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2017年6月 6日 (火)

誤解されそうな話

「テロ等準備罪」が成立したら、山口組は困りますね???
ヤクザ同士の抗争は、テロとは無関係なのかな???
この法律がデケたら、日本の任侠文化がすたれる…
と、ダレか、論陣張ったりしましたかね???

日本のヤクザは、テロ集団とは全く違うある種の任侠文化に生きる者たちで、むしろテロから日本を護る側だ、って言うたら、清水の次郎長親分はあの世で喜ぶ、の、でしょうなぁ~~~、

明治維新前夜のこと、
薩摩・長州連合軍(官軍)が江戸へ向かって進撃し、江戸の町が悲惨な戦場になりそうになったまさにその前夜、
官軍の大将・西郷隆盛と、幕府の陸海軍総裁たる勝海舟が、会談し、江戸城無血開城がおこなわれたのだった、

勝海舟は、西郷隆盛に、凄んだらしいですよ、
江戸市民(?)を総員避難させ、官軍を江戸に引き入れ、家々に火を放ち、官軍を焼き殺そうか、と、凄んだらしい、
勝海舟の後ろには清水の次郎長が居たのだ、
ヤッタル!!! の、意気込みが、西郷隆盛にも通じたってこと、
最後の決戦で幕府の意地を見せたのは旗本衆じゃない、ヤクザの親分“清水の次郎長と、彼が率いる衆ら”だった、

「テロ等準備罪」と、“ヤクザ世界”との関係を、国会でキッチリ問いただしたお方、ダレか居られたかな???

警察は、些細な事でヤクザに難癖を付け、組事務所などへ強制捜査にはいったり、逮捕したりする、
この様子は、「テロ等準備罪」成立後の、法律運用の危うさを想像するに、危惧の念を不用意にかさ上げしている、

誤解のないようにお願いしますね、
わたし、ヤクザは嫌いだ、付き合いはまったくございません、
が、任侠の世界は、ドラマ的に、って、ことですが…
大好きですわ、

あぁ~、ヒマヒマ隠居でも、時には野暮用で忙しい時もある、午後3時、やっと、暇がデケタ、で、ブログ更新、

ついでに、「故郷は遠い北国」(倍賞千恵子さんが歌うのを聴いて、尺八でも吹いてみたくなった)
を、後刻、試し吹きし、アップしてみたいと思っとる、

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