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2016年10月24日 (月)

「書の世界」

河東碧梧桐(かわひがし へきごとう・正岡子規の弟子)の「書の世界」(作品展)が三木市の堀光美術館で開かれていて昨日参観してきました、(昨日までだった)
心の芯から湧き上がるような感動に浸ることがデケタ、

三木市美術協会というのがあって、絵画・書道・写真・工芸などの文化人らの集まりがあり、会長さんが書家で公森仁さん、気さくなお方で親しくさせていただいています、
この特別展は氏のご尽力によるものだ、と、聞いている、

「いやぁ~、感動しました、『書』を見て感動したのは、先生(公森氏)の“書”を拝見して以来です」と、ヨイショを込めて、公森氏へお礼のご挨拶をした、
「ホ・ホ・ホ」と、公森氏、

わが家の仏間の“床の間”には、氏の書が掛けてありましてね、わたし、いつもその「書」に向き合った形で尺八の稽古しとるのですわ、
なんて文字かワッカラン、太い筆で書きなぐった(?)のだと思う、
評価???
さっぱり、ワッカラン、
床の間以外に掛けるところがない、見慣れると邪魔にはならん、それらしくおさまっとる、

「曲すみし笛の余韻や春の月」(屏風)
風雅極まるというか、鋭い、というか…の句が書かれた屏風があった、
こんな笛(尺八)を吹いてみたいですなぁ~~~

今朝のことです、
未だ夜明け前の4時過ぎだった、愛犬・春子と散歩に出た、
東の空・45度ほどに、だいぶ欠けてきた下弦の月が浮かんでいた、
秋の月です、
笛の音かあ~~

友艇・摩耶号はもう沖へブリ釣りに出ているのかなぁ~、
北北東の風が少しある、潮の流れと風向が逆になっている状態だ、明石海峡に近いカンタマ海域周辺では波が半端じゃないような気がする、

わたし???
わたし「はまちどり」艇は、明後日・水曜日がベタ凪だったら、フグの試し釣りに出てみようかと思っとる、

衆院補選は自民が制したようですね、
蓮舫さんはアガイたって駄目、
時の流れに棹さしてどうなるものではないと思う、
小池劇場は超満員、蓮舫劇場はガラ空き、

日経朝刊18・19面は見開きで
「認知症の現状と展望~アルツハイマァ~病を…」の特集
わたしのこと?? と、気になって読みましたがね、
わしゃ昔から物覚えは悪いからなぁ~、
今更騒いだって始まらんですわ、

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