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2017年5月19日 (金)

もうすぐ投げ出すつもりですが…

「I will give my love an apple(恋人にリンゴを)」

ロック系の曲を、尺八譜へ無理にハショリ採って試し吹いて、で、その曲が分ったりしますかね???
ビートルズの曲群にとりつき、わたし、今、コレやっとるのですよね、
要するに、気になって仕方がないナニかを、掴み取ろうとの試みなのだが、しょせん、わたしごとき尺八ヅヅイには無理な話だ、

と、もうすぐ投げ出すつもりですが…

が、が、叶わぬまでも、の、試みを今日もアレコレやっとりましてね、

ビートルズのメンバらは、イギリスはイングランドのリバプールで生まれ育った者たちだ、
の、労働者階級(イギリスは階級社会らしい)出身だ、特に、上級音楽学校で勉強したわけでもなさそうだ、

まず、世界地図を開いてリバプールを確かめました、

次に、彼らが、幼いころ接したであろう音楽はどんな曲だったのだろう???
 「埴生の宿」
 「グリーン・スリーブス」
 「久しき昔(Long Long Ago)」
 「恋人にリンゴを」…冒頭にリンク掲出した曲
本人らに確かめたわけじゃないから、定かではないけれど、きっと彼らは、これらの曲を聴いていたに違いないと思いますが、どうでしょうね??

1960年代初期に“リズム・アンド・ブルース”と呼ばれる形式の曲が、当時の若者らをとらえていたようだ、
“ツイスト・アンド・シャウト”という曲があり、ビートルスが作曲した曲ではないけれど、彼らはエンヂングでこの曲をたびたび演奏したらしい、
で、この曲「ツイスト・アンド・シャウト」が彼らの出発点になっとる、かも、の、見方があるようだ、

わたし、想うのですが、冒頭にリンクアップした「恋人にリンゴを」の方が、より出発点により近いような気がする、

さぁ~て、
今日も、又、アレコレ探索してみましょうかねぇ~~、
隠居のヒマヒマはありがたいですなぁ~、気の向くままにアレコレ無駄使いしても、ダレからも叱られたりしませんわ、

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