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2016年7月26日 (火)

サメ(鮫)

かつて、何度も、地元の新聞社へ、播磨灘で鮫(サメ)を観た、の、情報を伝えたことがありますが、聞き流されるだけで、ニュース扱いされたことは一度もないですわ、

海水浴シーズンで、危ないと思うから、新聞社へ通報するのですが、
このニュースを紙面報道すると、海水浴場の閉鎖につながりかねない、
これを、新聞社は心配するのですよね、
この危惧は判ります、現に、わたしがサメ現認を通報した年に、近場の海水浴場でサメに襲われた被害なんか生じなかったからなぁ~、

最近は、もう、サメを現認しても、報道機関やお役所には届け出しないです、
通報しても、聞き流されるだけ、
が、今年は、播磨灘は鹿の瀬周辺でサメを現認することが多いです、
例年になく多い、
サメは背びれを水面に出して泳ぎますのでね、すぐに判る、
背びれが前後に二つある、前の背びれと後ろ側の背びれとの間隔が結構1メートル半はあるよ、
って、ことは、全長3メートルを超えるサメだと思う、

水上スキーを楽しむ人、水上バイクで走り回る若者、
このサメが泳いでいる様子を現認したら、肝っ玉が震えあがると思うなぁ、
実にヤバイです、

背びれが見えるだけだから、サメの種類までは判別デケン、
が、艇から、10メートルとは離れない側を巨大なサメが悠々と泳ぎます、
わたし、ホオジロザメか、シュモクザメ、の、ような気がするのですよねぇ~、
あの、前後のヒレの形状からして…

艇から出している釣り竿ですが、サメが近づいて来たら、急ぎ、収納します、
垂らし込んでいた釣り仕掛けを素早く収納してしまいます、
今までに、幾度も、サメが掛かって、その都度、釣り竿をヘシ折られたり、釣り仕掛けを破損されたりしていますのでね、
悠々と泳いでいて、なかなか立ち去ってくれないです、コヤツに付きまとわれたら、もう釣りにならん、

実に大きな鮫(サメ)ですぜ、
豊かな自然というか、おっそろしい海だというか…

アジ釣りなどをしていますとね、針に掛かったアジが全く無傷のまま上がってくるかというと、そうではない、釣り針が身体に食い込んで、ひっかかって、で、釣れるわけだから、血が出るのですね、この血の匂いでサメが寄ってくるのだと思うのですよね、
で、沖釣りの際は、釣った魚を〆る(シメル)のは、納竿後の作業になります、
〆(シメ)た際に魚体から血が吹き出ますのでね、これをそのまま海へ流す、コレがヤバイわけです、
“魚を〆る”の意ですが、釣った魚を新鮮な状態のままで持ち帰る際の血抜き作業ですわ、

〆る(シメル)までは、艇内のイケス(生簀)に泳がせていますがね、生簀には小穴が開けてあって、外の海水が常時入ってくる構造になっとる、
サメがね、この小魚の匂いで、艇の周辺へ寄ってくるのですよねぇ~、
彼らも又、生きるために、小魚を狙っとるわけだ、

アレッ、今日は、長話になりましたね、

ネット・サーフィンしとったら、某・海水浴場でサメに添われたのニュースがあったので、気になりましてね、

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