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2016年8月12日 (金)

粋な対応

リオ五輪の体操男子個人総合、内村航平選手の金メダルには感動しました、

金メダルが決まった時、それまでトップだった、ウクライナのオレグ選手は悔しいだろう、な、と、思った、

ウクライナに、このようなすごい選手が居るなんて…
クリミア半島をロシアに強奪され、疲弊のさなかにある国だ、
ここに、こんなすごい選手が居たのか!!!

内村選手は「…次、大きな試合でオレグとやったら絶対に勝てないと思う」と、言うたとか、
オレグ選手はコレを聴いて、
「恥ずかしいくらいうれしい…」と、言うたとか、

ウクライナって国があるのだ!!!
その国に、体操のオレグって選手が居る!!!
日本人は、今回、頭に、このことを強く焼き付けた!!!

ウクライナの黒海を挟んだ対岸にトルコがある、
先般、クーデター未遂事件があって、今は、厳しい戒厳令状態にある国、
このトルコとわが国は、昔のある事件(トルコ軍艦の和歌山沖遭難)以後、親しい間柄だと承知している、
が、ウクライナとは、特記すべき関係があるとは承知していない、

が、今回の、オレグ選手と、内村選手、相互間の気持ちの交流は、両国の国民に新たなつながりを創った、

日本政府は、ウクライナへ友好特使を送るべきかと思う、
疲弊のさなかにあるウクライナに、なんらかの救援の手を差し出すべきかと思う、
コレって、極めて“粋な対応”だと思う、
日本は“粋”な国だってことを世界中に知らしめようじゃないですか!!!
どうじゃろか皆の衆!!!


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