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2017年12月18日 (月)

迦陵頻伽(がりょうびんが)の馴れ馴れし…

バノン氏(元米トランプ大統領の上級顧問・首席戦略官)が講演で、“米の国家安保戦略は対中政策が中心だ”と述べたと報じられていますね、
が、
韓国大統領府は、文大統領の訪中で「THAAD巡る隔たりを克服」し得たと、訪中成功の見解を出している、
こういうのを
⇒虚虚実々(きょきょじつじつ)っていうのでしょうなぁ~、
やっとれんですな、
あぁ~、年内に、文大統領は訪日なさるかもらしい、
で、韓国帰国後、氏は、訪日成功を殊更に言うのでしょうなぁ~~~

羽衣…迦陵頻伽(がりょうびんが)の馴れ馴れし、迦陵頻伽の馴れ馴れし。聲今更にはつかなる。雁がねの帰り行く天路を聞けば懐かしや…
意味ですか???
なんとでも言とりなはれ、ってことですわ、

今朝の日経新聞に、“働き方改革”のことが載っとった、イノベーション(技術改革)につながるらしい、
わしゃ、これらの社会から外れたエブリデイ・サンデイの後期高齢者だ、
だが、わたしだって、未だ生きとるからはそれなりに働いとるつもりデッセ!!!
イノベーションに挑戦しとるつもりでイロイロやっとる、
その1…
今年も、フグ釣り仕掛けに革新的工夫をし、フグ公らも真っ青の必殺仕掛けを手作りした、が、まことに残念ながら、のっぴきならぬ所用がデケて海に出る機会が得難い、最新式仕掛けは効能を発揮し得ていない、
その2…
古今東西の叙情歌(唄)を、尺八でチョイ吹きするある種の行(ぎょう・修行)に挑戦中だ、“人間の心の動きを知りたい”、の、気持ちがコレをさせる、迷ってばっかしで地団駄踏んで尺八吹をふく、

ひとつ、言うておきたいことがある、
“働く”ってことは、日経新聞的には、“経済活動”のことだ、
平たくは“金儲け”につながらんことは、“働く”ではない、
が、ホントの“働く”は、“金儲け”じゃない!!!
早い話が、ワシャ、尺八吹奏ボランティアとして、時々、無償で各所へ出かけて尺八を吹くが、これがわたしには“働く”になっとる、
お車代です、と、金一封を手渡されることがある、が、身障者施設などでは頂戴したりはデッタイしない、地区自治会主催の遊びの場でなら、“ありがたい!!ナンボ包んであるのやろ???”と、頂戴したりしますけどね、千円か二千円ですわ、
アッハッハ、生産性が低いですなぁ~、

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