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2018年1月30日 (火)

「心」がネ、震えるのですわ、そしたらソレが楽譜に化けるのですわ

どう表現しましょうかねぇ~、気持ちの上でのこの葛藤を…
大相撲はわが国・日本の国技だ、
が、外国人力士がだんだん増えて…
このところ彼ら外国人が優勝する、が、表彰式では君が代が演奏される、
外国人力士らには、心の日本同化(?)が、求められる、
残酷ですよねぇ~~~
残酷だっていうこの感覚は変でしょうかねぇ~~???

相撲協会内部でも、親方らそれぞれに、相撲道の精神(?)信奉が求められ、新進の気を育てようなどは、相撲道に反するものとされる、…ような気がするがどうなのだろう、
結果、大相撲は、間違いなく徐々に委縮する方向、
違いますかね???

古今東西の、あらゆる国々の音楽を、特に叙情歌(唄)を探っていますがね、
探ると言うても、学術的な手法などとは無関係、趣味の世界の中での話ですよ、
毎日毎日、パソコン検索や、図書館から借り出した「本」から、の、手探りの中で、叙情歌(唄)を探りまくっとるのです、

が、想います、
探って、見つけて、尺八譜へ採取し、試し吹く、
が、が、が…
どの曲も、わたし自身が気に入った曲バッカシが対象だ、
わたし、心の狭い、ヅヅイですわ、コレ、残念ながら間違いないことだ、
捕らえ採取した曲は、この糞ジジイが偶然興味を覚えた曲にすぎないってこと、
自分では、心を開き、広く世界を見渡しているつもりではある、が、そりゃ無理、
狭い、ちいさな心に、たまたま引っ掛かった曲に過ぎない!!!

相対性理論のアインシュタインは音楽家でもあったのかな???
いや、別人で、アルフレート・アインシュタイってお方が居られる、居られた、
物理学者・相対性理論のアルベルト・アインシュタイとは別のお方だ、
この音楽家の方のアイン氏は、音楽を奏でたり作曲したりじゃなく、音楽の学者で、音楽史家、わたし、氏の著作「音楽と文化」って「本」を書棚に並べとる、
コレ、昔、読んだことがありますわ、が、少し読んで投げ出した「本」だ、
今、取り出して、すがる思いで再読しとるってことですわ、
オモロイなぁ~~~
隠居のヒマヒマ時間が、コレを読ませるのですよね、
そして、千秋楽・優勝式典で「君が代」を聴く“栃ノ心”の気持ちを想う、

音楽は、ひと口で言うと、“心”ですわ、
“ウズク心”“心の動き”だ、
「心」がネ、震えるのですわ、そしたらソレが楽譜に化けるのですわ、

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