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2016年8月25日 (木)

妙に気になってしかたがない

ワッカランのです、
またまた音楽の話になりますが、“コード”の話です、
尺八は単音楽器(1度にひとつの音しか出せない)ですのでね、ここがネックになっとる、

ギターや、ピアノのように、1度に複数音を出せる楽器だと、和音関係にある複数音を一緒に鳴らして、それなりの感興を醸し出すことがデケル、
が、尺八では、コレがデケン、

と、いうても…
尺八で他の楽器と合奏の際は、合奏相手の楽器が出す音と、和音関係のある別の音をかぶせ吹いて、コード・モドキの感興をかもしだすことならデケなくもない、

尺八で、主要メロデイを吹くだけなら、このようなコトは意識しなくて大丈夫だ、
が、尺八で、(他楽器が主要メロデイを演奏するに合わせて)伴奏をする際には、和音関係にある音を上手く吹いて、主要メロデイをバックアップせなならん、
要するに、コード関係(音を重ね合わせる技法?)を承知していないと、エエ伴奏がデケンってこと、

今朝は、またまた早起きし、「宵待ち草」(8分6拍子・イ短調)を尺八譜へ採取し、この曲にどう伴奏を付けたものかを考えとる、
考えたって、どうなるわけのものではない、
で、伴奏付けは止めて、コノ曲のコード進行を参考書と照らし合わせて吟味してみたりしてみた、
Am⇒Dm⇒E7⇒Am…
なるほど…“イ短調曲”特有のコード進行になっとるようだ、
あぁ~、楽譜(オタマジャクシ)から、コード進行を読み取ったわけではないですぜ、手元の楽譜本にコード記号も付してありましてね、これを眺めて嘆息しとるだけです、
曲の出だし、第1小節は、“ミーミミード”ですわ、
この音の組み合わせを、参考書のコード表で探したら、コード記号“Am”が、ほぼピッタシです、
“ミーミラミード”と、なっとったら、完璧にピッタシなのだが“ラ”省略した形だと思う、

音楽に詳しいお方が、コレお読みになったら、
“エエ歳して、なんて幼稚なことを言うとるのや!!!”
って、ことになるのでしょうなぁ~~~

いやまったく、無知ほどオッソロシイことはありませんな

が、が…こんなこと、知らんでも、普通の生活するのにはナァ~ンも関係ないですよね、
知らんのが、ごくアッタリマエの普通ですよね、
だのに…わっしゃ、妙に気になってしかたがない、

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