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2017年1月20日 (金)

尺八人生ひと区切り

note happy01

百円喫茶に行ってきた、
約40数名の来店客のなかで5曲吹いてきた、
 「調子」…天蓋かぶって、小袈裟つけて吹いた、
 「吾妻獅子」…古典尺八本曲、1尺6寸、天蓋は無し
 「夕焼け小焼け」
 「七つの子」
 「からたちの花」

この度の単独ボラン(?)吹奏をもって、ボランティア吹奏のすべてから撤退する気構えのなかで吹いた、
良い場を得たと思っている、

アンコールの声は掛からなかった、
もし掛かったら、
「瀬戸の花嫁」「世界に一つの花」「What A Wonderful World」の、どれかを吹こうと思っていた、
こんなのをやり始めたら、キリがなくなる、スパッと切り上げ得てよかった、

1曲ごとに万雷の拍手、場を去る際も、万雷の拍手を頂戴した、嬉しかった、
尺八人生ひと区切り、の、図ってとこかな、

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コメント

お疲れ様でした。有終の美と言ったらよいのかどうか?
ほんとに止めちゃうのは勿体ない様にも思いますけど・・・

色々と研究努力して、続けて来られました。

「引き際が肝心」と言うのは、自分でも強く感じています。
片肺で半活量が子供並みで、目はボケて、自分で書いた楽譜さえ読めなくなっています。

ボランティアにも、個人個人の体力に応じた「停年」と言うのが有る様に思います。肺癌になる前に、過ぎていたのかも?

人前で吹くには、それなりの技量が必要です。体力を含めた総合力の意味での力量です。

それが無くなったら、無様な醜態をさらすよりは、「惜しまれる内に」・・・なんて考えます。

時分だけで楽しむ分には、停年なんて関係ありません。

投稿: 河童爺 | 2017年1月20日 (金) 18時53分

なぁ~に、これから、どうなるのか実際のところはワカッランです、ダラダラ生きる中でのことですからなぁ~、

音楽を楽しむにもいろいろある、
ボラン吹奏も楽しかった、と、そういうことでしょうかねぇ~、

投稿: 波平 | 2017年1月21日 (土) 07時47分

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