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2016年12月26日 (月)

67 ひさしぶりに

昨日、竹友・T氏と出会い、しばし談笑したのだった、

彼は言う、
「番号打っただけのブログになったなぁ、あんたの、暴言ブログ、面白がる者らが結構居るぞ、時々、その気なったら、又、なんぞ書き散らしたらどうや!!!」と、

「気持ちが、すっかり萎えてしもて…」と、わたし、

「“尺八吹奏ボランティア”も、以前は、“隠居になった自分にデケル最後の仕事だ”、の、思いでやっとった、が、今はもうその気が無くなって、自分の遊びで吹いて楽しむダケや」
と、わたし、

が、久しぶりに、以下、少し暴言放ってみよう、

先の日ロ会談で、プーチンは約束時間を2時間半も故意に遅れてやってきた、
わたし思うに、このスタンスを世界中に発信する、コレこそが、今回会談の最大目的だったと思えてならん、

世界中が注目するなか、特にトランプが意気がっとる時、見え見えに、ロシアは日本を、このように“あしらう”ことができる、とのメッセージ世界中へ発信し得た、日本国は、米国に背を向けてまでロシアの機嫌を損ねまいとしとる、と、誇示し得た、

先の日ロ戦争(1904・5年)は、ロシアの南進政策を阻もうとした戦争だった、
コレに先立つ西郷隆盛の(征韓論から発した)西南戦争も、根っこにはロシアの南進政策にどう対応するかがある、
さらに、江戸幕府時代(1804年)、ロシアの対日全権大使・レザーノフの長崎到来にも、ロシアの他国侵略志向がスケスケに見える、

ロシアは遼東半島・旅順港は失ったが、沿海州にウラジオストクを持っている、コレに、北方領土・択捉島の不凍港・単冠湾(ひとかっぷわん・真珠湾攻撃の際の帝国連合艦隊集結湾)が重なって見える、

たまたま、今日、安倍総理は、真珠湾訪問すべく旅立つ、

石破氏は、一連の動き、どう観ているのだろう??
ロシア人の、特異な、極めてキツイ攻撃性分を、わが国は、もっとシッカリ理解すべきかと思う、

極東ロシアの民話を少し読んでみたが、フンワカした、優しい気持ちになる話なんぞ無いですぜ、極めて残酷無残な話バッカシと言うても過言ではないですわ、

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