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2016年8月29日 (月)

「惜別の歌」

ご存じ、小林旭が歌っとるあの曲ですわ、
詩は、「遠き別れに耐えかねて この高殿に登るかな…」
作詞者は島崎藤村(若菜集掲載の「高楼」という詩)だけれど、すこし言葉が変えてある箇所もある、
先の戦争の際、学友らが、出征する友(学徒)と、いっしょに歌った歌だ、作曲者はその学徒の中の一人、中央大学生だった、このお方は赤紙召集の日に終戦の玉音放送があったそうな、

ソニーのICレコーダーをマイク代わりに使用し、コレを家庭用小型ボーズ・スピーカにつなぎ、1尺八寸で合わせ吹いてみたものです、

ヒマヒマ隠居が遊びで吹く様な曲じゃないのだけれど…
ゴメンネdown

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コメント

ごぶさた致しております。「惜別のうた」好きです。尺八の音で聞けたなんて、望外の喜びでした。有難うございました。

昔々、山登りの途中石垣だけが残つてるような小さな城跡があれば立ち寄り、昔の人を偲んだりしてましたことを思い出し、感慨無量でした。どうぞお元気で。

投稿: hanazono | 2016年8月30日 (火) 04時58分

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