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2017年8月15日 (火)

自分の未熟さに呆れます、ダメですなぁ~~~力が及ばない、

今朝の日経新聞6頁・OPINIONに、“休み方改革ここから始動”の大きな見出しがある、3名のお方がご意見を述べられている、

3名の見識者は、世間で働いている現役世代の立ち位置から、物言うておられる、
が、
わたし隠居波平は、立ち位置が違う、ワシャ休みが本業の年金隠居だ、

と、まず、このことを、シッカリとらえたうえで物言わなあかん、

休みが本業の隠居から言わせれば、高齢隠居といえども動けるかぎり、時々、世間様と関わりを持って働くべきだ、
例えば…
 地区自治会の“地区いっせい清掃日”には、使命感を持って参加する、
 尺八吹奏ボランティア活動を積極的におこなう、
など等の、いわゆる“働く”に出来るだけ関わるようにした方が、隠居の本業たる“休み”の品質は濃厚になるような気がする、

今、シャバ社会で、忙しく働きまくっているのは、
1. お医者さん筆頭に医療関係者の皆さんかな???
2. 宅配便や観光バス・トラックなどの運転手、
3. 盆期間中のお寺の坊さんは、めっちゃ忙しい、
後はわっからん、
が、強いて言うなら、小中学生や高校生かな???

あのね、日経新聞オピニオン氏の視点は、
働く世代から退いた高齢者や、未成年者(小中高生ら)には届いていないのですわ、
コレが、わたしは気になるってこと、
さらに言えば、病気療養中の者らの日々の生活リズム、に、ついても“労働と休暇”に類する、生活リズムについて目を向けてもらいたい、

あぁ~、この別枠視点、わしゃ、ある程度は持ってまっせ!!!
で、尺八吹奏ボランティアなど、やっとったのだ、
福祉施設へ出むいて好きな尺八を吹くのが楽しいから出かけていたのではない、わたしは、ぼらん吹奏は今自分いデケル唯一の仕事だと思ってコレやっとった、
目標は、緩和病棟での尺八吹奏ボランティア活動だった、
どう自分を磨いたら、コレができるようになるか、を、ずっと考えていた、今もなお考えている、
が、残念ですなぁ~、未だ、出来そうに思えない…
自分の未熟さに呆れます、ダメですなぁ~~~力が及ばない、

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