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2017年9月 9日 (土)

ヒャッキンなら、袖なしでも手が出せる、

今朝の日経朝刊・広告欄に、両手が使える“眼鏡式型ルーペ”が出ている、
1本4千円、2本5千円、2本なら3千円もお得、
と、ある、どういう計算になっとるの???
目玉は顔に左右で二つある、
広告掲載のは両眼式のメガネ型ルーペだ、
ひとつあれば間に合う、2本も要らない、
また、“2本なら3千円もお得”、とあるがコレがわからん、

わたし近眼の乱視でしてね、近眼の方は年取って老眼になって、で、近くを見る際は眼鏡をはずした方がエエ、
が、五線譜を読む際は乱視が災いして、8分音符の髭が2本に見えたりする、
で、手元に大きな天眼鏡を用意していて、迷うと、コレで覗き見る、

一昨日、百円ショップへ“鉛筆補助具”を買いに行きましてね、ついでに、ここで、“眼鏡式型ルーペ”も買ってきた、
“鉛筆補助具”と“眼鏡式型ルーペ”で、合計240円、
今、この“眼鏡式型ルーペ”をメガネの上にかぶせてブログっとる、良く見えます、百円ですぜ、4千円とか5千円じゃないよ、どうなっとるのだ!!!
“鉛筆補助具”の方が高かった、で、合計240円、

“鉛筆補助具”のことはご存知ですよね、
鉛筆を使い続けると、だんだん短くなって使い辛くなる、
短くなった鉛筆をこの“鉛筆補助具”に突っ込んで長さを調整して使う、
わたし、常は6B鉛筆を使っとる、すぐにチビッテしまう、6B鉛筆は値が高い、コレ文具屋には出ていない、画材屋で売っとる、下絵を描く際に使われる特殊な鉛筆ですわ、が、五線譜や尺八譜を書く際にピッタシ、
が、が、値が高い、わたし、貧乏なのに…
で、ヒャッキンで、“鉛筆補助具”を買ってきた、

ナニか欲しくなると、まずヒャッキン店へ出かけます、大概それなりの物がありますよ、
“安物買のゼニ失い”のきらいもありますがね、
“無い袖は振れぬ”、って言いますよね、
ヒャッキンなら、袖なしでも手が出せる、

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