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2016年10月 6日 (木)

「草枕」

昨日は、都議会インターネット・ライブ中継をシッカリ視聴デケンかった、
が、所用済ませて後、最後の方は少し(視聴)デケタ、

昨日は議員独り当りの質問時間がごく短かった、
ダラダラ質問は、ナニを言うておられるのか、忘れながら聴いているようなところがある、が、短時間にまとめた質問は判りやすい、

で、ナニが分かったか…
質問議員氏らは、自分を目立たせたい、と、コレが目的で質問しておられる、と、コレが判った、
質問の内容が問題なのではない、
自分を目立たたせたい、そして、できることなら、自分が都民のために働いているように演出したい、

質問者全員が、この気持ちのようだ、全員です、全員、
って、ことは、小池都知事の人気にあやかりたいってことに通じますよね、
今、都知事に噛みつき、反抗したら、ら…
ダメな議員だ、都政改革には邪魔なヤツダ、今まで不正利権を得てきたヤツかも…になる、
と、次回都議会では落選ですよね、
って、ことは…
自民党・都議連は、都議会議長氏を含め…
彼女・小池氏に“協力のそぶり”こそすれ反発したりはしない、の、方向性でしょうなぁ~、
…と、思いますわ、

“流れに竿させば流される”の、ですよね、
あぁ~、コレ本式には…
“知に働けば角が立つ,情に棹させば流される”
ですわ、
夏目漱石「草枕」の中に出てくる言葉でしてね、冒頭の言葉です、

書棚から「草枕」取り出しました、
「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角(カド)が立つ、情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい…」

余談ですけれど…
この「草枕」って小説は、テーマが半端じゃないなぁ~、
究極の“芸術”論を展開した小節でしてね、類似の小説は他に探しても無いと思いますわ、

怠け怠けで終活もどき日々を過ごすだけのクソ爺にナニがわかるもんか、
の、批判もあるかと思うけれど…
わしゃ、尺八吹きますが、ホンの少しは判るような気がしとるのですよね、
冗談ですよ、冗談、ナニが判っとったりするものか、
あぁ~恥ずかしいdownsleepy

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