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2016年10月22日 (土)

「雨降る街角」

朝2時の起床直後から、大昔の歌・春日八郎の「雨降る街角」に聴き入っている、
わたしが中学校1年生だった頃の流行歌だ、わたしの記憶になかった曲、

ユーチューブで聴いていますがね、
春日八郎が歌うのと、ちあきなおみが歌うのと、が、ある、
オモロイなぁ~、と、思いながら聴き比べている、
春日八郎のはテンポが軽快で速い、ちあきなおみはユックリ、ねっとりだ、

春日八郎は「」赤いランプの終列車」「お富さん」で大ヒットを飛ばしとったのだった、で、この勢いで歌ったのだなぁ~、テンポ早く軽快な歌い方の中に、そこはかとない情が歌いあげられている、

聴き比べて、ヤッパ、春日八郎の方が、ちあきなおみの歌より好きですわ、
男女の別れを歌った曲ですが、男の想いと、女の想いの違いが、それぞれの歌い方の中に、くしくも顕われていて、これもオモロイ、

わたしに、歌の歌詞と同じような経験があれば、もっとオモロク聴けるかもだ、
が、残念ながら経験不足が悔しいですなぁ~、

♪♪
 辛いだろうが やぼな事言うでない
 これきり逢えぬ 二人じゃないさ
 せめて震える 肩を引き寄せ
 揺れて歩けば 雨が降る
 あぁ わかれ街角  ♪♪

悔しいですなぁ~、
この経験が有るのと、無いのと、で、は、
人生の厚みに、メッチャ差がある、と、思うのだよなぁ~、

わしゃ、スカ屁みたいな人生送ってきたようだ、
クダラン人生、ダラダラと…

昨日だった、
某ガソリンスタンで、軽四にガソリン給油したのですがね、
「(タイヤ)空気圧観ておきましょうか???」と従業員の兄ちゃん、
ナント、正常時の約半分の空気圧になっとった、
タイヤが皺くちゃになっとって、何時破れても不思議じゃない状態だった、
「ヤバイっすよ、コレ!!!」と兄ちゃん、

生き生きした目だった、兄ちゃんは、まっすぐわたしを見て話した、
思わず彼に問いかけた、
と、兄ちゃんは、現在、某夜間工業高校の生徒で電気科の生徒だと言うた、
わたし、コヤツ大物だぞ、と、思たのですわ、間違いだと思うけれど…
が、半端な人生を送りつつある兄ちゃんではないことだけは確かに思われた、

このことがあって、で、今朝の起き抜けからの、この曲との向き合いですわ、
聴くほどに、イロイロな想いが吹き出る曲ですなぁ~

後刻、尺八でも吹いてみようと思っとる、

ご参考までに、コレ、クリックすると聴けますぜ、

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