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2017年5月15日 (月)

「ポール・マッカートニー ザ・ライフ」

内田樹氏のブログを時々覗き読みます、
今朝も久しぶりに覗き見た、
長ったらしいダラダラ文だった、
あぁ~、この言い方、勘違いしないでくださいね、わたしの内心では驚嘆し、ビックリし、そして敬意をこめて言うとるのですぜ、内田樹先生は尊敬に値するお方です、未だお会いしたこともないけれど、わたし延々と、氏のブログは読んでいますです、

それにしても、今日のブログ(5月14日付け「村上春樹文学の系譜と構造」)は長ったらしいダラダラ文ですなぁ~、文字数を検索したら、なんと17504文字ありました、
読みましたがね、アァ~シンドかった、
とか、いいますが、そうじゃない!!!
わたし、引き込まれていっきに読みました、

今、わたし・波平が、気になってしょうがないことが、実に明快に端的に書いてあったから…
フ~ン、なるほどなるほど…、そうかもなぁ~~~
と、読んでいる間に、読み切ってしまった、

内田樹先生は、まず冒頭で「僕は村上春樹の研究者ではありません。批評家でもない。一読者です」と、言うてから、以下、ダラダラ書き始められた、
先生のお気持ちがわたし、ほんの少しわかるような気がするわけです、先生とは比べようもない、わたしなりの低次元の思いの中でのことだけれど…

実は、最近、わたし、ビートルズの曲を尺八譜へ採取し、試し吹いたりしていて、アレコレ思うことがある、特にポール・マッカトニーの曲に気持ちが傾く、
わたしは、ド素人の尺八吹きでビートルズの研究家ではありません、(そんなこと、言わんでもわかっとる!!!)、
が、ポール・マッカートニーについて、彼が、どうして、このような曲群を作曲し得たのか、と、不思議に思う、
と、先日、「ポール・マッカートニー ザ・ライフ」って「本」が出版されたのを知ったのだった、消費税込みで4千円を超える高額「本」だ、年金ヅヅイには手が出ない、が、どうしても読みたい!!!
で、三木市立図書館へお願いに出かけた、所蔵する他館からの“借出し・貸し出し”をお手配願えないかと、
ありがたいですなぁ~、お願いが受け入れられた、ひょっとしたら、三木市立図書館はこの「本」を新規購入して貸し出してくださることになるかもです、

わたし、「ポール・マッカートニー ザ・ライフ」には、ひょっとしたら、今朝の内田樹先生のダラダラ文と同じようなことが記されていそうな気がする、気なるなぁ~、ナニが書かれていますかねぇ~~~

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