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2017年7月 7日 (金)

傲慢さがこんなところにも顕れている!!!

昨日、わたし、播磨灘で愛艇「はまちどち」を浮かべてタコ釣りを楽しんでいたら、海上保安庁の巡視艇がやってきて、保安官2名が乗り移ってきて、無線機の状況を調べ、法に違反しているので、調書を採ると言い出した、

「無線免許は持っていますよ」と、わたし、
「それに、この無線機は壊れていてもう使えません、艇の屋根に設置のアンテナは、遠くからでもわたしだとわかるように、取り外さずに立てているだけ」と、わたし、

「どうして壊れていると断言できるのですか」と、保安官、
「だって、使えないもの、交信できないです」と、わたし、
このやり取りが20分近くもあって…
「違反していますので、調書をとらせていただきます」と、保安官、

どうやら、無線局の開局期限が切れているのに、無線機を搭載したままになっとることが、法に違反している、ってことらしかった、
「無線機は完全にこわているのに、継続申請を強要するの??? で、罪だから調書を採るの??」と、わたし、
「どうして、この無線機が使えないと断言できるのですか」と、保安官、
「だって、使えないもの、壊れているもの…」
と、延々とこの話でした、

「調べてくださいよ、使える状態かどうか…」と、わたし、
と、やっと巡視艇から近畿電波管理局の調査官が顔を出し、艇に試験機材をもって乗り移ってきた、
最初から、出てきたらエエやんか、
わたし、あきれ顔、
調査官は、時間かけてアレコレ・アレコレ調べて、「故障しとる…」と、小声、
「このままでは使えませんが、治るかもしれない…」と、いう、

「日本列島1周航海に備えて無線機を装備したのであって、今はもう歳だし、無線機を使うような外洋へは出ません、📳電話で十分だ、故障修理の必要がない」と、わたし、

調査官は、それなら無線機を撤去してください、という、
言い換えて、
アンテナ線を切断してください、と、いう、
配線カット用の、ニッパを手渡されました、

「ご自分の手で切ってください」と、言う、
わたし、釈然としないまま、指示に従い、手渡されたニッパでアンテナ線をカットしました、


<おわび>
7月10日、記事の一部を削除しました、

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