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2015年11月

2015年11月30日 (月)

ヤバイですなぁ~

ヤバイですなぁ~、
フグ釣りが流行ってきたみたいだ、
二見人口島のすぐ沖でフグ釣りを楽しむ艇が急激に増加しました、

釣っておられるのにはヒガンフグ・コモンフグが多いと思う、
毒性が強いフグだと思いますがねぇ~、

解説書によると、身は無毒、と、期されることもある種のフグも、土地の漁師らに言わせるとヤバかったりする、
ヒガンフグ・コモンフグがそれらですわ、

トウトウミと呼ばれる薄皮(外皮と身との中間にあるぬるぬるした皮)も徹底的に除去すべきだ、
が、身・本体にも微(?)毒がある、

播磨灘にはイロイロな種類のフグが居る、サバフグも居るしマフグも赤目フグも居る…
サバフグ(無毒だって断言されることが多い)も、中には超毒性の強いが居ますから非常にヤバイ、
わたし、毒サバフグの見分けは降参だ、デケンです、
艇に、フグの詳細な図鑑を用意して都度都度確かめますが、ホント多様なフグ等が居る海域ですぜ、

これだけフグ釣りが流行ってくると、と…
やがて事故が起きるかも、かも…
第1号が波平だったりして…

年寄りが多すぎるわけだ、後期高齢者だけにフグ釣り免許を与えることにしたらどうかと思いますがねぇ~、
未だ子育て中の現役衆らがフグ釣りに興味をもつなどはやめた方がエエ、


今日も、わたし、沖へ出てみようと思っとる、
ナニ釣りに???
内緒です、若い衆らが真似すると困る、

昨日も、沖へ出ていました、が、丸坊主で帰宅、
なんでや???
事故ったのです、

艇が突然ひっくり返りそうになった、落水寸前だった、危うかった、
釣り具が滅茶苦茶になっちゃった、
これ以上は明かしません、

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2015年11月29日 (日)

敦盛

午前2時起床、さっそく現況天気図を閲覧、夜明頃には1032Hpの高気圧帯が上空を覆うような予報になっとる、
沖はベタ凪だと思う、
寒そうだ、沖は防寒着が必要、

海水温はどうか?? 
ここ数日急激に下がりつつあるようだが、今日これから攻めたい魚釣りポイントあたりは未だ19度ほどあって、この急激な温度低下の影響はなさそうに思う、

明日も、今日とほぼ同様の凪のようだ、
が、このあたりは、わたし読み切れなかった、
明日の凪が読み切れていたら今日・29日の釣り行きは日延べするのだったが…
が、気持ちは、もう完璧に釣り行き気分になってしまっとる、既に、軽四に、昨日中に魚釣り道具は積み込んである、
あとは、これから、いつものパターンで、出陣前の敦盛を舞うだけですわ、

「…人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり…」
あぁ、わしゃ、もう75にもなっとるけれど…

さぁ~て、儀式だ、儀式だ、即席ラーメン湯がき食って、気合を入れましょうかねぇ~、
若かった頃は、ほぼ完璧に日本酒だけでラーメンを湯がいたものだ、
が、最近では、ほんの少し日本酒を加えて湯がくだけ、
食ったら、軽四で港へ走ります、
酒酔い運転にならんのか、って、ですか???
ならんでしょうよ、ほんの少しの儀式酒ですわ、

艇のイケスに、生餌用の豆アジが10数尾泳がせてある、
元気にしていますかねぇ~、

今日は、フグ狙いじゃなく、真鯛狙いで出ます、
ほんの数尾だけでエエのだ、釣れると思いますよ、
謙遜しながら言いますが、わたし、けっこう魚釣り上手なのですぜ、
10や20はアッと言う間に釣りますぜ、
冗談ですよ、
が、今の気持ちを言いますと、こうなるってこと、
大きい方のクーラボックスを持参するつもりです、

ナイショですが…
すこしギックリ腰気味でしてね、
だいじょうぶかなぁ~????

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2015年11月28日 (土)

気合

住む世界がダンダン狭くなって、極端化しつつあります、
先週土曜日は伽耶院の紅葉祭りに参加し、境内で“単独野外尺八ライブ”をやりましたが…
実態は、境内の人気の少ない個所で、ひとりでボソボソ吹いていただけ…
「七つの子」を吹いたら、カラスが汚い声で「グワ~グワ~」と唱和してくれた、
タダそれだけですわ、

音楽仲間がひとり、様子見に来てくれて…
あとで…
「独りでがんばっとるのが痛ましく見えた…」
と、コメントしてくれた、
鋭い鑑識眼ですなぁ~、
わたし、まさに急所を射抜かれたような気がした、

あぁ、この時、彼と、少し話をしたのだった、
翌日・日曜日も“単独野外尺八ライブ”をやりましたが、が、ほんの数名のお方から、パラパラと拍手をいただいただけ、
一昨日も、昨日も、かみさんと数言交わしただけ、と、飼い犬・春子と散歩しただけ…
他には、ダレとも会わなかった、

これで、ボケが進まなかったら変ですよね、

が、今日は、音楽仲間らと合奏の稽古の日です、丸2時間タップリの稽古、この後、みなさん等と一緒に賑やかなお昼ごはんを摂る、
みなさんは良くしゃべる、が、わたしは、話題についてゆけなくて、ボヤ~としとるだけ、
わたしだって、時には、話題に乗って話そうとするのです、
が、話そうとしたときには、場の話題は、すでに次の話に進んでいて、わたしの出番はなくなっとる、

この稽古と昼食会から帰宅しますとね、なんだかドカッと疲れていましてね、
“あぁ~、ダメだ~~~”の、気分だけが膨らんどる、

が、ワシャ頑張るのだ!!!
今日のこの合奏練習に備えて、毎日・毎日、ひとり稽古を重ねてきたのだった、
なんとか、みなさんらの足を引っ張らずに、ピッタシ付いてゆきたい!!!

で、明日は、ひとりで沖へ出て、ゆっくり養生(洋上?)してこようと思う、
ナァ~ンも、釣れなくてもかまわん、魚魚等とナニやカヤ話をしてこよう、

いじけたヅヅイですなぁ~、


竹友のブログを覗いたら、クロード・チアリの曲「夜霧のしのび逢い」のことが書いてあった、
この曲、スペイン語で「La Playa』と言うそうだ、
直訳すると「浜辺」の意だとか、ギリシャの港町の夜の女(娼婦)とのしのび逢いの歌らしい、
“愛を胸の乾きいやし また別れる街角、名も知らずに抱き合う あすのない街角”
尺八ヅヅイの昨今の心境に、妙に似とる、

今日は、夜が明けたら、音楽仲間らと合奏の稽古へ出掛ける前に、コレ吹いて気合を入れましょうかねぇ~、
気合が入りますかね???


[La Playa/夜霧のしのび逢い]

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2015年11月27日 (金)

当たらない方がエエかも、かも、

あいも変わらず、深夜起床して天気予報(サイト)をハシゴしています、
明後日・29日(日)は凪だと思う、
12月2日も凪だと思う…が、この日は別の用事が出来てしまった、

隠居業はエブリデイ・サンデイが基本なのだが…
尺八がらみのお付き合いは別です、わたしにとっては欠席デケン日だ、

ここ近年の12月は“今虚無僧”(尺八吹奏ボランティア活動)でとても忙しかった、アチコチから(デイサービス施設などから)呼ばれてジングルベルなど吹いて廻っていたのだった、
が、この“今虚無僧”活動は10月でいったん休止し、この後の今は、同年代の音楽仲間らとの親睦活動(?)に参加しとるのです、
と、これが、12月は結構忙しいですなぁ~、予想外のことだった…、
以前の“今虚無僧”はわたしだけの都合でナンとでもなし得た、が、仲間らといっしょとなると、自分の都合でアレコレ勝手なことは言い難い、逆に拘束がきつくなった、12月は既に10日間の約束があります、

この約束日がたまたまベタ凪日だったりしたら…、魚釣りに出たい方の気持ちを抑え込むのが大変だ、
12月2日がまさにコノ日になりそう、未だ1週間も先のことなのに、なんとかならんものかと既に心は千路に乱れとる、

艇のイケスに、生餌用に逮捕収容した豆アジが15尾ほど放ってある、
彼らは、ナニを想っているのでしょうなぁ~、

ナヌ!!!
今年の年末宝くじは、当選したら10億円ですか???
くじ券・3千円分は買いましょうかねぇ~、
アタリそうな気がする、
 釣り具をすべて新調したい… 200万円
 尺八を長短ぜんぶ揃えたい…200万円
 12.9・iPad Proが欲しい …   12万円
 ポナム31Ft艇が欲しい…  3000万円
ほかにもアレコレ買えると思うが、思いつかんですなぁ~、
「楽譜本」も買いたい、5万円もあれば足りる、
車の買い替えは不要だ、今の中古軽四で充分、
上等のサントリーウイスキーが欲しい、1本3千円で足りる、
美味しいだろうなぁ~、吞み過ぎてアルコール中毒???
ひょっとしたら、10億円は当たらない方がエエかも、かも、

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2015年11月26日 (木)

魚釣りで出るゴミ

魚釣りで出るゴミは全部持ち帰って選別ゴミのルールに従って処分します、
“基本的には”ってことです、

そのまま海へポイ捨てしてもエエ物もある、

ゴミには、“自然へ還るゴミ”と、“自然へ還らないゴミ”がある、
前者はゴミじゃない、
後者はゴミだ、たとえばビールの空き缶・ペットボトルなど…

昼食用に“お握りを”二つと、バナナを1本持参する、
バナナの皮は、そのまま海へポイ捨て、
海へ投げて、バナナの皮が潮で流れるのを観察する、潮行きの速さをはかる道具にしとる、
バナナの皮は、流れ流れて、やがて海へ溶け込んで自然に還るだろう、…と、思っとる、

昨日は午前10過ぎに昼ごはんを食べ、サツマイモの蒸かしたのをヒトツもって海へ出た、
ホンの岸辺近くを豆アジ探してウロウロし、豆アジと遊んだ、
50尾以上は釣ったと思うが数えとらん、
艇のイケスに生餌用に少し放ち、あとはバケツに入れて持ち帰った、

なんぎですなぁ~、釣るのが面白くて夢中で釣ってしまった、
帰宅途中、某氏にお願いし、全部引き取っていただいた、感謝、感謝、
氏は、引き取った後で、料理(サバク)のに難儀なさったに違いない、

持って出たサツマイモの両ヘタと皮は海へポイ捨てです、
中身???
美味しかった、わが家の蔬菜園で穫れた芋、

最近はタバコを吸うお方が少なくなったですなぁ~、
タバコを吸う人と一緒に沖へ出ますとね、吸った吸殻を海へポイ捨てなさる、
海を何と思っとるのか!!!
「タバコの吸殻は海へ捨てたらアカン!!!」

昨日は、豆アジ釣りが目的で港(艇)へ出掛けたのではない、真鯛釣りの下準備に、“専用仕掛けの整備”をしておこうと出かけたのだった、
真鯛釣りの仕掛けは、ひとつが600円~700円もしますのでね、1回使っただけで廃棄処分するのはもったいないのです、で、使った後、真水で綺麗に塩抜きし、保管しておくのですが、が、
一度使った仕掛けは、数日後に取り出して使うなら何とかなるが、丸々1シーズン以上も保管は無理ですわ、
採りだして点検したら、針にサビが出ていたり、仕掛けに傷みが見え見えだった
コンナ仕掛けでは真鯛は釣れませんわ、

イザ、マダイ釣りにでますとね、現場ではナニはさておき、まず、まっさらの新品仕掛けを使います、
新品仕掛けが根掛かりなどで破損したり、失ったりしたら、保管してあった中古仕掛けを取り出す、
って、ことは…、
中古仕掛けはたまる一方だってこと、中古仕掛けの出番が常にわけじゃないからなぁ~
残念ですが、すべて処分(廃棄)しました、キチンと分別して…

帰路、新しい仕掛けを、600円の仕掛けを二つ買いました、
艇には未だ未使用のが少しありますのでね、まぁなんとかなるでしょうよ、
ほんの数尾釣るだけですからね、
ぎょうさん釣り過ぎたら、又々、処分に難儀するからなぁ~、

釣った天然真鯛をどなたかに差し上げますとね…
“ドエライものを頂戴してしまった”と、思われるようで…
進呈先に、気持ちの負担を押し付けることになりかねないのです、
ほんと、真鯛をぎょうさん釣ったりしたら、難儀なのですぜ、判っていただけますかね???

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2015年11月25日 (水)

釣り師の宿命

今朝もまた午前2時過ぎ起床で愛犬・春子と早朝散歩、
アレッ???
明るい光が中空を鋭く切り裂くような感じで走り消えました、
東から北斗星の方向へ、
流れ星は、宙天から流れ落ちるように光るのですよね、
が、今朝のは動きが逆だった、
昨日種子島宇宙センターから打ちあげられたH2Aロケット???
いや違う、すごく早かった、早さでは流星だった、
ワッカラン、

どこかの国の人工衛星が、勤めを終えて、で、地球大気圏へ落下したのかな???
ワッカラン、が、そんな気がする、

早朝というより、深夜ですよね、午前2時は…
わたし同様早起きなさっとるお宅がありますわ、部屋に明かりが点いているお宅が結構多いです、
ら、フッとその明かりが消えたりする、
早起きじゃなく、深夜2時過ぎまでも起きていたってこと???

朝刊配達だ、ホンダ・カブ(バイク)のバタバタ音が聴こえてきたぞ、

あぁ、あぁ~、まだ午前4時ですわ…
6時過ぎにならんと夜は明けません、

飽きもせず天気予報をネットサーフインしています、
次回の凪日は29日(日)だと思う、と、その次は12月2日(水)かな、

土日祝の釣り場ポイントは現役のお方へ空けておいて、隠居は12月2日(水)にしましょう、
が、1週間先の天気を予想しても、たいがい当たらない、

ナニを釣りに出ましょうかねぇ~、
真鯛釣りに出たいですなぁ~、
が、専用仕掛けは高価だ、1組6・700円もする、
仕舞い込んである使い古した仕掛けを取り出して、エエとこ取りして再生仕掛けを用意しましょう、
貧乏臭い釣ですなぁ~

使い古した仕掛けは、大半が艇に積んだままになっとる、愛艇へ出向き、家に持ち帰った分と合わせて繋ぎ合わせに挑戦してみましょう、
結果、我慢がならず…
釣り具屋をハシゴし、釣り具屋に釣られてしまうことになるかも、かも、
新しい仕掛けを買うハメになるかもってことですぜ、
釣キチはね、魚を釣る以前に、まず己(オノレ)が釣り仕掛けに釣られるのです、
コレ、死ぬまで治らん宿命でしょうよ、

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2015年11月24日 (火)

「ジングルベル」


なんだか、すっかり年末気分になってしもうて…
もう年賀状を書くしかすることは無いような感じで…
あぁ~そうだ!!!
クリスマス、が、ありましたね、

老人(福祉)施設を尺八吹いて廻っていたら、12月はどの施設でもコレを吹かされますわ、
「ジングルベル」です、
老人を子供扱いするようで、わたしは嫌なのだけれど、職員さんから、聴かせてくださいと言うて吹くように指示がでるから、しかたなく吹きますが…
が、讃美歌などはご用命がなかったなぁ~、

わたしが施設にお世話になるようになっても、
12月になればコレ・「ジングルベル」を聴かされるのでしょうなぁ~、

老いるって嫌ですなぁ~、
わたし、ココ3日間ほど、続けて身体を酷使(?)したら、今朝から腰が痛くて真っ直ぐ姿勢がとれんのです、
ジイチャン姿勢です、
腰曲げて、ヨボヨボのジイチャン・パホーマンス、
身体の酷使は、伽耶院での野外ライブを2日連続して頑張ったここと、昨日のフグ釣り、
これだけで、ジイチャン・パホーマンスになっちゃった、
難儀ですなぁ~、

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かわいそうだなぁ~

昨日は、また、沖へ出ていました、
早朝6時出港~午後3時半帰港、
釣果、生餌用の豆アジ約20尾、ショウサイフグ10尾、コウイカ1、

カンタマへ走りメジロ釣りしようかと思ったが体力的に無理かもとあきらめた、
真鯛釣りは、専用仕掛けが不足していて、どうにもならん、

真鯛釣りは海域ごとに、ソコだけの特殊な専用仕掛けを使いますが、コレは素人では自作困難、
作れなくはない、が、諸道具が必要だ、手先の器用さが無いとデッタイ無理、わたしには両方とも無理、
仕掛けは700百円ほど、海底の障害物に絡みブチ切れてしまうことがたびたび起こる、1回の釣行で最低3つは仕掛けを失う、

3つだけでは不十分なのです、
仕掛けがクタビレてくると、どういうわけか、真鯛は掛からなくなる、で、新しいのと取り替えます、
仕掛けは度々新しいのと取り替えながらの釣りだってこと、
達者な人は1回の真鯛釣行で10組ほども仕掛けを使い捨てにします、と、これだけで7000円、
とてもじゃないが、年金隠居のデケル釣りではない、

あぁ、ショウサイフグ釣りですが、コレも仕掛けは極めて特殊なもので、釣り具屋には出ていません、
自作するしかない、この釣りをする人等は、それぞれが自分が信じる仕掛けを自作している、
自作ですとね、作るたびに進歩(?)する、毎年、少しずつ新たな工夫を加えます、
が、今年は、わたしは、昨年造った仕掛けをそのまま使っている、昨年までは毎年新たな工夫を加えていたのに…、
このためかな不漁なのは??? どうも今年は釣果が思わしくない、
どのように造ったら良く釣れるようになるのだろう、と、コレがわからん、ワッカランから造り変えようが無い、

昨日、釣れたコウイカは刺身にして食べましたが甘くておいしかった、
コヤツは生餌の豆アジで釣ります、
豆アジとは言うても、体調・13・4センチのアジです、コウイカはこれを襲撃してくる、豆アジに襲い掛かり、瞬時に豆アジの後頭部を噛み切ります、
釣り竿の先端を観ていますとね、コウイカが近づいてくると、釣り針を背負わされた豆アジが逃げ惑う、この様子が竿先に顕れる、竿先がぶるぶる激しく震えます、で、パタッと竿先が鎮まる、コウイカが豆アジの後頭部を噛み切ったのだね、で、頃合いを見計り、ソロソロとリールを巻く、釣り糸を巻き上げます、と、襲って殺した豆アジを抱え込んだコウイカが姿を見せる、キャツは豆アジを食うに夢中になっとる、で、そこをタモで掬い捕えます、
捕えても油断ならんですぜ、スッゴイ勢いで墨を吹きだすからなぁ~、真っ黒な墨です、コレにやられたらどうにもならん、

昨日は、海上では、雨が時折降った、その都度あわてて雨具を着込んだ、

早朝の海は波があった、潮行きも結構早く、海苔網ブイに艇をモヤイつけるに苦労した、
艇がガッポン・ガッポン大きく揺れて危険だった、
艇を浮きブイに近づけて、で、操縦席から飛び出し、艇の最先端へ走り出て、ブイにモヤイ用の引っ掛け具を付ける、この作業が大変危険なのです、慣れないとヤバイです、
艇の最先端へ出て、両手で5メートルほどの長い竿(最先端に特性の引っ掛け金具が付けてある)を持って、ブイにモヤイ綱を引っ掛けるのです、
未だ、失敗して落水したことはない、だから未だに生きているわけですが、落水したら百年目、
フグは釣るのも、食うのも、百年目、きわめて危険、
昨日は、この一連の作業を終えるのに半時間ほどもかかった、これだけでもうヘットヘットになっちゃった、

生餌の豆アジを捕るのがだんだん難しくなってきた、もうしばらくしたら、まったく捕れなくなると思う、
昨日逮捕したアメアジの使い残ったのは、可哀そうだが、そのまま艇のイケスに収監したままにしとる、
かわいそうだなぁ~、

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2015年11月23日 (月)

晩秋の頃

午前2時半、愛犬・春子と散歩、
無風状態、お星さまが見えます、
今日は午後から雨が降るとの天気予報になっとるがどうなのだろう???
予報もイロイロあって、中には午前9時から雨になっとるのもありますが…

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伽耶院・モミジ祭りでの野外ライブの写真です、
奥の院の、と、言うほどでもないですが、多宝塔前です、わたしは多宝塔の斜め横に立っている、
こんな感じで吹いとるのです、

屋台が出ているのは、山門横側の芝生広場で、多宝塔のここからは見えません、
山寺ですのでね、高低差があってココからはだいぶ下側になる、
で、屋台の出ているあたりまでは尺八音は届いていないと思う、イヤ、少し聞こえているかも…

籠のようなものがありますね、天蓋です、虚無僧行化の際は、コレをかぶって歩きます、
使っている竹は、竹友・栗栖如堂氏作の地無し延べ1尺八寸です、

無人のところで吹いているような感じに写っとる、
そうなのです、そういつも人がやってくるわけじゃない、
そういう場所を選んでこの場で吹いとるのです、
でも、わたしの前方向には、結構お人が居られてお聴きくださっとるのですぜ、

写真ですが…
左前の黒い二つの箱、これがスピーカー、
真ん中・手前のコロコロキャリアで、下の駐車場から荷を運び上げます、
電源をとるための延長コードは50メートル巻きで、全部延ばしきった状態、
高い台の上にパソコンを置き、コレに尺八譜を出します、
台、と、わたし、との間に三脚が見えますね、イーゼルです、絵を描くときにキャンパスを立てかける物です、野外スケッチなのでは脚も折りたためるようになっとっる高級品、わたしはコレの上部にマイク代わりのICレコーダーを付けて使っとる、ちなみにこのイーゼルは、“埋め立てゴミ”排出日に、壊れてしまったエプソンプリンターを廃棄物で出した際、ゴミ置き場に捨ててあったのを拾ってきたのです、どこも壊れていないまっさらの状態だった、
あぁ、わたしの装束ですが、
作務衣に小袈裟(明暗流)を付け、首に数珠を首飾りの様に付けている、頭に伽耶院特性の和手拭いを巻いている、雪駄を履いている、

今日は雨模様の天気予報だし、雨が降らなくても、若い衆らの太鼓の演奏などがイロイロ企画されている、コレラが実施の際は、わたしは尺八を吹くのを遠慮することになりますが、って、ことは、わたしの出番はホンノ隙間にチョイ吹くだけになる、で、今日は、もう出かけないことにしました、

またまた、港へ走ります、また生餌用の豆アジを少し採って、天候と波の様子が許せば沖へ走り出ようかと思う、
わたしの、秋の仕事は終わった、
が、晩秋の魚釣りは今真っ最中、

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2015年11月22日 (日)

鬼が笑う

正直言うて、たった独り単独での“伽耶院野外ライブ”はキツイです、
昨日は、午後1時頃、楽団仲間がひとり応援に来てくれて、なんとかなったですが…

難儀は、
A) 設営、撤収の作業、
B) 休憩がとれないこと、おトイレに立つこともデケン、
C) みなさんの反応がデンデン掴めない

A) 駐車場から、諸道具を多宝塔の前まで運ぶのが難儀、山寺ですからなぁ~、多宝塔は上の方に在ります、電源をとるに60㍍もコードを引っ張ります、いちばん重たいのがこの電源コードですな、
B) 設営は、パソコン・音響機器・装束・尺八などなどですが、コレラを置いて場を離れることは不可能です、オシッコにも立てないじゃないですか、
C) 簡易な音響機器を使いますが、どの程度の大きさの音が出ているのか、自分独りではサッパリわからん、
ましてや、境内散策中の紅葉狩り客らの反応がさっぱりわからん、

修行のつもりでないと、遊び気分ではこんなことやっとれんですなぁ~、
“伽耶院での単独・野外ライブ”は…
⇒“今虚無僧”を標榜したなかでの、今の自分の仕事だ!!!の、気持ちの活動だったのです、

が、“仕事感覚の重荷”を、この10月で肩から降ろしたのだった、
あとは、自分の楽しみとして、尺八を吹くことにしよと、気楽な構えにしたのだった、
“気楽な構え”になってしまっとるのですよねぇ~、
で、これに、体力的な衰えも影響して…
“伽耶院での単独・野外ライブ”も、今年が最後になるかなぁ~、の、気分です、
今日も、頑張ってみるつもりですが…、
“最後になるかなぁ~、の、気分”はますます膨らむと想いますなぁ~、

お寺の大黒さん(住職の奥様)が、
「波平さん、お一人ではシンドイでしょう、お仲間にも加わっていただいたら…」
と、おっしゃった、
来年も、もし、吹かせていただくことになるとしたら、この方式になると思いますが…
今はどうなるかワッカランです、
“来年のこと言うと鬼が笑う”って、言いますよね、
コレ、実に現実的な意味で、本心、そう思います、
わたしや仲間らは、もう全員がそういう歳になっとるからなぁ~~、

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2015年11月21日 (土)

伽耶院の紅葉祭りへ

今日は地元寺院・伽耶院の紅葉祭りへ出掛けるつもりだ、境内の芝生の片隅で尺八吹奏ライブをやろうと思っている、
童謡唱歌を1尺八寸で尺八素吹きする、
「里の秋」とか「夕焼け小焼け」とか「ふるさと」とか、とか…
を吹く、

境内には三木市商工会議所・食の会の皆さんが屋台を出しておられるはずだ、簡単な食事がデケル、
わたしは、この屋台の出ている場の隅で吹かせていただく、
寺院の静かな雰囲気を壊さぬように気を付けている、
で、演歌などは吹かない、古典尺八本曲なども吹かない、

昨年は、9月に腰椎圧迫骨折でダウンし、しばらく身動きもならん状態でデッタイ安静だった、
が、頑張って、11月の伽耶院モミジ祭りの頃は、ナントカ歩けるようになっていた、立奏は無理で坐奏した、
が、が、今年は、立奏でも大丈夫、

先月で、ずっと続けていた、“個人での単独尺八吹奏ボランティア活動”に終止符を打ったのだった、
が、ボラン活動から撤退し切ったわけではなく、仲間らといっしょの活動には参加している、
仲間らは全員洋楽連中でしてね、シンセサイザーとか、電子ギターとか、とか、パーカッション等の…
それぞれが、どんな曲でも即座に対応なさいます、
の、なかに、わたし・波平、五線譜世界の外から、迷い込んだ格好になっていましてね、

“住む世界が違う”とか、“価値観が違う”とか、とか、の、ことってホントにあるのですよねぇ~、
違うとは言うても、同じ音楽世界ではある、
が、違うのですよねぇ~~~

音楽の三要素の、“リズム・メロデイ・ハーモニー”この“たたずまい”が…同じであって、同じでない、
たとえばリズム(拍子)ですが…
五線譜音楽のリズムは、4分4とか、ワルツの4分3とか、軽快な4分2、とか、の、拍子区別がある、
が、邦楽世界には、この拍子感覚が気薄です、楽譜に調子記号なんかありません、明暗流尺八の楽譜には小節の区切りすらない、
実際の演奏の際のテンポの採り方ですが…
五線譜世界では、身体全体でリズム(拍子)を採ります、身体全体を動かしてリズムに乗って演奏する、
邦楽世界では、身体を動かさず、ピタッと構えた静止の構えのなかで演奏する、
「波平さん、身体全体で拍子をとってください…」
と、アドバイスを受けて、このことに“ハッ”と気が付きました、
“メロデイ”、“ハーモニー”についても、ほぼ同様のことが言い得ます、
特に“ハーモニー”については、邦楽は意識が弱いと思いますなぁ~、
が、“メロデイ”、コレには、けっこう意識が強い、
邦楽はメロデイ中心の音楽なのかな????

わたし、75にもなって、音楽三要素に面食らうことになろうなどとは思ってもみなかったですなぁ~、


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2015年11月20日 (金)

今日は大名釣り

どういうことかよくわかりませんが、今・現在の播磨灘の海水温は、例年比1度少し高いのです、20度ほど、
なんで高いの???
ワッカラン、

とにかく、フグが思ったように釣れません、例年と比べたら極端に釣れない、
なんで????
ワッカラン、

今日は、又、フグ釣りに出ますが、いつものポイントで釣るのはあきらめました、
別のポイントを攻めてみようと思います、
いつもは水深27メートルの馴染みのポイントですが、今日は、水深の浅いマル秘ポイントを攻めてみようと思う、

フグは、どこででも、アチコチで、釣れますが、場所、場所で、釣れるフグの種類が違います、それぞれが縄張りを持っているようです、
近場の二見人口島のすぐ沖でもフグは釣れますが、毒性の強いコモンフグです、あとはサバフグかな、
平気でコレを釣って食べる人が居られるますが危険です、
わたし、ヤバイよって話しかけたりしますが、本気で聴いてくれる人は少ないですなぁ~、オッソロシイことです、わたしは、デッタイこんなのは食べたりしません、

いつもなら水深27メートルの馴染みポイントでショウサイフグを釣るのですが、今日は、別の場所で別の種類のフグを狙う、トラフグです、コレを釣りたい、
天然のトラフグって超高級魚ですぜ!!!
トラフグは、ショウサイフグに比べると、むしろ危険度は小さいです、
毒のある部位がハッキリしていて、まったく無毒の部位がハッキリしとる、
が、ご存知ないお方らはトラフグは極端にヤバいと思っておられたりする、
あぁ、フグの話はもっとしたいのですが、このあたりで止めましょう、
わたしに話を中途半端に聞いて、真似して…テトロドトキシン中毒でお陀仏の人が出たら、わしゃ、困るからなぁ~、

さて、さて、
昨日は、今日の釣り行きのために、青物を釣るための、生餌の豆アジを獲っておきました、
昨日午後3時半頃に艇を出し、豆アジ獲りをしてきた、
アッと言う間に30尾ほどゲット、
プリプリ太った15センチほどの赤アジです、
わたし、この豆アジ獲りには自信がありましてね、自分で言うのも変ですが、スッゴク上手なのです、

で、今日はフグを狙いながら、この豆アジを生餌に青物を狙ってみようと思う、
きっと、ナニかが釣れると思う、
メジロ、ハマチ、サワラ、あるいはイカを…
結構大きなコウイカが釣れるのですよ、

行ってきまぁ~ス!!!
今日はユリタロウが同船します、
彼は操船も上手だから、わたしはアレコレを彼に任せて大名釣りさせてもらいます、

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2015年11月19日 (木)

タモだ!!

沖へ出てみようと思っていたが今日は天候が良くない、時化海だと思う、で、今日の釣り行きは中止、
明日は出たい、
ウヌ!!
今日は北風だな、
艇をもやっている二見人口島の岸辺すぐ沖なら完全な風裏であんがいベタ凪かもと思う、出て、明日の釣行に備え、生餌の豆アジを獲っておこう、

明日ですが、潮が良くないなぁ~、長潮1日前の小潮日だ、
この潮で今まで釣果に恵まれたことが無い、
が、が…
最近、なんでか、あまり釣果のことを考えなくなった、
釣れなくても沖へ出て、釣り糸を垂れて過ごしたい、
もちろん良く釣れた方が面白い、が、釣れなくてもかまわん、
変ですなぁ~、実に不思議…
コレって、釣キチの堕落でしょうか???

“釣れなくてもかまわん”と、いう気持ち…で、沖へ出ると、
⇒釣りが大きくなったような気がする、

“釣果にこだわらない魚釣り”なんて、漁師なら許されない、
が、遊漁者(素人の釣キチ)は話が別、
遊漁者は、魚と遊ぶのだ、釣るとは言うても釣るのは“釣りの趣(おもむき)”、
趣(おもむき)は=風情(ふぜい)と言い替えてもエエ、

水辺で、あるいは海に小舟を浮かべて、
釣り竿を出し、釣り糸を垂れる、
魚魚と終日向き合う、
コレでエエ、

魚釣りには特殊な味わいがありますよ、
“心地(ここち)”と言うか“気持ち”というか、“気分”と言うか…大自然との交流というか…
魚々の気配を身体に感じて過ごします、
魚魚と心の交流をしとる、
生きた自然と向き合っとる、

魚魚って???
もう一人の自分、否、大切な友達と言うべきかな…
魚を釣り上げ、出刃包丁で〆殺し、持ち帰ったりしないでも、エエじゃないですか…

波平ドンはエエ格好言い過ぎかな???
なんだかんだ言いながら、今日はシャニムニ生餌用の豆アジをとっ掴まえてこよう、と、下種なことを考えとる、
晩秋も今頃になると、豆アジを掴まえるのは至難の業、

自分が、豆アジになります、豆アジになった気持ちで
…「自分ならどこらあたりを泳ぐだろう???」と、考える、
豆アジになりきれたら、ゲットでける、
魚探で豆アジの魚影を探します、
見つけると嬉しいですなぁ~~、心がわくわくする、熱くなる、

こんなことを書き散らしていますとね、
心は、魚釣り真っ最中、
魚釣りの“趣”を釣り上げとる!!!
タモだ!!
タモ、タモ!!!!

※タモ(大物を釣り上げた際、大きなタモ網で掬いあげる)

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2015年11月18日 (水)

年寄りの冷や水

又々、深夜・午前2時起床です、昨夜は午後7時前に休みましたから、これで充分睡眠時間は足りています、
わたしが起きると愛犬・春子も起きます、で、一緒に深夜の散歩に出ます、
グル~~と我が家周辺を散歩しますが、春子を抱っこしての散歩です、
いちばん遠くに来た辺りで春子を抱っこから下ろして歩かせます、春子は一目散に家へ帰ろうとする、わたしは、彼女に引っ張られながら帰宅、
コレが、毎朝のシキタリです、

早朝散歩を終えて…
これ以後、3時間ばかり、Ryo Sonoda(「薗田涼」)さんの、楽譜集「DO(NOT)LET ME GO」を眺めていました、ユーチューブで、薗田涼」さんの演奏を聴いたりです、
今、午前5時前、
起きた時は室温18℃、今年買い替えた空調機をスイッチオン、今は、室温23℃、
あぁ、
わたし、年中・春夏秋冬・毎日欠かさずホカホカ貼るカイロを2枚腰回りに貼り付けている、

さて薗田涼さんのこと、
薗田涼さんは、兵庫県三木市の出身の29歳・音楽家、作曲家でいらしゃる、
上述・楽譜集は、わたし、三木市の図書館から昨日貸し出してもらった、
実は、この本、未だ三木市立図書館には無かったのですが、わたし、図書館へ購入・収蔵を願い出たのです、
こんなに優れた若手音楽が三木市から生れ出ようとしている・生まれている、だのに、三木市の図書館にこの本が収蔵されとらんのは残念だって申し出たわけです、
コレです、

一般にの本屋には並んでいないと思います、わたし、頑張って購入しようかと思ったがあきらめて、で、図書館に泣きつきました、

「楽譜集」を借り出しはしましたが、ただ、眺めているだけ…
音楽知識の乏しい75歳・尺八ヅヅイには読み得ません、
わたしの、音楽知識は本格的な五線譜楽譜集を読み得るようなレベルじゃない、
尺八吹奏技量もです…街の某音楽サークルに参加させてもらっとりましてね、で、ここで皆さんらと一緒に合奏しますとね、わたしだけが度々拍子を外します、
“4分4”の曲を吹いていても、わたしだけが、なんでか、時に“4分5”や4分3で吹いたりして、みなさん等の足を引っぱってしまう、この程度のレベルですわ、

演歌などは、前奏があって、で、歌詞の歌い出しが、小節の区切りの4拍目からになっとる曲が多いのですよね、
前奏を吹いて、で、歌の歌い出しに掛かってくると、と、その唄い出しの小節の4拍目で気合入れの息継ぎをしてしまうクセがあったのですわ、
自分自身の気持ちの中では、ピタッと拍子がとれているのです、シッカリ息をして気合を入れ直して、歌い出し部分にとりかかる、って、感じになっとるのです、
何十年も、自分だけの気持ちのなかで尺八を勝手吹きしとった、で、この奇妙な癖のあることに自覚が無かった、
洋楽器集団に混じって吹いてみて、で、はじめて自分の奇妙な癖に気が付きました、

「楽譜集」ですが、知識も技量もこの程度の尺八ヅヅイが、読み得る本ではないですな、
ただページを開いて眺めているだけ…
拍子にも、イロイロあるのだな~、って、おもいながら…
曲調も、また、イロイロですなぁ~、

「本」を開いて最初に掲載の楽譜は、変ホ長調(♭三つ)で4分4の曲だった、が、始まって5小節目から4分2になり、すぐに4分4に戻り、4分2になって、アレッと思う間もなく4分3になっとる、

本の表題にもなっとる「DO(NOT)LET ME GO」って曲ですが、ホ短調曲だと思いますが、出だしが8分12です、これが、8分2になり、8分14になり、8分16になり、4分4になり…の、自由自在の変化、

どの曲も、とてもじゃないが、尺八ヅヅイの手におえる曲じゃないなぁ~、移調が激しく、拍子も自在過ぎて、わたしには完璧に無理です、

が、“ひとふし”だけでも尺八譜に採取して吹いてみたいですなぁ~~、
考えてみますわ、
なんぼヒネッテみたとて、たかが節回しダケのこと、吹いて吹けないわけないと思う、
“年寄りの冷や水”って、言いましたか???

あぁ、図書館へ行ったついでにフォルクローレ関連書籍を探しましたが、三木市の図書館には無いですわ、
ナァ~ンも無い、アァ~ア、


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2015年11月17日 (火)

朝から~晩まで

昨日(11月16日)の釣果です、
ハマチ2本、フグ6尾、コウイカ1パイ、でした、
竹友とわたし二人合わせての釣果、

生餌の豆アジは約10尾ほど捕ってあったのですが、これではヤッパ足らないなぁ~、
イカや、エソが襲ってきて食ってしまう、
イカは、上手にダマシ・ダマシ引きよせてタモで掬い取りますが、エソは釣り上げても即リリースだ、
小骨が多く、料理に手間が掛かり過ぎて処理に困るから、コヤツは蒲鉾の原料にするしかないようですな、

19日が凪なら、又、釣りに出ようと思っていて、
帰港途中に19日釣行時に使う生餌(豆アジ)捕りをした、

これからの豆アジ獲りは至難の業だ、非常に難しい、
艇で沖で採ろうとすると魚探頼りで探しまくることになる、
ごく微小な豆アジ魚影を見つける、コレが難しい、
探しまくって、ようやく10尾ほどゲット、
艇の生簀に生かしてあります、

採った場所ですが…
最後の手段でアレコレ考えて…
桟橋から釣り人らが長い竿で豆アジ釣りをなさっとるところから、潮の流れを見極めて…
この釣り人らの撒き餌が潮で流れる辺りを魚探で探します、
数尾ずつ獲り上げます、
釣り上げた豆アジは、桟橋から釣り人らが撒いたレンガ(アミエミ)を腹いっぱい食っとるに違いない、
って、ことは…
生簀に数日間断食状態で放っておいても大丈夫だろってこと、
わたしの勝手な考えですけどね…
19日までなら、全部元気にしていると思いますよ、

あぁ、海水の汚れのことですが…
やっぱ、不思議な汚れがあります、
が、前回(11月12日)の時と比べるとだいぶ良くなっていました、竿先のガイドに絡み詰まってリールが巻けないような状態にはならんかった、
次回(19日)の釣行時の様子で、場合によれば、汚れの検体を採取し、本格調査を県の水産技術センターへお願いしてみようかと思う、
兵庫県の調査船「新ひょうご」47トンは、昨日は早い仕事じまいだったようですな、昨日は早々と帰港しとったようだ、播磨灘・大阪湾・紀伊水道の環境調査が仕事だと思うが、調査項目の中に魚釣りの視線を加えて欲しいのだよなぁ~~、
どのような詳細な科学的海洋調査より、趣味の釣り師の目の方が鋭いってこと、
さらに言えば、魚魚の気持ちの方が更に更に詳しいってこと、
このあたりをシッカリ踏まえた調査であってほしいのですよねぇ~~、

釣キチ爺さん、勝手なことばっかホザイとるなぁ~~、

魚釣りは、ある種、贅沢な遊びだとは承知していますが…
早朝4時頃に即席ラーメン食いましてね、
昼食用に、ちいさな握り飯を二つ、と、空きペットボルに水道水、を、持参の質素極まる遊びでもありますよ、
これだけで、朝から~晩まで、竿先眺めて過ごします、


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2015年11月16日 (月)

4分の5

街の某・音楽(老人)サークルに参加させてもらっとる、
電子ギター、シンセサイザー、パーカッション楽器などのなかに、わたし波平が尺八1本もって参加ってわけ、
全員が高齢者、もっとも若い人も四捨五入すれば70になる、

と、この中で、わたしは“4分の5”のあだ名を頂戴しとる、
“4分4”の曲を吹くと、わたしは、間延びさせて“4分の5”で吹いたりするからなぁ~
尺八は、特に古典本曲の場合は、“4分3”とか“4分4”とかの考えはないですわ、
が、“4分の5”や“4分の6・7・8…”は気分次第でなんぼでも充分存在し得るのですよねぇ~~

が、が、“4分4”の曲を⇒“4分の5”や“4分の6・7・8…”に吹いて、
電子ギター、シンセサイザー、パーカッション楽器などと、合奏でけるはずがない!!!
で、わたし、あだ名が=“4分の5”に、なっちゃった、

と、まだまだ、難儀はありましてね、
わたし以外の皆さんは五線譜をそのままお読みになる、
が、わたしは、読めなくはないのだが、ヤッパ、尺八譜に直し採った方が吹きやすい、
と、いうより、そうしなければ実際には吹奏デケンです、
五線譜は極めて効率的な実用的な構造になっとって、コレには、イロイロナ記号が文字が随所に書き込まれている、みなさんは、コレラを自由にお読みになる、
わたしは、頭では理解しているつもり、が、頭の回転が曲の進行に追いつかない、
レレレ…、コレッテどういう意味だったかな???
の、間に、曲はドンドン進んでゆく、

最も難儀は、繰り返し記号などの、演奏個所の指定・変更・の類ですわ、
頭では分かっとるのです、が、即時の、瞬間の、身体の動きがわたしには無い、
繰り返し記号を観て、ドッコイショと、繰り返し先へ戻ると、と、既に曲は数拍子先まで進んでいる、
で、運が良ければ、今はここらアタリかなの検討を付けて入り込んだりもデケル、が、そうは問屋が卸さないことの方が多い、
もっとも極端なのは、繰り返し記号をそれと知りながら、素通りして繰り返しなしに先へ進んでしまう、平気で吹いてしまうことだ、
「波平さん、間違うのはかまわん、が、(間違いに)早く気が付いてほしい…」と、みなさんが言う、
時に、ピタッと合わせて吹ける時があったりする、
と、みなさんが、声を合わせて、「上手になった!!!」と、大仰にほめてくださる、

実は、昨日も、某所で、約3百人の聴衆の前で、演奏したのだった、
わたしは、繰り返し記号を見落としてしまった、
75を超えて、最新バージョンの五線譜楽団に入り込んだのだった、わたしは、なんとかホントに入り込みたいと思っとるが…、
このままでは、みなさんのお荷物になり過ぎる、

今日は、これから沖へ出て、気持ちの養生をしてこようかと思う、

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2015年11月15日 (日)

スカ針

朝刊紙面はパリのテロ報道で埋め尽くされている、
朝7時のNHKTVニュースでも、コレばっかし、
こんな時に、
隠居ヅヅイが呑気げに“世界の叙情歌の話”してエエのかな…

が、“こういう話”が、テロ社会には欠けているのですよね、
ISの信奉者らは、どんな音楽に親しんでいるのでしょうなぁ~、

IS社会にも、キット“愛”や“恋”があり、赤ちゃんが生まれたら、子守唄を歌ったりするのだろう、と、思う、
世界中、どこの国にも、子守唄はありますわ、
まさか、赤ちゃん抱いて、身に爆弾付けたりはしないのではないでしょうか、

わたし、昨日は、エグザイルの「道」を尺八譜へ採取し、試し吹いてみた、
これ、愛や恋の歌ですわ、
我が国では、このような曲に若者らはシビレとる、
ISのテロリストらはナニにシビレとるのだろう???

昨日は
もう1曲、アイルランド民謡の「サリーガーデン」も採ってみた、
男女の愛や恋の感情を、天然自然のなかで、おおらかに賛歌し歌った曲ですわ、
今日は、
やはりアイルランドの「夏の名残のバラ」を(今一度採って)吹いてみようかと思う、
この曲は我が国では「庭の千草」って曲名になっとる、
元曲ではバラの花だが、我が国では曲名が変わって、花も菊の花“白菊(しらぎく)”になっとる、
「庭の千草」は明治初期の文部省唱歌だ、この頃のバラは一般市民らには身近な花ではなかったのだね、で、薔薇が⇒“白菊の花”に変身(?)させられた、
白菊は、“夏の名残の”花、ではアァ~りません、晩秋の花、丁度今頃からの花ですわ、初霜の頃の花、
 
心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花    古今集

この歌、波平流に解いてみましょうか???
止めた方がエエですよねぇ~~、
この歌を理解し、解説し得るほどの繊細な神経は、波平ドンは持っとらん!!!
引っ掛け針を海中へ投げ込み、これをシャニムニ煽り立てて、魚魚を引っ掛け捕える類の神経なら持っとる、
コノシロやフグなどを釣る際はこの技法を使います、
近々、この技法でトラフグを引っ掛け捕えてやろうと思っとる、

抒情歌の話から⇒シャクリ釣りの話になった、

「ウエールズの曲」って名の曲がある、
楽譜をタダで引っ掛け捕えたい、が、ネット・サーフインしてもスカ針ばっかで引っ掛からん、

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2015年11月14日 (土)

三つ、と、ひとつ

今朝の日経新聞から…三つのこと
と、おまけ…ひとつ

<杭打ち大手も改ざん>
オイオイ!!!
原発建物にもこの種の改ざんがあったりするのかい???
ウヌ!!
“あべのハルカス”は、まさか傾きかけてはいまいな、大昔は巨大な河内湖(淡水湖)が在ったあたりだよ…

<スー・チー派過半数確定・来春に政権樹立>
来春っていつのこと???
それまでの間、スー・チー派は体制を維持デケルかな???
又、非常事態戒厳令で、逮捕監禁されたりするのでは…
あり得ないとは思うけれど…

<もんじゅ見直し勧告>
核燃料サイクルが、とん挫の方向らしい、
A) “永久機関”…エネルギーの補充無くして、いつまでも動き続けることがデケル
B) “フリー・エネルギー”…エネルギーが無限に得られる仕組み
「もんじゅ」は、B型ですよね、
が、そうは問屋が卸さない、の、ですよね、
貯め込んだプルトニュームで、核弾頭でも造りますか???
いつ巨大彗星が地球へ衝突しに来るかワカラン、地球衝突前に宇宙で破壊してしまう必要がある、
このための下準備に彗星破壊用核弾頭を製造し貯蔵しておきましょう!!!
この意見にダレカ賛成しますか????

≼おまけ…エグザイルの「道」≽
パソコン検索で発見、
 楽譜をプリントアウトするには ⇒ お金が必要、
 パソコン画面で閲覧するだけは ⇒ 無料・タダ、
キツネ・タヌキに化かされているような気がしないでもない
が、タダなら、化かされてみましょう、
二長調の曲ですわ、移調採譜の技術を屈指してヤッツケましょうかねぇ~、
今日の仕事がデケタ!!!

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2015年11月13日 (金)

「Vals”Sobre Las olas”」(波をこえて)、と、播磨灘の水質


服部公一氏編曲のを、吹かせていただいとります、
が、尺八では全音域をカバーしきれない、
で、途中で、オクターブ変換して吹いとりますがバレタかな???

あぁ、県の水産技術センターへ、播磨灘の水質変化のことを電話で質問してみました、
専門のお方が丁寧に対応してくださった、
わたしの疑問をお伝えすることができました、
が、汚れの原因などは、ココでは触れ得ません、
いまいちハッキリ言い切ることがデケンから…
もうすこし調べが付いたら、書きだしたりするかもですが、コレも今はワッカランです、

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播磨灘の水質、と、「波をこえて」

ウインドウズ10へ、良かれと思ってバージョンアップさせたのだった、
が、これ以後、パソコン作動が不安定になり、数々の障害頻発で往生している、
今回の障害は、メニューバーとお気に入り欄が虫眼鏡文字(極端な縮小)になってしまった、
なんとしても元へ戻らない、元へ戻す手立ては知っているつもり、が、ナンデカ通じない、

さて、
今週末の天気はどうやら雨模様らしい、明日からの14(土)・15(日)は、地元寺院・伽耶院の紅葉祭りがスタート、が、雨では野外尺八ライブも断念だ、
次の3連休(21・22・23)は大丈夫だろうか???

今日は、もう一つ、最近、気になっている播磨灘の水質悪化についてお話ししてみたい、
9月頃から播磨灘の海水が今までにない変な汚れになってきたように思う、
釣り糸に、繊維質が混じった泥が付着するようになり、リールを巻くと、釣り竿の先端ガイド部分にコレが団子状に固まり、ガイドが詰め物をしたような状態になり、最終的には、釣り糸が(ガイドを)通らなくなる、リールでは巻けなくなる、
この泥(?)は指の爪で釣り糸から剥ぎ取れるのだが、微小な繊維質のナニかで泥は固まっとるように見える、
ナンジャこりゃ???

釣り糸がゴミで汚れる現象は今までにも経験している、が、最近の、釣り糸の汚れは半端じゃない、
アスベスト被害のことが頭をよぎる、大気中に浮遊するアスベストを吸い込んだ建設作業の方々が、肺癌になったりするのだった、
最近の播磨灘の海は、微細な繊維質のナニかが海水中に浮遊していて、コレが海水中の微細な遺物と合体し、粘着性ある物体になり、釣り糸に絡みつき、上述のような現象を生じさせているのではないか???
魚魚等に健康被害が生じているのではないか???

魚釣りをやっとると、海の変化に敏感になる、
魚魚の気持ちになって海に接したりするからなぁ~、

昨日わたしは午後1時過ぎから沖へ出てみたが、ナァ~ンも釣れなかった、
この海の汚れが原因かも、かも…

“ボートで海に浮かぶのが魚釣りよりも更に好きな性質だから、わたしは、ナァ~ンも釣れなくても、波に揺られてるだけで充分に楽しい、
同じようなお方が居られるのですよねぇ~、
100㍍ほど離れた位置にアンカー打ってボヤ~となさっているお方があった、
わたしがココへ着いた時には先客は既にボヤァ~、と、なさっとった、
わたしがアンカー上げで帰路についた時も、先客は、未だ静かにボヤ~~のまま、
ちなみにわたしは午後1時半~同4時前までボヤ~だった、

生き豆アジに釣り針を背負わせた“吞ませ釣り”の体制でのボヤァ~です、
ナァ~ンも釣れなかった、
帰路につく際、生餌にしていた豆アジは、針を外し、海へ戻しました、
「ご苦労だったなぁ~、長生きせぇ~よ」
ですわ、

釣り糸に、ね、ヤッパ、繊維状のナニかが混じった濃い灰色の汚泥がまとわりついていたのです、

わたし、今日は、「これって、どういうこと???」…と、
⇒県・水産技術センターへ問うてみようかと思っとる、


あぁ、尺八での洋楽・抒情歌研究(?)は…
…わたし、最近、コレに凝っとるのだ、

で、今日の抒情歌研究は「Vals”Sobre Las olas”」(波をこえて)にしようかな、
ワルツです、完全楽譜が無料でダウンロードデケルから、
が、簡略版を見つけ、今、コレに挑戦中、

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2015年11月12日 (木)

「The Water is Wide 」 音源追加

昨日は「ハーバーライト」を吹いた後、フラ~と散歩に出ました、
なんと、3時間強もタンボ道をフラフラ歩いとった、
疲れました、帰宅して、ドテェ~ですわ、

稲刈りの終わったタンボが広がっています、ダァ~レも居ません、
こんなところで突然ぶっ倒れたら、死後数日間はほったらかしになるのかなぁ~、

タンボの畝(ウネ)の斜面などに、柿の木がアチコチある、

大粒な実がタワワになったままほったらかされた柿の木、
地面に熟し落ちたのがぎょうさんある、カラスも食い飽きたのかな???
モギリ採ったら、とても甘くおいしい柿だった、
三つばかりポケットに押し込んで帰宅しかみさんと味見しました、
柿ドロボウって言うのでしょうなぁ~、

が、泥棒したって感覚はないなぁ~、
せっかく頑張って美味しい大きな実を付けたのに…ほったらかされたまま朽ち落ちるだけ、
わたし、かみさんと二人で、シッカリ“慈しみ(いつくしみ)”つつ味わいました、
「柿の木よ!!! よう頑張ったなぁ~」って、
「おいしいなぁ~」って…

今日はもう散歩しません、
昼前から港へ行って愛艇の手入れをします、

来週早々、友人らと計5名で沖へ出ることになっとるのです、
乗船定員は大丈夫、が、チッチャイ艇に大人5名は大勢だ、
で、今日は、この用意をしておこうと思っとる、
艇をできるだけ軽くしておきたい、救命胴衣やその他アレコレの点検が必要だ、

後部デッキの両舷の足元に直径5センチほどの水抜き穴が開けてあり、艇が波をかぶったり、あるいは大雨があったりして、艇に水が入っても、この二つの小穴から水が自動的に抜ける仕組みになっとる、
が、艇に5名も乗り込みますとね、艇の喫水が下がり、この排水用の小穴から、艇が揺れた際、海水が逆に艇内に入る可能性がある、で、乗船前に、この小穴をシッカリふさいでおきたい、
穴ふさぎの専用蓋があるのですが、今まで1度も使ったことがなく、イザ、使おうと探しますが見つからない、
ゴム製の蓋をホームセンターで見つけとるから大丈夫です、
と、同様に、イケスも、いつもは海水が入ったままの状態にしとるのですが、これも海水を抜いた状態にして、艇の浮力をあげておきたい、が、イケスの穴をふさぐ仕組みが壊れたままだ、ナントカ修復したい、
あぁ~いそがしい!!!

仲間らはほぼ確実に船酔いなさると思う、
洋上でエンジン止めて、魚釣り態勢を採ったりはデッタイ無理、半時間とはもたない、
みなさん揃ってゲェ~ゲェ~合唱は間違いない、わしゃ指揮者になるのは嫌だ!!!

4日後のことなのですがね…
今現在(12日午前6時半)の天気図からは、この日は時化みたいです、


港へは昼前から出かけるつもり、
それまでに「悲しみの水辺(The Water is Wide)」を尺八譜へ直し採っておこうと思う、
簡単な譜だから五線譜そのままで吹けますがネ、ト長調です、

スコットランド民謡で、マッさんのエリーが歌っとった、アレですわ、
♪♬ The water is wide, I can’t cross o’er ♬♬♪…

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2015年11月11日 (水)

「ハーバーライト」

イギリスのスタンダードナンバーですがね、
なんでか知らんが、知られているのは、曲の途中からですな、
で、しばらく我慢して聴いていてもらえたら、知っとる節が出てきます、わたし、最初から吹きましたのでね、

コレ昨日のような漁師のおかみさんの歌ではない、
が、心にグッと来るエエ曲ですなぁ~、

こういうのは大好きですわ、

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視野の話

“針の穴から天を覗く”という言葉がある、
わたしコレを
⇒“針先で突き開けた小さな穴からでも、広大無辺な天を見渡すことがデケル”
と、いう意味に理解していた、
が、この理解は間違いです、

ホントの意味は、
⇒⇒小さな、狭い、視野から物事をみて、全部判ったようなことを言うな!!!
ですわ、

が、あえて、わたしは、先の理解に固執したいのですよね、
こちらの方が、デジタル世界にはピッタシだと思うから…

あぁ、似た言葉に“管を以て天を窺う”ってのがある、
コレはさすがに視野が狭かろうと思う、ただし、アナログ感覚では…

視野の狭さを言う言葉には、オモロイがぎょうさんあるよ、
代表的なのは⇒「井の中の蛙大海を知らず」
海をテーマにして
 貝殻で海を量る
 大海を耳掻きで測る
などと言うのもある、

話を元へ戻して以下は…“針の穴から天を覗く”の話、

中国が南シナ海・南沙諸島(なんさしょとう)周辺の岩礁を埋め立てて中国領海を拡大しようとしていることで、
とうとうビビリ(?)のオバマ大統領もイージス艦を派遣したのでしたよね、
先月中ごろだったかな、末頃だったかな、が、二度目の派遣は未だ無いままだ、
やっぱ、ビビッテ、この海域へのイージス艦派遣を迷っている、ような、気がする、
コレ、“針の穴から天を覗く”のアナログ視野からはそう見える、

が、ボルネオ島(南シナ海に接する島・日本の約2倍の面積)沖に、米国は原子力空母を派遣しとるようだ、この空母は米国の北大西洋側に母港を持つ艦艇ですわ、
ようわからんが、この1隻で、中国は“グの音”も出ないらしい、
ひょっとしたら、すでに艦載機が南沙諸島上空を威圧飛行しとるのでは???

我が国の総理が、世界中をせわし気にアタフタ・アタフタするのはもう周知のことだが、
このところ、中国の習近平総書記もアタフタ気味なのかい???
“針の穴から天を覗く”の視野(TV/新聞)からはそう見える、

あぁ、今朝も、早朝散歩で星空を眺めましたよ、金星・木星がよくみえました、
海の潮の干満はお月さんの運航によって生じている、
が、魚魚の心の動きは、もう一つ、“木星”の運航にも深いつながりがあるそうですぜ、
お月さんと、木星の運航が、ある一定の条件にはまった日は、時刻には、魚魚が良く釣れる、らしい、
ホントかウソかは、未だ定かではないですが…
星占いも、馬鹿にはデケンのですよね、わたしは、だから、星々にはなんとなく気持ちが傾くのですわ、

今朝の日経新聞朝刊に…
政府は、危機管理を強化するため情報収集衛星を現行の4基から10体制にし、米軍との連携強化を云々…と、ある、
レレレ…集団的自衛権???
随分遠い所からスタートするのだなぁ~、
“火の見やぐら”に登って、南沙諸島や尖閣を眺めようの、魂胆かい???

衛星の窓穴から下を見たって…
そんなところか、おっかなびっくりで眺めたって、建物の杭打ちの様子ひとつ判るはずがない、
ましてや、総書記の心うちが見えたりするはずがない、
わしゃ、ナニを言うとるのやろ???

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2015年11月10日 (火)

浜の恋女房

今日は少し気分を変えてみようかな、と、思って…

美空ひばりの再現かといわれる少女が居る、さくらまやちゃん、
彼女の歌唱力は群を抜いている、
現在の演歌歌手でNO1じゃないでしょうかねぇ~~、
と、わたし、思います、

が、惜しいかな、曲に恵まれない、
爆発的なヒット曲が欲しい、

わたし、魚釣りが好きですからなぁ~、
彼女の唄を尺八で吹くなら、まずこの曲からだ、と、思って、「浜の恋女房」を採取して吹いてみた、

採取して後、いきなりの試し吹きだ、吹き慣れてからアップしようかと思ったが、わたし、この曲はイマイチ気に食わん、今後、吹き慣れるほど吹くことは無かろうと思う、で、いきなりのアップ、

わたし、生まれは神戸市内ですが、育ったのは、山陰海岸の漁村です、
夜、寝ていたら、枕元に浜の波音が聴こえていました、
おじさん等が漁から帰ってくると、水揚げの市場へ走ってゆきました、
で、魚を市場に卸すと、船をいつもの場所へ回航し陸へ引き上げますが…
わたし、未だ幼い子供だったから、市場から船揚げ場まで船に乗せてもらうのが大好きで、このためいつもおじさんの船の帰りを待っとった、船を陸に引っ張り上げるのをいつも手伝った、

漁村の匂いと言いましょうか、雰囲気と言いましょうか、が、この歌からイマイチ感じられない、の、です、
歌詞を読むと、歌は3番までありますが、歌い尻が「…浜の恋女房」となっとる、
歌は当の本人の嫁さんが歌っとることになっとる、
が、が、漁村の嫁さんが、自分のことを“…浜の恋女房!!”だ、なんて歌いますかね???
ダンナへの恋しさを歌うならわかる、
が、自分のことを、ダンナが言うに変わって、自分から“浜の恋女房”だんて…、
わしゃ、そんな女は好かん、
そんな女は漁師の嫁にはふさわしくない!!!

上述の、漁師のおじさんですけれど…、大型漁船に乗って隠岐まで遠征することもあった、隠岐の港に数日間は滞在するのが常だった、
女房のおばさんは、ナンボ貧乏でも、隠岐で旦那が世話(?)になっとる女性には、一度だって仕送りを絶やしたことがなかった、コレが昔の漁師の女房の心意気でもあったってこと、
「浜の恋女房」からは、この心意気が感じられない、
もうみなさんお亡くなりになって久しい、懐かしいなぁ~、
あぁ、この歌には、懐かしさに誘導するナニかがある、

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全部、冗談

今朝は遅くまで寝ていました、起きたらもう5時近かった、
春子(飼い犬)は既に目覚めていて、で、二人で早朝散歩へ出た、
わが家は東北東へ向かって建てていますので、玄関出たらホボ真正面が東、
東はこんもりした雑木林、早朝5時の空は未だ夜空、東の空・約30度に明けの明星(金星)が輝いていた、約45度には木星が見えた、
北東の空に目を向けると大熊座が見えた、たどると北極星がシッカリ確認デケタ、

最近、楽譜を見るのが見辛い時がある、眼鏡を掛けない方が見やすかったり、眼鏡が必要だったり…その日の体調によって視力が激しく変化する、
が、今朝は眼鏡無しで早朝の星が見えた、
この方向へ、観えるはずだって想いのなかで観ますからね、で、観えるのですよね、

つい先日までは、金星・火星・木星、そしてお月さんがホボ1列に並んで見えていましたよ、
けっこう面白かったですよ、
わたし、倍率の低い双眼鏡を持っとる、双眼鏡は倍率が低い方が使い勝手がよろしいです、

付近に高層ビルがあるわけじゃない、街路灯の灯りか邪魔ですが、三木市はまだ田舎、星は見えます、

今朝の日の出は午前6時27分、これから遅くなって年末には午前7時を過ぎになる、
なんでこんなことを知っとるの???
“フグ釣り”するからですわ…、

“フグ釣り”は、朝、海面が見えるようになったら、即、港を出て⇒沖のポイントへ突っ走ります、
この時期の播磨灘はノリ養殖の網が広く海面を覆われている、
海面がシッカリ見えないと、この海苔養殖網の中へ突っ込んでしまう恐れがある、
で、早朝、何時頃、海面が見えるようになるか、知っとるのです、

寒中の早朝の桟橋は氷ついている、油断すると桟橋ですべって海へドボン、
わたしこの経験はありません、が、桟橋と艇の隙間にドボンはある、
艇も凍り付いていて薄氷に覆われていた、で、桟橋と艇との間にドボンでした、
艇へ乗り移る前の落水だ、未だ救命胴衣は付けておらんかった、身動きし難いほどの厚着、重たい防寒靴を履いていた、
ありゃシマッタ!!!
ダメかも…と、思った、
なんとか桟橋へ這い上がることがデケたが、今、同じことが起こったら、もうダメだと思う、
桟橋へ這い上がるのって、ヅヅイの体力では無理ですわ、

あれッ!!
話が、夜明けの星から、ドボンの話になってしもうた…

ダレだって、必ず、あの世へ逝くのですよね、
ドボンであれ、シビレであれ…
わたしなんぞは、フグ食のシビレで逝くのが、フグ等らへの仁義かな???
冗談ですよ!!!
半分は本気かな???
イヤ、全部、冗談、冗談!!!!

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2015年11月 9日 (月)

荒行のこと

AM3:10分起床、バラバラと音がして、いきなりの豪雨、
15分間ほどで雨勢は弱まり“ポト・ポト雨”になった、
今日は終日この時々豪雨とポトポトの空模様らしい、

愛艇の生簀(イケス)に生餌用の豆アジを10尾ほど泳がせてある、
4日前の先週木曜日に捕まえて生簀に放ったのだった、
今週半ばまでに釣り行き機会がないなら、元の海へ放ってやりたい、

生餌用の豆アジを捕らえると、以後ずっと、彼ら(イケスに放った豆アジ)のことが気に掛かる、

スケープゴート(scapegoat)という言葉がある、生贄(いけにえ)にされる羊(ひつじ)、の、ことで、なにかの悲惨な犠牲者をこう呼んだりするが、まさに我が愛艇のイケスに放った豆アジのことでもある、

神に、人々が犯した罪の許しを請うに、キリストは自分自身が犠牲者になって十字架に死んだのだった、
愛艇「はまちどり」のイケスに…
波平が犯した罪の数々を背負って贖罪(しょくざい・自身の死を持って神に罪の許し請う)の出番を待つ豆アジが居る、

わたし・波平、のんきに尺八なんか吹いとってエエのかいな???

今週末から地元寺院・伽耶院でモミジ祭りがはじまる、
別に特段の催しがあるわけじゃない、境内の紅葉(モミジ)が見ごろを迎えましたよってことで、土日祝には屋台が出る、
14・15、と、21・22・23日だ、
わたし、15日と21日の午前中は所用があるが、これ以外の日は、天気が良ければ、境内で尺八野外ライブの荒行(あらぎょう・修行)をしようと思う、

荒行といっても、自分の気持ちのなかだけのこと、実態は、境内芝生の片隅で、細々と尺八を独り吹くだけだが、ここ数年毎年試みていて、都度、都度に、この行を行う前と、行った後とでは、自分の気持ちに何らかの変化が生まれているのを自覚している、
スキルアップしたのか、スキルダウンしたのかは、ワカッラン、
が、とにかく、気持ちに変化が生まれる、コレは確かだ、

あぁ~、“スキルダウン”の方へ傾くことが多いのだよだぁ~~
簡単に言えば、“ビビル気持ち”と言うのかな、
自分がチイサク思えますわ、

紅葉狩りに来られた方々が、ナニゲニ尺八ヅヅイを流し目に見て、見捨てて…境内を散策される、
わたしは、みなさん方の紅葉狩りのご気分を害さないように…
できたら、ら、お気持ちにそっと添え得るように…
静かに1尺八寸を吹きます、わたしは紅葉狩りの伴奏を吹こうとしとるのです、

この行を終えて後、数日、数か月たった頃、
ナンカ、少し自分が変わったかも、の、気持ちになったりするのです、

今年も、また、元気にこの荒行(?)がデケそうだ、
ありがたいなぁ~、

今日は、この荒行で吹く曲群の選定や稽古をしようと思っとります、


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2015年11月 8日 (日)

なんか哀しい

「カラオケ教室」ってのがありますよね、
わたし、歌は好きですけれど、自分で声出して歌うのは超不得手です、
歌いたい気持ちはある、
が、「カラオケ教室」に入って勉強したいと、と、思うほどじゃない、

教室に入ってもダメだと思う、
わたしの父は、完璧な音痴でした、
父は、老いてから謡曲を習い始め、ソォ~~ら、気が狂ったような声で唸っとった、
わたしは遺伝的にこの父の体質の中にあると思っていて、で、声出して歌うのは避けたいと思っとる、
現に、今まで、自分から好んで声出して歌ったことはない、

ダァ~レも、わたしの本気の歌声を聴いた人はいないです、
本気になったら、父の類の声になる、と、思う、
で、おっそろしくて、本気で歌うことがデケン、
家の風呂場でも歌ったことは無い、だから、かみさんも、わたしの歌声は聞いたことが無い、
だって、わたし、歌っとらんのだから…

小学校、中学校の頃は、先生のオルガンに合わせて、教室で皆と一緒にボソボソ歌ったことはある、
それだけ…

あぁ、耳コピーで採譜しようと3度ばかりカラオケ店へICレコーダー隠し持って入ったことはある、
オッソロシイ環境ですな、アソコは、海で魚釣りする環境とはあまりにも違いすぎる、
カラオケ店での音源収録は著作権法に抵触するそうな、採ったのは捨てましたから勘弁してほしい、

昨日も童謡唱歌等を吹いて、収録し、アップして思ったのですが、
アレコレ言いながら、わたし、尺八吹く際は歌うような気持ちになっとるのかも、かも…
歌うのは不得手で、好きじゃない、…のに、無理して歌おうとしている、の、かも、かも…

コレが、尺八の無理吹きにつながっとるの????
ひょっとしたら、カラオケ教室へ入った方がエエの????

自分で歌うのは、もう完璧にやめたいです、
で、もっぱら伴奏吹きに徹したい、伴奏吹きだけなら、自分で歌おうと思わなくて済むじゃないですか、
で、最近は、伴奏譜を、セカンド譜を吹く研究をしていましてね、
が、きわめて難しい、超難しい!!!

ユーチューブで好みの歌手が歌っとるを聴きながら、自由自在にコレにあわせてセカンド譜を即興吹奏デケタラどれ程楽しかろう、と、思うのですよね、

歌手の歌声聴きながら手拍子を叩く、これって、立派な伴奏なわけだ、
これならデケル、ここの即興合奏(?)レベルを上げたいと思う、

昨日、童謡唱歌等を吹いてみて、で、聴きなおしてみて…
またまた、ナンジャコリャ、って、思う、

音が、曲が、生きていない!!!
息をしておらん!!!!

普化宗(虚無僧尺八)の言葉に、「一音成仏(いっとんじょうぶつ)」という言葉がある、
わしゃ、なんぼ吹きまくっても、成仏デケン、

まだ、成仏したいと、思ってはおらんがヨォ~~
なんか哀しい、

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2015年11月 7日 (土)

咄嗟対応の研究です、

雨天時に咄嗟に吹く曲群を試し吹いてみた、
いっきに吹き切ります、

「七つの子」

「かあさんの歌」

「くつが鳴る」

「テルテル坊主」

「はまちどり」

「ふるさと」

「雨のブルース」

「雨降り」

「叱られて」

「城ケ島の雨」

「赤とんぼ.」

「浜辺の歌」

「夕焼け小焼け」

わたし、時間を与えていただけたら、オモロがって、ナンボでも吹きますよ、
が、ナニかがあって、とっさの吹奏になった際は、コンナ曲群かな、と、思って吹いてみた、

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ダマシやウソはいけません!!!

杭打ちデーターのウソ、VWの燃費のウソ、有機肥料のウソ、NHKのヤラセ報道…
原発デッタイ安全のウソを筆頭に、次から次へとウソは続くのだ…

おおよそPRってのは、広告ってのは…オバーに報じる分、そこにはウソがある、

隠居になって、自宅で留守番・電話番をするようになって、訪問販売や、電話勧誘や対応に追われて、わしゃダンダンたくましくなってきた、
昨日は2件☎で電気代の節約がどうだこうだとか、パソコンの契約がどうだこうだとか、の契約替えの勧誘があった、
尺八稽古中に掛かってきた電話は、たちどころにガチャン、
せっかく集中してリズム・テンポのけいこをしていても、電話で狂う、

消費税10㌫の痛みをごまかすに、軽減税率が検討されている、が、コレなどはダマシだと思う、
増税感を、些末な軽減税率で誤魔化そうってのがわしゃ好かん、

それにしても…
パソコン接続用のプリンターの安値にはビックリした、旧型を買ったのだが、高性能機だ、1万2千円、
が、専用インク、これがビックリ高めで腰が抜けた、6色セットでひとつ略7千円、
プリンターを安値で買わせて、専用インクで儲けるつもりらしい、ヤッパここにもダマシがある、

薬剤にジェネリックてのがありますな、薬の効き方は、本物の薬と同じだが、値は安い、
が、人々らは、値が安い分、効きが悪いのだ、って、思っとる、ヤバイ薬だと思っとる、
治らず重体になって、お陀仏しても、ジェネリックだったからなぁ~、ってことなる、
あぁ~思い出した、昔、甘味料にサッカリンってのがあった、お砂糖の代わりに使わていたが、最近はどうなのだろう、ウイキペディアで調べたら、最近ではチューインガムなどに使われているそうだ、

またまた魚釣りの話になりますが…
この世界にも、ウソは大威張りしとるよ、

船縁から食事用のスプーンを誤って海へ落としたら、ら、魚が餌と間違えて喰らいついた、
と、コレが、初発のジギング釣りだそうな
ルアーって言います、いわゆるスプーンのような金属片に釣ハリが付けてあって、コレに釣り糸を付けて海へ投げ込みます、投げ込んでシャクリながら巻き上げる、と、魚魚らが、餌の小魚と間違えて喰らいつく、釣れる、

コレとは別に、大昔から“毛バリ”釣りって技法がある、淡水魚釣りに使います、水面に落ちた昆虫を魚がパクリと食うと、ナント、昆虫だと思ったのは大間違いで昆虫に形を模した毛バリだった、って、釣り方です、

最近ではコレが、海釣りにも使われるようになり、サビキ釣りと呼ばれていましてね、細かく話すと、話が長くなり過ぎるから止めますが、要するに魚ダマシの釣りですわ、

アッハッハ(大笑い)、
魚釣りってのは、魚をダマす術なのだね、
餌に、こそっと釣ハリを仕込んでおいて、魚魚がそれと知らずに餌を食うと、釣バリに掛かる、これが魚釣りだ、
わしゃ、ウソは大嫌いだ、が、魚釣りは大好き、これってナンカ矛盾しとらんか???

わしゃ、大昔、かみさん騙し釣って、女房にしてしもうたのだった、
ウワッハッハ!!!

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2015年11月 6日 (金)

陸酔いかぁ~

今日は午前5時半起床、春子(飼い犬)とゆっくり早朝散歩していたら夜が明けた、
釣行の翌日はいつも目覚めが遅い、釣りの疲れがあるからだと思う、

昨日は2時に起き、家を4時半に出て港へ走り、愛艇「はまちどり」へ飛び乗り離岸したのが6時10分、湾内で生餌の豆アジを丹念に探し約30尾ゲットし、沖へ向かったのが7時前だった、

トラフグを狙っていたが、さっぱりダメで、あきらめかけていたら、捨て竿※(第2の竿)が突然大きく曲がった、キツク締めてあったドラッグ(リールの釣力制御装置)が悲鳴を上げ、道糸が一気に百メートルほどひっぱり出された、懸命にやり取りし、後4・50メートルまで引き寄せたが、艇をモヤイ留めていた海苔網ブイの方向へ走られ、釣り糸が海苔網ブイをつなぎとめたチエーンに掛かり、ブチ切れてしまった、
道糸はPE2号、ハリスは12号、あぁ~残念、思うに1㍍は優に超えるブリだったと思う、
(※捨て竿、狙いの本命魚とは別に、ナニか他の魚が釣れるかもの期待の元に、もう1本釣り竿を出している)

トラフグ釣りはあきらめ、ショウサイフグ釣りに狙いを変えた、
(トラフグは1度アタリがあって、大合わせしたが乗らなかった)
その後のショウサイフグ釣りで大物を2尾とった、

持ち帰っても、家庭用冷蔵庫の収納スペースのことがある、
港へ戻り、自宅への帰路、友人宅へ立ち寄り置いてきた、
友人宅は大きな農家、彼は「ちょっと待っとれ…」と、いって、野菜を仰山わたしの車に積んでくれた、

友人宅へは、フグと、生餌用に獲った豆アジ(プリプリ肥った赤アジ)をもちこんだのだった、
が、帰港途中にまたまたこの豆アジ獲りをしたから、艇の生簀(イケス)にはまだ10数尾近く泳いでいる、
来週いっぱいなら彼らは元気に生きているはずだ、次回の釣行に生餌で使おうと思っとる、
今の時期は、この生餌(豆アジ)を獲るのが難しいのです、
わたしは、高性能な三次元魚探を艇に備えていて、通常の魚探も積んでいるし…、
これで他艇では難しいかもの、魚影探索をしてゲットしとるのです、ゲットの場所を、他艇へ問われてたとえお伝えしたにしてもなかなかみなさんはゲットし辛いと思う、

エエ凪だったなぁ~、
早朝6時10分離岸~着眼17時、ほぼ11時間、海に浮かんで居た計算だ、
凪いではいたがチッチャナ艇だ、常にガッポンガッポン揺れていましてね、わたしの身体にはこのゆれのリズムが沁み込んでいるのだと思います、
着眼し、陸へ上がりますとね、身体が微妙に揺れるのです、帰宅途上の車の中はさほどでもない、帰宅し、風呂に入っとる間も大丈夫、が、食卓に座り落ち着くと、これが、妙に落ち着かない、身体が波のリズムに動きだす、身体がゆれるのです、
昨日などは、波に揺られていたのはたったの11時間だ、
が、艇で日本列島を周航した際は、常時艇内泊だった、百日間の連続艇内泊ですわ…
帰港し、帰宅後、自分の家で寝たら、天井が波にゆれて動くのです、わたし、陸酔いしましてね、陸に慣れるまでの間、しばらくは難儀だった、

船乗りはネ、海では船酔いしませんわ、が、“陸酔い”はするのです、
船乗りが上陸して、すぐに飲み屋へ行って酒を飲みますとね、悪酔いしたりしますよ、
わたし、実際にこの経験があります、

今月も結構忙しいなぁ~、なんと、土日祝は全部尺八出番で詰まっとる、ウイーク・デーも三日間ダメ、
コレに加えて、魚釣りの行きしたい気持ちがいつもある、
って、ことは、常時、スッゴク忙しいってこと、

今月は地元寺院・伽耶院のモミジ祭りがある、祭り期間中は境内で野外ライブのつもりだった、が、15日(日)は、他へ尺八吹きに行く用事と重なってしもうた、
14・21・22.23日は、野外で尺八が吹けるような天気なら、昼時を中心に野外ライブを楽しもうと思っとる、

来週中には艇の生簀に生かしてある豆アジの出番をこしらえたい、
あまり釣れても困るけれど…

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2015年11月 5日 (木)

一、二、の、三!!! の、テンポ

正直言って、釣ったら困るのです、わが家はかみさんとわたしの二人所帯、台所の冷蔵庫もそんなに大きくない、魚を釣ってきても入れる場所がない、

老人の二人所帯だ、わたしは糖尿だし、かみさんは少食だし…
魚は冷蔵庫に溜まるバッカシだ、

だのに…
今日は、また沖へ出ようかと思う、
潮満の悪い日だ、明日の長潮日ならまだしも、今日は魚が釣れる潮ではないですなぁ~、
が、波平ドンにはエエ潮かも…

とか、とか、言いながら…
本心では、ナントカ工夫して釣ってやろうと思っとる、
今日は、トラフグの大物を釣ってやろうと思っとる、

釣りの趣(おもむき)ってのは、いわく言い難いところがある、
アタリもしない宝くじを、都度都度大きな夢を抱きながら買うあの心地に似ているかも…

“宝くじ”ってのは、買いたい気持ちになった時が、当たった時で、財布からクジの代金出す時は、もう、気持ちは“金を捨てる”ようなもんだがなぁ~、と、思っとる、
“どうせスカに決まっとる”と思うから、当選番号なんぞ確かめるのもバカバカシイ、
似ていますなぁ~、魚釣りに…

わたし、フグ釣りのことはブログらないようにしよう、と、基本的には思っとるのです、
真似て、中毒死するお方がでたりしたら“テェ~~ヘン”だから…
で、言うておきますが…
フグ釣りは、デンデン面白くアリマセン!!!
真似する価値ナンゾ、まったくありません、ホントですよ!!!

言うとることが、モツレとるような気がしないでもないが…

昨日も、わたし、ホボ終日尺八の稽古をしていました、リズムとテンポの稽古です、
「しあわせの黄色いリボン」って曲がある、8分6の曲で、リズムとテンポの稽古にはピッタシだ、
なかなか上手く吹けないですなぁ~、“ピッタシ吹けた”の実感がどうしても得られない、
もし、この“ピッタシ実感”が得られたら、ら、
⇒実に嘆かわしい状態だと言うべきですよ、

反語、反語で、ややこしいですが…
今のわたしが、ピッタシ吹けたりするはずがない!!!

ピッタシ吹けた、と、思ったら、ら
それは、
⇒もうこれから先は、ナンボ稽古してもダメ、修復し難いテンポ狂いが、自覚デケとらん、
どこがどうとはいわく言い難いですが、コレも又、フグ釣りの心地に似ています、

わたし、これから沖へ出て、尺八のリズム・テンポの稽古してきます、
の、つもりで、フグ釣りの竿先を眺めるってことですぜ、

竿先を眺めていますとね、海の底で、フグがナニ思って、餌を眺めとるのか判るような気がしてきます、
自分がフグか、フグが自分か、わからんようになる、
竿先にフグのあたりが出る直前に、なんとなく、ソレがわかるのです、

“フグが餌を見つけたぞ”
“餌を食う気になったぞ!!!”
“一、二、の、三!!!”
…で、竿先がピクっと動く、

ホントですよ、
信じていただけないと思うけれど…

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2015年11月 4日 (水)

大・小を論ず

<大・まず国際問題から……>

とか、言うても、ヅヅイのヒマヒマ感覚での話ですがね、

TVニュースで言うとったが…
米国艦艇の南シナ海某海域航行は、3ケ月間に2・3回程度のビビリ航行らしいですね、
呆れたもんだ!!!
オバマ大統領の弱腰が透け透けですな、

航行中のイージス艦の応援に、“海上自衛艦の伴走”が検討されたりしとるのでしょうか???
と、そこまでは、いまだやっとらんにしても…
米国イージス艦への海上燃料補給に協力するなんぞは、アッタリマエの感覚でやっとるのかも、
日本国領海内での海上燃料補給となら、常時の訓練感覚で実施されていてもおかしくない、

わたし、愛艇「はまちどり」で魚釣りに沖へ出ていて、度々軍艦に遭遇します、
瀬戸内海・播磨灘では、明石海峡⇔鳴門海峡、の、コースですな、
潜水艦の航行はあまり見かけないです、播磨灘は水深が浅いからなぁ~、ヤバすぎますわ、
大阪湾ではよく見かけますぜ、

海上自衛隊の艦艇なら少し近づいてみたりしますがね、
が、米国艦艇には、決して近づかない、
怪しげな艇が接近して来たら、きっと、米国軍艦は鋭く反応すると思うから…

10月末に播磨灘の明石海峡西側沖へブリ釣りのつもりで出て、丸ボーズだったのだが、この日も、海上自衛艦を見かけました、練習艦だったのかな、掃海艦のようにも見えたが、3隻連なって鳴門海峡方向へ航行していた、
この時刻、明石海峡では緩やかに潮は東から西へ打義き始めたころだった、
艦艇が鳴門海峡に差し掛かる頃には、ココも時刻的にはホボ潮止まり状態だったはずだ、
海峡航行の練習でもしていたのだと思いますなぁ~、
明石海峡や鳴門海峡の航行は結構難しいですよ、この時刻の海峡周辺には釣り船がぎょうさん出とるからなぁ~、これらの中を、スムーズに航行するのって、自衛艦のブリッジでは総員神経張りつめとると思いますよ、

<小・ 些末なITの話>
わたしのノートパソコンはウインドウズ8.1だった、…過去形です、
思い切って、ウインドウズ10へバージョンアップさせたのです、無料だっていうから…
と、パソコン作動に支障続出だ、プリンターが動かなくなった、音が出なくなった、ワードの使い勝手が悪くなった、あれもこれも変になっちまった、
不具合をひとつひとつ解決して行きつつありますが、が、今回は、音のMP3フアイルが、メール送信すると送信先で再生デケンということが判った、ウインドウズ10に組み込まれている“プログラムのGroove ミュージック”が原因であることは間違いない、が、この不具合をやっつけるすべがわからん、

かみさんが「あたしもタブレットを触ってみたい」というので、安売りの半値になっとったのを買った、
作動させ始めて間もなく、電源すらも入らなくなった、
電源が入れば、わしゃ、なんとか修復する、が、初手から電源が入らないのでは手の施しようが無い、
アレコレ考えに考えて、たどり着いたのが、タブレット内の電池キレかも、だった、5時間ほど充電したら動くようになった、

パソコンが使えて張りのある老後生活が送れている、と、思っとる、
が、しかし…
パソコンの不具合修復に要する労力・時間は実に実に多い、
かみさんは、「あぁ~こんなもの買わなければよかった…」と言うている、

プリンターがとうとう動かなくなり、いろいろ修復を試みたがダメで、一昨年型の投げ売り価格機を買った、
動く!!!
嬉しい!!!!

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2015年11月 3日 (火)

国際問題と狸(たぬき)を論ず

米国艦艇は逃げ出すと思いますよ、
南シナ海の人口島には既に立派な空港・滑走路が完成し、軍用機発着が可能なのでしょう、
中国の艦艇が多数遊弋しているなかでの、たった1隻イージス艦の航行だ、空には中国軍用機が仰山飛んできたりするよ、ビビルに違いないですわ、
周辺を多数の中国艦艇で囲われたなかでの単独航行、どのような事故があってもおかしくないでしょう、
事故だってことで“故意の衝突”などが発生したら、と、思って…
“米国艦艇は逃げ出すと思いますよ”

人口島の12カイリ内に機雷を敷設し、敷設位置を世界に発表し、周辺航行の際は、中国艦艇が誘導してあげる、などのことを言い出すかも、かも、
どうしますか???

米国イージス艦は、どうぞ人口島の周辺で遊んでいてください、って、感じで…
中国のぎょうさんな軍艦が、南シナ海を航行する船々を“赤裸々に、個々に、追跡・嫌がらせ”し始めたりしたら、ら…
なにせ、中国は数で勝負の国ですよね、性能の程はどうであれ、追跡用の軍艦はぎょうさん持っとるのですよね、
どうしますか???

中国は、自由自在に、人口島を作り、軍用機発着可能な滑走路を造っとる、
我が国では、辺野古でモメとる、
どうしますか???

中国に、韓国がすり寄っとる、
どうしますか???

ナヌ!!!
従軍慰安婦???
我が国だって、原爆被災者へのアレコレ保証を米国へ請求したらどうや!!!
だってアレは民間人への無差別殺戮でしょうが!!!
シベリア抑留の補償をロシアへ言い募ったらどうや!!!
北方4島の周辺を海上自衛隊艦艇で取り巻いて、返せ、返せ、の、行動に移ったらどうや!!!
南京殺戮???
ホンマかいな???
北朝鮮????
わしゃ、ワッカラン!!!

波平ドンは、今日は、機嫌が良くないのかな???
そうでもないですよ、

今日は、「(しょうじょうじ・童謡)」を吹いて、リズム・テンポの稽古をしよう、と、思っとりますよ、
ユーチューブに仰山音源がある、片端から吹き合わせてみようかと思う、
タヌキなんぞにダマされてたまるか!!!
ダマされるのは、魚釣りの好敵手・フグ公らだけで充分だ!!!

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2015年11月 2日 (月)

リズム・テンポの稽古

ユーチューブで、リズム稽古用の画像をさぐって居たら、陸上自衛隊の分列行進の画像があった、軍楽隊が奏する「陸軍分列行進曲」の中を隊員らは、かっこよく行進しとる、
この曲って、リズム・テンポ稽古に最適かも…

先の大戦の時、敗戦の気配が強まるなか、学徒出陣壮行会が明治神宮外苑競技場で行われた、
学徒らはこの曲「陸軍分列行進曲」の中を粛々と行進し、先陣へ赴いた、
平成の世の今も、陸上自衛隊の分列行進にはこの曲が使われる、

わたし、以前にこの曲を⇒尺八譜へ採っている、
原曲は♯二つのロ短調、が、わたしはハ長調へ移調し尺八譜に直し採っていた、
で、今、コレを吹いてみると、いまいち、ピタッと来ない、
で、今回はホ短調に移調し、尺八譜へ直し採ってみた、

尺八吹きながら、足踏みし、曲と身体を同期させてみよう…

吹いてみますとね、結構この曲は尺八では吹き辛い曲なのです、

分列行進しているつもりで足踏みしながら吹いています、
足踏みし難い譜建て(?)の箇所を見つけては適当に吹き替えてみた、編曲の一種カナ???
とにかく、粛々と、堂々と、行進したい!!!

アップの音源ですけれど…
朝からずっとわたし、コレ吹いて足踏みしていましてね…
さぁ~歩いた距離にしたらナンボほど歩いたのやろ???
もうフラフラですわ、
かみさんが呆れて「キチガイじみとる…」と、言う、
が、わしゃ、ナニか掴んでやろうと思いましてね、
が、が、最後に歩き疲れてズッコケてしもうた、
あぁ、なさけないdown

「陸軍分列行進曲」

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拍子

昨日(11月1日)は、「みきボランティアフェスタ2015」が「(三木市立)市民活動センター」で開催され、大盛況だった、大きな大きな駐車場がホボ満車だったです、
催しは、市民活動センター建物内での、市内各種ボランタリーの活動報告、が、中心でした、
が、建物前庭の駐車場が、この日は臨時に“野外活動ボランタリグループ”の場になっとった、
わたし波平もここへエントリー、出番は1番目、童謡唱歌・演歌・フオルクローレなど等・6曲を仲間らと一緒に合奏しました、

野外舞台だ、演奏途中、風で楽譜がメクレ飛びそうになった、わたしは譜面の楽譜位置を見失ってしもうた、なんとか探り当てて吹き終えましたが、ヤバかったなぁ~~、
完全に数拍間違えたまま吹き切った曲もありました、わたし、間違って吹いているとは思わんだったから、勢い込んで吹きました、が、曲が終わって、ドラムスから指摘があった、ドラムスがカバーしてくれたってこと、

またまた白状です、
わたし、75歳になって、はじめて自分の“テンポ感覚”に本心から疑問をいだくようになりました、
で、最近は、他の人の目を気にせず、“可能な限り身体を動かして曲のテンポに喰らいつく”、ことにしとるのです、
が、が、未だ、動かし方が不充分だと思う、もっと、もっと、本気で身体で拍子を取らねば曲のテンポが取り切れない、

実は、今日は、“曲に合わせて身体を動かす”この種の案内サイトをパソコン検索し、ずっとコレらで見つけたサイト見ながら身体を動かす研究をしとります、
この究極は、ドラムスの動きにつながる、と、思う、
わたし、実は、曲に合わせて、手拍子打つのも超下手なのですがね…
こんなわたしに、ドラムが打てたりしない、バカも休み休み言うべきですよね、
が、今のわたしには、音楽の楽器で一番難しいのがドラムスであるような気がしている、
ユーチューブで、ドラムスの超絶画像を、眺め、呆れかえりつつ聴き入っています、

想うのですよねぇ~~
日本の楽器は、背筋伸ばして正座し、真正面向いて不動の姿勢で奏でます、
曲に合わせて身体を揺すりながら吹奏したりはしないです、
拍子は、自分の観念というか、感性のいうか、精神というかのなかでの作業になる、
が、が、コレでは五線譜音楽を、他の洋楽器と合奏することは不可能です、

邦楽器の奏者は、泰然とした構えのなかで曲を奏でる、
が、が、が…
実は、身体の隠れた部位を密かに動かして拍子取りをしとる…の、ですよね、
わたしの場合は、正座した足の親指を密かに動かせて拍子取りをしていた、
わたし、このスタンスを捨てます、
見た目がどうあろうと構うことなく、身体を前後左右にゆすったり、腰を振ったり、サイドステップ踏んだりして、とにかく何とかして、テンポを自分の身体に取りこんでしまいたい、

デケますかね???
変に身体を揺すったりしたら、目が回ってひっくり返るかもだヨ…

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2015年11月 1日 (日)

ブリ釣り

尺八ヅヅイが心配しても始まらんが…
今日は日中韓の首脳会談があるそうですね、
どうなりますかね????

わたし今朝も2時過ぎに起床です、
今日から11月、寒い、
今年は空調機を買い替えましたのでね、暖房が効く、室温23℃に設定しぎょうさん着込んでいます、
ホカホカ貼る懐炉も腰回りに2枚貼った、

いつまでも夜が明けないなぁ~、午前4時45分、外は未だ真っ暗、

昨日(の魚釣り)は丸坊主で早々に撤退したのだった、
妹の旦那様と一緒に沖へ出た、氏は、わたしより3歳年長、
学者様でしてね、が、最近はもっぱら竹細工に凝っていて、竹の素材で見事な籠を作ります、
実に見事に…です、芸術品的な出来栄えです、
で、氏に、尺八を作ってください、と、お願いしますが、こういうのはダメみたい、

氏は、釣り糸を垂れたら、即、釣れなければ我慢がならん性分でしてね、
昨日は、豆アジ(コアジ)を生餌に、ブリを釣ろうとしたのだが…
この釣りは、じっと我慢の釣り、そうすぐには釣れないですわ、
で、一定時間、釣り糸は垂れたのですが、釣れそうにないなぁ~って即あきらめた、
沖のポイントで釣り糸垂れたのは30分間程度だった、
この釣り場への往復時間は、わが家から略4時間でした、氏は更に我が家から片道50分の三田市に住まっとる、
使った燃料、レギュラーガソリン約50㍑、

あぁ~あ、あ~、あ~~~

とにかく、海をボートで走ったってこと、

写真はその釣り場の様子です、通称をカンタマと呼ぶ海域、オッサンは旦那様、

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