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2018年2月14日 (水)

こんなのを吹いていたら、そのうち春がやってくるだろう、

視力が落ちてきて新聞が読み辛くなった、パソコン画面が見辛いし、五線譜、コレが特に読み辛い、強度の乱視があるのでオタマジャクシが五線譜のどの位置に泳いでいるのか判別するのが難儀、
昨年の暮れ頃、百円ショップでメガネに外付けで使える老眼鏡があったから買ったのだった、消費税込みで108円、
コレが、非常に使い勝手がエエ、老眼程度によって強弱があって強・弱のふたつ買った、
老いの進行は否応なしだ、自覚・自覚にも慣れてしまった、

昨日、竹友・河童氏が当ブログにコメントくださって、「風の盆恋歌」も吹いてみてごらん、だった、
今朝はさっそくこの曲の尺八譜を出して読んでいる、
 1番の歌詞の中に「…若い日の美しいわたしを抱いてほしかった♪♪…」とある
 2番の歌詞に「…わたしはあなたの腕の中 跳ねてはじけて鮎になる…」
 3番歌詞に「生きて添えない二人なら 旅に出ましょう幻の…」

歳のせいでしょうかねぇ~~、3番歌詞にいちばん魅かれますわ、
今日は、この曲を吹いて遊ぼうと思う、

と、もう1曲、吹いてみたいのがある、
満州国って、ある種・夢の世界が、つい先ごろまで存在しとったのだった、
が、今は無い、
満州国には、どんな歌があったのだろう???
2曲見つけました、
「北帰行」…コレ、正体はなんと満州・旧制旅順高校の寮歌だったらしいじゃないですか、
「満州の丘に立ちて」…その昔、日露戦争の奉天大会戦でロシア兵9万、日本兵7万が死傷したのだった、戦争終結後、ロシアの軍楽隊長がこの曲を作曲、ロシア兵を追悼する曲ではあるが、満州関東軍兵士らもよく歌っていたらしい、
わたし想います、満州国の歌としてはコレが1番だと、

今日は、「風の盆恋歌」と、「満州の丘に立ちて」と、ついでに「北帰行」とを吹いてみようかな、
こんなのを吹いていたら、そのうち春がやってくるだろう、

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