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2016年12月29日 (木)

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「THE WATER IS EIDE 哀しみの水辺」

スコットランドの民謡ですわ、
フルート譜を吹いています、
フルートは横に構えて吹く、尺八は縦に構えて吹く、
が、クチビル(アンブシャ)の構えは、まったく同じだと聴いている、

この曲をご存じのお方は、なんか違和感があると思う、
フルートのソロ演奏用に編曲してあるからでしょうよ、
と、もうひとつ、わたしの吹奏が下手だからだ、

今日の尺八稽古は、コレでお終いです、

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コメント

スコットランドの祖先ケルト民族の音楽は楽譜のない口伝だったそうです 幻想的なティンホイッスルは木管アイリッシュフルートへと転化し風のようにエンドレスに吹かれています 当に尺八:琴古流本曲にも通じると思います
五世荒木古童はアイルランド系米国人の間に子息六世古童を授かり総てを伝承されました しかし不肖の弟子の小生には何か何処か違うのですが分かりません 波平さんなら今様の邦楽観からどのように分析されるのでしょうか大厳


投稿: | 2016年12月29日 (木) 21時39分

大厳どん

「蛍の光」はスコットランドの民謡に、スコットランドの詩人ロバート・バーンズが詩を付けたものですよね、
スコットランドの音楽はわが国が五線譜音楽の故郷だと言って過言でないと思う、

この曲なども、今、巷で良く知られているメロデイは、今風に編曲され過ぎているような気がしてならん、
スコットランドの民謡の古い形を研究しているお方は居られないのかなぁ~、

この研究、貴兄やってご覧になりませんか???
向後の人生の“心柱”になりまっせ、
古典尺八本曲に堪能な貴兄なんぞは、まさに適任だと思うがなぁ~、

投稿: 波平 | 2016年12月30日 (金) 02時51分

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