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2018年1月13日 (土)

大昔のギリシャや、ボルガの流れを想う方が、わしゃ楽しい、

文芸春秋2月号、図書館で読んだのだけれど、塩野七生さんと小泉進次郎氏の対談が載っとった、
対談話題に塩野さん著「ギリシャ人の物語」が取り上げられていたが、進次郎氏はシッカリこれを読んでおられて、非常に興味深かった、
今、わたし、この「本」読書中、二人の対談を後追いで思い出しながら読んでいる格好だ、隠居のヒマヒマ潰しでしかないですが退屈しないですなぁ~~、

この「本」の場面は、地中海はエーゲ海一帯だ、
が、西へ進みボスポラス海況を抜けると黒海、陸路になるが更に西へ進むとカスピ海、
ヴォルガ川がここカスピ海へ流れ込んでいる、
「ヴォルガの舟歌」って曲がある、今朝は既に、この歌を⇒尺八譜へ採取した、

採取しながら想った、
このカスピ海は完全な閉鎖海域になっとるが、もし、運河を掘って黒海と繋ぐことがデケたらオモロかろうなぁ~と、
あぁ~、既に、川をつたって黒海へでる海運もあるらしい、カスピ海の水面は海抜-25程度で上下しとるようだ、外海との海運があるとなると、黒海から常に海水が流れ込む図かと思うがそうでもなさそう、
ワシャ、海が大好きだ、魚釣りも大好き、カスピ海にはキャビアが泳いどるのですよね、チョウザメが…

「ヴォルガの舟歌」の歌詞ですが、川に浮かぶ小舟に綱を付けて岸から引っ張っとる歌詞になっとる、ヴォルガ川はヨーロッパ最長の大河ですぜ、小舟を両岸から綱で引っ張っている図は想像し難い、この歌、ボルガ川流域のどのあたりで歌われていた民謡なのだろう???

隠居のヒマヒマ時間、イロイロ、ハチャメチャに、思いをはせて遊んどるのですわ…
従軍慰安婦云々や、北に丸め込まれて得意げな顔のお方の記事を読んだりするより、大昔のギリシャや、ボルガの流れを想う方が楽しいのだ、

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