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2017年4月 5日 (水)

「EUの国歌」


どの国の国歌も、それぞれ大きな歴史を背負っている、
歴史を抜きに国歌は語れない、
が、歴史を紐解き始めたら、キリがない、
歴史には深くは触れずに、音楽として国歌に接してみたい、

国歌は国を代表する歌だ、
国ってなんだ???
今、ヨーロッパではEU(European Union)問題が火を吹いている、
ソ連って国があったが、今は無い、いくつかの国にバラケテシマッタ、


EUは国だったのだろうか??
国じゃないよね、が、国モドキの集まりだ、
国歌モドキは持っとるのか???
持っとりますですよ、
⇒ベートーベン第9最終楽章「歓喜の歌」がそれですわ、
これが、欧州連合(EU)の歌だってことになっとる、

英国離脱の協議が始まるそうな、
ついでにショパンのエチュード(別れの曲)をひと節吹き添えておこうかと思ったがヤメタ、


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コメント

広く外国の音楽に興味を持って理解できる包容力があるのは大したもんです。

それに比べて、日本の中だけの、しかも昔に終わった筈の
唄にしか目が行かない、自分の心の狭さが恥ずかしい。

昔は、世界中を駆け巡って居た筈なのに・・・・・

投稿: 河童爺 | 2017年4月 5日 (水) 10時58分

貴兄は、日本の中だけの、とは言うても、深さが半端じゃない、スゴイ、
既に、貴兄の頭には世界中の唄が俯瞰されとる、
わたしごときは、貴兄の足元にも及びませんわ、

投稿: 波平 | 2017年4月 5日 (水) 13時02分

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