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2017年6月18日 (日)

「戀慕流れ」

「戀慕流れ」

“恋の歌”は無数にある、
が、五線譜は、日本人の心を歌うに、最適とはいい難い、
西洋の音感というか、感受性というか、には適している、
和音、とか、コードとか、音楽理論は西欧人にはピッタシ来るが、日本人には、ピッタシじゃない、

小泉文夫(民族音楽研究家)の著作を読んだら、このあたりのことが、ぎょうさん書かれていた、

上にアップの曲は「れんぼながれ」と読みます、
尺八の古典本曲です、
日本人の恋心の曲ですわ、

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