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2016年10月27日 (木)

「渚のアデリーヌ」

今朝から、思うところがあって、リチャード・グレイマンの「渚のアデリーヌ」を尺八譜へ移し採っていますがね、

で、完成したのですが…
音域が、尺八で音を出せる域からすると、限度ギリギリで、事実上コレはもう吹奏不可能な楽譜になります、
(五線譜の、下第1線~上第4線にまでオタマジャクシが泳いでいる)
拍子も半端じゃない、32分音符が跳ねまくっとる、

で、問題は…
コレを、尺八で吹きこなすには、どうしたらエエか、で、す、
要するに、どうゴマカシ吹いたら、それらしく聴こえるか、

ワシャ、なんてヒマナことをやっとるのだろ、

実は、昨日、久しく出会わない友人の奥様から、彼の訃報が届いたのです、
今年の春、亡くなったようだ、
ワシャ、こうして、未だ生きていて、ヒマなことをやっとる、

「渚のアデリーヌ」を、幾度もユーチューブで聴いていましてね、
この曲、妙に、今のわたしの胸の中へ入り込むのですよね、
なんとしても、尺八で吹きたいのですわ、
仏間吹きですがね…

コレ、クリックすると音が出るよ、

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