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2017年2月 7日 (火)

楯突きゴッホン

ホロコースト(ドイツによるユダヤ人虐殺・強制収容所)では、“生きる目的”を持っているか、いないか、の差がその後の生死に大きかった、と、いうような話を聞いたことがある、

癌の宣告を受け、今、なお頑張る近親者が居る、
もう絶対にダメらしい、が、頑張っておられる、

自分を比べてみる、
わたし・波平には、ナァ~ンも生きる目的らしきものが無い、
もし、癌宣告で余命5日と告げられたら…
「あぁ~そうですか」と、あきらめてしまうかも、
実際には、未だ言われた経験が無いからワッカランが…

ずいぶん長いコト生きて来たなぁ~、と、思う、
もう、このあたりで、よろしかろうか、の、思いがある、

生きている間に、ひとつだけでも作曲しておきたい、
と、思ってはいるが、自分にはこの種の才能が無いと思わざるを得ない状況だ、

軽い咳がいつまでも治らない、止まらない、
Drが聴診器当ててみても、別に変な音は聴こえてこないらしい、医者は、
「アンタ何しに来たの??」って、感じで
「どうしますか?? また、クスリ飲みますか???」
と、言うた、
「お願いします」と、返事し、クスリを出してもらったが、前回処方された薬と同じだった、ずっと服用し続けても効かないクスリだ、
で、飲んだり飲まなかったりするので、結果、効くはずが効かないのかもしれない、

ゴッホン、ゴッホン、ゴッホン…

あぁ~沖縄県知事・翁長氏も風邪気味なのだと思う、
いつまでも、お上に楯突いて、(基地移設阻止で)ゴッホン・ゴッホンやっとる、この爺さんにも、もう飲ませるクスリが無いようだな、


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コメント

あばら骨の真ん中を、電気ドリルで縦に切り裂いて、万力でグイッと広げて、肺とリンパの悪い部分を取り出した後で、あばら骨を合わせて、針金で二重巻きをして、ペンチで捻ってから余った針金をパチンと切って、6カ所止めて、ハイ一丁上がりとなってから、丁度2年を経過しました。
寝るばかりの生活から始まって、今では午前と午後とにそれぞれ、45分の散歩を頑張るまでに回復したのは、何の目的が有ってのことだったのか? 
尺八が有ったから?まさか?

近親者に、癌の末期の者が2人いて、どちらも、生きてやろうという気力を失ってしまって居る様なのが、非情に辛いです。一人の方は、余りにも若すぎる・・・

弱いのは、体よりも心の方かも・・・

投稿: 河童爺 | 2017年2月 7日 (火) 18時56分

河童ドン、

貴兄は、老人ホームなどへの尺八吹奏ボランに、生き甲斐を見出して居られる、
わたしは、半腐り状態で、そのあたりの価値・意味がボヤケて見えない、

“コレダ!!!”
って、ナニかを見つけたいと思うけれど…
ナァ~ンも見えないのだよなぁ~~~

シャクだから…
あたりさわりの有るような無いような、トランプさんや、翁長さんらの、活動にケチつけるダジャレ遊び、
愚の骨頂だね、
結果、ますます自分が落ち込み、ゴッホン・ゴッホンやっとる、
むなしいですなぁ~~~

アレから2年経ちましたか!!!
貴兄はスゴイ!!!!

投稿: 波平 | 2017年2月 8日 (水) 03時19分

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