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2018年3月19日 (月)

事故船は現場からもう離脱できたのだろうか

明石海峡を西側(播磨灘)へ抜け出たすぐの位置で、大型フェリー船が浮き浮標(ブイ)に接触し、ブイと海底と繋いでいるチエーンをスクリュウに巻き付け、動けなく立ち往生しているようだ、
コレですわ、
https://mainichi.jp/articles/20180319/k00/00m/040/150000c

立ち往生している位置がわたしのおよそわかりましてね、やはり、カンタマ瀬のブイ(浮き浮標)に接触したようだな、この位置は、大阪湾から⇒播磨灘へ抜け出る際に本船(大型船)が航行する航路を西側へ出たすぐの位置で、浅瀬があって、大型船の航行には適さないので、浅瀬の目印にブイが浮かべてあるのだ、そのブイに接触したのだね、

乗船客に急病人が出て、船を止め、病人搬送に駆け付ける巡視船を待つ間の出来事だったらしい、
この周辺一帯は、わたしの魚釣りポイントでもあるので、様子が手に取るようにわかります、
イカナゴ漁の時期で、漁船が走りまくっとる海域だ、本船航路を出たすぐの位置でもある、こんな場所に大型船がアンカーなど打って船を固定したら、他の大型船の航行の邪魔になるし、衝突の危険もある、
事故った当時の(時刻の)潮の流れは西から東への下げ潮で、徐々に、そして急速に潮流が強まる時刻にあたっとる、
船は、東への潮の流れに逆らって船首を西へ向け極微速で現場海域に留まっていたのだと思う、この状態で巡視船の到着を待っていたのではないのかな、
が、潮の流れが思いのほか急速に強まって(19日は中潮だった)船の位置を同位置に保っているつもりが徐々に東へ潮に押されて動いていて、で、真後ろに浮きブイがあるに気付かず、ブイと接触し、ブイ固定のチーンをスクリュウに巻き付けた、ってことだろうと思う、この海域特有の潮の動きです、漁師や、釣りキチしかわからんことだ、

あぁ~、閲覧氏の皆さんは、こんな話はご興味ありませんか???
わたし、とっても興味・関心がありましてね…
もう少し話しますね、
大型船のブリッジ(操舵室)は前方を向いている、真後ろは操舵室からは見えていない、
レーダーで、船の周辺360度機渡すことは出来るが、船の極近くは電波の死角だ、ましてや真後ろとなると、ダレかが、船の最後尾から、身を乗り出すようにして見張っていなくてはナァ~ンもわかん、

わたし、小さなボートで、大型船の行き交う中を幾度も幾度も走っていますのでね、大型船から、この小さなボートが見えているのかどうかを、四六時中思いやっとったから、自分のことのような気がする、

事故船は現場からもう離脱できたのだろうか、このまま現場に居続けたら、また、他船との衝突事故が生じかねないですぜ、
気になるなぁ~~、

500名ほどの乗客だそうな、無料でご馳走がふるまわれているとか、
ホンマかいな???

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