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2016年12月28日 (水)

73・74

73
“月刊ピアノ”雑誌がある、670円、コレを年間定期購読したいが財布が許さない、
年金生活は窮屈になるばかりで、このような、月々必ず支払わねばならん類のものに近寄ったりしたら、たちまち生活が破たんする、

で、図書館を頼ることになる、
昨日、コレの12月号を閲覧したいと、三木市立図書館へ駆けつけたが、既にダレかさんが借り出してしまった後だった、返却後でエエから、その後、わたしに貸し出してほしいとお願いしたら、既に7名から貸し出し申請があって、わたしは第8番目になると告げられた、と、なると、来年の夏すぎにならんと、わたしの順番が来ないことになる、
PPAPの楽譜がこの雑誌の12号に掲載されている、

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)は、特異な曲だと思う、ピコ太郎のあの踊りも、シャープでグサリと観る者の感情に突き刺さる、グニャグニャした踊りなのに…

音楽理論など、わたしはサッパリわからんが、この曲は実に重厚にできていて、曲の構造にわが国特有の“間”が生き生きと息づいているような気がする、地歌の間はずれな唄い方、阿波踊りのゾメキ、阿波よしこ、の、間を生かした唄い方…等を、想う、
阿波踊り的に言うと…
鐘のチンチキチンチン(ある種のパーカッション)があって、篠笛ゾメキが乗っかり、コレの間はずれに、唄が流れ乗っている構図かと思う、あの踊りもピコ太郎の振りにつながる、
この構図に、わが国特有のコード進行(?)が期せずして生き生きと活動しているように想えたりもする、

“月刊ピアノ”12月号には、どのような五線譜が掲載されているのだろう、閲覧したいが手が届かない、


74
妹の旦那(わたしより年長)が手先極めて器用な爺さんで、正月のお飾りは、毎年、大小すべてこの旦那が手作りし、届けてくれる、
今年もまた、わたしが釣ったフグと、交換した、
メデタイ、

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