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2017年1月 4日 (水)

note
「世界に一つだけの花」の尺八譜は、すでに竹友が採取したのがある、
が、「ハ」「ツ」のメリ音が多用されていて吹きつらいので、自分用に採り直した、このついでに完全延べ譜に整備した、ド素人のわたしには、ヤッパ延べ譜が読みやすい、

“楽譜を読む”について、最近思うことがある、
わたしは、楽譜から音楽を引きずり出そうとし過ぎていたようだ、…と、気が付いた、
楽譜を読む前に、まず聴くべきだ、と、気が付いた、
まず、スバラシイ演奏を聴き込むことから始めるべきかと思うようになった、
優れた音楽家の演奏を聴き込むことは、紙に記された五線譜を読むより数段優れた勉強になる!!!
聴き込んで、曲が頭に入ったら、この後は、楽譜をボンヤリ眺めながら尺八を吹けばよろしかろう、と、思う、

実は、わたし、老人ホームへたびたび“尺八吹奏ボランティア”出かけるに付き、ご老人らに懐かしい“昔の曲”を、使っていたのだった、
未だわたしが60歳代だった頃はコレで良かった、
が、わたしも老いた今は…
老人ホーム利用者はわたしと同年代のお方らが中心になっとるのだった、用意した曲は古すぎる、と、思わざるを得なくなった、

で、NHK紅白登場の曲を参考にして、最近評判の曲を採り上げ、尺八譜への採取をやり始めたのだった、
コレ、わたし未だ聴いたことのない曲だったのだよね、
 宇多田ヒカルさんの「花束を君に」
 市川由紀乃さんの「心かさねて」
 星野源さんの「恋」
などなど…です、

五線譜(楽譜)を睨んで⇒尺八譜へ採取し吹奏稽古をしてみる、が、古すぎるわたしには吹きこなし得なかった、
ダメだコリャ
楽譜を読もうとし過ぎている、楽譜に負けている、
と、投げ出しました、
で、投げ出し気分で聴くだけにして、再々聴いて、で、楽譜を見直したら、ら…
なんと、読めなかった楽譜が、ボンヤリですが、読めるようになってきた、

ナァ~ンダ、そういうことだったのか!!!


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