« 「雨降る街角」「風に吹かれて」「海へ来れ」 | トップページ | 「長崎物語」「湯島の白梅」 »

2016年10月23日 (日)

曼珠沙華

こうして毎日ブログ書いて遊んでいますがね、
不思議ですなぁ~~~
わたし、書くことがナンボでもあって、忙しくてかなわん、

2005年4月から書き始めたこのブログ、掲載記事は6千本を超えてしもうた、
なんじゃコレ???

ブログ以前は、自作HPだった、
それ以前はワープロ、
それ以前の以前は手書きだった、
アッタリマエだ、文字は足では書かんでしょう、

さて、今日は、ナニ書こうかな???

ナニゲに今朝の新聞朝刊読んでいて、紙面22頁、俳壇の1句に目が留まった、
 
先人の 知恵あり 畔の 曼殊沙華   箕面の方の作

曼殊沙華とは、あの赤い毒々しい彼岸花のことですわ、
わたしの散歩道に仰山咲いているあの花だ、
田んぼの畔に咲いていましてね、コレ、モグラが田んぼの畔に穴をあけて田んぼに張った水がネケてしまうのを防ごうってことですわ、
毒の花でしてね、コレが植わっている田んぼの畔にはミミズが住まわない、ミミズが居ないとモグラが来ない、畔に穴が空けられたりは無くなる、

この句を読んだら、あの歌を思い出した、

♪♪赤い花なら 曼珠沙華
   阿蘭陀屋敷に 雨が降る
   濡れて泣いてる じゃがたらお春
   未練な出船の あゝ鐘が鳴る
   ララ鐘が鳴る ♪♪

「長崎物語」という曲ですわ、
ユーチューブ検索して聴き入っていたら、ら、自動的に「湯島の白梅」が続いて鳴りだした、
この曲もエエ曲ですなぁ~、

今日は、「長崎物語」、と、「湯島の白梅」の、日にしますわ、
こんな曲の尺八譜があるのかって、ですか???
マッカセナァ~イ!!!
完璧尺八譜の用意があります、
わたしの採譜???
さて、どうかな????

あぁ、実は、今朝は、
あのお方のノーベル賞受賞拒否(?)のことと、沖縄の暴言・基地騒動を、思うがまま書散らしてみようかと思っとったのだった、
紙面が尽きた、
ヤ~メタ、

|
|

« 「雨降る街角」「風に吹かれて」「海へ来れ」 | トップページ | 「長崎物語」「湯島の白梅」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「雨降る街角」「風に吹かれて」「海へ来れ」 | トップページ | 「長崎物語」「湯島の白梅」 »