかけて、上述関連の、アレコレ書籍借り出しの相談をさせていただい、

三木市は小さな田舎の街だ、市内にまともな本屋さんは1軒も無い、図書館も小さく所蔵本は限られている、
正直言って、借り出したい本が図書館の書棚に座っとったことはほとんどない、
で、三木市立図書館経由で公立図書館間の業務連携システムを利用し、他の図書館へ借り出し申請をし、「本」を借り出すことになる、
申請後、早ければ2週間後には閲覧可能だ、が、「本」が届くには通常約1か月~2か月はかかる、
県内(三木市は兵庫県内)の兵庫県立図書館から借り出すにも、3か月~6か月、ものことがある、

昨日、わたし、「日本子守唄選集」上巻・中巻・下巻、の三冊の借り出し申請をしてきた、
上述NPO法人が刊行した「本」だ、
探したが兵庫県内には、この「本」を所蔵している図書館は見つけ得なかった、某県の某図書館がヒットした、が、貸し出しをお願いできるかどうかはいまだ不明だ、

地方都市と、東京の、文化(?)格差を感じますなぁ~、
ナニカにつけて、あらゆることがらについて、この“格差”がある、

1万円もあれば三冊まとめて購入し得るのだがなぁ~、
13インチのタブレットパソコンも欲しいが、子守唄選集も欲しいや!!!
が、先立つものがなぁ~~、
あぁ、貧乏は辛い、
このボヤキ言葉、今まで幾度つぶやいたことか…
この後、幾度、つぶやくことになるのだろう……

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2015年3月19日 (木)

悪玉親分

叙情歌(唄)五線譜から→尺八譜を起こす、の、ことに凝っているこの頃ですが…

叙情歌(唄)の原点ですけれど…
ひょっとしたら、“子守唄”ではないでしょうかねぇ~

先日テレビで、動物の子育て様子を紹介の番組があった、
なんとかいう種類の猿ですが、子育てには母親猿だけではなく、父親猿も参加するそうだ、
母猿と父猿が赤ちゃん猿を中にはさみ、ニッと笑った感じの顔をつくり、ふたり(?)して歯をカチカチ盛んに鳴らしていた、
解説者の話では、こうして歯をカチカチ鳴らして子供をあやしている、とのことだった、
コレ、子守唄ですよね!!!
歯をカチカチの気持ちがあれば、鳴き声に抑揚の“(子守)唄”だってあり得ると思う、

パソコン検索で、NPO法人の日本子守唄協会を見つけ、許可を得て掲載中の子守唄を→尺八譜へ採って見ているのですが…
掲載の五線譜が全部閲覧可能なわけじゃない、楽譜閲覧が止められたのが多い、視聴もデケンのが多い、歌詞だけは掲出されとるのですが、…譜が読めないのです、小さすぎて(拡大しても読めない)

読みたいものが読めないってのは、どうにも歯がゆくてならん、
今日は朝9時45分に歯医者受診予約の日、で、コレを済ませたら、またまた図書館へ関係書籍の借り出し申請に駆け込みましょうかねぇ~、借り出したい「本」は三冊だ、

と、この子守唄「本」が届くまでの間、ナニ、して遊ぼうかな…
すでに2曲、無料で楽譜を得ることのできる曲(楽譜)をプリントアウトしてある、
A) モーツアルトのピアノ協奏曲・第21番第二楽章のトランペット楽譜
B) ショパンの幻想即興曲

A)トランペットで吹ける楽譜なら、尺八でも吹けるでしょうよ、と、思って…、
トランペット1、と、2とあって、2本のトランペットの掛け合い連管で吹くようになっとる、
で、わたし、1・2の譜のエエとこ取りで、尺八譜に採り込もうかと思っとる、

B)楽譜をプリントアウトしてみたら真っ黒の超密度高い譜だった、せわしい曲ですなぁ~、超スピードでピアノを弾きまくる曲、尺八ではこの曲の超スピード部分は吹けませんわ、
が、なかに、オタマジャクシがまばらになっとる部分がある、このゆっくりマバラ部分だけなら尺八でも吹けなくも無さそう、
どうせ、ワシャ隠居のヒマヒマ“ヅヅイ”なのだ、取り組んでみましょうかねぇ~、
あぁ、フルスコアをプリントアウトしたら、A4版に黒々8枚もの楽譜だった、
こんなことばっかしていますとね、プリンターのインクがすぐに無くなってしまって…
プリンターのインクは高価ですよねぇ~、
楽譜ってのはインク食いが激しくて、年金食い荒らす悪玉親分って感じかな、あぁ~貧乏は辛い、


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2015年3月18日 (水)

春を迎えるにあたって

ジャニーズの草彅 剛(くさなぎ つよし)主演TVドラマ「銭の戦争」は昨晩が最終回だった、
録画してある、どんな結末になっとるのだろう…
草なぎ剛、と、母親役の木野花さん、わたし両方のファンですわ、

いよいよ春本番になってきたですね、
なんか忙しいような気分になってきたぞ!!!
別に、さしたる用事もないのに…
あぁ、かみさんのアッシー君するくらいかな…
いまさらノロケルわけじゃないですが、彼女、がんばって絵(日本画)を画いていましてね、
で、アッシー君役くらいならわたしでもデケルので…

春を迎えるにあたって、ナンカ適当なエエ曲ないかいな???
「さくらさくら」とか
「春よ来い」とか、「春が来た」とか、「春の小川」とか、
老人ホームで、毎年こんなのを吹いていますがね、他にもエエのがあれば吹いてみたいじゃないですか、

「春の海」…宮城道雄の…
吹いてみたいですなぁ~、
が、お箏をタダで弾いていただけるお方が…自宅引き籠りのわたしには、もう、無理ですわ、
わたしにだって、無理吹きしたら吹けなくもないのですがねぇ~、

メンデルスゾーンの「春の歌」
オペラ・ホフマンの「舟唄」

ゲェ~国の曲だけれど、この2曲がオモロそう!!!

あぁ~ヴィヴァルディの 四季 「春」がありましたね、
♪タッタッタッタラタ~~タッタッタッタラタ~~♪♪
だったかな、
これも、採ったら少し吹けるかも、かも…

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2015年3月17日 (火)

彼岸

今日・明日はまた“今虚無僧”に出かける日でしてね、
未だ整理が中途半端ではありますが、“子守唄”を数曲、ご老人らといっしょに歌ったりしたいと思う、
わたしは尺八を吹き、ご老人らには簡易スクリーンへ投影した歌詞を見ながら唄っていただく趣向ですがね…
が、が、ココに大きな問題があるのです…

わたし、シッカリ吹けるでしょうか???

歌詞を頭に想いつつ吹くとですネ、
わたし、ついつい胸が迫って吹けなくのですわ、
歌詞を頭に描かないでおこうと想いつつ吹く、これが、なかなかの難題なのです、

ひと口に“子守唄”と言いますが、寝させ唄・守り子唄・遊ばせ唄、の、3種がある、
母親が我が子を寝かせるに、やさしく子守唄を唄う???
そうじゃない!!!
子守奉公に出された未だ幼い少女が、赤子を背負わされて唄っとるのだ、
いつまでも泣いていて、なかなか寝ようとしない赤ちゃんを背負って、途方に暮れる少女…
これを想うともうダメですわ、尺八が吹けなくなる、

わたし、先の太平洋戦争の際の、悲惨だった日々のこと、未だにトラウマで覚えていましてね、
4歳5歳6歳だった頃の記憶です、
お腹が空いて辛かったのです、
家にあったリンゴをひとつ父が訪れてきた人に差し上げたのです、
そのお方がお帰りになった後、母は父にものすごい剣幕で怒りました、子供に食べさせるつもりのリンゴだった、
5歳直前に田舎へ疎開したのでした、父は、赴任地に残ったままで、疎開は母とわたしと妹、
お腹がいつも空いていて、母は畑から大根を抜いてきて、ダイコンの青い部分を母とわたしと妹で食べた、やたら美味しかった、

アレは主食だったのかも…、サツマイモをよく食べたなぁ~、
わたしは、充分に食べた、
母が野良仕事から帰ってきて、サッマイモを食べようとして、が、イモは残っていなかった…
母は涙を流しました、余程お腹が空いていたのかも…
母はナァ~ンも言わなかった、
が、わたしは、母のことを考えずに、全部食べてしまったことを、その時、心臓が止まるほど反省した、
いまだに、サツマイモを食べると、この時のことが想い出されてならんのです、
妹のことが、なぁ~んも分からずに、好き放題する妹が嫌いでした、妹はわたしの3歳年下です、いまだ物心つかない頃の話です、
妹は、この頃のアレコレはデンデン記憶にないようでしてね、これって、あるいは幸せなことかもですよね、
わたしは、母が野良仕事に出ている間は、この妹の子守をしとったのでした、

子守唄っってのは、わたしには、吹き辛いのです、が、吹かないでは居られない、
コレを精神安定のなかで吹き得なくてどうする!!!
古来稀の古希の歳だ、今年、わたし7月に75歳になる、
父も、母も、もうだいぶ前にあの世へ逝っとる、
住み心地はどんなじゃろう???

春のお彼岸ですなぁ~、

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2015年3月16日 (月)

とりあえず、ほんの少しアップしまス、

とりあえず以下の10曲、
たった今、いっきに吹いたものです、

以下の曲のほかに、今後は、施設利用中のご老人らがお育ちになったあたり…、
要するに三木市周辺の子守唄の類を探ってみようかと思っています、
わたしの“今虚無僧(活動)”テレトリーの唄を、追加したいってことですわ、

「江戸の子守唄 東京」

「五木の子守唄 熊本県」

「竹田の子守唄 京都府」

「中国地方の子守唄 岡山県」

「お子守りや 長野県」

「お月さんいくつ 栃木県」

「赤い山 青い山 北海道帯広」

「奄美の子守唄」

「うらのうらのじさの木さ 山形県」

「小山の小兎 佐賀県」

あぁ、メンデルスゾーンの「春の歌」ですが、またまた、採取譜を見直していますが、
なんか、吹けそうな気がしてきたですよ、
隠居のヒマヒマ時間の有効利用???
「なんの役にも立たんことにバッカしとって、ええかげんにせぇ!!!」って、
どこからか、叱られそうな気がしますなぁ~~、

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3月下旬の想い

魚釣りのことですけれど、毎年、3月下旬の大潮日にからむ凪日は絶好の魚釣り日なのですわ、
で、この期間中は、他の用事・予定を入れないようにしていたのです、
今週の木曜日以降の<木・金・土・日>がコレです、
だのに…、あぁ~難儀だ、
野暮用で、すべて詰まってしまった、

19日(木)は歯医者受診予約日、20・21日(金・土)はかみさんの御用で長距離アッシー君、22日(日)は津軽三味線を聴きに行く日、

今月6日以来魚釣りに出ていません、
この時はDどんと一緒に出て、二人でガシラを5尾釣ったのだった、
帰港途中にワカメ採りをした、
ワカメはぎょうさん採れて、で、で、つい先日までワカメばっか毎食クシャクシャ食っとった、
が、さすがにもう食い尽くしてしもうた、

沖へ、魚釣りに、ワカメ採りに出たいなぁ~~、
(本日は、別段の用事もなくヒマヒマなのだが、潮満が悪いし、沖は時化気味だと思う)

しかたがない、多少ヤケクソ気味ですけれど…今日も又・尺八作業しましょうかねぇ~
子守唄五線譜の→尺八譜への移し替え作業です、

ネット検索で“NPO法人日本子守唄協会”に行きついて、で、ココにアップの各地の子守唄五線譜を片端から尺八譜に直す作業をやっとるのです、
昔から各地で歌われ続けてきた子守唄(曲)バッカだと思う、
コレを採取しネットに載せて公開なさっとるのだが…
NPO法人が昔からの子守唄を採取し、著作権の網をかぶせたりするのはナンカ変だ、
問い合わせるまでもなく掲載五線譜をつかわせてもらってもかまわんのかな???
わたし不勉強でよう解らん、

で、ココ(“NPO法人日本子守唄協会”)へ向けて、
http://www.komoriuta.jp/cover.html
“掲載の五線譜を尺八譜へ移し採るなどして自由に使わせもらってよろしいでしょうか???”
と、問い合わせました、
今、お返事を待っている状態です、

たとえば「五木の子守唄」ですが…
巷に流れる曲と、ここで掲載の譜とは、少し違うようにも思われます、
元歌を採取してある、と、いうことかな、素朴な節回しのように思う、
って、ことは、それなりに価値ある譜面だってことかもと思う、
実は、ここで掲載中の五線譜に、ダウンロード可能な曲と、拒否(?)の曲との別があって、拒否の曲の五線譜は、拡大してもボンヤリになって読み得ないのですわ、どうなっとるのだろう???

子守唄採取のこのNPOのお仕事は素晴らしいと思う、
採取なさった成果の“公表(?)”のこと、お願いしたいですなぁ~、

“子守唄”は民謡とならんで、歌われた土地・土地の宝物じゃないでしょうかねぇ~、
そして、子守唄は民謡の前にある!!!

子守唄を尺八で吹いていたら、シミジミした気分になりますなぁ~、
他のアレコレの音楽曲を吹くのとは、まったく別の世界のように思われる、

あぁ~、メンデルスゾーンの「春の歌」(Spring Song)ですけれど…
上述のようなアレコレを想う中で、ちょっとした気晴らしのつもりの横道採取(尺八譜への)だったのです、
せっかく尺八譜に採ったのだった、91小節の否尺八的な曲かもと思うが、いまいちど工夫してなんとか試し吹きしてみようと思う
要は、尺八吹奏可能域を超える(五線譜)上下はみだしのお玉杓子の扱いのこと、
上を採れば下がはみ出す、下を採れば上がはみ出す、義理と人情の板挟み…

上を採ろうと思います、
下の音で吹奏不可能域のは91小節中、9小節に散らばって居ます、
ここは吹奏中にゴマカシ吹いたらエエことにする(「ロ」の大メリ・大大メリ)、
演奏会で吹くわけじゃない、自分勝手にコレ吹いて春を迎えようと想うだけだ、
やってみようと思う、
もし、(ゴマカシ)吹き得るようだったら、後刻音源アップのつもりです、

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2015年3月15日 (日)

メンデルどんの「春の歌」はダメだった

日程を記載するだけの小さな手帳を使っていましてね、
この手帳、魚釣りに適した潮満の日はマジックペンで赤色に塗っています、
この赤色の日には“今虚無僧”などの予約はお断りのつもりです、
大仰に“今虚無僧”などと言いながら、勝手なものですなぁ~、

が、潮満の良い日が絶好の釣り日和だったりしたら、尺八を落ちついて吹ケンじゃないですか、
近々では、お彼岸の期間中が、その赤印の日でしてね…
あぁ~、かみさんにアッシークを命ぜられてしもうた、
と、もうひとつ、22日には津軽三味線を聴きに行きたい、
他にもイロイロあって、詰まってきて残るのは20・21だけ、
週間天気予報では20日が凪ぎそうに思う、
お彼岸に魚釣り殺生はいかがかと思ったりはしないのだ!!!
そんなこと、言うっとたら、魚釣りなんぞヤットレン!!!
わしゃ、もう何十年も、この方針で世間渡っとる、

子守唄ですが、知らん間に21曲も尺八譜に採りましたよ、
オモロイですなぁ~、

実は、今日は、またまた変な気分になって、メンデルスゾーンの「春の歌」を尺八譜に採り込みました、
ピアノ譜をダウンロードして…
朝から一生懸命取り組んで…
本格的な春を迎えるにあたって、最も適当な曲はナニかなと思って、で、この曲にした、
採り終えて、試し吹きしたのですが、ダメですわ、♯記号が3つの曲で、二種類の移調譜を用意しましたが、
それでもなお吹き難いです、
あっさりアキラメマシタ、

思い切って「麦の唄」を試し吹いてみましょうっかねぇ~、
子守唄は、思うところがあって、すぐには吹きたくないのです、

あぁ、「麦の唄」も二通りに吹いてみますね、
(河童さん下手な吹奏でゴメンネ)
この曲も、尺八では吹きにくい曲ですわ、半音・メリ音が難儀ですわ、
後半はまったく手に負えなません、前半だけです、

「麦の唄」の、…つもりですが、吹くのはやめておいた方がエエのだが…

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2015年3月14日 (土)

「麦の唄」 考

NHKドラマ「まっさん」の主題歌「麦の唄」ですが…
難しい唄ですなぁ~~
メロディーが半音違いで連なっとる、転調っていうのかな、尺八ではとても吹きがたい曲ですわ、

わたしは紅白も聴いていませんし、ドラマも観ていない、で、ナァ~ンも知らないまま初めて聴いたのですが、
なんか馴染みにくい歌だなぁ~って思った、
で、今、幾度も繰り返し聴いていましてね、好きになれるかどうかの試験中です、
なかなか、好きになれそうにないなぁ~~、
なにせ、ドラマをデンデン観ていないですしネ、ウイスキーは大好きだけれど…

想うのですよね…
「リズム」「メロディー」「ハーモニー」だけじゃないですな、歌が好きになれるかどうかは…
NHKドラマを観ていたかどうか、が、影響しとる、
ドラマの筋立てが、“歌詞”が、セリフ・言葉が、曲趣を広げる…のですよね、
「麦の唄」をけなしているわけじゃないですぜ、歌には言葉が、歌詞が、深く影響しとる、と、言いたいだけですぜ、加えて「麦の唄」の場合は、長期間にわたりドラマ進行に合わせて、視聴者の皆さん方の心に刷り込まれとる、…の、ことがある、
ドラマをいちども観たことがないわたしと、毎日楽しみに観ておられた方々とでは、デンデン違う、これ、アッタリマエですよね、

と、もうひとつ、
この「麦の唄」からは、スコットランドの匂いがしますな、
わたし、現地へは行ったことないけれど、抒情歌探しの心の旅ではスコットランドへは度々お邪魔している、なんか、似ている感じがある、
スコットランドの民謡のアレコレを混ぜ合わせて醸成させた曲かなって想う、
ウイスキーの醸成みたいに…

もうしばらく、この唄・繰り返し聴いてみるつもりです、そのうちに皆さん方と同じように感動を覚えるようになるかもです、
まぁ~、無理なような気がしますがね…
尺八で吹きにくい曲は、原則、好きにはなかなかなり難いですわ、


今日も、子守唄の世界をホッツキ歩きます、
ひょっとしたら、内、数曲を吹いてアップしようかと思っとる、
どなたか聴いてくださるお方があるかな???

ダメかな????

「ワシャ赤ちゃんじゃないわい!!!」 って、ですか???

そうかなぁ~、閲覧諸兄ら、けっこうご高齢のお方等なのでは???
すでに“幼児(子供)還り”なさっとるのでは???

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2015年3月13日 (金)

あぁ、恥ずかしい!!!

パンは歯に悪いようです、“噛みついて食い千切って”食べますよね、
食パン齧って、右上の糸切り歯が欠けてしもうた、
今、歯医者さんへ行って治療を受けてきたのですが、患者待合室で備え付けの週刊誌くっていたら、93歳のおバァさんのブログ記事が紹介されていた、
「さちこさんのお気楽ぶろぐ2」です、

今、帰宅して、パソコン開いて、ロン、
コレです、
http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/diary/201503120000/#comment
読んでいて、毎日、くだらんことバッカ書き散らしている自分が恥ずかしくなりました、

※で、申し訳ないですが、今朝アップした記事はたった今(午後3時)全削除させていただきました、

なお、「さちこさんのお気楽ぶろぐ2」は“お気に入り”に登録です、
これ読んで、汚れた気持ちを
→できればも少し綺麗なものに入れ替えようかと思います、

そんなに、簡単に性根が、真っ直ぐになったりはしないと思う、
が、ほったらかしていたら、なんぼでもネジレ汚れますよね、
なんとかしたいですなぁ~~~~~~

さぁ~て、気持ちを少し入れ替えたところで、また、子守唄の世界を探ってみようかな、


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2015年3月12日 (木)

子守唄十曲

子守唄”を吹いてみました、
「五木の子守唄」「江戸の子守唄」「竹田の子守唄」「中国地方の子守唄」「島原の子守唄」「ゆりかごの歌」
「アイルランドの子守唄」「シューベルトの子守唄」「ブラームスの子守唄」「モーツアルトの子守唄※」と、とりあえず以上10曲、(※作曲はフリース)

子守唄は大別すると、寝させ歌・遊ばせ唄・守子唄、の3種になる、
おかぁさんが、我が子をアヤシ寝かせる、って、イメージは主流じゃないなぁ~~、
貧しい家の幼い女の子が、食いぶち減らしに方向に出され、その奉公先の赤子のお守りをさせられる、
辛いですなぁ~、我が国の子守唄の大半はコレですわ、子守を命じられた幼い奉公娘の労働歌です、

が、今、は、歌詞がすっかり綺麗に作り替えられ、昔の元歌とは曲趣すらもゆがめられた曲になっとる、愛情の歌になっとる、
元の歌詞には、差別(被差別部落)や幼児虐待(?)などの問題があって、そのままではあまりにも醜くすぎるようだ、
が、こういう時代があったことはやはり知っておいたほうがエエと思う、元の歌詞が消えてしまうのは残念、が、が、やっぱ、元歌(歌詞)が唄われたりしたら、と、思うと、これまたオッソロシイことだ、

「江戸の子守唄」は子守唄の中でも別格の趣があります、
この歌は全国各地に広まって、それぞれの地方の唄として広まっとるようだ、その数3千曲ほどだとか、

子守唄保存会というか、研究会というか、この方面の研究家が居られるに違いない、と、思ってネット検索したら、やはりなぁ~、居られますなぁ~、専門に研究なさっとられる方々が…
有名な子守唄を生んだ地方自治体が、互いに連携しあって“全国子守唄サミット”を開いたりしとるようだ、
文化交流のつもりだと思うが、ナニやっとるのだろう???
ユルキャラの出番だよな、中心は遊びの世界だと思う、
もう差別意識とは関係ない世界、
守子に出された幼い少女の、あの頃の辛さなんてダァ~レもわからんのだ、
弱い者ら、しいたげられた者らの辛さが分かるってのは、何にもまして大切なことだと思うがなぁ~、

さぁ、吹いてみよう、
「子守唄・上述十曲」

最後の曲に吹き誤りがある、わたし最近視力が落ちて譜を見誤ることがたびたびだ、

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2015年3月11日 (水)

和歌山へ

昨日は約5百キロ走ったと思う、平均時速80・90キロで走って片道約3時間の行程、
兵庫県三木市から~和歌山県和歌山市ど真ん中へ、の、往復、

普段は、わたし、軽四で田舎道を時速40キロほどでしか走っとらんのです、
後部ドア外側に枯葉マークを2枚貼りつけていましてね、ソロソロ走ります、
と、後続車がイライラしている様子が気になり始める、金魚の糞ですわ、後にぎょうさん車が連なってくる、
で、軽四を道脇に寄せて、後続車に道を譲ります、
後続車が居なくなったら、すっきり気分で、またソロソロ・トロトロ走ります、

が、が、昨日は、高速道路を時には時速百キロ超で爆走したのだった、
80キロのゆっくりでは逆に危ない!!!
他の車の流れに同調して走った方が安全だ、

車は、軽四じゃないホンダCRVです、退職後、夢を託して買った車だ、
買ってから、もう十年以上になる、が、未だ4万キロキロほどしか走っとらん、
常時4輪駆動で各所完全点検済、高性能な車です、燃費が難儀ですがね、
実は、今日は、コレにかみさんが独りで乗って、昨日と同じコースを往復中です、
通勤時間の渋滞を避けたいので、すでに出発していて、今頃は大阪市内を走しり抜けて阪和道をひた走っとると思う、
彼女は、わたしより運転が上手でしてね、シャープに走ります、運動神経がエエのですわ、

御年満70歳になるバァさんギャル(?)が、3ナンバーのSRVで、
わが家⇔山陽自動車道⇔中国道⇔阪神高速11号池田線⇔同14号松原線⇔阪和高速道⇔和歌山市内、
ですぜ、
高速道路を高速で走りながら次々と他の接続・高速線をへ走り込む(車線変更)のは、それなりの技術が必要なのです、慣れていないと、ほとんど不可能だと思いますよ、

なんで、わたしが付き添ってやらないのか…
だって、わたし、昨日のハードな運転で疲れてしまって、わたしの運転ではヤバイ、
わたしが助手席に座っとったら、彼女が運転に集中できない、
わたしは四六時中、
「速度が速すぎる、もっとッゆっくり走れ!!!」
と、文句を言い続けるからなぁ~~、

なんで、ココまでして、和歌山へ走るのかですが…
春の院展(日本画)への出品日が迫ってきていましてね、その準備・仕上げのためなのですわ、
日本芸術院会員でもいらしゃる彼女のお師匠さんが、和歌山に、ご在住なのですわ、
師のご指導を仰ぐために、車に襖(フスマ)ほどもの大きな(出品用に描いた)絵を積んで、走っとるのですわ、

さて、尺八の話、
今日は、子守唄の整理をしてみようと思っとる、
コチラの方は、やたらゆっくりのボヤァ~とした気分で充分ですわ、

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2015年3月10日 (火)

大丈夫かいな???

今日・明日・明後日、と、ここ2・3日の天気図を観たらビックリの大きな渦ですなぁ~~、
海関係の方々はオッソロシイでしょうなぁ~~、
陸上も、とんでもない異常気象で難儀なことだ、

こういう自然現象は、ジンワリ・ジンワリ、と、あらゆる事象に影響し、それらはやがて人間社会の根底に巣くって悪さをするようになる、
加えて、大地震や火山噴火や巨大隕石来襲などなど、変なことが無ければよろしいが、

あぁ、わたし、今日はコレから和歌山まで出かけます、自分の車で…
ホンダのCRVですが、十数年前に買ったのでしたが、未だ4万キロしか走ってない、退職後に買ったのです、
これで日本中を走りまくるつもりだった、
が、走り回ったのは、プレジャーボートでだった、中古艇を買って、これで日本列島を大きくグル~~と周った、で、陸上用のホンダCRVの出番が無くなった、

我が家から~和歌山・目的地までは片道約3時間です、で、荷を降ろしたら、今日中に帰宅、
かみさんの代役、いわゆるアッシー君ってこと、

走行途中の急な尿意が心配でしてね、今朝は水分摂るのを極力控えています、
ポポンSを2錠飲みましてね、気合を入れている、

これから、道順をパソコン検索して…アタマに入るかな???

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2015年3月 9日 (月)

気分を変えてA・B・Cの歌

昨日は「あわて床屋」を吹いてみたのだった、
アップの後、譜を少しさわり尺八用の譜構え(?)にしました、

今日は、A)「ゆりかごの歌」に挑戦だ、

と、昨日は、「あわて床屋」の後に、
B)「さくらんぼの実る頃」と、C)「春なのに」を、採ってみました、

B)「さくらんぼの実る頃」
童謡じゃない、シャンソンです、曲趣の重たい凹み気分の曲だ、
こういう曲趣の曲は、わたし、好かんです、で、今まで尺八譜に採るのはやめていたのです、
が、ボログ上の竹友・河童氏のサイトでこの曲に触れた言葉があって、
で、逃げてばかりじゃダメだと思って、この際、思い切って取り組んでみた、
なるほどなぁ~~、名曲と言われるだけあって、多くの方々が様々な思いの中でこの曲を受け入れてきたようですな、編曲の数が半端じゃないです、イロイロな形の編曲がある、
尺八吹奏に向いている編曲をアレコレさぐりましてね、4種の「さくらんぼの実る頃」の尺八譜を用意しました、
いちばんのお気に入りのを試し吹いてみますね、

C)「春なのに」
今の季節にピッタシの曲かな、っと、思って採ってみました、
ユーチューブで聴いて居たらスンナリした聴きやすい曲ですが、譜に採ったら実に実にヤヤコシイ譜になってしもうた、吹き辛い曲ですなぁ~~、
童謡吹きに徹しようかの気持ちがありますから、どうもこういうヤヤコシイ譜つくりの曲は今の気分に合わないですなぁ~、
聴いてビックリ、ナンジャコレ??? ですわ、

A)「ゆりかごの歌」

B)「さくらんぼの実る頃」

C)「春なのに」

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2015年3月 8日 (日)

「あわて床屋」

エエ歳をして青臭い話になりますが…
竹友・D氏が手渡してくれた古本・北原白秋の詩集「トンボの眼玉」を読んで、気持ちがグキッと方向転換しました、

世界中のイロイロなジャンルの叙情歌の世界を散歩していたのだった、
タダで入手デケル楽譜を探し、これを、片端から⇒尺八譜に採り、試し吹く遊びです、
もう何百曲尺八譜に採ったのだろう、とにかくビックリするほどの曲数になっています、
病膏肓に入るの類カナ、最近はクラッシク曲にも目が向いて、ベートーベンの交響曲第五番「運命」第一楽章冒頭出だし部分を尺八譜に採って試し吹いたりしていたのだった、

が、コレは、まちがいなくやり過ぎです、
「運命」を、ごまかし吹いて、これで吹いた気になるってこと、これって、大間違いだ、
こんな大曲は、元々が、尺八譜には採り得ない譜構えの曲なのだ、
わたし、尺八譜に「運命」を採るにあたって、尺八では吹奏不可能域のお玉ジャクシは、その音の和音を適当に探して、で、尺八吹奏域に在る音を採用しソレで済ませていました、
テンポも、尺八では対応でき得ない超高速だ、吹けないですわ、これは、当然ゆっくりの速度でしか吹き得ない、
わたし、コレ、ダマシだって自覚していますのでね、試し吹いた音源をブログアップしましたが、曲名は告げ難かった、音楽の神様はわたしのことをお許しにはならんだろうと思った、

「トンボの眼玉」を読んで、トンボの目玉じゃないが、目からウロコが落ちました、

尺八で吹奏可能な曲に戻ります、
尺八で吹くのが適した曲だけを吹くだけで、それで充分だと思う、
だけ、だけ、の世界です、

昨日は、民謡・「阿波よしこの」と童謡「あわて床屋」と向き合いました、
が、急激な方向転換は、腰椎腰折れには悪いようだ、いまいちピタッとこないですなぁ~、
昨日は雨の中だったが、マリーナへ走り、愛艇「はまちどり」の掃除などをして1日の大半を過ごしました、

さて今日は、ウロコ落ちの目玉で、上述2曲と改めて向き合います、
民謡「阿波よしこの」の尺八譜採りはすでに終えています、
試し吹いたりしていますが、あの雰囲気が採り込めません、しばらく稽古が必要だ、ちょっと脇へ仮置きしておきましょう、

「あわて床屋」は未だナントか権の対象曲で、無料閲覧可能な楽譜は見つけ得なかった、残念だ、
が、探っていて、さる研究家の論文中に譜面掲載があるのを発見、
さっそく尺八譜に採って試し吹きです、
採った譜面もアップしたいが自重しましょう、わたしごときの尺八譜採取が法に触れるようにも思われないが、不安のなかで遊んだっておもろくない、試し吹きだけならだいじょうぶですよね、

「あわて床屋」

明日は、さる特別養護老人ホームをボラン訪問のつもりです、この曲は春の曲でもある、コレも吹いてみようかな、

さぁ~て、次は、どの曲を取り上げてみましょうかねぇ~、
すでに主な童謡はあらかた尺八に採り終えています、が、昔と今とでは気分が違う、何度でも同じ曲に向き合うこと、わしゃまったく平気です、

それにしても、詩人の脳ミソの構造は、どんな具合になっとるのでしょうなぁ~~、
わしゃ、不思議でかなわん、
                

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2015年3月 7日 (土)

難しい曲々が、ス~~と遠ざかった

昨日は竹友・D氏といっしょに沖へ出ましてね、二人でガシラ5尾の釣果でした、
1日掛かってたったのこれだけ…

で、ワカメを少し採って帰りました、

ワカメならナンボでも採れる、
いつだって採ろうと思えば採れますからぎょうさんは採りません、
ワカメは、採ったばかりのを熱湯で5秒湯がき、冷水で冷やし、適度にキザンでポン酢で食べる、コレが最高です、
わたし、昨日はワカメだけでお腹が満腹なほどいただきました、
ワカメだけを食ったりはしない、酒の肴にムシャムシャです、

わたしの歯は、自慢じゃないが、ぎょうさん抜け落ちていて、固いものは難儀なのです、
が、豆腐や納豆やプリン等ばっか食うわけにもいかん、
ワカメはこの点、わたしの歯にやさしい食べ物なのです、
歯はデンデン無いわけじゃない、少し残って居てそれらの歯は現役活動中だ、この残り歯で歯ごたえを感じならが食べるに、採りたてワカメは最高、

あぁ、柔らかい食べ物が歯にやさしいかというと、これがそうでもない、
今までの経験上、餅(モチ)がいちばん歯には残酷です、
モチのネバネバ粘着が歯に悪作用し、モチのネバネバに引っ張られて歯が根け落ちることがある、異常にヤバイです、
パン、これも怖い食材ですよ、
パンに噛み付いて食い千切ったら、いっしょに歯がもぎ落ちでしまったことが再々です、
要するに、固くなく、ネバネバせず、食い千切ったりもせずに、歯応えを感じながら美味しくいただける食材、コレが最高だってこと、ワカメがまさにコレです、

少し尺八の話、
昨日魚釣りに同行したD氏は尺八の友人でしてね、わたし、D氏から教わることが非常に多い、
彼とのナニゲなしの雑談が、知らん間にわたしの胸の内に巣くってしまう、
その彼が、
「波平さん、これ読んでご覧」
と、1冊の小冊子を昨日手渡してくれましてね、
「トンボの目玉」北原白秋著、大正8年十月発行・定価壱円九拾銭の古い詩集(本)です、

今朝一気に読みました、
「未だ曲になっとらん詩もあるから、波平流で作曲してご覧」
と、言い添えて、彼はこの本を手渡してくれたのでした、
ソレは無理、わたしには、作曲の力なんぞありませんわ、
が、この「本」の詩を読むと、なにか胸騒ぎがする、駆け出したくなる、ナニかがフツフツする、

ベートーベンの「運命」まで、尺八譜に無理採りし、無茶吹きしてみたりしとったのだった、
今日・本日只今もって無理採り・無茶吹きから、方向転換します、
童謡唱歌や、(日本)民謡を、ゆっくり味わってみたくなった、

今日は、童謡は「あわて床屋」、民謡は「阿波よしこの」を、尺八譜にしたり、吹いたりなどして遊ぼうかと思う、

余談ながら
18歳で選挙権、わたし大賛成です、
数字をひっくり返して、81歳になったら選挙権返上、
コレも、また、必要な気がする、
上述・北原白秋の詩集本に、「…子供は大人の父だ」の一節があった、
言葉の意味とは離れるだろうが、老いて子供還りしたら、選挙権は返上すべきだ、と、思う、

子供心に還って、童謡や民謡と遊ぶ、コレッテ、わたしの道かもと思う、
難しい曲々が、ス~~と遠ざかったような気がする、

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2015年3月 6日 (金)

昼食用に握り飯持参

今日は竹友D氏と二人で瀬戸内海・播磨灘へ出てみようと思う、
「ナァ~ンも釣れないかも、が、ワカメを少し取るくらいはデケルと思う」
と、お誘いした、

不思議ですなぁ~、彼・D氏と二人で沖へ出て大漁だったこと無いですわ、デンデン思い出せない、
ほとんど、ボーズばっかしだ、
今日も、そうなる予感が…

が、“ナァ~ンも釣れないかも”とは言いながら、
⇒内心では“大漁かも”、の、気持ちがある、
この気持ち、コレが、“エネルギー源”ですわ、

“魚釣り”はバクチとは違う聖なる遊びです、バクチとは心が違う、
このあたりのことをシッカリと考えたい、と、もうだいぶ昔になりますが「魚釣り文化教室」って表題で、思いをアレコレ書き綴ったことがある、当ブログの右サイドバーにリンクアップしていますので、お暇な時間にお目通ししてみて欲しいですな、
今、読み返すと、なんか青臭い感じがあるなぁ~、
いつか想いを洗いざらい書き足してみたいと思っとる、

今日、沖へ出たら、イカナゴ漁の漁船団が播磨灘を“曳き網漁”で走り回っとると思う、
中型高馬力漁船2隻が対になってひとつの網を曳きます、速度は2~3ノットかな、
2隻は150mほど離れて並走し、二隻の間に張り曳く網は実に巨大で、網の後ろまでは約6・7百メートルもありますよ、感覚的には1キロの長さの網だと思っとったほうがエエ、
ボートで走る際、油断していたら、この網の中に捕りこまれてしまう恐れがありましてね、コレがヤバイのです、
こういう船団が、早い者勝ちでイカナゴ漁しとるのです、
獲ったイカナゴは、網を曳く漁船とは別の3隻目の漁船に積んで漁港へ駆け戻り水揚げします、
この駆け戻る漁船の爆走が、これまたスゴイのです、
イカナゴは傷みやすい魚でしてね、漁港へ水揚げまでの時間に寸刻を争う、
とにかく漁場から一直線に漁港をめざし全速力で爆走します、20ノットは遥かに超える猛烈な速度ではしる、
この爆走漁船がボートの近くを突っ走るとヤバイです、ボートの間際でも平気で全速力で突っ走ります、非常にヤバイ、

今日の海はどんな様子でしょうなぁ~、
上述のような中を、漁労中の漁船団の間を縫って⇒魚釣りポイント目指すわけだ、
で、終日、釣り糸を垂れて、ひょっとしたら、また、丸ボーズかも、
春の海だと思う、日差しはどうじゃろう、曇り空かな、
昼食用に握り飯を持って出ます、

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2015年3月 5日 (木)

「坊がつる賛歌」

わたし登山の経験はありません、が、六甲山と山陰の大山には昔・登ったことがある、
この程度では登山って言わないですよね、登山用の装備もナァ~ンもなしで…
気候の良い頃だったと思う、が、四・五十年も昔のことですわ、忘れた
わたしは、海は好きですが、山は好きじゃない、

が、山の歌は好きですよ、
今朝は「坊がつる賛歌」をユーチューブで聴いて、あぁ~エエ歌だなぁ~~って、心の芯がフワァ~となった、
調べますとね、“坊がつる”は九州・大分県の山で、この歌はその山小屋で生まれたらしい、
簡単な歌だ、すでに尺八譜に採りましたから試し吹いてみますね、

飼い犬ショウタと外へ出たらヤッパ寒いですな、
が、いうても3月5日だ、春だって思う気持ちがあるよ、エエ気持ちです、
明日はもっとエエ天気になるよ、海は凪ですわ、
沖へ出てみましょうかねぇ~~~、

しばらく、今月20日ころまでは出ないつもりだった、が、事情が変わったのです、
実は、先週末に泌尿器科を緊急受診しましね、血尿が出たりしたから…
で、イロイロ精密検査して、結果を昨日の受診で告げられたのです、
わたし、覚悟していました、もう充分に生きてきたと…

患者待合室で待機していたら…
「念のためにもう一度検査します」、と、検査があって、で、診察室へ呼び込まれた…

Dr、検査データーを確かめながら…
「非常によろしい、血尿のことはまず大丈夫でしょう、まったく異常はありません、まだ気になるようだったら、年に1度は受診なさるとよろしい…」
だった、

どうなっとるのや???
たしかに血尿はあったのです、
想うに、血尿の日は、昼前から艇に出向いて、ワカメ採り用にドデカイ防舷材を艇横腹に取りつけるべく必死になって動いたのだった、腰椎圧迫骨折のヘナヘナ腰をかばいながら、で、疲れてヘトヘトになったのでした、
この影響が出たのかも、かも…
かみさんも、検査の結果報告をしたら呆れ顔で「うっそー」と言った、

“憎まれっ子(ヅヅイ)世に憚る”
ほんと、申し訳ないような気分ですわ、

ワカメでもムシッテきましょうかねぇ~~~、身体は今のところ大丈夫のようだし…
あぁ、その前に、「坊がつる賛歌」を吹かなきゃ♪♪♪


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2015年3月 4日 (水)

コレ、なんて曲でしょう???

曲名を言うのが、いかにもオコガマシ過ぎるような気がしましてね、
でも、言わないと、聴いてもらっただけではわからんかも…
ベートーベンの交響曲第5番「運命」第1楽章の冒頭部分のつもりです、

ピアノ譜から採ったのです、ハ短調の曲ですが尺八譜は3律上げで採ったから、1尺5寸で吹くとピアノと合うはずだ、

「運命」の気分で吹こうとしましたが、わたしには無理だ、吹ききれんですわ、
五線譜からの採譜は波平流ですのでねエエ加減なもんですぜ、
専門家がご覧になったら、ナンジャコレ、に、なっとると思う、
大昔の曲だから構わんだろう、この際、採った尺八譜面も観ていただこうかな、冒頭の繰り返し部分だけの採譜ですわ、
あぁ、2枚目の空欄は、ついウッカリで空欄になっただけですぜ、意味はありません、

_20150304_2


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ほそぼそ遊び

退職後の隠居生活、今年7月には後期高齢者になる身です、
日々、尺八と、魚釣りとを糧に生活しています、

小さなプレジャーボート(艇名「はまちどり」)を1艇持っていて、マリーナ浮桟橋に繋いでいる、
時々ここへ出かけては繋いだ艇へ乗り込みヒマヒマ時間を過ごしています、

最近は、モヤイ綱を解いて動かすことはほとんどありません、
キャビン(船室)と言うほどのスペースがあるわけでもない小さな艇ですが、ココは天国で、中に座って釣り具をイジッテいる、
モヤイ綱で桟橋にくくりつけたままだ、が、乗り込むと、もう別天地、陸じゃない、海の世界、
コレがわたしにはたまらない、身も心も解き放つような印象がある、

尺八の方は、最近は、毎日1・2曲を五線譜から⇒尺八譜へ採り込み、試し吹くことをやっとる、
尺八譜は特殊な記号化された譜になっとるのです、五線譜のままで吹けなくもないが専門家でもこれはなかなかむつかしい、で、尺八専用譜に作り替えます、
随分前から、五線譜からの尺八譜移転作業はやっとった、が、いつの頃からか、これに凝ってしまって、最近では毎日新たに1・2曲を尺八譜へ採り込まないと気が済まなくなった、採譜中毒症状かもです、

採り込む曲の対象は世界中の抒情歌です、
今年に入ってからでも毎日1・2曲ですから、今年だけでもすでに百曲近くを尺八譜へ採り込んだ計算になります、以前からの分を合わせると、いったい何曲になっとるのだろう…、

対象になる曲は無数にありますな、底なし沼だ、
が、見え見えになっとったわたし好みの曲はあらかた採ってしもうたような気がする、
と、思ったら、いわゆるクラッシック・ジャンルがいきなり気になり始めました、
で、「美しく青きドナウ」を全曲尺八譜に移し採ったのだった、
※2月17日、「美しく青きドナウ」尺八譜ブログ・アップ

クラッシック曲・ジャンルですが、コレ、ホボすべてが叙情歌だと言うてもエエですな、
と、なると、この分野もまた底なし沼ですわ、この分野に尺八1本手に持って突撃したりしたら…
身の破滅、に、なるのでは…わたし、変な凝り性ですからなぁ~~気が狂うかも、かも、

昨日(3月3日)は「ドナウ河のさざなみ」のテーマ部分を採って吹いたのだった、
今日(3月4日)は、先日来、試し吹きを試みているベートーベンの交響曲第五番「運命」第一楽章の前半部分の試し吹きを、採った尺八譜と合わせて、当ブログにアップしたいと思っとる、

撤退した方がエエように思う、
気が狂わぬ間に、尻尾巻いて逃げ出す方がエエように思う、
逃げ出し得るでしょうか???

すべて、年金生活の細々範囲内での遊び(?)です、
経費にタップリ余裕があれば、この遊び、楽しいだろうなぁ~、と、つくづく想うこのごろです、

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2015年3月 3日 (火)

「ドナウ河のさざなみ」

デンデン稽古が足らんのだけれど…
稽古したからといって、もう歳だ、上達するわけでもない、この程度にしか吹けませんわ、

指が迷いもつれてうまく動いてくれない、
頭???
フ~~ラ・フラ、

昼前に安売り酒店で一番安い焼酎を買ってきた、
さっそく味見ってことで気分直しに1ッ杯やっとる!!!
上手く吹けないのでヤケ酒ですだ!!!

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世の中は動いている、が、ワシャ尺八吹くだけで止まっとる、

ロシアは野党指導者を暗殺した、“ヤバイ”ですなぁ~、
いわゆる勢力争いですよね、勝った方が正義、と、たいがいそうなる、

イラク軍部隊が、イスラム国(?)に大規模攻撃を仕掛けたようだ、
なんかヤバイような気がするなぁ、

ギリシャがあがいとる、

我が国???
 “ヤバイ”…殺されるかも“…で、少年が殺された…
 国全体が右傾化しそうな雰囲気だけど大丈夫かいな???


なんぞ、明るい話はないですか???

野道を散歩していたら鶯の声が聴けました、ネ、明るい話ですよね、


<さて尺八の話>

このところ、大曲に噛みついては、撤退、敗退、の、ナサケナイ状況、
あきらたらエエのに、なんとか吹いてやろうの気持ちは残る、コレがシンドイ、
ナニに噛みついとるのかですが、
1) リスト「ラ・カンパネラ」
2) ベートーベン「交響曲第5番第一楽章」
3) イバノビッチ「ドナウ川のさざなみ」
ベートーベンの「田園」もシャブッテみたがヤメタ、尺八には向かない、オモロない、

そんな曲の尺八譜が在るのか?? って、ですか???
ありまへん、自分で五線譜から移し採って吹くのですわ、
シンドイ作業ですぜ、が、クイズ解きの感じがあって妙にオモロイ、
が、やり過ぎたら、体調を壊しかねない、気が狂いかねない、気を付けなければ…

なんでこんな変なことを始めたのだったかな???
わけがわからん!!!

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2015年3月 2日 (月)

「峠の幌馬車」

この峠の道、随分シンドイ難路なのですわ、
上がり下がり(甲音・乙音)がひどいのだ、
石ころだけでケツマづきやすい道(譜)だ、
拍子も途中で狂ったりするのが、いかにも峠道を喘ぎ喘ぎ行くような感じだ、

今日は,暖かな日差しだ、1時間半ほど野道(半分は山道の感じ)を歩いてきますわ、
で、午後は、ここ数日来取り組んでいる某大曲と向き合ってみようかな、

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頑張り過ぎたらアカン、

五線譜からの尺八譜起こしに頑張りすぎたのでしょうか、体調異変(?)がありましてね、
便器の汚れが変だったのです、
で、かみさんにヤイノヤイノ言われて、嫌だったが泌尿器科を受診しました、

患者待合室は見事に老人だけの世界ですな、杖を付いたヨボヨボ、バァさんの付き添い、車椅子…
診察順が来て名を呼ばれても、耳が遠いから聴こえない、何度も大きな声で呼ばれて、しばらくして、もそっと、動く人が居て、で、ヨボヨボと診察室へ向かいます、
わたしの順が来て、わたしも、郷に入れば郷に従えだ、こんな感じで診察室へ、
受診の内容・要領ですか???
話したくありません、
イロイロな検査があって、明後日、結果を聴きに行くことになっとる、

歳取って、人並な道を歩んでいる、と、言えば聞こえがよろしいが…
嫌な道ですなぁ~~、
自覚症状ですが、尿意が突然湧き上がることがあるだけで、ほかはナァ~ンもありません、

「失禁するのか??」って、Dr、
問い方はもう少しやわらかだったかもしれない、が、こんな感じだった、
「しそうやけど、なんとかなっとる」と、返事、

わしゃ、尺八吹きながら三途の川渡ってやろうと思っとる、
渡し舟から釣り竿出して、ナンカ釣ってやろうと思っとる、

冗談が過ぎますよねぇ~~、

さて、他には“尺八の話”以外ナァ~ンもない、

今日は「峠の幌馬車(Wheels)」って曲をやってみようと思っとる、
♯記号が増えたり減ったりの難しそうな五線譜だ、ひとつだけの箇所だけなら尺八でも吹けそう、
と、
ここ数日来取り組んでいる大曲をも、できれば音源アップしたいと思う、
ナンの曲を吹いとるつもりか、判っていただける程度まで吹けるようになったらってことですわ、


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2015年3月 1日 (日)

ゴスペルの「Deep River」

黒人霊歌・ゴスペルの「Deep River」の採譜をやり直し、試し吹きしました、
大甲音の「ツ」がなかなか吹き辛い、苦し気だ、素直な音が欲しいなぁ~、

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「アヴェマリア」「いつの日か君かえる」

5月連休頃になると気候は安定してくる、“メイ・ストーム”などがやって来たりもするが、めずらしい現象だとして特にそう呼ぶのだ、油断するなの意を込めて…

最近の天気図変化は激しいですなぁ~、わたしら素人には二日・三日先が読めません、

今日からは3月、播磨灘の海水温度は既に下げ止まり上昇に転じ始めている、未だ9度台だけれど…
コレが10度を超え12・3度になると、魚が釣れはじめます、
待ち遠しいですなぁ~~、

昨年秋に買い溜めたフグ釣り用の特効餌(播磨灘特産の)川津エビが未だ少し冷蔵庫に残っていましてね、
コレを今年のフグ釣り本番・晩秋まで家庭用冷蔵庫に保管するのは難儀だ、たいへん邪魔になる、
で、フグ釣りに出てみようかと思ったのですが、
…が、時期的に言うて、今はフグ釣りには最悪の時期のようですな、
フグ君等は海水温低下に難儀中で、海底深場の根っこに集まってジット我慢中、フグは熱帯魚の仲間らしい、

播磨灘は外洋海水の影響をほとんど受けない閉鎖海域ですわ、
外洋は黒潮流の影響下にありますから今でも20度を超えています、
が、わたし波平の魚釣りテレトリー播磨灘北部にまでは、この温かい黒潮の影響は届かない、

小豆島には、関門海峡と豊後水道から入り込む黒潮の影響が届いているようでしてね、播磨灘北部に比してココは海水温が数度高い、で、真鯛が釣れるってこと、

春の陽気を待ちかねる毎日です、
写真は3日前の撮影、マリーナ石垣にヌートリアが日向ボコしとった、この日は少し暖かかった、
今月20頃まではジット我慢、魚釣りに出るのは自重しましょうかねぇ~~、
P2270127


<さて、尺八の話>

今日はスゴイ大曲に挑戦中です、リストの「ラ・カンパネラ」君には、暫時お休みしていただいて、これよりすごい大曲と対戦中、
おこがましくて曲名は言えません、内緒、攻めあぐねている状態ですしね、
で、とりあえず、次の2曲に噛みつきました、
これらが簡単な曲だってことでは決してないですぜ、

※尺八譜の掲載は原則中止しようと思います、ナントカ権に触れたりしたら難儀です、

「アヴェマリア」

「いつの日か君かえる」

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