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2017年8月23日 (水)

「中国地方の子守歌」

山田耕筰の曲をもう1曲吹きたくなって、どれにしようか迷った、結局この曲になった、

中国地方にあった昔からの曲を、山田耕筰が採譜したもので、正確には作曲とは言い難い、
が、唄の芯をとらえた採取は、もう作曲の域にある、

NPO法人・日本子守歌協会、と、いうのがあり、全国わらべ歌全集・全27巻39冊を発刊している、
なかに、この曲もある、

わが国の子守歌には哀しい曲が多い、
貧しい家の幼い子が、他家へ子守奉公に出され、赤子を背負わされて小さな声で唄っとったのだった、

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コメント

自分でもどうしようもない程にボケが進行して、困って居ます。

一生懸命記憶の糸を辿ったら、山田耕筰の中国地方の子守唄の原曲の「井原の子守唄」の元河童劇場のトークネタに辿り着きました。

「原曲は、井原の子守唄なんですが、この唄は、子守り奉公に出された幼い女の子の心の内を唄った、悲しい歌でして、二番の歌詞は、元はこうだったんですよ。怖いけど、悲しいですね~」と言うのが河童ネタでした。


②つらのにくい子を まな板にのせてさ
 青菜切るよに ねんころろん
 じょきじょきと ねんころろん ねんころろん

投稿: 河童爺 | 2017年8月24日 (木) 17時59分

子守奉公する先があって、生き延びれ得た、
これって、ある種の福祉???
今風に考えれば残酷だ、が、実体はそうじゃない、
人生ってのは面白いですなぁ~~~

わたし、ボヤ~~としていたら、いつの間にか77歳にもなっとった、
鍛え方が超ナマぬるい、
このまま生きながらえるのは恥ずかしい、
と、思う、今日この頃、

貴兄の姿が、わたしには輝いて見える、
わたし、恥ずかしくて仕方がない、

投稿: 波平 | 2017年8月24日 (木) 18時25分

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