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2016年6月20日 (月)

ヤバイ!!!

あぁ~、もう気が狂いそう…
ヤバイ!!!

あいかわらず“阿波踊り”に噛みついていますがね、嚙み切れません、
噛み切る???
ナンジャソレ!!!

昨日、いちおう尺八譜へ採取しおえたつもりの“有名連”の一連の音源を、今一度聴き直しましたらね、
聴きモラシ個所が随分多く発見できました、
で、そこらあたりを注意深く採取し直す過程で、頭がパンクしそうになってしもうた、

囃子の部分ですがね、ココは通称「ぞめき」と呼ばれるようですが、簡単な個所かと思ったらとんでもない、
半端じゃないですわ、
4小節ごとに、4分4が⇒4分5にひっくり返る、表拍子が途端に裏拍子になっとる、
が、完璧なひっくり返りではない、4分4そのままだと聴いてもさして支障はない、が、微妙に半拍ヒックリ返っています、これをどう譜面に書きましょうかねぇ~、
悩みましたが、4分4で押し通すことにします、

阿波踊りの踊りは知りませんが、踊りの振り付けは、4小節を基準に踊られとるのかな???
躍っていて、4小節ごとにチョイ・アクセントをつける感じがする、スベェ~の採譜だと、本格派がお聴きになったら、偽物に聴こえるかも、踊りにくくなっとるカモ、

同じ小節のなかで、あるいは前後に接した数小節の間に、拍子に、けつまずく様な、滑って転がりかねないような、いちじるしいテンポ変化がある、

いちばんの難儀は、音律が五線譜の所定場所に収まり切れないこと、
特にEの音、「ミ」の音が、上下2・30セントから、時には50セント近くも気分によって動きまくっとる、こんなのは、五線譜上ではどう記載したらエエのかわたしにはワッカラン、

囃子音を中心にして、曲中に、民謡や、「よしこの(あわのとさまぁ~♪)」の唄が入りますが、唄のなかでのあしらい譜というか、セカンド譜と言うか、の、コノ在り方が、これまた、歌う人ごとに、別仕立てせざるを得ないようですなぁ~、

だんだん早く演奏し、最後ははじけるような感じで、Fine,
が、わたしは、この速度はダメ、ユックリのままでしか吹けませんわ、

「ぞめき」には、いちおう基本形があるようですね、基本形にそぐわしい篠笛譜もあるようだ、
採取してみましたが、突っ込んで研究するのは、もうやめますわ、
気が狂ってしもうたら、元も子も無い、
ひょっとしたら、この踊りに夢中になって、狂ったお方が居られたりするような気がする、
メデタイような、哀しいような…
バカバカしいような…


追記
いくつかのパターンを取捨選択デケルように、採取してみた、
わたしの誤解偏見かもだが、”ぞめき”部分は飽きない程度に、アレコレ吹き上げてもオモロソウだ、
が、残念だが、尺八では、味が濃すぎて洒落味が出ない、出し切れない、尺八の出番は唄部分の少しにした方が良さそうだ、
いつものことだが、午後3時になると、体力・気力がガタンと落ちる、
今、3時7分前、これから、は、酒舐め時間、

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