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2017年3月26日 (日)

「Fur Elise」

ベートーベンの曲ですわ、

ヘタ吹きの言い訳をしますがね、尺八の貧弱な楽器性能では、とても吹きつらい譜になっとるのです、
どのように移調しても、半音・メリ音の吹き辛い曲ですわ、
で、
可能な限り譜を簡略にとらえ、半音・メリ音を、代替え音でゴマカシ吹いたら、このようなことになった、ってこと、


尺八愛好者ならご理解いただけるかな…
 チの半音は⇒ウで吹いた、
 ハの半音は⇒チをカリ吹きした、
 アレコレ移調を試みて、ハ長調譜を5度あげて尺八譜へ採取し、1尺8寸で吹いた、

結果、曲趣ムチャクチャのナンジャコリャ???


補足・
実は、エルガー作曲「愛のあいさつ」も、同様の尺八吹奏難儀の曲でしてね、
上述のゴマカシ吹きにさらなる工夫を加えないと、吹き得ません、
レの半音、チ・ツ・ロの半音、ツのメリ音が、ぞろぞろ顔尾出す楽譜になっとる、
で、今、研究中、

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