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2017年4月15日 (土)

釣り師気分満喫の1日

大規模爆風爆弾(MOAB)ねぇ~
“穴があったら入りたい”、が、入って隠れてもダメ、
北朝鮮はキット穴だらけなのだろうと思う、

昔、太平洋戦争当時はわが国でも盛んに防空壕が掘られたのだった、わが家は神戸市須磨区にあったが、父が庭に防空壕を掘っていて、空襲警報サイレンが鳴ると、家族4名この穴に逃げ込んだ、
わたしは1940年7月生まれだ、かすかに当時のことを覚えている、神戸大空襲があった時、空がきれいで、わたし喜んで、父に殴られたことを覚えている、
防空壕の穴の大きさはどれほどだったのだろう、コレは記憶にない、が、穴の入り口に父が格好良く立って米軍機を睨んでいたのは覚えている、

あぁ~、昨日の、釣行ですが、午前8時~午後3時まで沖に浮かんでいました、
ただ、プッカンプッカン浮かんでいた、
午後2時15分、竿先にかすかな魚信があり、カレイが釣れた、大きかった、計ると41センチあった、スッゴク分厚い立派なカレイ、「花見カレイ」です、
コレ1枚だけです、あとは何も釣れなかった、

一度だけ、竿が急に何物かにひったくられて海に引き込まれそうになり、瞬間、竿尻をつかんで事なきを得たが、潜水艦だっ、と、思った、ホントですよ、頭の中にトランプ氏が派遣した原子力潜水艦のことが頭にあったからだと思う、
思うにコレは大きなエイが艇の底を泳ぎ、釣り糸をひっかけたのだと思う、釣り糸は瞬時にぶち切れたようだった、

友艇・摩耶号はこの日、大きなサメが掛かって格闘し、竿をブチ折られたらしい、沖で、摩耶号と出会った際、氏はそのようなことを言うていた、サメとの格闘で、釣り師気分だけは確かに“釣り上げた”ってことだと思う、

釣果の41センチ・「花見カレイ」は、三田に住む妹宅へ届けた、妹の旦那は間もなく80になるが、さすがに一緒に海へ出るには難儀な体調になってしもうた、
が、海の味は、届けたい、
進呈するつもりで用意していたワカメも添えて、持って行った、
釣り師気分満喫の1日だった、

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