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2017年6月10日 (土)

だから、読んではいけないって、ことは無かろうかと思う

わたし波平ごときが、読んでみたって、理解でけるはずが無い、と、思う、
が、なんだか、これからの残る人生の指針を得たような心地がする、
わたしは、飽きっぽい性格だ、ナニかに取り組んでも、最後まで行き着いたこと、ナァ~ンもない、
立ち向ってみても、どうせ、すぐにあきらめて撤退するに決まっとる、

実は、今朝の日経朝刊を読んで…
で、嫌ぁ~な、オモロない気分だったのですよね、
グジグジした政界のヨタ話バッカシが取り上げられている、
 イギリス総選挙で与党過半数割れ
 トランプ大統領のロシアゲート疑惑
 加計問題で、文書追加調査へ
 「小池劇場が日本をほろばす」の新刊本発売広告
の、なかで、
35ページ・読書欄に、
「人間はなぜ歌うのか」の学術的(?)著書の紹介記事があった、
著者は(民族音楽研究を懸賞する)小泉文夫音楽賞の受賞者でもある由、

わたし、無性に小泉文夫氏のことが知りたくなった、

“尺八音楽研究”の第一人者は“月溪恒子”氏だが、わたし、この方の著作は何度も読み返している、
もちろん、月溪恒子氏は小泉文夫音楽賞の受賞者であられる、

『小泉文夫著作選集』全5巻が学習研究社から出版されているようだ、
かなわぬまでも、覗き読んでみたい、
今日は図書館へでかけてこよう、
隠居には、ヒマヒマ時間がぎょうさんある、
ボヤ~としながらの、読書になる、
読んだって、すぐに忘れる、が、だから、読んではいけないって、ことは無かろうかと思う、


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