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2017年10月30日 (月)

「悲愴」 「君は天然色」 「愛の挨拶」

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」のメロデイのエエとこを尺八譜へ採取したつもりです、
音色に工夫した、
尺八の場合は吹奏上のテクニックで、同律の音でも、音色を選んで吹く技法がある、この曲の場合は、この音色かなって感じで、奏法を変えたりしてみた、
と、もうひとつ、
音域巾が、尺八には広すぎる曲だ、
要所、要所でさりげなくオクターブ調整しながら吹き継くことにした、
ベートーベンは28歳でこの曲を作曲した、
わしゃメロデイ部だけ追っかけるに音を上げた、
貧困才能の者には、それなりの遊び方があるってことかな、

次の課題曲ですか???

「君は天然色」です、
既に尺八譜へ採取済、
が、譜に沿って、歌詞を書き込む必要がある、
そうしないと、この曲は感じが掴めない、日本語の特徴を最大限生かした譜創りになっとるような気がする、ココがこの曲の勉強しどころかなと思う、

もう一曲、考えている、
「愛の挨拶」…イギリスのエルガーが婚約者に贈った曲、
この曲は、まさに愛犬・春子の“舐め舐め”ですわ、彼女はわたしに甘えて顔や手やを舐めくりまくる、
彼女なりの愛の挨拶だと思う、
わたしも彼女を抱き上げて、撫ぜまくり、彼女の意にアレコレ応えまくる、
春子は、かみさんへの接し方と、わたしへのそれとは明確に区別している、
わたしは、彼女を甘やかすだけ、
かみさんは、躾(しつけ)がらみの接し方、時々厳しく春子に接することがある、
わたしと、愛犬・春子の間には、いつもこの曲「愛の挨拶が」聴こえている、

今日は、1日、コレらの曲のなかで過ごそうと思う、

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