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2016年12月

2016年12月31日 (土)

82

今日は大晦日、明日は元旦、
ボヤ~としていても、なんぞに夢中になっとっても、時の流れは同じこと、
わしゃ、今日は、ユリタロウと沖へ出て、太刀魚とフグを釣ってこうようと思っとる、

と、もう一つ、
今、午前3時過ぎだが、釣りに出る前に(5時に自宅を出るつもり)、今夜の紅白で宇多田ヒカルさんが歌う曲を、尺八譜へ採取したい、

――譜面が並行して映出中のユーチューブ画面から、譜面をパソコンへの取り込み、コレをプリントアウトする方法――
画面をポイントして、ALTキーと、パソコン最上段の中央から少し右側の「Prt Sc」キーを、同時に押す、
と、
画面をコピーした状態になる、
で、
ペイント画面か、ワード画面に、コレを貼り付ける、
そして、
適当に画面処理し、プリントアウトする、
これで、楽譜が採取完了、タダだ、

が、結構メンドクサイ、
結果、ユーチューブ画面をストップさせて、画面見ながら、直接尺八譜へ翻訳採取します、

さぁ~、始めようかな、
画面はコレですわ、

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2016年12月30日 (金)

80・81

80
明日は、NHK紅白の日だ、
わしゃ歌は大好きだが、毎年紅白が始まる頃には酔っぱらっていて、で、そのまま直ぐに床へ入るから、視聴したことが無い、まったくない、
が、どんな曲が歌われているかには、少し興味がある、
この中で、「心かさねて」に目がとまった、
採ってみましょうかねぇ~、
今朝は深夜2時前にはもう目が覚めて、それ以来、この採譜作業に夢中になっとるが、採り終える頃には夜が明け開けるかも、

81
どうしようかなぁ~、採譜作業の休憩に、チョイ、沖へ出てフグの顔を見てこようかな、
沖は凪だと思うと、どうにも気持ちが落ち着かない、

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2016年12月29日 (木)

79

「THE WATER IS EIDE 哀しみの水辺」

スコットランドの民謡ですわ、
フルート譜を吹いています、
フルートは横に構えて吹く、尺八は縦に構えて吹く、
が、クチビル(アンブシャ)の構えは、まったく同じだと聴いている、

この曲をご存じのお方は、なんか違和感があると思う、
フルートのソロ演奏用に編曲してあるからでしょうよ、
と、もうひとつ、わたしの吹奏が下手だからだ、

今日の尺八稽古は、コレでお終いです、

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76・77・78

76
今朝の朝刊に、真珠湾での両首脳の演説全文が掲載されていた、お二人とも、ながながとしゃべったのだね、読み切るのに苦労した、
キーワードは、「価値観の共有」と、「和解」の二つかな、

「価値観の共有」
…“価値観を別にする社会との共存”
コレ、に触れた言葉はないなぁ~~、

「和解」
…親分・子分の上下関係が決まった、
アメリカが親分、わが国は子分でしょう、
トランプ氏も“アメリカ・イズ・ナンバーワン”と言う、
ナンバー2は何処???
ジャパンじゃないと思いますよ、

77
日経新聞を読んでいるのですが、1面・ド真ん中に論説主幹・芹川洋一氏の論評が掲載されている、
コレ、わたしの上述の想いに似た匂いがする、
が、極めて遠慮気味な言い回しになっとる、
否、ヤッパ似とらん!!!
だって…
A) 「価値観の共有」⇒の、その“価値”を見直す、
B) 「和解」⇒敵の存在を無くす=敵を完全に抹殺する、
AもBも、デケンでしょうよ、

78
 ♪♪アイハブ ア “価値観” アイハブ ア “和解”
 ア~ン
 TPP ♪♪
歌詞、どこか間違いましたか???

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2016年12月28日 (水)

75

ド素人がオモロがって自分勝手に吹きますとね、こんな具合になる、確かめようとてクリックなさらんでください、
キット、気分が悪くなると思うから、

変調の雑音交じり・波平流メチャクチャ吹きです、
「ダニーボーイ・ロンドンデリーの唄」


これも波平流メチャクチャです、吹き誤りダラケ、が、わたし波平の大好きな曲、
「Can't Take My Eyes Off You ( 君の瞳に恋してる )」

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73・74

73
“月刊ピアノ”雑誌がある、670円、コレを年間定期購読したいが財布が許さない、
年金生活は窮屈になるばかりで、このような、月々必ず支払わねばならん類のものに近寄ったりしたら、たちまち生活が破たんする、

で、図書館を頼ることになる、
昨日、コレの12月号を閲覧したいと、三木市立図書館へ駆けつけたが、既にダレかさんが借り出してしまった後だった、返却後でエエから、その後、わたしに貸し出してほしいとお願いしたら、既に7名から貸し出し申請があって、わたしは第8番目になると告げられた、と、なると、来年の夏すぎにならんと、わたしの順番が来ないことになる、
PPAPの楽譜がこの雑誌の12号に掲載されている、

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)は、特異な曲だと思う、ピコ太郎のあの踊りも、シャープでグサリと観る者の感情に突き刺さる、グニャグニャした踊りなのに…

音楽理論など、わたしはサッパリわからんが、この曲は実に重厚にできていて、曲の構造にわが国特有の“間”が生き生きと息づいているような気がする、地歌の間はずれな唄い方、阿波踊りのゾメキ、阿波よしこ、の、間を生かした唄い方…等を、想う、
阿波踊り的に言うと…
鐘のチンチキチンチン(ある種のパーカッション)があって、篠笛ゾメキが乗っかり、コレの間はずれに、唄が流れ乗っている構図かと思う、あの踊りもピコ太郎の振りにつながる、
この構図に、わが国特有のコード進行(?)が期せずして生き生きと活動しているように想えたりもする、

“月刊ピアノ”12月号には、どのような五線譜が掲載されているのだろう、閲覧したいが手が届かない、


74
妹の旦那(わたしより年長)が手先極めて器用な爺さんで、正月のお飾りは、毎年、大小すべてこの旦那が手作りし、届けてくれる、
今年もまた、わたしが釣ったフグと、交換した、
メデタイ、

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2016年12月27日 (火)

72

音源アップは止めておいた方がエエのは、よオーく承知、
ド素人の尺八吹きでは、この辺りが限度かと、
だいぶ曲をイジッテいますのでね、ある種のムチャクチャ吹きになっとる、

「エりーぜの為に」

「千と千尋の神隠し」から「いつでも何度でも」

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69・70・71

69
午前9時半になったら、図書館へ出掛けようと思っとる、
探していた譜面が掲載された「本」を見つけた!!!

70
某・プレジャー・ボートの雑誌社から、“日本列島1周航海”ノウハウ公開の要請があった、
応じてみたい気持ちはある、
が、軽々には、ヤバイ、
プレジャーボートで、単身・単独の外洋航海は、極めて危険な旅だ、ヨットでなら可能でも、ちっちゃなボートでは極めて危険な航海になる、
興味本位で、”貴方にでもデケルよ”のスタンスで掲載されるのだろう、と、思う、
これへ軽い気持ちでノウハウを書くことには、わたし応じることはできん、
残念ながら、要請に応じ得ない旨お返事した、

71
かみさんの後ろにくっついて食品スーパへ買い出しに出かけることに楽しみを覚えるようになった、
新聞折り込みチラシで、事前に安売り食品を調べ出し、数店をハシゴ買い出しする、もちろん、ポイント3倍・5倍つく日を選んで出かける、
食品それぞれに、新鮮度や熟成度を見分けるコツがある、
かみさんは、手際よく見分けて、次々と店備え付けの手押し車のカゴに入れてゆく、
レジの列に並び、レジ嬢(?)と決まり文句を交わし、代金を支払うが、代金を告げられる以前に、既にその金額はかみさんが手に握っとる、どんぴしゃり、ご明算、
わたし、かみさんの真似して暗算を試みるが合った試しが1
度もない、まったくダメ、都度都度に我が愛妻の“貧乏所帯やりくり術”のすごさに呆れるばかり、

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2016年12月26日 (月)

68


「ショパン・別れの曲」

「フォスター・夢路より」

今日は、ナァ~ンも用事がない、
いつものことだけれど…
で、
さらに吹いて、ナニかアップに挑戦しようかな、

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67 ひさしぶりに

昨日、竹友・T氏と出会い、しばし談笑したのだった、

彼は言う、
「番号打っただけのブログになったなぁ、あんたの、暴言ブログ、面白がる者らが結構居るぞ、時々、その気なったら、又、なんぞ書き散らしたらどうや!!!」と、

「気持ちが、すっかり萎えてしもて…」と、わたし、

「“尺八吹奏ボランティア”も、以前は、“隠居になった自分にデケル最後の仕事だ”、の、思いでやっとった、が、今はもうその気が無くなって、自分の遊びで吹いて楽しむダケや」
と、わたし、

が、久しぶりに、以下、少し暴言放ってみよう、

先の日ロ会談で、プーチンは約束時間を2時間半も故意に遅れてやってきた、
わたし思うに、このスタンスを世界中に発信する、コレこそが、今回会談の最大目的だったと思えてならん、

世界中が注目するなか、特にトランプが意気がっとる時、見え見えに、ロシアは日本を、このように“あしらう”ことができる、とのメッセージ世界中へ発信し得た、日本国は、米国に背を向けてまでロシアの機嫌を損ねまいとしとる、と、誇示し得た、

先の日ロ戦争(1904・5年)は、ロシアの南進政策を阻もうとした戦争だった、
コレに先立つ西郷隆盛の(征韓論から発した)西南戦争も、根っこにはロシアの南進政策にどう対応するかがある、
さらに、江戸幕府時代(1804年)、ロシアの対日全権大使・レザーノフの長崎到来にも、ロシアの他国侵略志向がスケスケに見える、

ロシアは遼東半島・旅順港は失ったが、沿海州にウラジオストクを持っている、コレに、北方領土・択捉島の不凍港・単冠湾(ひとかっぷわん・真珠湾攻撃の際の帝国連合艦隊集結湾)が重なって見える、

たまたま、今日、安倍総理は、真珠湾訪問すべく旅立つ、

石破氏は、一連の動き、どう観ているのだろう??
ロシア人の、特異な、極めてキツイ攻撃性分を、わが国は、もっとシッカリ理解すべきかと思う、

極東ロシアの民話を少し読んでみたが、フンワカした、優しい気持ちになる話なんぞ無いですぜ、極めて残酷無残な話バッカシと言うても過言ではないですわ、

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2016年12月25日 (日)

64・65・66

64
「いつでも何度でも」「エリーゼの為に」そして「夢路より」を尺八譜に採り、試し吹いて、昨日の1日が過ぎた、
クリスマス・イブだ、ケーキを買ってこようと思い立ち、わが家周辺を散歩がてら探し回ったが、在ったはずのケーキ屋は皆店じまい(閉店)していて、他にケーキ屋は無くナァ~ンも買うことがデケなんだ、

65
TVで「ナバロンの要塞(映画)」の放映があり、この録画を視聴した、観るのは何度目になるのだろう、
結婚式の場面で歌われるギリシャ民謡に興味があって、ここを楽しみにして観る、
「Yalo Yalo」と言う曲だ、
シッカリした楽譜が欲しい、
以前から探しているが、ナンボ探しても見つからない、

66
身近な者ら(同年代の老人等)が、次々と体調を崩し、あちら側へ向かいつつある、
今年の年の暮れは、意気消沈の中で過ごす、
ショパンの「別れの曲」を採って試し吹くが、イマイチ上手くいかん、今の気持ちにピッタシの曲なのだが…
で、これから、変ホ長調の譜を⇒下へ3度下げてハ長調へ移調し、コレをオクターブ上げて吹く尺八譜へ採り直してみようと思っとる、
あぁ、判ったようなことを言うとるが、ワシャ、五線譜音痴と言うか知識超乏しいド素人だ、勘違いの間違いのなかでの勝手遊び、
アレコレやっとる間に、今日も、お日様西々で日が暮れると思う、

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2016年12月24日 (土)

61・62・63

61
「エリーゼの為に」の元譜を
⇒4度あげて尺八専用譜にしてみた、もちろんメロデイ部だけ、8分3の曲だが、尺八用に譜並びを工夫し、吹き易い形に並べてみた、
ベートーベンの曲だ、エリーゼは彼・ベートーベンの彼女だったとか、
採譜しながら、曲趣の中に泳ぎ込み、遊んでいる、
至高の遊びかも、と、思ったりする、

62
昨日は、午前中は尺八時間、午後からは魚釣り時間、沖へは出ないで、フグ釣り仕掛けの整備をした、
波平特性の特許物高性能仕掛けがデケタ、コレ、釣り友NY氏の仕掛けの真似でしかないが、氏には、既にお見せしてある、氏の仕掛けに比べると、正直言うて80%の出来かと思うがこれが限度、
最近の釣り仕掛けの創作には、ある種の、特殊工具・特殊小物が必要だ、それらは年金隠居の手には届かないところに置いてある、

63
昨日午前中の尺八時間だが、「千と千尋の神隠し」のなかのテーマソング「いつでも何度でも」を尺八譜へ採取した、
今日は、夜が明けたら、この曲と、エリーゼを、試し吹きして遊ぼうと思う、
今、午前6時半、外は未だ夜の闇、

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2016年12月23日 (金)

56~60

56
昨日の歯の治療は約1時間の大手術(?)だった、
結果は、もう抜いてしまうしかない、と、なり、抜いてしまった、
アァ~ア、

57
鏡の前には毎日立っている、洗面所の鏡前、
随分おじいちゃんになったなぁ~、と、思っとった、
が、自分の後頭部の変化には気付かなんだ、
なんと、見事に“カッパ禿げ”になっとった、
かみさんが教えてくれた、
「パッパ、頭のテッペンが、カッパさんになっとるのを知らんの???」

58
古今東西の歌を漁り聴き、コレと思う曲を、尺八で真似吹きして楽しんでいる、
曲ごとに、独特の曲趣がある、コレがオモロイ、

59
…の、なかで、久しぶりに古典尺八本曲に向き合ってみたが、古典曲の場合は、吹くその時々の自分の気持ちを古典曲へ導き入れて吹くだけで、古典曲そのものには固まった曲趣の主張を許さない、
古典曲と向き合う姿勢、わたしは、間違っているのだろうか???

60
古典曲は時代を超越し、多くの者らの心をとらえ、今に生き続けている、
…の、じゃない、と、思う、
生き続けているのは、その時々の人間達だ、
曲が勝手に生きていたりするものか!!!

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2016年12月22日 (木)

54・55

54
「吾妻獅子」古典尺八本曲

1尺6寸で吹奏、

55
「悲しき雨音」
出だし4小節は波平流、
曲進行中のセカンド譜挿入はヤッパ上手く挿入しきれなかった、ある種のメチャクチャ吹きと言うべきか、

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49~53

49
今日は「Rhythm of the Rain(悲しき雨音)」を採り直して吹いてみようと思う、
例によって、尺八用に移調しての採取だ、合いの手に(セカンド)に心地よいのがある、メロデイに取り込んでみよう、
カスケーズの曲には他に、「悲しき北風」「ちょっぴり愛して」などがある、

50
正月明け・地区自治会・百円喫茶(催し)での“メデタイ曲”探しにこだわっている、
古典尺八本曲の「吾妻獅子」にしようかと思うに至った、

51
午後3時15分、歯科受診予約の時刻だ、
3日前に申し込んで以来、ズット、この日を待っていた、
歯の痛みは、辛い、

52
先週末お亡くなりになった、と、喪中連絡ハガキが届いた、
今年はコレで最後にしてほしい、

53
ジジババの二人暮らしだ、玄関に葉牡丹の鉢を置いた、
お飾りは、毎年義弟が手作りしたのを届けてくれる、
フグもある、
準備完了、

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2016年12月21日 (水)

47・48

47
「smile」チャップリン作曲


48
「the river of no return」マリリンモンローが唄っていた、


ヤッパ、拍子が伸びてしまった個所があるなぁ~、縮まった個所もあるよ、
まぁエエか、
遊びで吹いとる、あぁ~勝手な手を加えたりもあるよ、

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44・45・46

44
独り吹きを採ってアップし、翌日聴き直す、
と、吹奏間違いが判る、
吹いてすぐは、判りにくいが、なか1日置いて聴き直すと、と、自分の下手さ加減がよく解る、
 実にたよりない音色だ
 やっぱ、拍子把握が甘すぎる、瞬時の遅れがある、
 音程が低すぎる個所が特に聞き苦しい、
が、
これらを自覚できている間は、尺八趣味を続け得る、
今日は、夜が明けたら、チャールス・チャップリンの曲、「スマイル」を採って吹いてみようかと思っとる、
映画モダンタイムスの曲だ、1936年の作曲らしい、
オモロそうだ、

45
“子守唄”を尺八譜に採るに夢中になったことがある、
アレ以来何年経ったのだろう、…
わが国の子守唄は、その筋の研究機関が全国・古今の子守唄を取集調査し、その資料集が完備している、
図書館経由で全部閲覧した、主要な唄は抜粋し、尺八譜へ採った、スゴイ数になった、
実は、「二木紘三のうた物語」を久しぶりに閲覧したら、
「アイルランドの子守唄」がアップされていて今まで懐かしいような気持ちで聴いたのだった、
他国の子守唄も、手の届く限りは尺八譜へ採っているが、この曲もこの中に採ってある、
当然ながら、中東諸国にも、子守歌はある、
が、わたしの力では収集なし得ていない、
ネット検索したら、ナニか見つけ得るかもわからん、
下手な鉄砲数打ちゃ当たる、今日は、この作業をやってみようかと思う、

46
歯痛のこともあり、バイオリズムは落ち込んだ状態の中だ、
愛犬・春子が、元気に走り回っている、
春子が、わたしをひっぱってくれているような気がする、

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2016年12月20日 (火)

42・43

42
「SUMMER」久石譲作曲

波平流で好き放題のメチャクチャ編曲ですがね、

43
「ショパン・別れの曲」

本物曲の抜粋ですな、辻井伸行氏の全曲演奏をユーチューブで聴くのですが、感動でいつも涙が出ます、

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38~41

38
今年は“うるう年”で2月は29にまであったのだった、
で、例年なら、12月22日が“冬至”だが、今年は明日・21日が冬至になる、
わたしが住むご当地では、冬至1日間の今日は、
 日の出… 午前7時02分
 日の入り…午後4時52分

39
まだホツホツと喪中連絡ハガキが届く、
今年は、賀状発送を極限まで減じたのだった、
減じたお方からのハガキだった、

40
つい先日は上アゴ門歯(サシ歯だった)が脱落し、差し込み修理したのだった、
が、今回は左上奥歯(かぶせ歯)が浮いてグラグラし痛くてかなわん、この歯が抜けたら、もう左側で食事不能、
痛くて、既に、不能、
試しに、酒を、アルコール消毒のつもりで痛い歯へ送ったら、激痛が生じた、
歯医者受診予約は22日午後、流行りの歯科医、

41
今日は、久石譲作曲の「summer」を尺八譜へ採取してみようと思っとる、
図書館の楽譜集でこの曲を観たら、16分音符が夏の海の波を思わせるようにウネッとって、採ってみたくなった、

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2016年12月19日 (月)

36・37

36
“尺八吹奏ボランティア”を、退職後の自分の “仕事”だと位置づけ、これを“仕事感覚”でやっとった、
が、後期高齢者になり、体力低下を自覚のなか、この“仕事”からも昨年6月末をもって退職(?)し、今は、“尺八を吹くのを楽しむ”だけの生活になったのだった、

が、音楽仲間から、時々、福祉施設へ慰問演奏に同行を誘われる、
先日は聴覚障碍者も参加の集会の場での演奏だった、
手話通訳のお方が、曲の進行にあわせて手話通訳なさった、曲の雰囲気をも伝えたいとお考えになったようで、両手を広げ曲の進行に合わせ、まさに指揮者のようなそぶりになった、

わたし、コレに気を取られ、とてもじゃないが曲・吹奏に集中することが出来なかった、

このことを、いっしょに出かけていた音楽仲間らに伝えたら、
「お前は、ボランティア活動のことがワカットラン」という、
そうでしょうか???
そうじゃないです!!!
なるほど、あの場は、福祉関係者が集まる中でのボランテイア活動の場だった、
が、わたしは、尺八をタダ楽しく吹きたい、と思っとっただけだった、
わたしは、もうこのような場に出る資格はなくなっとったのだった、
自宅仏間での勝手吹き、と、当ブログへの時々アップ、だけにショッカなぁ~~~

♪♬♪
アイハブ・ア ナム~~ 
アイハブ・ア ボログ
アツ、ウーン
ナム~~♪ ボログ♪ シャクハァーチ ♪♬♪

37
昨日のフグ釣りは、極めて貧果だった、
フグ毒にはあたらんけれど、仏罰にあたったかも???
ア~シンド、

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2016年12月18日 (日)

34・35

34
もう今年中は沖へ出ない、と、思っていた、
が、釣り友から誘いがかかって、連れて出てもらうことにした、フグ釣りだ、
午前5時になったら港へ向かおうと思う、

35
地区自治会主催の集会所を利用して開かれる“百円喫茶”、コレ毎月1回の行事なのですが、年明け正月の会で、尺八吹奏の依頼を受けました、
“正月用にナニかメデタイ曲を”とのこと、
それって、どんな曲になりますかねぇ~、
考えとるのですが、ワッカラン、

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2016年12月17日 (土)

33


 「sakura」

小六禮次郎作曲・NHK連続TV小節「さくら」のテーマ曲、
尺八吹奏用に移調したが、編曲の手は入れていません、
素晴らしい曲なので、どうしても、尺八用に採取しておきたかった、
今日の仕事はこれでお終い、

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30・31・32

30
昨日の(福祉団体集会の場での)尺八ボランは、非常につらかった、
<体調管理がヤッパ一番ムツカシイ>
なさけないなぁ~、急な尿意勃発が気になって、事前の水分補給に少な目・少な目の気持ちが働く、コレが本番に悪く影響する、
<集会参加者に、ろうあ者のお方が多かった>
会場ではスクリーン投影の用意があり、発表者の発言内容が素早く投影されていた、と、同時に、手話通訳が常時並行して行われていた、
手話通訳者の手の振りが、指揮者の演奏・指揮に見えてしまって、わたしは非常に吹き辛かった、
曲の内容をろうあ者の皆さんに伝えるに、手話通訳のお方は大奮闘される、演奏者・わたしのすぐ斜め前で、
この状態のなかで、演奏でけたりは、しないですわ、
こんな経験は初めてだった、
次回、ボラン吹奏の依頼をいただいても、ご勘弁願おうと思う、まさか、ろうあ者の皆さんが多い集会だったなんて、おもってもみなかったのです、

31
日ロ首脳会談だが、先の大戦で、既にわが国の無条件降伏が鮮明になって以降、ロシアは我が国との間で結ばれた日ソ中立条約(不可侵条約)を一方的に破り、北方領土に侵攻し強奪したのだった、
この、経緯は、両首脳の今回会談のなかで話題に挙がったのだろうか???
ヤッパ、ロシアにしてやられた感が強いですなぁ~、
米国はなんの後ろ盾にもナランかった、
このことだけは、ハッキリしたですね、

32、
NHK連続テレビ小説「さくら」より、の、テーマソング・小六禮次郎氏作曲の「sakura」を、尺八譜へ採って吹いてみようと思っとる、コレ、今日の仕事になる、尺八で吹くには最適な曲造りになっとるような気がしている、


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2016年12月16日 (金)

28・29

28
今日は某所で福祉関連集会があり、コレへ出かけ、尺八吹奏のボラン活動をする、
A)以前は、
この種のボラン活動は、天から与えられた仕事だ、と、の、気持ちで自分を励まし、臨んでいた、
B)今現在は、
体力的にも気力的にも老いてしまって…
突っ張る気持ちは失せてしまい、遊び感覚で受けるボラン活動になった、
自分を偽らない生き方の方へ“逃げた”ってことかな、

29
日ロ首脳会談、
会談の“焦点を北方領土に当て得ている”こと自体、大きな成果と言うべきであろうと思う、
日ロ交渉のそもそもは、
1804年、ロシア戦艦・ナジェダ号(船長・クルーゼン・シュテルン)が、対日交渉全権大使・レザーノフの指揮のもと、レーニングラード近在のロシア軍港を発し太平洋を超え、ケープホルンを経て、太平洋へ入り、いったんカムチャッカで日本訪問の最終準備を整えた後、日本列島を太平洋側から南下し長崎へ入ったのが最初であった、
日本側の全権交渉は目付・遠山金四郎(桜吹雪の入れ墨で名高い遠山の金さんのおじいさん)だった、
交渉は決裂した、
日本側は「交渉は望まない、早々に引き取られよ」と伝えただけであった、
この時の様子は、
全権大使・レザーノフが、詳細を書き残している、
搭乗した戦艦・ナジェダ号の船長・クルーゼン・シュテルンは、詳細な航海記を書き残している、
いずれも和訳され、読むことが可能だ、
航海記は「世界周航記」の名で1813年ペテルブルグで出版されたが、出版直後、幕府の知るところとなり、天文方の手で和訳され「奉仕日本紀行」の名で幕府要人らの目にするところとなった、
わたし、これらを、少しだけだが興味本位で読んでいたのだった、で、200年も以前に、ロシア軍艦が日本列島を表裏(太平洋側・日本海側)を測量しながら完全に1周し終えていたことに、俄然興味がわいた、
よっしゃ!!!
退職後は、わしゃ、日本列島を単独で完全にひと回りしてみよう、と、思ったのだった、
外洋航行可能な中古ボートを退職金はたいて購入し、修理補修を加え、小型船舶1級免許を取り、無線・レーダーなどの資格や装備、必要な準備を整え、計画を練り、実行した、
残念だったのは、ついでに、択捉島の単冠湾(ひとかっぷわん)へも就航してみたかったことだ、ここは真珠湾奇襲攻撃の際、連合艦隊が集結した港、が、今はロシア領だ、
わたし・波平の「日本列島周航記」は、当ブログの右サイドバーに掲出している、
ご興味あるお方は、お目通しいただけると嬉しい、
北方領土周辺をめぐるロシアと日本の歴史は、興味本位の目でしか接していないが、実にオモロイ、ワクワク、ドキドキの話が多い、
この度の日ロ交渉だが、
プーチン氏が胸襟を開いた分、すべてを、わが国は呑み込む方がエエと思う、


「曲名」???

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2016年12月15日 (木)

25・26・27

25
昨日は、我が地区・老人会の忘年会だった、
尺八を吹かせてもらった、
「夕焼け小焼け」
「七つの子」
「浜辺の歌」
「ふるさと・里の秋」メドレーで、
曲のリクエストをなさったお方があり、応じて、
「忘れな草をあなたに」

26
しつこくBob Dylan にこだわっている、
「激しい雨が降る」の元譜は♯4つの4分4の曲らしい、
コレを⇒♭2つ、4分3の譜構えに並べ替えている、
阿波踊りの曲構えに似ているような気がしないでもない、

27
プーチン氏は、
「北方領はロシアが戦争で勝ち取ったのもだ、だから今や正当なロシア領だ」と、言う、
なら、
わが国は、戦争を吹っかけて取り戻せばエエ、これなら、かの国は文句はないわけだ、
だのに、
8項目もの経済協力を持ち掛ける…
いっそのこと、
「4島を買い戻したい」と、言い切ったほうがエエ、
なぜ、政府は、この真っ当な論議を喚起しようとしないのだろう???
あぁ~、生活メモの域を超えてしもうた…
反省、反省

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2016年12月14日 (水)

23・24

23
昨日は、市営地下鉄で大倉山の神戸市立中央図書館へ出掛けた、
曲・楽譜の閲覧が目的だった、
が、なんと、
この図書館には、楽譜関連図書はホボ完璧に無の状態だった、神戸市の図書館は狂っとる!!!

その後、JR三ノ宮へ出て、大型書店・ジュンク堂で、楽譜掲載図書の検索をした、
BOB DYLAN氏の曲楽譜の掲載本を得たかった、
在った、が、年金隠居の手には無理な値、
店員さんが、
「こんな時ですけど、BOB DYLANさんの『本』を求めるお方はお越しになりません」
と、おしゃっていた、

ヘトヘトに疲れた、尋常じゃなかった、倒れるかも、ヤバイと思った、
今、思うと、キツイ脱水症状状態だったと思う、
朝から、水分摂取は、ほぼ完ぺきに避けていた、
バスや市営地下鉄などでの突発的な堪えがたい尿意を抑え込むためであった、

このシンドサは脱水状態のせいかも、と、気付いたのは、今朝は未だ深夜の午前1時前ころだった、
床を出て、台所へ降り、水道水をガブガブ呑んだ、
朝6時前に起き、また水道水をガブガブ、水腹だぁ~~
いずれまた突発尿意が目を覚ますに違いない、

24
今日は午前10~から、集会所で地区老人会の忘年会だ、
上等の弁当と、缶ビール1本、
尺八持って行って、「夕焼け小焼け」など数曲を、皆さんの様子みながら吹いてみようかと思っとる、

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2016年12月13日 (火)

19~22

19
今年もまた冬になった、わしゃ冬は苦手だ
庭の鉢植えが、大きな顔して、室内へ引っ越してきた、

20
昨日は愛犬・春子といつものコースを3巡した、

21
掃除機がとうとう動かなくなった、

22
「忘れな草をあなたに」を尺八用に移調したりして仕上げた、
“忘れな草”は英語ではforget me not と言うそうな、
来春早々の隣町老人会主催・百円喫茶コーナーで“尺八吹奏ボラン”を依頼されている、
数曲吹く中で、コレも吹きたいと思い工夫してみた、


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2016年12月12日 (月)

18

18
ボブ・デユラン氏の友人がノーベル賞授賞式で歌ったのは「激しい雨が降る」って曲だそうな、
どんな曲や???
ネット探索で有料(2百円)のMIDIを見つけ、ダウンロード、
作曲ソフトへ取り込み、五線譜仕立てにし、コレから尺八用に編曲採取しようとしているが、非常にムツカシイ、
とてもじゃないがわたし・波平には荷が重すぎた、
2百円損した気分、無理してダウンロードしたのは間違いだった、

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14~17

14
月曜日、新聞朝刊が届かない日、所在ない朝、

15
昨日は、明石市にある兵庫県立図書館へ出掛けた、
が、改装工事中で閉館だった、
だいぶ離れた他の場所で、臨時図書館やっとるようだったが、その場所探すのも面倒でそのまま帰宅、アァ~シンド、

16
帰宅後、かみさんと二人で買い物に出かけた、
<生協店>
⇒フグ釣り餌の川津エビ(398円)を2パック購入の他、豆腐やバナナや愛犬・春子のオヤツなどを購入、
<アルカ・ドラッグストア>
⇒ホカホカ貼るカイロを購入、
<アパレル店・“しまむら”>
⇒外出用ズボンを購入、1980円、

17
北海道の知床半島と根室半島のあいだに弓の形で突き出た野付半島ってのがある、
わたし、過ぎし日、列島周航途中、この弓形の野付湾へ艇を進めてみたのだった、極めて水深の浅い湾で、海鳥が海中に立っていて、あまりの浅さに艇の座礁が危ぶまれ、湾奥へは進み得なかったのだった、
なんと、ココに、小六禮次郎氏(倍賞千恵子さんのダンナ・高名な作曲家)は別荘をお持ちで1年の半分をココでお過ごしのようだ、
コレを知って、俄然小六氏の作曲・曲群に興味がわいた、
図書館探索は、この曲群の楽譜閲覧が目的だった、
関連本の貸し出しを願い出てある、
数日後、手にすることがデケル、
嬉しい!!!
「sakura」の、メロデイだけは、すでに耳コピーで尺八譜へ採取済だ、が、採取し切れていないモドカシサがある、

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2016年12月11日 (日)

メモ、10~13

10、
プーチンがやってくる、
北方領土返還交渉は進むのだろうか、
過日、愛艇「はまちどり」で日本列島1周航海の際、根室半島最先端を超えるに、ヒョットしたらロシア領海にはいったかもわからん、あそこは非常に狭い海海峡だった、
日本領海には幅広く漁網が仕掛けてあり領海線ギリギリを航行せねばならんかった、目の前すぐそこに水晶島があった、

11、
今朝は、午前2時起床以来倍賞千恵子さんの旦那・小六禮次郎氏の作曲された曲アレコレをパソコン検索し聴き入っていた、このなかの「SAKURA」を、耳コピーで尺八譜へ採取した、
と、夜が明けてきた、

12、
今月は16日(金)に、某福祉施設で尺八を3曲吹くことになっとる、

13、
今日は、出来れば、県立図書館へ出かけたい、
朝食後、未だ気持ちが前向きなら、思い切って出かけることになる、

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2016年12月10日 (土)

ごめんなさい、メモ書き程度ですが続けます、

喪中連絡ハガキが届く、年が明けると、また、届く、
“生死連絡箋”、嬉しくもあり、哀しくもある、
そして堪え難くもある、逃げることにした、

天皇陛下を敬うわが国、大統領を弾劾するかの国、
不敬の極みだが、差が大きすぎる、

北朝鮮には、韓国の大規模デモ、どう映っているのだろう、

“領土”とはナニか???
連邦国家、と、単一民族国家、の、“国家感・領土感”の差が気になる、近々プーチン氏が来訪される、

トランプ次期米国大統領の最大ブレイン(娘さんとその夫)はユダヤ教のお方だそうな、ワッカラン、不知の世界に住まうお方等だ、

小池氏“都民ファースト”、都庁職員は二の次、三の次、
が、都庁職員氏等も“都民ファースト”標榜のお方等、

吉村氏が大阪市長になって、プロジェクトが動き始めた、
人間模様がオモシロイ、

「白雪草」、元・力士の増位山(関取)氏が唄っとる演歌、
メロデイに魅かれる味がある、
独り尺八吹いて遊んでいる、

来年用の手帳、百金店で購入、110円だった、
2円損した気分、

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2016年12月 6日 (火)

失礼の段、ご容赦をいただきたい、

満60歳になった直後の3月末に定年で退職した、
この1か月後、嘱託勤務の口が見つかり、再就職、ここを4年半勤めて以後は完全な退職者になった、

退職後は、かねてからの念願だった日本列島完全周航の夢に挑戦することを決めていた、
準備に準備を重ね、実行した、
そして、今が在る、

定年退職直前に初めてパソコンを購入し、触ったのだった、
マウスを動かすと、画面上にポインターが顕れて動くのが奇妙に思えた、
すぐにホームページ(HP)を立ち上げた、
当ブログの右サイドバーに姉妹サイトとしてリンク掲出の「プレ隠居波平釣り日誌」をクリックし、出た中の“波平釣り日誌”をクリックしていただくと一覧表式でザットまとめたつもりだが、ココに記録掲出した以前のアレコレや、各種媒体に使っていただいた原稿のアレコレは未整理のままだ、

雑文を書き散らすのが楽しみだった、
際限なく書き散らすが、書きネタに困ったことは一度もない、
自分で、自分が、こんなに書くのが好きだったとは、未だに呆れていて、不思議でならない、

当ブログは2005年4月20日から書き始めたものだ、
右サイドバー、最下欄に、閲覧カウンターが自動掲出デケていて、なんと、ひょっとしたら今日・明日にでも百万回に達しそうな気がする、

ひと区切りするチャンスかもと思っている、

書散らすのが楽しみな性分は死ぬまで治らない、
以後は、今にもまして勝手気ままに生きるつもり、
書いたり、書かなかったり、に、なる、
内容は次第にハチャメチャになると思う、

以後は、閲覧氏を意識せず、わたし自身の内緒のツブヤキにする、

閲覧諸氏には、長らくお世話になった、
ここに、深く、厚く、お礼を申し上げる、
ありがとうございました、

呆け進行中だ、
失礼の段、ご容赦をいただきたい、

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2016年12月 5日 (月)

楽しかった時の気分は覚えとる

その筋の研究によると…
注意力が散漫になり、集中力が低下する現象は、問題解決の際に創造性が拡大することとしばしば関連づけられることがあるそうな、

物忘れの多発です、

問題解決の際に創造性が拡大する???
⇒ひょっとしたら、そうかもな、

が、創造性拡大で得た成果、も、すぐに忘れてしまう、
ナンジャソレ!!!

“注意力”や“集中力”はさておき、“気分”はどうか??
若者と高齢者とでは、“気分”に大きな差があるぞ!!!
“気分”の研究はどうなっとるのや???

人間の生き方で大切なのは“注意力”や“集中力”じゃない、毎日どんな“気分”で暮らし得ているかだ、

昨日の魚釣りは超楽しかった、
海に小船を浮かべ波に揺られていると、わたしは、超気分がエエのです、
昨日は、播磨灘のど真ん中(東西南北陸地から略10キロ離れたあたり)に出て、独りフグ釣りしとった、
午後1時頃から小雨が降り始め、雨勢もしだいに強まり視界が悪くなり、2・3百メート先も見えない状態になった、視界がホボ途絶えた中を帰港したが、あぁ、沖でこの状態になりますとね、東西南北がわからんようになる、コンパスに頼らざるを得なくなる、GPSとレーダーだけを頼りに、自分の位置を測り、周囲の状況を推測する、この時の気分がわたしにはたまらない、何とも言えず生きた気分になる、

先年、愛艇で日本列島を単独航行したのだった、
10m先も見えぬスゴイ濃霧の中をGPSとレーダーと海図を頼りにナン百キロも洋上を突っ走ったのだった、

昨日は、この時の今思えばただ楽しかった体験・気分を思い出し、心地よい時間を過ごし得ました、

注意力散漫、集中力低下、かあ~~~、
が、楽しかった時の気分は覚えとる、


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2016年12月 4日 (日)

昼までは天候大丈夫だと思う

これから釣りに出ようと思う、昼までは天候大丈夫だと思う、
太刀魚・フグ狙い、

既に12月も4日になった、
気持ちのなかで、止めようもなく、終活が進んでいる、

閲覧カウンターも数日後には百万回に達しそうだ、

休憩したくなった、

孤高な性格だ、
バカは死ななきゃ治らない、

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2016年12月 3日 (土)

ダレのことや???

昨日は歯(上あご前歯・既にサシ歯)の治療に歯医者へ行ったのだった、
朝1番目の患者だ、患者待合室で診療開始を待っ間、備え付けの雑誌を読んどって、音楽評論家・作詞家・湯川れい子氏の記事を見つけた、で、記事中に出てきた曲を2曲メモって帰宅し、帰宅後パソコン検索し、midiを見つけ、これから尺八譜へ採取した、

 「水玉模様と月の光/Polka Dots And Moonbeams 」
 「午後の入江/sleepy Lagoon」

「水玉模様…」は、しばらく横に置いておきましょう、

「午後の入江」はスバラシイ曲だった、
1941年~42年にかけて米国で流行ったダンス音楽、
日本の連合艦隊が真珠湾を奇襲攻撃したのが1941年12月8日だ、ハワイ時間7日未明、
米軍将兵らは前夜のダンス・酒に疲れ、まだ寝ていたのだろうか、ダンス音楽はこの曲「午後の入江/sleepy Lagoon」だったのだと思う、

移調を試みたり、採取に工夫を凝らしたりしていて、未だ、試し吹きもデケとらん、
今朝、夜が明けて、8時半を過ぎたら、試し吹きしてみようと思っとるが、この後、尺八持って出かける野暮用がある、
出掛け先では、こんな曲は吹けない、
が、今日1日はとにかく尺八の日、

明日は、どうしようかな、
沖は凪だろうが、雨が降るかもわからん、
なら、沖へは明後日かな、
ダメだ、かみさんのアッシー君、
高齢者の自動車事故が怖いですよね、
ダレのことや???

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2016年12月 2日 (金)

しゃぁ~~ない

尺八とフルートは、吹奏時の唇(クチビル・アンブシャ)の構えが酷似しているようだ、息の使い方も…
吐く息で鳴らす楽器だから似ていて当然なわけだ、
が…
門歯(上アゴ・前歯)の使い方も似ているのだろうか???
尺八奏者は、門歯を命の次に大切にするのですよね、
が、
わたし、右側門歯が、昨日焼き芋食べていて、脱落してしもうた、焼き芋の美味しさにビックリして抜け落ちてしまった、

歯科医院へ駆け込みました、
が、昨日は急患が既に何人も待機なさっとった、
で、急きょ今日の朝一番に予約を頂戴した、
明日・土曜日には、わたし尺八本番をひとつ持っています、どうしても今日(金)中に、門歯修復をしておきたい、

実は、上アゴ、下アゴ、の歯々は、もうほとんど残っとらんのです、
昨日は、釣ってきたフグをテッサにサバイテ酒の肴にしたのですが、歯抜けで食うテッサは哀しい味だ、
歯が揃っていたらキット美味いだろうなぁ~と思いながらクシャクシャ食う、食われるフグが可哀想だ、

歯抜けは哀しい、つくづく歳食ったなぁ~と思う、
“歳”ってのは、食う物じゃないな、デンデン美味くない、
シケタ味だ、否、アジなんかあるわけない!!!

上唇と、門歯との間に、かすかな隙間を造ります、
唇をやわらかくし、息をフワァ~と吐きだす、
と、この隙間がデケル、
で、尺八が鳴ると、この隙間が共鳴する、
ような心地がする、
こんな時の尺八音が最高なわけですわ、

この感覚は、フルートの場合はどうなのだろう???

尺八は、この音を追及するための楽器なのですよね、
正確無比に楽譜を吹きこなすための楽器じゃない、
が、五線譜曲を、他の洋楽器群とコラボリ・アンサンブル際には、この尺八特性が邪魔になる、
尺八特性を押さえつけ、半殺しにして、五線譜と対戦せねばならん、

今日は、変な話になってしもうた、
門歯が抜け落ちたのだから、しゃぁ~~ない、

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2016年12月 1日 (木)

一昨日(11月29日)の日経新聞夕刊の1ページ日左隅コラム欄「あすへの話題」に“アンサンブル礼賛”と題した短文があった、
筆者は元警察庁長官氏、文中に、D・オイストラフ(超高名なバイオリンニストらしい)の話があった、で、さっそくわたしはユーチューブ検査し、聴いてみた、シャープな鋭い演奏だった、感銘を受けた、
スゴイナァ~!!!

筆者が書きたかったのは、このスゴイ演奏のことじゃない、
“楽器は、ソロで楽しむだけではなく、他楽器とのアンサンブルを楽しむのが楽しい”
と、のこと、人生訓的なことであった、
相手の楽器の音を聴き呼吸を感じながらどんどん高揚してゆく、この醍醐味を味わえるのがアンサンブルだ、と、結んであった、
いわゆる
⇒人同士の会話、ふれあい、たがいに相談しあって、互いに高め合うのこと…

この“ふれあい大切系(?)”の価値観は、ひょっとしたら、見直すべきかも、と、わたし、思っとるのですよね、

SMAPが解散騒動の中に在りますよね、
大きくはEUの分裂かな、英国がEUから離脱する、
米国では国論二分のなか、トランプ政権が国の道をネジ曲げようとしている、
規模の大小はどうであれ、サークルや、団体や、宗教や、楽団や、政党や、などなど人間の集まりは、は、ある時、団結し、やがては分裂する、
団結を守ろうとするのは、あるキッカケを過ぎると、正義から⇒悪となる、

むかし、尺八のお師匠さんと、三絃お師匠さんが、古典地歌を舞台で二人共演され、尺八が曲進行の途中で間違って他の曲に移ってしまったそうな、
尺八師匠は間違いにお気づきになり、自然の流れのなかで曲を元へ戻された、
と、尺八の相手をしていた三絃師匠は、見事に、瞬間的に完璧に合わされたのだった、元へ戻すにも呼吸がぴったりだったとか、
なんと、お二人は、互いに、曲中で他の曲をハシゴ演奏したことにお気付きでないようであった、と、か、
わたしがこの話を聞いたのは、尺八師匠がお亡くなりになってだいぶ以後のことだった、
話を聞いた当時、わたしは、コノ三絃師匠に地歌合奏の手ほどきを受けていたが師匠に真偽を確かめたりはしなかった、師匠は地歌全曲を完全に暗譜なさっていて、どの曲でも瞬時にどの個所からでも弾くことがお出来になった、で、確かめる間でもないことだった、尺八は三絃師匠のご主人だ、完璧なアンサンブルと言うべきか、

アンサンブルかぁ~、

が、こんな完璧なアンサンブルは、普通ではあり得ないですよね、
バンドを組み、やがて、音楽性の違いに互いに我慢しきれなくなり、解散する、
互いに、新たな道へ進み、そして、またまた発展的(?)に解散する、

気が付いたら、後期高齢者になっとって…
心底から、自分の下手さに気付いている…
わたしのことじゃないですよ、
わたしは、別だ、「なんで、波平さんは拍子が半拍遅れたりするのや!!!」
などと、言われ続けている、

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