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2016年2月

2016年2月29日 (月)

「志染の春」

わしゃ風邪ひいて、とうとう狂ってしもうた、の、かも…

カラスが鳴いていますわ、今朝からウグイスの声が聴こえるようになった、もう数日もしたらホトトギスが鳴きはじめると思う、尻尾を上下に激しく動かしながら鳴くジョウビタキもやってくるし、今朝早くからメジロが梅ノ木に来ています、

小鳥らの鳴き声は、わたしの耳では楽譜に採れんです、彼ら、彼女ら、は、ドレミハでは鳴かないようだ、
で、無茶苦茶を承知で、尺八で真似吹いてみた、

「志染の春」と名付けましょうかねぇ~、曲の体をなしておらんが、そんなことは知ったことじゃない、
あぁ、出だしのケッタイナ音はカラスを真似ましたがね、似ておらんですなぁ~、
カラスに、「お前らの鳴き声やぞ」というたら、きっと気を悪くすると思う、

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カゼさなか

昨日アップの港の歌(唄)ですが、前の2曲は正規の曲です、
が、3曲目の曲は、わたしが勝手に故郷への想いを即興で吹いてみただけの曲、
柴山港に失礼なことになったりしたら大変だ、誤解があると困る、昨日は言葉が足らんかった、ごめんなさい、

“通常の風邪ひき”なのだそうだ、
が、身体がヤタラかったるい、時々頭がキリッと痛む、ティッシュ・ペーパーの箱がひとつ空になり、今、二目の箱、
の、状態の中、昨夜は寝汗がドット出て、全身汗で汗で大変だった、
寝具・寝間着をとり替え、また、寝た、
起きたら風邪が治っているような気がしたが、未だダメだ、年食った分、治りが遅いのかも、

今日は未だ2月、明日からは3月、
いつ頃からウグイスは鳴き始めるのだろう…
ウグイスが鳴き始めると、追いかけるようにホトトギスの鳴き声をきくことになる、
実は、昨日、わが家上空をホトトギスが飛んでいるのを見たのです、
ホトトギスは飛び方に特徴がある、バタバタとせわしげに飛びます、バタバタ飛びながらあの鳴き声を出す、
てっぺん欠けたか、てっぺん欠けたか、とか、東京特許許可局とか、
幾度も現認していますのでね、鳴かずに飛んでいても、ホトトギスだってわかります、昨日は黙って鳴かずに飛んでいた、

居間のガラス戸の外に梅ノ木がある、わたしは梅の木に向かって座っとる、
5・6分咲きかな、先日からミツバチがやってくるようになった、
メジロが来ます、時にヒヨドリが来る、メジロはほぼ必ず2羽できます、ヒヨドリは1羽だけで来る、ヒヨが来ると、ガラス戸を開けて「オイコラ!!」と声をかけ追い払う、
シジュウガラ・ジョウビタキ、ムクドリなどなどが来ます、キジが来たりすることもある、

そうだ、わが家の春の歌を吹いてみましょうかねぇ~、
と、思い立ちましてね、尺八譜を書いてみました、
試し吹きは未だ深夜のことですから不可能だ、
書いてはみたが、バッカみたいな無茶苦茶譜面になっとるのでしょうなぁ~

追記・朝7時、ウグイスの鳴き声を聴きました、

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2016年2月28日 (日)

抑えきれない

“望郷の念に想いを焦がす”、コレ、,高齢者特有の病気(?)かも…
いわく言い難い想いの病(?)…

昨日、風邪で、掛かりつけ医に診てもらった、
待合室に座っていたら、小さな音で音楽が流れていた、
「帰れソレント(イタリアの民謡)」だった、

今日はだいぶ回復し、起きてパソコン前に座っている、日曜日だ、お医者さんの休業日、

わたしのソレントは柴山港だ
先の太平洋戦争時に田舎へ疎開していたが、その疎開先が日本海に面した柴山港だった、

以下の曲は、
A) イタリア民謡の「帰れソレントへ」
B) 柴山港の西隣の「香住港の町民歌」
C) たった今、わたしが勝手吹きし、譜を並べてみた「柴山港の唄」、

昼食後、またまた仰山な薬を服用した、
この際だから、頓服薬も服用、
もうしばらくしたら、眠くなると思う、
故郷の港を思い出しつつ眠ろうと思う、
焦がれる想だ、激しい気持ちが抑えきれない、うなされたりするかも…
 
「帰れソレントへ」

「香住町の歌」

「柴山港の唄」

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だいぶ良くなったと思う

風薬を服用すると眠くなるってのはホントのようですね、今朝はめずらしく5時までも寝ていました、
だいぶ良くなったと思う、が、未だ鼻水がでるし、熱っぽく咳もでる、

昨日掛かりつけ医で受信の際、Drから問いかけられた
「三・四日前、何処かへ出かけられましたか??」
「どこへも出かけていません」

が、
Drが、わたしの鼻水を綿棒で採取し、インフルエンザの症状か否かを検査されている間に、前日木曜のことではあったが温泉へ出かけていたことを思い出した、
「先生、『別所町』の湯庵(ゆうあん)へ行ってました」、と、補足、
が、検査結果はインフルエンザではなかった、
が、しかし、今回の風邪ひきは“湯庵(ゆうあん)”のせいだと思う、

三木市には天然温泉が四つある、市から…
“70 歳以上の高齢者の生きがいと健康づくりを目的として、市内の温泉施設の利用料金の助成”が行われている、
300円券の綴りが交付されとる、
湯庵(ゆうあん)はなかでも人気の施設でいつも時間帯を問わず大盛況、40代のお方も少し見かけるが、ほぼ全員が70歳代だと思う、
温泉につかって、ココの休憩室でゴロリ横になって昼寝し、食堂で昼食・夕食済ませ、帰宅して寝る、の極楽コースが可能、食堂のガラスケース・メニュウ棚に、美味しそうなメニュウーが陳列されてあった、安い、入浴助成金300円を利用すれば、シメて千円チョイでたのしめる極楽コースかと思う、
だのに…わたしは
この助成金制度を利用し、湯あたりするほど湯に浸り、風邪の土産をもらって帰ったようだ、


<以下は、ヒネクレ。ジジイの独り言>

ホントの助成対象は温泉4施設だと思う、
だって、“70 歳以上の高齢者の生きがいと健康づくりを…云々”ですけれど、
このたびのわたしの風邪ひきに限っていうと、健康づくりを、に、真逆の風邪ひきだった、
わしゃもう二度と助成金入浴はしないと思う、自宅のチッチャナ湯船で充分だ、

責任者出てこい!!!

ダレが出てきたりするものか!!!!

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2016年2月27日 (土)

フ~ラフラする

午後4時現在、38度2分、
午前中に掛かりつけ医を受診、

「食欲はありますか??」と、先生、
「先日、あんたは食べ過ぎだっておっしゃいましたよね」と、わたし、
「ソレ、と、コレ、とは、話が別でしょう」と、先生、

「インフルエンザかどうかの検査をしますか??」と、先生、
「ワクチン接種していただいとります」と、わたし、
「接種しとっても罹ることがある」と先生、

即刻検査、インフルエンザではないとのこと、
4種の薬が処方された、いつもの薬とあわせると計7種になった、

食べればナンボで食べられる、と、思う、
が、お腹は空いておらん、
少し、ウイスキーでも舐めてみようかと思う、

身体に力が入らない、
ずっとベッドに横になっとる、
時々トイレに立つがフ~ラフラする、

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キャッチ・コールド

インフルエンザ・ワクチン接種は受けている、が、昨日からの風邪気味はダンダンひどくなってきた、
体温計で計ったら42度を超えている、コリャだめだ、と、計りなおしてもダメ、体温計は壊れているようだ、

とてもじゃないが静かに寝ておれない、

たちまち命には及ばんと思うが,辛いったらアリャしない、

今日は尺八の稽古はお休みにします、

愚痴・ボヤキも…

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2016年2月26日 (金)

▽△落ちた○○死ね!!

「保育園落ちた」ブログが話題になっていますね、
どのような展開になるのでしょう???
興味深々ですな、

「老人ホーム落ちた、日本死ね!!!」
が、そのうちブログアップされるのではないでしょうか、
否、これは話題にはならん、と、思う、
“長生きし過ぎだ”って、言われればそれまで、
「お前が死ね!!!」って、言われたり、とか、とか…

小型船舶操縦免許の更新通知、自動車運転免許の更新通知が、届きましてね、
わたし今年の誕生日で76歳、
高齢者特別講習を受けるなどの必要がある、
まぁ、なんとか通過デケルだろうとは思っていますがね、少し不安もある、
大丈夫かなぁ~~~


冒頭の「保育園落ちた」ブログですが、
検索して、本物を閲覧しました、
コメントがぎょうさん寄せられている、
コメントもすっごくオモロイ、
あぁ、“オモロイ”なんぞの言い方は適当じゃないかも、
が、だんぜんオモロイ、「お気に入り」に登録しました、

ブログ書いた人、夏の参院選挙にトップ当選だと思いますなぁ~~

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色は匂えど散りぬるを 

Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race(和訳:『人類に敵対的な地球外起源種』)の略で⇒「BETA」と呼ばれる人物が居るようだ、
獣のようで、人類との意思疎通はデンケとある、
ダレのこと???

米国大統領選・共和党候補者・トランプ氏のことですわ、
インターネット・サーフインしていたら、上述のようなことを言うているサイトに出会ったのです、

トランプ氏は、米国大統領におなりになるかも、
米国にはそれを望んでいる者らが非常に多い、

今、ISが世界を恐怖に陥れている、
が、氏が大統領になったら、イスラム社会とのイザコザが更にキツクナルのは間違いない、
氏は、イスラム教徒の入国禁止を叫んでおられる、

アメリカの狂気???
言論の自由????
民主主義のルール?????

TPPなんぞは、アメリカの好きなようにしたらエエ、と、いうことかな???
北朝鮮も韓国も日本も、そして中国も、ロシアも、EU諸国も…アメリカという巨大国家〈?〉の下にひれ伏させてしまおう、と、叫んでいる、
勇ましいですなぁ~~
アメリカ人は、今、こういう気持ちになっとるの????

BETAかあ~~
ISなんぞ屁でもないって感じがありますなぁ~、
尺八ヅヅイが言うことでもない、と、思うけれど…

今日は、2.26事件の日、
それってナンヤ????
説明するのもメンドクサイや、スケールが小さい、…でもないかぁ~


竹友から、ボランティア訪問先の某幼稚園の園歌(演歌じゃないよ)の尺八譜調整を依頼されました、
真言宗のお寺が経営する幼稚園ですわ、
歌詞がオモロイ、
♪♪色は匂えど散りぬるを 我世誰ぞ常ならむ 有為の奥山今日超えて 浅き夢見し酔もせず♪♪
(幼稚園の園歌だ、歌詞は全部ヒラカナで書いてある)
二短調の曲ですわ、
幼いころから、この歌うたって修行(?)します、
どんな大人になるのかなぁ~~~、

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2016年2月25日 (木)

さっぱりわっかっとらん

まともな五線譜知識も無いまま、アレコレの曲を尺八譜へ移し採って、楽しんでいる今日この頃ですが…
採る曲(音楽)のジャンルですけれど…
メチャクチャですわ、フッと思ったらもう百年目、理由もナァ~ンもない、夢中になってしまう、

4日前にアップの曲はバッハの曲で、ジャンルはバロックです、古い西欧の音楽の類に属するようだ、
一昨日の「波濤を超えては」は130年前のメキシコの曲、フオルクローレってジャンル、当時の我が国は幕末のドサクサが収まったばかりで伊藤博文が初代の総理大臣だった、

時代的にも、地域的にも、ジャヤンル的にも、ナァ~ンもこだわらずに尺八譜へ採取デケそうなものは採って試し吹く遊びです、

日本の民謡へ興味が傾きつつありますが、どうしたらエエのかワッカラン、

声楽のことが少し気になって、合唱譜を調べたくなった、
パソコンを屈指して探ります、と、この合唱の世界っていうかジャンルというか、オッソロシク深く広いようですなぁ~、
こんなところへ落ち込んだらテェ~ヘンだってオッソロシクなった、ヤバイ、

声楽???
生まれた途端にオギャァ~って歌うのですよね、
コレ歌ですよねぇ~、
五線譜に当てはめますとね…下から2本目と3本目との間の音らしいですわ、
ゲェ~国式の音名でいうと「A」、ドレミハ式に言うと「ラ」、日本のハニホヘトだと「イ」、日本古来の古い言い方だと「黄鐘 (おうしき)」、尺八譜でいうと⇒「チ」ですわ、
尺八で吹き試しました、尺八譜でいうと
♪♪ チ ハ ハ(メリ) チ ハ ハ(メリ)♪♪ …オギャァ~オギャァ~
ですわ、

ついでながら…
お釈迦さまは、オギャァ~オギャァ~なんて、ゲスな歌い方はなさらなかった、
ご誕生になると、四方に七歩ずつ歩き、両手で天と地をゆび指し「天上天下唯我独尊」とおっしゃった、
「この世で、俺がいちばん偉い!!!」かな???
否、そうじゃなく、“人間の尊厳”を宣言なさった、って、ことらしいですな、

このお釈迦様の産声(?)を五線譜に移すとどんな曲になりますかねぇ~、
ひょっとしたら、ら、ら…
わたしが今わけもわからずやっとる“アレコレ曲のためし吹き”ですが…
コレ、探しとるようなところがあるような気がしますなぁ~~、
言い過ぎたかな???
言い過ぎですよねぇ~~、

あぁ、お経を読むに声明ってのがある、お経に楽譜が付けられとる、
宗派ごとに差があるようですね、真言宗の「般若心経」は概ね双調(そうじょう・ソの音・G)で唱えられるようだ、
本願寺出版社‘浄土真宗)では、お経の譜面集を発刊しとるようですな、見たことないけれど…
わたし、未だ、このあたりのこと、さっぱりわっかっとらん、
どうなっとるのでしょうなぁ~、
ややこしい話になってしもうた…

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2016年2月24日 (水)

むかしは高校生だった

高校野球春の選抜に母校(兵庫県立長田高校)の出場が決まりましてね、アルプス席3500の内1000席がOBなどにあてがわれるそうな、
わたし11回生なのだが、同期会がアレコレ応援策を練っとるようだ、
そのうち、ナニか連絡が来ると思う、

自分にも高校生だった頃があったのだった!!!

昨年の秋、50数年ぶりで母校を訪ねましたがね、
当時の校舎などはナァ~ンも残っていなかった、
ただ別館だった図書館が(同窓生の)集会場に使われていて、当時の面影を保っていた、超嬉しかった、

神戸市長田区にある学校だ、先の震災(阪神淡路大震災)で大きく様変わりし、かつての通学路もわからんようになっとった、
卒業したのは58年前のこと、半世紀以上前の大昔、
だのに…当時のことを思い出すと胸が躍る、

“神戸市邦楽クラブ”は、あの大震災の年に発足したのだった、
長田区は市内でも特に被害が大きかった、
ココ、長田区の消防署の大部屋で初回の第1回定期演奏会を開いたのだった、

未だ混乱の真っ最中だった…、
区内の老人ホームへ集中的に案内を出した、童謡唱歌や馴染みの演歌の歌詞集を手作りで作成し、来場者へ配布した、満員だった、
糸方(箏・三絃)は長田区内を流れる新湊川沿いに稽古場を持つ臼井社中だった、被災のど真ん中、
先日、母校訪問の際、当時の辺りを歩いてみたが様変わりが激しく面影が無かった、

“神戸市邦楽クラブ”全員で、手作り歌詞集の曲を尺八合奏した、会場の皆さんが大きく唱和された、来場者もクラブ員も震災に無傷だった者なんか居らん、

実は、当クラブは、今、稽古場を県立長田高校正門前すぐの箇所に置いていましてね、毎月数回集まって尺八・箏・三絃の稽古を楽しんでいるのです、
わたしも会員、稽古に出向きます、が、ココへ出向くについては長時間の旅(?)の覚悟が必要、バスや電車に乗らないと…この間、我慢デケン尿意をどうするかコレが問題、
漏れ対応の介護パンツ、の、世話に…
前日から水分接種を控えめにして、アレコレ薬を服用し、体調万全で出かけたら、逆に、体調が狂って難儀したりがあるからなぁ~、
参加がシンドイ、結果、欠席バッカ、

なにせ、高校生だったのは、もう半世紀以上も昔のこと
長いこと生きてきたなぁ~

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2016年2月23日 (火)

「波濤を超えて」


海はエエなぁ~、
今は、中古の24Ft船外機艇を持っとって、ベタ凪の日に、ほんの少し沖へ出るだけ、
魚釣りに出るのだが、釣れなくても、愛艇に乗って波にプッカンプッカン浮かんでいるだけで充分満足、
この2月は寒すぎて沖へ出るのは自粛していますがね、3月に入ったら、出る機会が増えると思う、

この曲のほかに、タンゴの名曲・「ラ・クンパルシータ」も譜取りして吹いていますがね、
“ラ・クンパル…”もエエ曲ですなぁ~、
尺八で吹くと、切れが悪くなっていまいちだが、まぁエエことにして遊んでいます、

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まだ冬だもんね

今日の午前中はマダイ釣りに絶好の凪だと思う、
が、わたし、動きません、我慢します、

マダイ釣りの釣り場へは12マイル(約20キロ)ばかり沖走りせなならん、
単独・単艇でのハードな沖釣りはもうやめた方がエエ、

竹友を誘い出すのもヤバイ、彼、検査入院するとか言うとったが結果はどうだったのだろう???
わたしは未だ検査入院したことない、が、検査したら、ら、どうなるかワッカラン、
体調がね、少しヤバイような気がするのですよねぇ~、

「波濤を超えて(Over The Waves)」という曲がある、
メキシコのフォルクローレ、4分3のワルツで、ウインナーワルツに似ていて、が、全くの別曲で…
今日は、コレ吹いて遊びますわ、

わたし、退職金をはたいて28Ftの外洋航行可能な中古ボートを購入し、単独で日本列島を1週航海した経験がある、思い切って陸地から何十キロも沖に走り出て、本州の山並みが水平線の遥か彼方に消えた海を単艇で走ったりしたのだった、
「太平洋ひとりぼっち」の海洋冒険家・堀江謙一さんのような航海じゃなく、安全本位のユルユル航海ではあったが、それなりにスッゴク面白かった、
…と、外洋航海を楽しんでいた頃のことを思い出しつつ、この曲(「波濤を超えて」)を尺八譜に採取し吹いてみますとね、未だに血が騒ぎますなぁ~、今一度、外洋を走ってみたい、大海原を…

あぁ~、関門海峡を西から東へ通過した際、北朝鮮の貨物船と並び走ったことがあった、このころは北朝鮮の船も走っとったのだね、この時は艇友・アキどんが「はまちどり」艇に同船し彼が操船しとった、
対馬から帰路だった、わたしは単身で航行しとったのだが、対馬で右腕を傷めてしまい、左腕しか使えなくなっていて、で、アキどんが急きょ助っ人に来てくれたのだった、

幅狭い関門海峡で北朝鮮の貨物船を追いかけ、真横に並んだとき、アキどんは、艇に装備の音響装置を最大に上げてスイッチ・オンした、
♪♪軍艦マーチ♪♪が飛び出した、
今から思うとヤバかったかも、

あぁ、マダイは、流し釣りです、
常に艇を操船しつつ釣る動的な釣りですのでね、それなりに体力が必要、
わたし、やってやれんことないですよ、未だ大丈夫だと思う、
が、我慢・我慢、この厳寒期の沖釣りは自粛しようと思っとる、
今日は、「波濤を超えて(Over The Waves)」を吹くだけで我慢する、
寒いですなぁ~、まだ冬だもんね、


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2016年2月22日 (月)

アガル、サガル、

ひとつ言えることがあるような気がする、
アガル人は、上達する、
アガラン人は、下手なくせに、上手だと思っとる、

本番舞台でのことですがね…

わたし???
結構アガリますよ、
デンデン、上達しないけれど…
呆け切っておらん証拠かなって思ったりしとりますがね…

でも、アガリはしますが、すぐに落ち着きを取り戻すことがデケルように、…は、なったですな、
本番が始まったら、アガッテいる暇がなくなる、

場に入りきってしまう、溶け込んでしまう、…と、言えばかっこうエエ
が、その実は⇒“場に呑み込まれてしまう”
かな??

不思議と、最近は、アガリはするが、アガランようになった、
ドッチ、ヤ!!!

以前は、自分単独での尺八吹奏ボランティア活動だった、
が、最近は、仲間らと一緒、複数人での合奏形式でのボランになっとる、
合奏ですとね、他の楽器と合わせ吹くことに注意が傾いて、客席の様子まで気が回らん、
アガル余裕がなくなる、

音楽には大きく分けて二つの楽しみ方がある、
 自分で、歌ったり、演奏したりする、の、楽しみ
 聴く楽しみ

が、実は、三つ目もあって、
 合奏・合唱の楽しみ
“カラオケ”の類ですよね、

声出して唄って参加、が、カラオケ、
声は出さん、が、楽器で参加、と、と、これが合奏、

唄う歌詞が無いと、カラオケ参加は不可能、
が、
歌詞無しでも、楽器参加はデケル、

歌詞の無い音楽って多いです、むしろコチラが本命、
音楽に歌詞なんぞ無い方がエエ、歌詞の文句は音楽のホントの価値を狭める、

歌(歌詞)に、前奏・間奏・後奏がありますな、伴奏もある、
主要メロデイ部も、よく聴き分ければ、芯になる音はほんの少しだ、

尺八を稽古しとるのですが…
吹きたい音は、そんなに多くないですなぁ~
ひとつ、ふたつ、の、音だけ、を、好き勝手に吹くだけでエエような気がする、

アガル、サガル、なんぞ、関係なァ~~~~い、
かな…
ナンジャソレ!!!

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2016年2月21日 (日)

「G線上のアリア」

本格派のお耳には耳障りだと思う、
わたし、こんな曲が吹けるような者じゃない、ホントは自粛するべきかと思う、
が、ゲェ~国にもこんなスンバラシイ曲があるのですよねぇ~、
てな、言い方はおかしいですか???
尺八ズズイの世間知らずからしても、この曲は、別格ですな、
バッハさんは偉い!!!
作曲家のなかで、このバッハさんが一番偉いとワシャ思う、

“G線”ってのは、ヴァイオリンの4本弦の低音弦のことらしいですな、
アリアってなんや???
女の子の名前か?????
冗談ですよ!!!

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今日の仕事は昼寝

天気予報では“降水確率ゼロ・晴れ”、
が、今、バシャバシャと雨が降っている、
愛犬・春子との早朝散歩がデケン、

今日は昼寝をしようと思う、昼寝して晩御飯(午後6時前後)直後の早寝をやめたら、超早起きの狂った生活リズムが治せるかも、
今朝もまた午前1時過ぎの起床だったのですわ、

朝刊はもうデンブ読んでしまった、
あぁ、16面・読書欄に吉村昭著(小説家)のことが書かれていた、
氏の著作は全部読んできたつもりですが、ひょっとしたら読み落としがあるかも、
氏は10年前にお亡くなりになっとる、が、直前まで著作なさっとったようだ、
わたしは、もう十数年以上、氏の「本」は読んでいないような気がする、未読があって当然だ、
「本」の題名だけではワッカッラン、
ず~~と読んで、フッと思い出すのですよねぇ~、コレ読んだことがある、と…

買って読むのはもう無理、図書館から借り出すしかない、
最近は、小説なんぞ読む気がしなくなっとって…
借り出しはしても、はたして読めますかね???
たまたま、武満徹著作集全5巻を抱え込んでボチボチ読んではいますが、コレは小説じゃない、
読む(?)のは、音楽の五線譜がらみの「本」バッカシ、
昔・二十年ほど前、氏から、1度だけ手紙を頂戴したことがある、宝物にしとったが、どこへ仕舞い込んだのだろう、氏は筆まめなお方のようだったから、思い切ってお便りしたのだった、と、お返事が頂戴できた、
ビックリした、

夜が明けて、尺八吹いてもエエ時間になったら、また、アレコレ吹いてみよう、と、思っとる、
で、眠くなったら、昼寝しよう、
コレ今日の仕事、
昼寝が仕事だなんて…
いつの間に、こんなこと(歳)になってしまったのだろう…

あぁ~、鉛筆削りの仕事もあるゾ、
4B・6Bの鉛筆です、柔らかくエエ書き心地、が、すぐにチビル、
毎日、毎日、馬鹿みたいに尺八譜を書き散らすから、すぐにチビル、
使うナイフは、三木産・古式鍛錬の“片刃・切り出し”です、愛用の品だ、

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2016年2月20日 (土)

夜明けはまだ遠い

夜は寝て、昼は起きている、ことにしようと努力中…

午前零時半、もう起きてしまった…

こんな深夜に尺八吹いたりデケン…
飼い犬・春子を起こし、すでに深夜散歩も済ませてしまった…
春子は、また熟睡中、

………

イヤホンでユーチューブを聴いている、

昨日、図書館からアルトサックスの譜面本を借り出したのだった、
カラオケCDが付いていた、
これ使って「ムーンリバー」「シチリアーナ」を尺八で吹けるよう、工夫してみましょうかねぇ~、

………

頭の中がコンガラガリ、モツレとる、
ホドイた方がエエと思う、
フォスターのアメリカ民謡アレコレ、アンデス(フォルクローレ)の「マリポーサ=蝶々」、バッハの「G線上のアリア」、そして「ムーンリバー」「シチリアーナ」…
ユーチューブを行き当たりばったり聴いて、引っ掛かった曲で尺八遊び、
方向性なんぞナァ~ンもない、
作曲家・武満徹著作集を齧りつつ…
隠居遊びもホドホドにした方がエエ、度過ぎて狂ったらどうする、
ナヌ!! 夜、眠れなくなったって???
清原症候群か???
甘利症候群????
それはないと思う、未だ外は明るい6時過ぎに酒のんで床に入ったのだ、ストンと熟睡し、起きたら零時半だった、ただそれだけのこと、

………

午前3時半、
夜明けはまだ遠い、

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2016年2月19日 (金)

どんな感じの曲か

“言葉尻”探しかぁ~

 大臣辞職しろ!!!
 議員やめろ!!!!
 任命責任があるぞ!!!!
 説明責任を果たせ!!!!!

言葉じゃなく、身体張ってのエッチ議員辞職もある、
薬物使用の幕引きもある、
介護施設で虐待横行、

難儀な世の中ですなぁ~、
の、なかで、
尺八なんぞ吹いてバッカのヅヅイが居る、

もっとフォスター(アメリカの作曲家)を知りたくて、図書館へ関連譜面集の貸し出しを願い出て…
と、昨日、「図書の用意ができたから受け取りに来なさい…」の連絡があった、
図書館は午前10時開館だ、
今、手元にアチコチ図書館からの借り出し本が計11冊ある、内、4冊、を、ついでに返還してこようかと思っとる、

わたし、五線譜を観て直に尺八を吹くのは無理、ヤッパ、尺八譜に移し採ってからでないと吹けません、
音楽を味わうだけなら、強いて自分で吹かんでも、ユーチューブで聴けばエエわけだけれど、
自分で吹いてみたいのですよねぇ~、
フルートのお方なら、自分で直に五線譜を観たら吹けるわけだ、五線譜をイジル必要はない、うらやましいですなぁ~~、

音楽は、音を聴いてナンボだ、そして、曲それぞれに適した楽器がある、
の、なかで、なんで、自分で尺八吹くの??? 
下手なくせに!!!
なんで、なんで???

ワッカラン、が、吹いてみたいのですよねぇ~~

昨日は、「金髪のジェニー」「谷間の灯」をボログ・アップの後、「コロラドの月」「シェナンドー」を今一度尺八譜へ採取しなおしました、
採取し、試し吹きする都度、尺八って楽器の楽器性能の貧弱さを感じます、
吹奏可能な音域が狭く、音穴が5つしかなく、正しい音律だすのが難儀、

拍子音痴の傾向があるので、竹友が見かねて、メトロノームを譲ってくれました、
コッチン・コッチン鳴らして、五線譜から移し採った尺八譜と向き合っていますとね、
ナニ、ヤッテン、だか!!!
と、バカバカしい気持ちになりますな、音楽する気分じゃないですわ、
コッチン・コッチンを止めますとね、
また、拍子狂いで、音楽にはナットランようですな、

今日は、図書館からフォスターの曲が仰山載った「本」を借り出し、気に入った曲を、又又、ためし吹きしてみようと思っとる、
不思議ですなぁ~、いつの間にか五線譜を見たら、どんな感じの曲か少しわかるようになっとる、
楽しみだなぁ~~~、

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2016年2月18日 (木)

フォスターを2曲

「金髪のジェニー.」

「谷間の灯」

二曲とも♭ひとつの曲、
が、元譜のままでは尺八で吹奏可能音域に収まらん、で、5度挙げて採譜した、
ら、今度は高音部が尺八域を突き出てしまう、しかたがないから、出た箇所周辺はオクターブひっくり返した、
と、
「谷間の…」は、倍賞千恵子さんのユチューがホントわたし好みでスンバラシイ、元譜を少しイジッテあるようだが気に入ったので、こちらの方からも少し尺八譜へ採り込んだ、

移調などのことを考えると、2尺1寸~同3寸管で吹奏する方がエエかも、
2尺1寸管は、小林一城氏作の本格的なのを持っとる、2尺管も2尺3寸も師匠から頂戴したのがある、
が、いずれも完璧な地無し延べの虚無僧竹で調律が五線譜に沿っておらん、
の、なかで、これもわたしの師匠・江夏白龍師手作りの地無し延管で1尺9寸がある、
調律レベルは、五線譜的には疑問・疑問ながら、今回は、これをアヤシ・アヤシつつ吹いてみた、
気分的には、この竹で吹くのが最もこの2曲の趣に添え得るような感じがしたから…

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今日は凪だと思うけれど…

我が家ですけれど、今、午前6時10分の段階で室外温度マイナス4度、室内21度、
いつも天気予報より少し気温は低いのですよねぇ~、

今日の播磨灘は、ほぼベタだと思う、
が、こんな寒いなか、夜明け前から沖へ出るなんて、ヤッパ止めますわ、
久しぶりの凪で、メバル釣りがデケルと思う、が、止めましょう、ヤバイです、

あれはもう何年前のことになるかなぁ~、季節は今頃だったと思う、
早朝の未だ無人のマリーナだった、桟橋から艇へ乗り込もうとして足を滑らせ、艇と桟橋の間にドボンと落水したことがある、マリーナの海水面も薄氷が張っていた超寒い日だったですわ、
あぁ、プレジャーボートの船舷はネ、落水した位置からは掴みどころがナア~ンも無いツルッツルですぜ、
桟橋は浮桟橋だったから、素手を伸ばして桟橋に掴まることはできても、足をかけて這い上がることは不可能、
身は厳寒期の重装備だった、救命胴衣は付けとらん、乗船後に着用です艇に積み込んでありますのでね、
ドボンで、あぁこれでお終いダナ、って、思った、

が、乗船しようとした位置が艇尾だった、プレジャーボートの艇尾には通称をトランサムステップという名の小さな踏み台様の物がつけられていましてね、潜水具をつけて潜水したりの際にはここから水中に小さな梯子を下ろして艇へ這い上がるようになっとるのですわ、
が、這い上がりの梯子は艇内からでないと海中へ下ろせない・操作デケン、ドボンの水中からでは艇内設置の梯子に手が届かない、
あぁ~、もうダメみたいだな、って、又、思ったですよ、

が、未だに生きとるのですよねぇ~、
なんでや???
着用していた防寒着が買いたての新品でした、今もコレ着徴していますが、今はもう古びてしまってダメだと思う、が、これが救命胴衣の代わりになりましてね、四苦八苦し、わたし、桟橋へ這い上がり得た、冷たいか海水は下着まではしみ込んでいなかった、
が、今は、もうダメ、こんど落ちたら、古防寒着だよ、わたし、桟橋へ這い上がる体力がもう無いよ、

さて、また、尺八の話、

アメリカのフオスター(スティーブン・フォスター・アメリカの大音楽家)の曲を、今一度見直そうかと思って…
未だ、尺八譜への採取が不完全なままになっとる曲と向き合っとります、
「谷間の灯」「金髪のジェニー」
「世界叙情歌(唄)全集1・2」を図書館から借り出していましてね、コレ見とります、
尺八譜へ採取はしましたが、尺八では元譜そのままを移し採ることは不可能です、楽器性能が足らんのです、だいぶ移調せなならん、奏法的にも無理があります、尺八はボヤ~とした音出すのは得意だ、が、切れの良い音出すのは難儀、
採取したこの2曲を試し吹くのですが、自分でも、デンデン気に入らんのですよねぇ~、
今日は、1日、コレ吹いて遊びますが、音源アップは恥ずかしくてデケンですなぁ~、


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2016年2月17日 (水)

なんだかシンドイ

相変わらず武満徹著作集に齧りついています、全5巻中、第4巻目に目を通しつつあるところ、
エッセイや、講演の集大成ですのでね、内容にはダブりがだいぶある、
ダブったあたりはサッと特急で通過、で、巻が進むほどにページ繰りが早くなる、ダブり箇所が増えるじゃないですか、
が、時に、別の記述がある、著者は、とにかくビックりの巨人でいらっしゃったようだ、
時々、「本」を閉じ、ポカ~ンとしながらの読書です、

第4巻のP35~は「今日・音楽は可能か」の見出だった、
ブラームスの音楽が語られていた、
ホォ~~、と、わけもワカランママニ読んでいて…
「本」を閉じ、ユーチューブ検索で、ブラームスをアレコレ聴いてみた、
「ブラームス 交響曲第1番」とかです…幾つも…
フン、なるほど、このあたりのことか、と、少し合点、
で、また「本」のページに戻ります、

あぁ、昨日「ブラームスの子守歌」をためし吹きましたが、この時の道草産物ですわ、

P40~からは、「音楽」という文字、言葉、に、ついて書いてあった、
“おんがく”じゃなく⇒“もののね”
と、大昔は読まれていたようですな、
が、明治以降西欧から、ヘリクツこね回した楽理(理論)が入ってきて、
で、“おんがく”と、言うようになったらしい、と、あった、

少し話は横へそれますが、
先日、ココに「コンドルは飛んでゆく」や「ブンガワンソロ」をタドタドシク吹いてみたのだった、
と、民族音楽の某権威者から、インドネシアの“ガメラン”(インドネシアの打楽器音楽)に触れたお話が寄せられましてね、
わたし、“ガメラン”なんぞ全く知りませんわ、難儀ですなぁ~
が、今朝は思い切って、ユーチューブ検索で“ガメラン”を検索し、聴いてみたりしていますがね、
オモロイですなぁ~、
判る、解る、
言い方が変かもですが、“趣(おもむき)は、能の仕舞を見るような感じだ、“間”だ、雰囲気だ、
こんな曲の五線譜は無いと思いますなぁ~、
が、尺八でなら、吹けなくもなさそうな感じがある、
尺八って楽器は、音程・拍子無茶苦茶を吹くには、案外ピッタシの楽器だと思いますよ、
あぁ、この民族音楽の権威者は女性でレッキとした現役のお方、
世の中には、すごいお方が居られますなぁ~、

と、下手尺八を吹き散らすだけのヅヅイも居る、
雑音をたててバッカシで、ホント、申し訳ないですなぁ~、

昨日、かみさんに、買い物を申しつかりましてね、アレコレ買ってきました、
が、米酢と、ミリンが、申し付かった商品とは違っとったようだ、
「こんな簡単なこともデキナイの!!!」と、コテンパーに叱られた、
愛犬・春子がね、わたしのことを“可哀想だなぁ~”って眼で見とった、

ほぼ尺八吹くだけの毎日ですが、なんだかシンドイですなぁ~~~

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2016年2月16日 (火)

ブラームス

ブラームスなんて難しすぎて、ワシャ関係ない、付き合ってはおらん、
が、彼って、
こんな子守歌もやっとったのだね、

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さぁ~稽古だ、勉強(?)だ、

「??? 1」

「??? 2」

「??? 3」

「ナンヤコレ」

「場違いなアップかも」


上から三つは同じ曲を、態様を変えて吹いています
……ナニやコレ???

次の曲は、コレも民謡のツモリですが、ナヌかな???
曲名言うたら、「違うやろ!!!」と叱られそうだから言わない、

最後の曲、コレも民謡だと言って言えなくもない、
マヤカシ民謡??
そんな言い方は失礼だ、
三橋○○也さんの曲ですわ、

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四コマ漫画

民謡吹きを稽古したいのだけれど、どうしたらエエのかワッカラン、

ユーチューブで民謡をアレコレ聴いていますがね、
ナンカ自分の思いと重ならないのですよねぇ~、
変な言い方ですが、もっと下手な調子はずれの民謡が聴きたい、拍子も無茶苦茶が聴きたい、

ユーチューブへ投稿された民謡は、どれもこれも、みな、とてもお上手です、上手すぎる…
民謡って、上手な人だけしか唄ったらダメなの???
楽器に合わせ得ないとダメでしょうか????

自分だけの民謡もあったってかまわん、
歌詞も、節も、自分独りだけの唄、
コレッテ民謡の原点でしょうなぁ~、

言葉には成しがたい自分の気持ち、感情、などなどがあって…
早い話が“ため息”ついたりするじゃないですか、
と、気持のガス抜きがデケル、
これって、民謡の類でしょうよ、“自分ひとりの民謡”だ、と、思うのですがどうでしょうなぁ~、

昔、若かったころ、大学の運動部に所属しとったことがあった、
ナニカあると輪になって安酒を飲んで騒いだのだった、
決まって大声挙げて皆で唄っとった、何曲もあったが、どれも極めてゲスな唄だった、
♪♪ひとり娘とスルときにゃ~…ホイホイ、二人娘とスル時にゃ~…三人娘とスル時にゃ~… … …♪♪
ナニをするの???
野暮なことは言いっこなしにしましょう、元気があふれてどうしようもなかったころのフザケ歌ですわ、

この種の唄が、いくつもあった、全部覚えていたけれど今はもう忘れた、
書き記しておくのだった、残念、
コレ、民謡の類かもと思いますが、いかが???

色恋の想いは唄の核心ですよねぇ~、

酒の席で皆と一緒に唄われた歌がある一方で、
奉公先で、赤子を背負わされて、終日子守をさせられ、独りつぶやき唄われていた歌もある、
五木の子守歌の類がコレですよね、
NPO法人で日本子守唄協会ってのがある、日本わらべ歌全集を出している、全39冊、わたし、全巻閲覧しましたよ、
オモロそうなのを抜粋し、尺八譜に治しとりました、約400曲になった、数だけはやたら多い、が、数小節だけの唄が多い、

チカラ仕事の掛け声代わりに唄われていた歌もある、
「…馬子唄」とか、農作業の唄とか、ドジョウ掬いの唄もありますよねぇ~
が、せっかくの(本物?)民謡も、採取された段階で、窮屈な五線譜に押し込め変換されてしもうとる、
どれもこれも、五線譜世界に絡め、縛られてしもうた、これがわしゃ無茶苦茶気に食わん、
日本古来の本物の民謡はもう現存していないってことでしょうかねぇ~、

民謡を尺八で吹きたいのですがねぇ~、
あぁ、尺八は、ほぼどんな音でも吹奏可能ですよ、
五線譜の音に限って吹けと言われれば難儀なことになりますがね、
無茶苦茶吹きならお手のものですだ、
とか、判ったようなことを言うたりして…

<余談>
知人が言います、
「お前のブログはダラダラ長すぎて読めん!!!」と、
「四コマ漫画にせぇ~」と、

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2016年2月15日 (月)

「悲しき雨音」

「二木紘三のうた物語」を時々のぞき見していましてネ、今朝覗いたら「悲しき雨音」が取り上げられていた、
さっそく手持ちの楽譜資料を繰りましたが載っとらん、パソコン検索しまくるがこの曲のタダで見れる楽譜は見つからなかった、で、好き勝手に譜取りして真似吹きに挑戦です、波平流のエエ加減な隠居吹きだ、
今日は寒波襲来で雨の予報だったが、曇ってはいるが雨は降ってっはいない、が、雨が降りそうな感じがある、
気分的にはエエ感じかな、

師匠から頂戴した“約1尺9寸”の地無し述べ竹で吹いています、
拡大した写真を載せましょう、唄口は刃物で竹を斜に切っただけ、節を突き破っただけで他になぁ~んもなしの素竹です、
P2150189_2


P2150190_2


調律???
デケトルとお思いですか????
コレで、五線譜曲を吹くなんて所詮無理だと思いますよ、

あぁ、余談ながら、わが家は強い雨が降ると雨漏りします、
雨漏りのポッタン・ポッタン音なら、わたし、シッカリ頭に入っとる、

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人生の時間割

わたしの生活リズムですけれど…
毎日午後7時には床に入って寝ます、10時前後に1度トイレ、で、午前2時・3時には起床、
世間普通のリズムとは5・6時間のギャップがある、

で、どうなるか…、
老人ホームへ音楽ボランで出かけたりしますが、本番時間は大概午後2時~同3時半の間だ、
わたし的には、ボヤ~と眠くなっとって、少し横になって昼寝したりする、の、時間、
困るのですよねぇ~、
午後2時過ぎに体調最高にする、コレ、大変キツイですわ、
無理すると体調が狂ってしまう、不整脈が出たりして尺八吹くのが辛くなる、

人生の時間割ですが…
A) おぎゃと生まれ⇒子供だったころ
B) ⇒大人になって50まで
C) ⇒頑張って60の定年
D) ⇒退職
E) ⇒前期高齢者
F) ⇒後期高齢者

わたしは、今、F)ですわ、
当ブログご閲覧中の貴兄はどの段階???

わたし、早起きのヒマヒマに、毎日、こうしてアレコレの書き散らしていますが…
年寄りの愚痴・ボヤキの類でしてね、と、ボケ防止のつもりもあるけれど…

ブログ管理者専用の解析画面を内緒で明かしましょうか、

当ブログの閲覧者の年代だそうです
Chart


閲覧者の地域だそうです、
Normal

わたしは播磨灘に面した兵庫県に住んでいて、もうすぐ76になります、

この解析(上下・画面)どう考えても合点がいかんのですが…

わたし、60歳代以上を想定して書き散らしますが、この解析では50代以上がなんと2.8パーセントだ、
と、なると、わたしと同年代の後期高齢者は、0.0000?しか居られないことになる、

閲覧者の地域色分けヅ図の赤色は群馬県??栃木県??
このあたりには、魚釣りデケル海はないですよねぇ~、

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2016年2月14日 (日)

「トンビは飛んでゆく」 ???

アッハッハ、トンビ(鳶)じゃない、飛んでいるのはコンドルですぜ、
が、どう頑張ってもトンビの域を出ませんな、
わしゃ、アンデスなんぞへ行ったことない、海は好きだけれど、山に登るのは好きじゃない、
しかたがないか、

どうあがいても尺八ではケーナの感じは出せませんわ、
尺八には尺八の音がある、これを殺してしまっては、ダメだと思う、
と、そんな気持ちで吹いとります、

で、尺八のエエとこが出せたか???
野暮なこと聞いたりしたらアカン!!!

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メジロが来ました

武満徹(前衛作曲家)著作集を繰っとりますがね、全5巻あって、今、3巻目ですわ…
ある種意味深で濃厚な「本」だ、得意の速読が通用しないですなぁ~、
図書館へは3月1日が返還期限、読み切れそうにないですなぁ~、

読み進みつつ思います、
わたし、多少、尺八をやっとるから、著者・武満徹の言うことが、ハハァ~ン、と、判る、
五線譜もタドタドシクではありますが、読めなくもないので…
が、音楽に関心の無いお方がお読みになっても、ナンジャコレってことで終わってしまう、と、思う、

言うてしまえば、どのページを繰っても、書かれていることはだいたい同じです、
繰り返し、繰り返し同じことを言うておられる、
が、読むと、ドコ読んでも初めて読むような感じがある、
ソレもう聞いた話ですわ…と、いう、感じにはナラン、
あちこちに掲載されたエッセイや講演内容を集めて全集にしてあるわけだから、
内容がダブっていて当然だ、
好きな曲を幾度も聴くのと、なんか似ていますですなぁ~、

全5巻すべて読み終えなくても、半分も読んだら、エエことにしましょうかねぇ~、
どうせ、読む尻から忘れているのだし…

あぁ、庭の実梅の木が三分咲きになったです、
が、蜂の姿が無い、
ミツバチの来訪が待ち遠しいです、

アッ!!!
メジロが来ました!!!

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2016年2月13日 (土)

スタート台

「江差追分」

「南部牛追い唄」

専門家がお聴きになったら、ナンジャコレ!!!
だと思う、

民謡を吹きたいのですが、どのように勉強したらエエのでしょうなぁ~~、

ある種のゴマカシ吹きですけれど、(民謡吹き稽古の)スタート台に立って吹いていました、
あぁ、立ってはいません、仏間に座って吹いています、

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あぁ~広大な大自然

最近のシャバ社会の経済事情というか、国際状況というか、は、刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)の感じがありますなぁ~、
が、我が国の安倍政権では、4本目5本目6本目の矢が未だ日銀の倉庫に仕舞い込んである、
お札ナンゾなんぼでも刷り増しでける、税金取り立てなくても大丈夫、
政府保証のクレジットカードをばらまく手もある、
「好きなだけ、コレで買いまくるがよろしい」
と、黒田さん、アベチャンが言うたら、それだけで世間はまるくおさまる、

それにしても…
円が上がると、対ドル相場が下がるのですよね、さかさまだ、ダマシがあるのでしょうなぁ~、

だんだん生活が苦しくなってきて…
でも、後期高齢者らは、70年前の食事を未だ覚えとるぞ!!!
あの頃は、米のご飯のことを“銀シャリ”と、言うとった、
サツマイモが美味かったなぁ~、

最近、幼かった頃の食事を思い出しましてね、似たものが食いたくなって、うどん食ったり、焼きそば食ったりしとりますがね、あぁ、食品スーパーからサツマイモ買ってきて、灯油ストーブの上にアルミホイルに包んで置きますとね、懐かしい焼き芋になる、楽しいですなぁ~、美味しいし…

我が家のレシピで頻度高いのは、うどん、そば、ソーメンでしょうなぁ、簡単レシピで楽しめる、
歯抜けのジジババでも、歯茎だけでカミカミでける、ヅルヅルと動的な感じで食べると、これがまた生き甲斐にもつながるってわけだ、

麺類ばっか食べとるってことではないですよ、アレコレ豊かな食事をしとるよ、すき焼きだって食べるよ、
フグのテッサ・テッチリなんぞは食い飽きるほど食っとる、世間ではこれらは高級料理らしいじゃないですか、

さて、これから朝食を摂ろうかと思っとりますが…
かみさんは未だお休みですわ、彼女は8時近くにならんと起きてこないのだ、ワシャ、午前3時にはもう起き出していて、すでに愛犬春子との深夜散歩も済ませてある、
今朝はナニ食うか、ですが…
昨日の夕食・焼きソバの残りが、そのまま電熱器の上のフライパンに残っとる、
電気のスイッチをロンするだけで美味しい朝ごはんになる、
しあわせだなぁ~~~


<尺八の話を少し>
昨日は「アンデスの祭り」(フォルクローレ)を尺八的に譜取りしましてね、独りオモロがって稽古しました、
ケーナ(フォルクローレで常用の笛)を真似て尺八を吹きますが、が…、
ホレ、今、わたし、武満徹(前衛作曲家)の「本」に憑りついていましてね、武満徹は尺八のことをだいぶ研究したようですな、尺八についてアレコレ書いとるのです、
で、読み進んでいる間に、尺八で無理やりケーナの真似吹きするのは、なんか変だな、と、思うようになった、
が、ケーナの奏法でないと、民族音楽(フォルクローレ)の味が出ない、
どうしましょうかねぇ~、
民族音楽(フォルクローレ)の味を、最大限に尺八で生かす工夫すればエエわけだ、
と、思って、譜を尺八で吹きやすいようにイジクッテみた、アレコレやっとるってことですわ、
仏間に独り閉じこもって…

あぁ、アンデスの広大な大自然、無限の空と山々かな…

仏間籠りのフォルクローレって、どんな具合か聴いてみたいですか???
どうしても聴いてみたいとなら、収録し、アップしてもエエ、
アッハッハ、だ~れも、居られませんか、
残念ですなぁ~

お聴きにならん方がエエ、
体調が狂ったりなさったら、テェ~へんだ、

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2016年2月12日 (金)

寂しすぎます

今日も早々と深夜起き、
朝刊(日経)は午前3時ころに届きます、毎朝コレ待ちかねています、

円急騰110円・北朝鮮開城団地閉鎖・重力波を初観察…
読むヒマヒマ時間はたっぷりある、

8面、
帆布を柿渋で染めた生地で作った防寒着の広告があった、
エエなぁ~、が、これにしたい、…と、思うのは48600円、
実はつい先日ダウンジャケットを1着買ったのです、投げ売りの1900円でした、
ホッカ・ホッカして着心地最高、気に入っている、これで満足、

10面、
全面広告で“日本の愛唱歌160選”(カラオケ)
1960円×16回払い=31360円
内・5曲、尺八譜へ未採取のがあった、採取する気になれん曲ばっかだった、
「ダニューブ川の漣(さざなみ)」、これ、「ドナウ川のさざなみ」のことですよね、
すでに採取みだ、なんと「美しく青きドナウ」もすでに尺八譜に採りこみ済なのですよ、他にもわたし暇に任せてアレコレ尺八譜へ採取しとります、
が、ココに広告のはオーケストラによるカラオケですのでね、ほしいですなぁ~、
買い(買え)ませんけどネ、

24面、
旬の天然ふぐセットの広告、
3人~5人用のセットが3種でていて、21600~32400円、
チッチャイ文字は天眼鏡の拡大で読みましたがね、天然とは言うてもシマフグを使ったセットですな、うち少しだけトラフグもテッサ用に少しかな、
底曳き網で獲るのだと思います、
この漁法は、播磨灘でも盛んにやっとりますわ、プレジャボートがフグ釣りに集まってきますとね、漁船が現れてデッカイカ顔して網入れをするのです、底引き網で一気にフグを掻っ攫います、と、もうソコではなんぼがんぱってもフグは釣れません、
あぁ~播磨灘では主にショウサイフグとマフグです、時に、トラフグが釣れることがある、シマフグは見かけないなぁ~、サバフグは見たことあるけれど、
広告のシマフグは、どんな味でしょうなぁ~、試食したいとも思わんけれど…、

新聞、いつも目を通すあたりはデンブ読んでしまった、
で、またまた、武満徹著作集を開きましょうかねぇ~、
今、第二巻目を読みつつあります、
初巻目はそれなりに手間取ります、が、次第に、著者の書き癖になれてきますのでね、だんだん読む速度が速くなる、これ、どんな本でも一緒です、
今日中に二巻目読破???
そりゃ無理かも、かも…
尺八も吹かにゃならんですしね、春子(愛犬)と室内サッカーして遊んだりもするわけだし、

あぁ、野球の清原さんですが…
稼いだお金はデンブ使い果たしてしまっとる、とか、の報道がありますね、
少しくらい、福祉関係へ寄付しとるのかと思っとった、デンブ、薬にしてしもうたの???
エッ、入れ墨代にも使った???
許せんなぁ~~~

少しくらいは、ナニカ世間様に還元しとられるような気がするが、このあたりのことも報じてほしいですなぁ~、
で、なけりゃ、寂しすぎますわ、

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2016年2月11日 (木)

今日の仕事???

「ラ・ノヴィア.」

「ブンガワン・ソロ」

簡単そうな曲ですけれど、これはこれで結構難しいですわ、
ごく自然に吹きたいのですよね、軽く、そよ風みたいに、
そんなこと、デケンけれど……

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仏間収録

午前2時半、室外0度、室内12度、
今日の播磨灘はベタ凪に違いない、
が、沖へ出るのは控えよう、無理して出るような歳じゃない、寒すぎる、これが怖い、

今、午前3時、
愛犬春子とサッカーして遊んでいる、外で拾ってきたボールを室内で転がして遊ぶ、

さて、今日の仕事(?)のこと
(仕事・隠居ヅヅイの暇つぶし以外の何物でもないが…)

「ラ・ノビア」を尺八譜に採ってみようと思う、これってフオルクローレの類ですよね、
男性がよそへ嫁ぐ元恋人のことをうたった曲らしい、
「♪♪祭壇の前に立ち 偽りの愛を誓い 十字架に口づけして 神の許しを願う…♪♪」
これって、世の男性すべてにある感傷でしょうなぁ~、
ペギー葉山が歌ったのだが、藤山一郎あたりに歌わせたいですなぁ~、

と、もうひとつ、「ブンガワン・ソロ Bengawan Solo」を採ろう、
これもまたフオルクローレの類かな、が、違うようだ、インドネシアの大衆音楽ジャンルでその代表曲のひとつになっとるようだ、クロンチョっていうらしい、
「ブンガ湾ソロ」だと思っていたが、コレは間違いで、インドネシアに流れる“ソロ川”のことだそうな、
パソコン検索したらココ(音楽研究所)に五線譜が見つかった、ありがたい、
「♪♪ブンガワン・ソロ~~流れゆたかぁ~~…♪♪」
藤山一郎が歌っとるのがユーチューにあった、
“流れゆたか~~”と歌われてはいるが、乾季には乾いてしまう川だとか、これもまたオモロイ、

昨日、すこし触れたが日本民謡に気持が傾いている、
このジャンルは実際に民謡を歌うお方と出会わないことには勉強不可能なジャンルかと思う、
民謡を歌う知人を持たないからは、ユーチューを聞き齧るしかない、
コレもまたよかろうかと思う、どうせ、中途半端な暇つぶし研究(?)だ、

前衛音楽作曲家・武満徹著作集とその関連書籍に目を通しつつあるが、密度の高い意味深な「本」だった、比較するのは変かもだが、道元の「正法眼蔵」に似た匂いがする、
速読得意の波平ドンも、こりゃかなわん、の、ニジリ読みになっとる、
全5巻ある、未だ1巻目に取り付いて3分1しか進み得ていない、とてもじゃないが返却期限3月1日までには読了不可能、
気になる箇所を別途ワード画面に書き出し整理しながら読まないと頭がコンガラガッテおっつかん、
時間が掛かってなかわん、
あぁ、奥さんの武満浅香著のは一気読み完了、

バッカじゃないか、と、思いつつ…
あぁ~いそがしい、

上述2曲、尺八吹いてもかまわん時刻になったら仏間収録し、ボログ・アップのツモリ、
ご面倒でしょうが、聴いてみてほしいですdown

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2016年2月10日 (水)

正気???

昨日、兵庫県立図書館へ出かけ、前衛音楽作曲家・武満徹著作集他計8冊を借り出しましてね、
今朝はずっとコレ読んでいて、気が付いたら午前8時になっとった、延々5時間超のドップリ読書、

今日は、昼から某所へ本番演奏で出かけますのでね、朝食後は、すこし尺八に息入れしておこうかと思っとる、
と、昨日、譜取りした曲が数曲あるので、コレもためし吹きもしておきたい、

本番前の軽い稽古、コレ、大切なのだよなぁ~、
と、
なんぼ、注意して採譜しても、ためし吹きしてみると、と、採譜間違いや、書き足らず箇所が必ず見つかる、
注意力がドッスン低下していることが、都度都度に自覚デケル、歳のせい???
否、生まれつきでしょうよ、
単調に、五線譜を尺八譜へ移すだけなのに、なんで、こんなに間違いが多いの???

今日は2月10日、1年中でわたしにはいちばんシンドイ時期、
冬のこの時期が大嫌いでしてね、で、読みたい本がみつかって、なんかホッとしとるのです、
借り出した「本」8冊の返却期限は3月1日、まぁ、なんとか読み切れると思う、
ぜんぶ読み終えて顔をあげたら、春も本番って感じかな、

あぁ、なんでかワッカランが、一方で、日本民謡の世界をのぞき見したくなってきとる、
ここしばらく、武満徹を読み込みながら、ら、アレコレ日本民謡の独り吹きをしてみようと思っとる、
ブログにアップしながらです、
これしないと、単なるダラダラ吹きになってしまうので…
読書も、このブログ書きも、おなじだ、すべてダラダラ呆けの予防のつもり、

前衛音楽・武満徹著作集を読み込んで、日本民謡吹き込んで、で、で…
春3月が来た頃は、波平どんの頭、“正気”がアッチの方へ行ってしまっとる、かも、かも…
どうしますか???
心配ないですわ、今だって、“正気”なんぞ持っとらん、
ほんなもん持っとったら、初手から、尺八吹いたり、武満徹読んだりしませんわ、


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2016年2月 9日 (火)

背負ったら

午前2時半、室外温度4度、
昨日はマイナス5度だったから、
今日は朝の愛犬・春子との“丑(うし)の刻”散歩も楽だった、

が、今日の沖は時化るようですな、明後日・明々後日あたりには凪ぐと思う、
今一度フグ釣りに出てみたいと思うが餌の“川津エビ”が手に入らない、

昨日、かみさんのお供で近所の食品スーパーへ出かけたが、フグ鍋セット(小さなフグのぶつ切り)が500円で売られていた、
が、フグの種類の表示がない、ショウサイフグだと思うが皮無しのぶつ切りだ、判定がデケン、
こんなのはヤバイような気がする、
あんこう鍋用のセットも売られていた、コレには当然ながら肝もセットだ、値相応分の肝が添えてあった、
フグ鍋セットには肝は無い、肝がない分、緊迫ムードが“ある”ような気がしないでもない、
具材を眺めて、味を思う、の、コレを⇒音楽表現したら、どうなりますかねぇ~、

♪♬ サカナ サカナ サカナァ~ サカナを食べるとォ~ アタマ アタマァ アタマアタマが良くゥなる~~~♪♪


今日は、図書館巡りの日になりそうだ、
三木市立図書館から→明石市内にある兵庫県立図書館へ梯子のツモリ、
途中で暖房用灯油を購入し、食品スーパーにも立ち寄って、フレッシュ・フイッシュ売り場に“川津エビ”が出ていないかも探ってみたい、
兵庫県立図書館から、ご当地・名店街「魚の棚商店街」まではごく近い、が、ココへは立ち寄らない、
「魚の棚商店街」の“川津エビ”はピチピチ跳ねている、元気で新鮮な分、値が高い、

図書館へ出かけるのは武満徹の著書を借り出すのが目的だ、
わたしは、今、尺八(音楽?)、と、五線譜、の、関係に戸惑っている、
戸惑いが解きがたくモツレてしまって弱っとる、
武満徹の著書には、モツレ解き、の、このあたりのことが書かれているような気がする、

“音楽”も“魚釣り”と似たところがある、
両者とも、その“楽しさ”のアレコレを言葉だけで、文章で書きだしただけで、説明し切ることは困難だ、
話すにしても、書き出すにしても、なんが表現しきれないモドカシサがある、
加えて、わしゃ、どうも、勘が人なみ以下にトロイようだ、
特に会話が下手でしてね、言葉がなかなか出てこないのです、
対話の相手さんがイライラしてわたしの顔を眺めるのがようわかる、

三木市立図書館が所蔵していた氏の著書3冊には目を通した、この際、さらに、県立図書館へ走り“武満徹全集1~5”を借り出して一気読みしようかと…
変ですなぁ~、「本」を読むのはナンデカ知らんが、超早いのですわ、
と、いうか、ただ短気だけなのだと思う、
3分1も読んだら、あぁそうかぁ~、と、早合点し、後ろはもう読まないで飛ばしてしまう、
こんなのは、本当は、速読なんて言わないですよね、

この全集(1~5)以外に、他の著書も借り出したいが、貸し出してもらえるかな???
貸し出していただけるなら、背負って帰れる分は借り出して来ようと思う、
背負ったら、ら、読んだ気がしたりして…
ナンジャソレ!!!!


<追記>

夜明けが楽しみだ、庭の梅ノ木、今朝は何輪咲くだろう???

“香厳の撃竹”という言葉がある、
香厳って名の坊さんが、箒ではいて墓を掃除中に石ころをはき飛ばした、と、その石が竹にあたってコチンと音を出した、途端に、坊さんは“悟り”に達した、

竹の音かぁ~~~
春を引っ張りよせる梅花のチカラかぁ~~~

わかるような気がしないでもない、が、が…
こういう考え方、バカバカしいような気がしてならん、
わしゃ、変なのかな????

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2016年2月 8日 (月)

川・河の曲

A「帰らざる河」

B「深き河.」

C「悲しみの水辺」

D「千曲川.」

<川・河の曲を吹いてみた>

Aは、西部劇映画の主題歌
Bは、黒人霊歌
Cは、スコットランドの民謡
Dは、わが国でお馴染みの曲

こんな遊びをしていたら、デンデン退屈しませんな、
上手下手など、そっちのけの勝手吹き、

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開く寸前のツボミがぎょうさんある

むかし活字中毒になって往生したことがある、
最近は年金生活で小遣いも無くなって中毒が治った、
三木市立図書館へはわが家から軽四で15分、タダで「本」が借り出せる、
最近は、偏った譜面本とか変な「本」バッカ探しますのでね、探しても無いことが多い、
明石市内にある兵庫県立図書館まで軽四走りしたりする、片道40分、駐車場は有料だよ、30分以内は無料だったかな、

この他では、
A) 三木市立図書館にお願いし、図書館同士の連携システムで他館蔵書を借り出ていただく方法がある、
B) 三木市立図書館が、自主的に購入し、貸し出してくださることがある、

前衛音楽作曲家・武満徹の著作をあさり読んでみたくなりましてね、
で、アレコレ考えとるのです、
武満徹著作集(全5巻)が出ていますな、
5400円/冊×5=27000円
年金隠居のわたしに購入は無理、

パソコン検索したら明石市内の兵庫県立図書館に蔵書があった、神戸市立図書館にもある、
今日は、ココヘ軽四で出かけてみようかな…

ウヌ!!!
今日は月曜日だったですよね、図書館の休刊日だ、

寒いですなぁ~、
今、午前7時半ですが、わが家の室外温度はマイナス5度、わたしが座っとるあたりの室内温度14度、
庭に面したところに小さいテーブル置いて机代わりにしていましてね、梅の木が見えている、昨日2輪咲きました、今日はぎょうさん咲くと思う、開く寸前のツボミがぎょうさんある、

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2016年2月 7日 (日)

これからは舐め飲みの時間

図書館から昨日借り出した武満徹の著書3冊はもう全部読んでしまった、
だんだん武満徹が好きになってきた、
氏の他の著書をどこかの図書館から探しだし、貸し出してもらう算段をしようと思う、

って、ことで、これからは、尺八の稽古、
前衛音楽から一転して、カーペンタースを吹いてみよう、
こういう曲は、尺八1本の素吹きがエエ、

「イエスタデイ・ワンス・モア」

もう午後3時になった、
これ以降は、酒を舐め舐めしながらテレビ観る時間、
もったいないからチビチビ舐め飲むのだが、舐めていては酔いが回らん、で、いつまでもダラダラ舐め続けるから、結構速く酒瓶は空になる、不思議なことだ、

北のあの国が、空にミサイル撃ち上げたようですな、
“天に唾する”って感じがありますなぁ~、

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タダ遊び

昨日午後、三木市立図書館へ走り、武満徹・著の「本」を探したら3冊見つかった、全部借り出しました、
内・1冊、只今(2月7日午前3時)読了、
「音楽を呼びさますもの」新潮社版・発行1985年12月、定価2200円

30年前に発行された「本」だ、この「本」も、残りの未読2冊も、今までダァ~レも借り出した形跡がないマッサラの「本」だった、
昔から、「本」は鉛筆握って読む習慣だ、線を引いたりナニヤカヤ書き込んだり…
が、図書館からの借り出し「本」ではそういうわけにいかん、
で、線を引きたい部分を抜粋し、パソコンへ打ち込むことにしとる、
以下が、この“抜粋”だ、
おもしろい「本」だった、
年金隠居の最高の贅沢だね、なにせタダだ

あぁ、抜粋書き出しの、最後のひと言は、この「本」の最終ぺージ・後記、からの抜粋だ、
思わず膝を打った一句、
わしゃ、極めて話し下手で言葉がなかなか口からは出てこないのだ、で、ブログに書き散らしてストレス発散、
武満徹氏は…“感情を見極め、明確にするため”作曲し、「本」を書かれた、ってことかな、


<「音楽を呼びさますもの」からの抜粋>

1. 音は、ひとつではない、
2. 言葉が違うように、音楽も国々で違っていて当然かも
3. 美の顕在化
4. 日本のリズムはもうこれ以上削れない、の、域にある
5. わが国のリズム感は、西洋のリズム感とは違う、序破急
6. 雅楽は西洋のアンサンブルとは遠く隔たっている
7. 演奏できない音楽を書く
8. 音楽について言葉で語る
9. 心臓の鼓動、血流の音
10. 聴衆を合奏に参加させる、合奏に参加させる
11. 間(ま)
12. 音楽を聴く方向性は作曲家によってあらかじめ定められている
13. が、そうでない音楽がある
14. 孔子は音楽の倫理的基礎と実践にについて、綿密な論考を行っている
15. 琵琶ほど、日本化した楽器は無い
16. 1丁の三味線か現出する世界は、いくつもの異なった楽器が織りなす西洋オーケストラの世界に劣らない
17. 琵琶の緩く張られた弦、と、サワリ
18. 同じ脳でありながら、日本人と欧米人とでは音を感知する部位が違う
19. 風、と、サワリ
20. しかめっつらしいあのコンサートホールの空気
21. 音楽のような感覚的な全身体的になされるはずのものまでが奇妙に知的な区分のなかで痩せ細っている
22. 果てしない分類を繰り返しローマ字で記号化されたラベルが貼られるにまかせている、若者たちはそれにとまどい、おずおずと仕方なくウオークマンで我が耳を閉ざしてしまう
23. 極端な分化・機能化は・能率化は決して想像力を開かせない
24. 夢は夜ひらく、黒はすべての本質だ
25. 岩城宏之[楽譜の系譜]
26. 紙でつくられたピアノのキーに指を置いて無音の音楽に聴き入っていた
27. 透明性
28. どの絵画も処女作
29. オーケストラのメンバーらは、一癖も二癖もある一筋縄ではいかない連中ばかりだ
30. ※あいまいな感情を見極めるには明確にするためには、言葉に頼らざるを得ない

(補記・2冊目を読んでいたら、1個所だけ、鉛筆の書き込みがあった、なんとなくホッとした)


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2016年2月 6日 (土)

聴いていたい

今朝の日経新聞文化面は、作曲家・武満徹(たけみつ・とおる)の概略紹介記事だった、
先月1月29日夜仙台で、武満徹没後20年を記念し、仙台フィルハーモニー管弦楽団が公演したとか、コレにちなんだ企画か、

武満徹氏が残した曲の数々が紹介されていて、わたし、今朝はユーチューブでずっとこれらの曲を追いかけ、聴き入っている、
最初は、正直言うて、なんか奇異な感じがあった、
が、次々と聴き入る間に、純粋に感動しつつ聴き入っている、ナンボでも聴いていたい、
このパソコン打ち込みブログも、氏の曲をイヤホンで聴きつつ綴っている、

今日は、朝方からアレコレの野暮用がある、が、午後3時過ぎからはヒマヒマタイムだ、
図書館へ走ろうと思う、
武満徹は文筆家でもあったようだ、ぎょうさん「本」を書いておられる、片端から借り出して読んでみたい、

氏は1930年生まれ、既に20年前お亡くなりになっとる、
わたしは1940年生まれで、いまだヅルヅル生きている、
計算上、既に氏より10年も長生きしとることになる、
ナァ~ンも、世の中に奉公することもなく…ダラダラと、
氏の、曲を次々聴いていると、大きな宇宙に、大きな・大きな借りが出来ているような心地がする、
聴くほどに、巨大なナニかを想わずにはおられない、
巨大なお方だ、と、思う、

代表曲に「ノヴエンバー・ステップス」ってのがある、
尺八・琵琶が取り入れられ曲だ、
と、いうより、尺八・琵琶が中心の曲、管弦楽団がこの和楽器にからみ進む曲だ、
尺八は横山勝也氏、
氏の尺八が洋楽器(管弦楽団)に関わる様がわたしにはことのほか面白い、
横山氏の尺八の吹き尻の“音納め”が、妙にピッタリ感をもっている、
コレ、わたしには実に意外なことだった、

わたし、最近、イロイロな洋楽器と合奏してあそぶことが増えている、
尺八の特性をある程度抑えないと洋楽器とは合奏し辛い、と、思うようになっとった、
が、この思い込みは、間違いだ、と、今、気が付いた、
尺八は尺八、ってことだよな、

聴き飽きないなぁ~、
ナンボでも、いつまででも、聴いていたい、

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2016年2月 5日 (金)

怨歌2曲

「女のブルース」

「圭子の夢は夜開く」

難しいや、“怨歌”だもんな、
女の怨念なんてわしゃワッカラン、
そんなにモテタもとないからなぁ~~、

こういう曲は、稽古するに疲れる、
アァ~シンド
凹み、凹んで、お疲れさまdowndown

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小人閑居して不善をなす

今年夏の国政選挙で民主党は、結果、どうなるの???
復活???
惨敗???

ひょっとしたら、ら、国政選挙の前に、解党で消滅???

と、なると…
いっきに憲法改正に走るのでしょうか???
走る必要は、実は、もう無くなっているのですよね、
9条の足かせは、既に取っ払われたのだから…

アレコレの不都合を、9条の足かせ取っ払いと同様の手法で、事実上の解釈改憲してしまえばエエわけだ、
いかにも丁寧な改憲論議をしているような場のなかで…


昨日、昼前に、近くの食品スーパーへ“節分恵方巻”の売れ残り・安売りを買ってこうと思って出かけましてね、
いやぁ~、驚いた、
前日、店頭にあれほど仰山用意されていた“節分恵方巻”だが、きれいさっぱり消えていた、
全部売りきれたの???
ウソだろう!!!
売れ残ったのは、どうしたの????
捨てたの、廃棄処分ですか???
節分恵方巻”の賞味期限、超短かったのだなぁ~、
せめて翌日の昼前まで“賞味期限”のばせなかったの???

節分恵方巻は、パッ、と、消えた、
民主党も、コレかも、と、思いますわ、

消え方にもイロイロあるだろうって話、
他の党へ鞍替する、が、受け手の無いお方等が多いような気がする、
と、なると、選挙に立候補をやめるしかない、
結果、綺麗に消える、

と、どうなるか、これが大問題、
A)とても幸せな国になる、
B)専制国家になる、

来年の今頃まで、まだ生き得ていたら、ら、予想を超えたナニかを見ることがデケル、と、思う、
琴奨菊の横綱土俵入り、と、日本の国連常任理事国入り、かな???
それとも、日本沈没???

早起きしすぎて…、日課のブログをアップの後、なぁ~んもすることがない、
今、午前4時45分ですわ、
今朝は、9時過ぎの掛かりつけ医受診で血液検査受けた後でしか朝食を摂れん、
ったく、ヒマヒマも捨て所に困ります、

“小人閑居して不善をなす(ショウジンカンキョシテフゼンヲナス)”
まさに“言い得て妙”ですな、

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今、午前3時前

三日前だったかな、「新宿の女」を吹いてアップしたのだった、が、アップの際曲名を間違えて「新宿ブルース」と書いた、ら、ら、たちまち、木っ端爺氏から、「曲名が間違っとるよ」のコメントを頂戴した、

昨日は午前中に「お前に惚れた」「夫婦鏡」をアップの後、夕刻近くまで藤圭子の「圭子の夢は夜開く」「女のブルース」を吹いてすごした、
なんぼ吹いても、ピッタシ感が得られない、ナニ吹いてもなんかどこか狂ってしまう、
メトロノームのコッチン・コッチンに合わせ吹いてもダメだ、
吹いて、吹いて、吹いて、ダンダン凹み凹みの気分でアァ~シンド、

今日は、この2曲(「圭子の夢は夜開く」「女のブルース」)を吹いて、なんとかアップの域にまで仕上げたいと思っとる、
ナニか、目標がないと、仏間稽古がダラケてしまう、

彼女の歌は「演歌」じゃなく「怨歌」と呼ばれるようですな、ルサンチマンだという人もある、
ナンヤソレ!!!

彼女の父は浪曲師だった、母は三味線弾きの瞽女さんだった、子供だった頃の藤圭子は母の門付に同行したりしたのだとか、
宇多田ヒカルさんは彼女の娘さんですよね、今どこに住んどるの???
今年4月からのNHKドラマの主題歌を担当なさるとの報道がありますね、


「波平の“夢”は早起きしすぎて見る間がない」
「ズズイのブログス(ブルース)」
ご覧いただいているこのブログのことですがね、
“世迷いのボヤキ・愚痴”なわけだけれど、すこしルサンチかな???

あぁ、野球の清原氏が、覚せい剤で逮捕されましたね、
娑婆社会をボヤ~と静かに生きるのってホント難しい、

今、午前3時前ですわ、
もう、愛犬春子と、散歩も済ませてきたですよ、

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2016年2月 4日 (木)

弱み

「お前に惚れた」

「夫婦鏡」

わたし、かみさんとは5つ違いですがね、ここ何十年間も、デンデン頭があがりません、
だって、ワシャずっと弱みを背負っとる、惚れとるって弱みをね、
ワッハッハ!!!

それにしても、なんか遅れ気味ですよねぇ~、
どないしたら治りますかねぇ~???

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下弦の月

わが家は、ホトケ様(お仏壇)と、神棚(お荒神様)を、お祭りしていましてね、

あぁ、庭には、カッパも住まっとりますぜ、

昨日は、節分・豆撒き用の豆を、お荒神様にお供えし、夜・就寝前に“豆撒きをする”つもりで居ました、
が、いっぱい飲んで、風呂に入って、豆撒きのことをすっかり忘れてしまって…寝てしまった、
で、節分豆は、未だに神棚にそのまま供えてある、

ぎょうさんの鬼々が我が家へ逃げ込んでいると思うのですよねぇ~
が、福の神は、アチコチへ拉致されて、もうおひと方も残って居られない、

今朝、夜が明けたら、遅まきながら豆撒きしようと思っとりますが…
気の抜けた話ですなぁ~~~

さて、以下、
わが国の庶民の“心”を話してみましょうかねぇ~、

「お前に惚れた」という演歌がある、
「夫婦鏡」というド演歌がある、
実は、今日は、コレを吹いてみようと思っていましてね、
で、今、つくづくと歌詞を眺めているのですわ、

歌詞をココに書き出したいが、止めますがね、本稿閲覧中の諸兄らは、もう歌詞はご存知ですよね、
わが国では、わが国の高齢者らの心は、この(歌詞の)ような感じになっとる、の、ですよね、
この“心の機微”が、後期高齢者らの命の元(綱)だ、

が、これら日本情緒(?)の本格“ド演歌”は、最近どこかに行ってしまったようだ、
寂しいですなぁ~、
“わが国特有の心の機微”が消えて行くのが残念、

派手に踊りながら歌う曲ではない、
“ツブヤク”ような感じで、静かに唄った方がエエ、
が、バックのカラオケは、必ずしも静かである必要はない、
静かな心の機微の内には燃えるような心の葛藤が秘められている、
ここを演じるのはバックのカラオケ、伴奏の役、

尺八で演歌を吹く際は、歌詞部分のメロディ部を吹くことになりますが、が、歌詞を声出して歌うのとはヤッパ別ですわ、
コレ、更に詳細に言いますと…
 自分独りで遊ぶ際は、曲のバック(伴奏部)を吹くの気持ちも込めて歌詞を吹く、
 ボランティア吹奏で吹く際は、ご老人らの歌声に伴奏の気持ちで吹く、
気持ちの中では…の、話ですけどね、
この微妙な差のことがおわかりいただけますかね???

とか、とか、想いながら、この2曲の尺八譜を眺めつつ、今、カラオケに聴き入っていましてね、


立春かぁ~、
今日からは春なのだった、
少し気持ちが春めいてきたかな…
飼い犬・春子を連れて夜明け前の路を散歩しました、
西の空約30度に薄くなった下弦の月が寒そうだった、

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2016年2月 3日 (水)

老いの哲学

アメリカ大統領の選挙ですけれど…
トランプ氏が勝ったりしたら、日本はどうなるのかなぁ~、
ヤバイ気がしてならん、

クリントン氏が勝っても、やっぱヤバイ気がする、

安倍政権は、このまましばら続くのでしょうなぁ~、
ダンダン専制的な色合いが濃くなってゆく、に、違いない、
反作用で、野党がゴミ屑みたいになってしまって…

矢は3本だけじゃない、何本でもあるのですよね、
的(マト)はナニ???
日本国の平和を乱そうとするもの???
ソレってナニ、ダレ、どこの国????
だいたい予想が付きますなぁ~、
あのA国、と、あのB国、と、あのC国かな???

専制的であれ、穏やかであれ…
日本社会はますます高齢社会になり、祇園精舎の鐘の音(声)だと思がどうでしょうなぁ~、

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ
(平家物語・冒頭出だし、より)

わが国は、今が、いちばん安定したエエ国になっとる、
と、思うが、どうなのだろう???

もし、今が、最盛期だとすれば、コレから後は、
⇒“祇園精舎の鐘の声”だ、“風の前の塵に同じ”だ、

民主党が自滅(解党)寸前みたいで哀しいです、
党内には素晴らしい人材がぎょうさん居られる、に、違いない、
人迷惑なお方も居られるけれど…

民主党は間違っとると思うよ、今が、不満でどうする!!!

わたし、いつも思うのですよね、
ナニがあっても、今こそが、人生最高の幸せ時だ、と、思っていようと…
こう思って日々過ごすのが…老人に求められる生活態度、ですよね、
(切羽詰まった)“老いの哲学”と、言うべきかな、

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文句アッカ!!!

「和声と伴奏」安藤芳亮著・昭和54年4月第3刷、を、図書館から借り出して読んでいますがね、
眼からウロコ・ばらばら、の、「本」ですなぁ~~

とか、言うたら…
いかにも、理解しつつ読んでいるような印象になりますが…
哀しいかな、読んでも、わたし、理解できていません、

が、しかし…
“ココに、自分が知りたいことが書いてある”
と、このことだけはシッカリ判る、
どう言うたらエエのかな???
ワッカランままに、“コレダな!!!”って、思うのですよね、
ウヌ!!! です
キッカケです、
ハッ!!! です、

今後、もしかしたら、和音の何たるかが、理解し得るようになるかも、かも…
の、キッカケ“を”、この本から、掴み得たように思うわけです、
久しくこんな良書に出会わなかったような気がする、

著者・安藤芳亮(よしあき?)氏は1909年のお生まれだ、ご存命なら107歳におなりになる、
43年前2400円で発売だった、今は、もう万円台に跳ねあがっているようですなぁ~、実に貴重な本だと思いますよ、

が、哀しいですなぁ~~、
尺八1本、脇に置いてコレ読んでも、和音を実感しつつの理解には進み得ない、
そして…
遅すぎますよね、学ぼうとするのが、ナンボナンでも…
が、的は見据え得た!!!


雑音も、又、音、
ワシャ、雑音吹きまくるだけなら、自信がある!!!
文句アッカ!!!

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2016年2月 2日 (火)

狂ったテンポ

「霧子のタンゴ」

「新宿の女」

イロイロなことを試みて、身体に沁みこんだ狂ったテンポ感覚を⇒正しくしたい、と、思っとる、
音穴を開け閉めする指先の動きも生ぬるい、素早く動かない、「霧子の…」は104の速度です、
「新宿…」はなんか狂っとりますよねェ~、

あぁ~しんど、
チョットここらで休憩しましょうかねぇ~、今午前11時5分前ですわ、

午後は、かみさんのアッシー君になりますです、

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これでエエ

年が明けて以降1月中に、釣行4回でした、
フグばっか釣っていた、外道に大きなアナゴをゲットしたのだった、

今日は2月2日、
今日・明日(の播磨灘)は潮満も悪く少し波もあり沖釣りはやめた方がエエ、
が、明後日は凪ぐと思う、フグが釣れるかも、
残念、フグ釣りの特効餌“川津エビ”が手に入らない、

明日が節分だそうですね、
と、いうことは、明後日は立春だ、

あっという間に春分だ、春のお彼岸だ、
“暑さ寒さも彼岸まで”でしたよね、
最近の異常気象では、どうなるか判ったことじゃないけれど…

沖釣りの話ですが、播磨灘では、これから桜までは結構忙しいですよ、一気に季節は突っ走る、
まず、真鯛が釣れはじめます、続いてマルアジが釣れはじめる、スズキが乗っ混む、サワラは鰆と書く魚編に春だ、
今年も、ワシャ、がんばるつもりです、ぎょうさん釣りたいとは思わん、が、季節はシッカリ釣り上げたい、

さて、今日の仕事(?)ですが、
仕事だなんて…
仏間で尺八吹いて遊ぶだけですがね、ナニが仕事なんかであるものか!!
おお~~、節分の豆をスーパーに買いに行く用事(仕事)があったぞ!!!

「鬼は外ォ~~、福は内ィ~~」しますがね、
気合入れてぎょうさん撒くと、あとの始末がテェ~ヘンだ、
数粒撒くだけ、で、残った豆は酒の肴、
難儀ですなぁ~、豆噛み奥歯は既に抜け落ちていますわ、ダメだ、どうしましょうかねぇ~、

と、本来の仕事(尺八稽古)ですが…
研究(?)する曲は既に決まっとる、「霧子のタンゴ」です、
フランク永井が歌っとった曲だ、わたしの青春と重なった曲、脳裏に焼き付いている曲、
と、他にも、藤圭子の曲も2曲ばかり吹いてみようと思っとる、わたし、彼女の曲、大好き、

別段考えもせず、思い付きをナンジャカンジャ書き散らしていますがね、
ゴメン・ゴメンですなぁ~、
油断・油断で呑気過ぎる日々のような気がしないでもない、
貧乏な生活しとるだけですがね、わしゃ、これでエエですわ、
15インチ・タブレットや、オモチャのピアノなんぞも買えたら、と、思ったりもしますが、袖が無いから触れないですわ、
どこかへ旅行ですか???
行きたくない!!!
尿漏れパンツ履くのは嫌だ、

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2016年2月 1日 (月)

拍子がなぁ~

「大利根月夜」

笑ってやってください、尺八吹くのが如何にも得意そうなことをいつもホザイテいますが…
その実は、“カラオケに合わせて吹く”これがわたし・波平は下手でなかなかデケンのです、
で、こうして、稽古しとる、

今までは、カラオケなんぞ関係なしに、気の向くままテンポ外しで平気に吹いとった、
で、で…イザ、カラオケに合わせて吹いてみると、と…
ナンと、コレ、が、難しかった、

で、最近は、拍子のなかで吹く、これの稽古をしとるのです、
これも、その中でのヒトコマ、
メトロノーム鳴らして吹いたりもしとるのですよ、

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ちっちゃいピアノ

尺八は音楽かな???
尺八譜を観たら、なんとか吹奏することがデケますが…

童謡唱歌や演歌・流行歌を片端から⇒尺八譜に直し採って、試し吹いて遊んでいますがね…
日本の曲だけではなく、ゲェ~国の曲も、シャンソンとか、ジャズ・ロック・ゴスペルとかとか…
無茶苦茶ですわ、

が、なんでかわからんが…
不満があるのですよねぇ~~~

オーケストラでは、何十人もがアレコレの楽器でバラバラに演奏し、それを指揮者がひとつの曲にまとめる、
と、壮大な奥行きのある曲が生まれる、
尺八1本吹きで、その曲のメロデイ部分だけをピーポー試し吹いて、それで充分満足が…
デケたりしますか????

わが国の音楽は、尺八にしても、三味線にしても、笛にしても、太鼓にしても、ホラ貝にしても…
単楽器演奏が中心みたいなところがありますなぁ~、
が、ゲェ~国では…
幾種もの楽器で⇒アンサンブルのですよねぇ~、オーケストラするわけだ、

カラオケが大流行りですが、楽団がアンサンブッとるのを、再生音で聴きながら歌手気分で歌うわけだ、
が、わたしが用意しているのは、曲のメロデイ部を移し採った尺八譜だけだ、歌手が歌うメロデイ部だ、
で、老人ホームを訪ねて、尺八吹奏ボランティアする際に…
わたしが、尺八で歌詞(メロデイ部)を吹いてしまったら、ら…
ご老人らの出番が無くなるじゃないですか!!!

尺八は、伴奏部を吹いて、で、ハレの歌詞部(メロデイ部)はご老人らに譲りたい、
わたしは、ご老人らの歌唱力に合わせ、随時、必要なレベルの伴奏を即興で吹奏したい、

どうしたら、エエのでしょう???
ここが、わたしが目指す究極の到達点です、

すこし判りかけてきました、
この究極芸当は、ナンボ尺八が上手に吹けるようになっても、ダメだと思う、
昨日、“和声と伴奏”に関する楽理の「本」を図書館から借り出してきました、
少し読んでみて、目からウロコが数枚落ちました、
ナルホド、そういうことかぁ~~~

が、ページを読み進むと、と、もうダメ、ワッカラン、さっぱり理解デケン、
が、が…
この「本」には、今、自分が知りたいことがぎょうさん書いてある、と、思う、
嬉しいですなぁ~~

あぁ、この嬉しさですが…
わたし、この歳(今年76歳)になっても未だ「本」に向きあい得ている、の、嬉しさです、
理解し得るようになるかどうかは、二の次・三の次、
正直言うて、がんばっても理解デケンと思う、ダメだと思う、
だって…
尺八1本だけで、和音を吹いて実感するなんぞデケン相談だ、吹き得るのは都度都度に1音だけ、
安物のオモチャでエエ、ちっちゃいピアノが欲しい、

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