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2016年6月19日 (日)

いやぁ~まいった!!!

ナンジャコレ!!!
とんでもない所へ首を突っ込んでしまったようだ、

阿波踊りの、尺八バージョンを創ろう、と、思って作業に取り掛かった、
当初は、簡単だ、と、オモットッタ、

が、少し、作業をし始めて…
ウン??
ナンジャコレ????

で、アァ~そういうことか、と、合点し、最初に戻って、再開、
と、また、ナンジャコレ????

少し進んだかと、と、思ったら、デングリ返って、また、最初へもどる、の、繰り返し、
延々と、この段階で、前へ進めない、

阿波踊りは、五線譜へは移し採れない、と、思うに至りました、
が、波平我流の尺八譜へなら、採れるかも、かも、
が、それでは、五線譜で演奏する洋楽器、例えばキーボードやギターなどと、いっしょにコラボれない、合奏できません、
何としても、洋楽器も交えた仕様の阿波踊りバージョンを仕上げたい、
そして、それはジャズ仕様のようなものではなく、古典色然とした本物色ムンムンの分厚く熱い阿波踊りでありたい、

どこがどう難しいのか、を、少しお話ししてみますね、
が、以下は、「某・連」の、
前歌代わりの「祖谷の粉ひき唄」⇒「ぞめき・囃子」を経て⇒「よしこの」⇒「後奏」、
を、聴いた、わたしの印象です、
多分にわたしの誤解錯覚が入っていますのでね、あまり本気にしないでくださいね、

拍子がね、そもそも五線譜には馴染みません、
簡単に言うと、8分6の楽譜を4分2の譜で書き込む技が必要です、そして随時この中で長短変化する、ちょうど阿波踊りの男踊りのように、時には女踊りのように、
篠笛のメロデイも旋律の流れによって、上向旋律、下向旋律の流れの中、微妙に♭が出たり引っ込んだりする、移調モドキの変化のなかを自在に流れている、
はずみ音が随所に入る、が、その存在感に、拍を伴ったり、拍子外であったりの機微があって、コレがまた奇妙にピッタシ感をというか、存在感を主張する、
流れのなかで、テンポ変化の巾がまた半端じゃない、
鳴り物ですが、時々、裏拍子が絶妙な気合のなかで鳴っている、間拍子の掛け合いが生き生きしとる、軽妙ですなぁ~篠笛がこの表裏のひっくり返りの間のなかを、平気で何気なくの感じで跨いでいる、
聴けば聴くほど、感心し、聴き入ってしまう、
と、今は、この段階です、
要するに、門前に立ちすくみ、邸内からもれ聴こえてくる音楽に耳を傾けている段階だってこと、

聴きに聴いて、で、いっきに、採譜してやろうと思いながら…

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