« 幕開けは「A Hard Day's Night」だったらしい | トップページ | 戦艦大和の頭上を航行か »

2017年4月27日 (木)

宗教法人波平教

東本願寺の僧侶2人が、不払いになっていた残業代を頂戴デケタようですね、
ウヌ!!!
頂戴デケタ残業代に、所得税は課せられたのかどうか???

宗教法人の宗教活動には、税金は課せられていない、
が、その無税扱い範囲にはそれなりの限度がある、
報道では、ココラのことには見て見ぬふりみたいだ、

“坊主丸儲け”
“乞食と坊主は三日やったらやめられない”

宗教法人の税務”が緩むと、社会はつぶれますわ、
似非宗教がはびこり、ダマシ・まやかし、蔓延の社会になる、宗教団体がいつの間にか宗教の枠を超えて現世を牛耳るようになり、政治が牛耳られたりする、
イスラム社会と、キリスト教社会と、の、かっとうや、同じ宗派内での主導権争いが実社会を壊すことにつながってくる、

わが国は、先の太平洋戦争の頃は、神道(しんとう)へ大きく傾いたのだった、国家神道と呼ばれ、大日本帝国の国教に位置付けられたのだった、
未だにこの流れは生きていて、政権中枢者の靖国神社参拝がいつも話題になる、

東本願寺の僧侶2名の残業代のありようは、内に、大きな問題を持っていることに、報道機関は思いを致すべきかと思う、
得た残業代、所得税は収めることになっとると思うが、まさか、無税扱いなんぞにはなっとらんだろうな??
今回のことで、宗教法人全体の経理全般に見直しの目が向けられるべきかと思うがどうなのだろう???

わたし、仏間で、毎日尺八吹いとるズズイ、真言宗の仏壇だ、が、京都明暗時の虚無僧でもある、が、なぁ~んも余得がないなぁ~、
“宗教法人波平教”の登録しようかな、
あぁ、冗談ですよ!!!

|
|

« 幕開けは「A Hard Day's Night」だったらしい | トップページ | 戦艦大和の頭上を航行か »

コメント

ホンノ一握りの「坊主丸儲け」のケースだけを突っついて騒ぎ立てるけど、日本中の多くのお寺や神道の教会が、檀家や信者の高齢化による激減で、経営的に維持困難に至っており、田舎のお寺は、住職が名前だけの掛け持ちで、建物もボロボロになって居るのが一杯有るらしいですよ。

身内の関係する教会も、存続が風前の灯なのが現実です。

「波平教」で登録しても、登録手続き・費用も出所が無いのでは?

その点、「ボランティア登録」して、尺八を吹いて回る分には、登録費用は掛かりませんよ。
「自身の満足感や歓び」と言う収入に、税金はかからないし・・・。

健康が最低条件では有りますが・・・・。

投稿: 河童爺 | 2017年4月27日 (木) 11時38分

三宝(仏・法・僧)を敬うこと、これが大切なのですよね、
このドレかを悪くいうたり、そしったりしたら仏罰が当たるってことになっとって、コレ、特別に重い罪だってことになっとりますわ、
お釈迦様、経典、僧侶、の、ことです、
悪口を言うたりした、地獄へ落ちますです、

判っとるのですが、エエかげんな修業足らずの坊さんが多いのですよねぇ~、
が、どんな坊さんでも、袈裟付けていたら、とにかく敬うべしとされとる、
ましてや、読経が下手でもお経を唱えたりしたら、なんぼ本心が不埒な坊主であっても、尊敬し、敬う、コレが三宝戒ですわ、

わかってはいるけれど、ラクチンな商売のように思えてならんのだよなぁ~~、
お布施には、所得税はかけられないことになっとりますわ、


お寺での僧侶の残業を、賃金対象の労働とするのは、厳格に言うたら、この、三宝戒に抵触するような気もするのですよね、
むしろ、こう判断する方が、宗教的には、わたしは正しいと思いますよ、

僧侶のお寺での修行を、労働とする社会は、病んでいるように思えてならんですなぁ~~、

投稿: 波平 | 2017年4月27日 (木) 16時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 幕開けは「A Hard Day's Night」だったらしい | トップページ | 戦艦大和の頭上を航行か »