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2016年10月25日 (火)

あぁ~バカバカしい

瀬戸内海・播磨灘にもサメ(鮫)は多いですよ、昔から居ますが、最近はだんだん頻度高くみかけるようになっとります、
今年は4月末頃から播磨灘中央部・鹿の瀬西ブイ周辺でたびたび釣行の都度見かけました、
大きな背ビレ(前後)が水面上に見えます、前ヒレと後ヒレの間隔が優に1メートルを超えている、これから推測すると体調4・5メートルにもなるドデカイ・サメですわ、
サメの種類はワッカラン、が、ホオジロサメかも、

コヤツが、悠々と艇の周りを泳ぎます、
艇に接近してきますとね、わたし、垂らしていた釣り仕掛けを手早く巻き上げてしまいます、
時々コレが間に合わなくて、サメが掛かることがある、
丸アジ釣りのサビキ仕掛けです、サビキに掛かったマルアジをコヤツが襲い食らいつくのを避けるのです、
掛かってしまうと、と、もう、どうしようもない、
手元から釣り糸を手早く断ち切ります、
30~35センチ程度の丸アジ釣りですから仕掛けはハリス3号4号道糸6号程度のさほど強くはない仕掛けですが、早めに断ち切った方がエエです、
潜水艦を引っ掛けたような感触でしてね、もうどうにもならんのですわ、

実は、昨日、結構風や波があった中、釣友が、沖へ出ていましてね、シュモク鮫(マンマーヘッド)を釣ったようだ、
余程な大きさだったと思う、わたしも幾度も現認しています、
居るのですよねぇ~、
危険なサメですわ、こんなのを怒らせたらヤバイです、わたしの愛艇「はまちどり」なんぞはもし体当たりでもされたら、ら、砕け裂けて瞬時にお陀仏ですわ、
が、なんと、釣友はコヤツを釣り上げたようでしてね、
洋上から、携帯電話連絡が入った、
で、わたし返信した…
「コヤツはご馳走になりますよ、肝が超美味いですぜ!!!」と、
が、すでに、放ってしまった後だった、
「怖いから捨てました…」
あぁ残念!!!
身も肝も絶品のご馳走なのに…


<さて、今朝の日経新聞朝刊から>

「大機小機」という小さなコラム記事がある、昔から延々とある有名なコラム欄でしてね、
けっこうオモロイことが書いてある、
“「バカの壁」を作るな”と、題して書かれてあった、
目についたとたん、自分のことかと思って…
で、ついつい、読み進みます、

年収106万円を超えると、配偶者控除が艇用されなくなる、で、コレを106万円の壁と言うている、

旦那がサラリーマンで、かみさんがパートで収入があると、この壁につきあたる、
が、
旦那が、エブリデイ・サンデイの隠居・後期高齢尺八ヅヅイで、かみさんが同じような高齢のわが家の場合は、身の回りグルグル回りして探してもどこにも壁なんか無い、
踏み外したら千尋の谷底へ落ちるだけ、
寸土の上に立ちすくんでいるだけ、

否、
空から、クモの糸が垂れてきて、それ掴んでよじ登ると天国に行けて、お釈迦様が拍手で迎えてくださる、
否、否、
そんな“バカげたこと”があったりするものか!!!
あぁ~バカバカしい

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