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2017年12月16日 (土)

つつがなく来年が迎えられるかどうか、少し不安だ、

昨日の瀬戸内海・播磨灘はベタ凪で極めて穏やかな海だったと思う、
今年中にこんなべた凪の日はもうないでしょうよ、
沖へ出たかった、
が、のっぴきならぬことがあって、叶わなかった、

沖へ出るのを、わたしは“養生に出る”と、言うていましてね、洋上と養生とを、掛けた言い方をします、
沖へ出て海を走りますとね、地球は海と陸とでデケとるのだって、すぐにわかる、
ストレスがあっても、一気に溶けてしまう、
気持ちの安定が得られ、健康が戻る、コレを養生といわずしてなんとしましょう、

北朝鮮の木造漁船が次々と漂流し日本沿岸に流れ着く、
冬の日本海に、平底の木造船で夜間のイカ漁をするなんぞ、無茶苦茶もエエとこだ、
事故らない方がおかしいです、

わたし、外洋航行の稽古を、ほぼ20年ほどかけてやっていますですよ、幾度も危険な状態を乗り越えている、経験を積んで、で、大丈夫と、思ったから、列島周航を決行した、が、“季節を4月末~8月盆前”の設定だった、それも3年かかりで少しづつ日本列島を完全周航、の、計画だった、
基本は、デッタイ安全と思える気象状況を読み切って後、沖へ走り出る、だった、
つまるところ、ココに尽きますです、

外洋を走るには、“波乗り走行”をシッカリ身に着けておかねばヤバイのです、
愛艇では、時化波の中では艇速度を14ノットに保つ必要があった、コレ以下の速度だと、走行中ブローチングを起こし横転する危険があった、
大きな波に真正面から挑みかかれば、お好み焼きを鉄板の上でひっくり返すような感じで表裏ひっくり返されてしまう、大波には斜に這い上り斜に下る感じで走る、この角度を間違えばたちどころにブローチングを起こし横転する、瞬時瞬時の気の抜けない操船になる、
外洋航行に適した船型の艇でも、このような航行だ、平底の木造船で夜間の日本海のド真ん中で漁をするナンゾ、ソレも流し網漁でイカを採っとったらしいじゃないですか、流した網が、自手のペラに縺れかかったりしたら、もう転覆は避けられない、

海保巡視船は、この木造漁船に頭の上から水鉄砲を浴びせかける、保安官らも人の子だ、お辛いでしょうなぁ~、ほんと、ご苦労様だ、

中国を訪問した韓国大統領、災いの種をばらまきに行ったような感じになってしもうとる、
朝貢外交失敗かな、

わが国来年の国防費過去最大に膨張、わが国も核装備しますか????
難儀ですなぁ~、このままだと、いずれは…

つつがなく来年が迎えられるかどうか、少し不安だ、

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