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2018年3月10日 (土)

気が散ってかなわん

北朝鮮・金正恩氏とトランプ氏は、5月までに会う、と、報じられている、

昔・1945年のこと、
わが国・重光外相は、東京湾に大きな顔で入ってきた米国軍艦ミズリー艦上に、おそれながらと伺候(しこう)し、無条件降伏文書に調印した、
これで太平洋戦争が終わった、時代は次の幕に移った、

金正恩氏は、降伏文書調印覚悟で、会談に臨むのかな???
そりゃないよなぁ~、“脅し”に行くのだと思いますよ、
 これ以上圧力をかけ続けるなら、もう許さん!!!
 最後の手立てをとるぞ!!!

胸を張り周囲を圧する大威張りで…
威圧されたトランプ氏、風圧感じて後ろへ吹っ飛んだりして…
クヤシクて、後で、ツウィートしまくる図式かな…

金正恩氏は米国まで飛べる飛行機持っとるの???
燃料は足りてますか????
トランプ氏への手土産はナニ???

お二人は極めて似ておられますなぁ~~、
雰囲気や横柄な態度なんぞはそっくりだ、
どちらのかみさんも、すこぶる付のベッピンさんだし…

さて、
来週から、しばらくの間、絶好の釣り日和が続きそうだ、
週明けには沖へ出てみよう、“花見カレイ”が釣れるかも、

さて、さて…
ロシアの民謡を探っていると、どうしてもシベリア抑留(よくりゅう)のことがひっかかる、又々、図書館に走り、関連本を借り出し、マバラに飛ばし読みしたりしていましてね、ヒマヒマ時間はナンボあっても足りません、
気を散らしながらでは、静かな気分で叙情歌(唄)ナンゾ吹けんです、
が、それはそれ、ロシア民謡⇒尺八譜、やってみましょう、学術研究なんかじゃない、気の向くままにエエとこ取りして遊んどるのです、

昔、江戸時代、田沼意次の時代、廻船の船頭(木造の大型貨物船・神昌丸船長)で大黒屋光太夫って人が居た、駿河湾沖で台風に遭遇し、遭難し、アリューシャンに漂着し、アレコレ苦労のなかロシアに助けられ苦労苦労の末9年後に帰国したのだが、ロシアでの彼の様子が歌になっとって、コレが「ソファイアの歌」、ソファイアって女性が作詞した歌、今やロシア民謡になっとって、イロイロ編曲され軍歌にも変身したりしとるらしい、
あぁ~、帰国した光太夫はこの歌を覚えていて、帰国後,ロシアでの見聞内容を記録した中に残っとる、遭難したのは田沼意次が老中だった時、帰国した時は松平定信が老中、
松平定信はロシアに関心が深く、光太夫のロシア見聞を北槎聞略(ほくさぶんりゃく)って「本」にさせた、

 光太夫はこのように歌ったようだ
 ああ たいくつや 我
 ひとの国
 皆々たのむ
 みなみな すてまいぞ
 なきけないぞや おまえがた
 なさけないぞや おまえがた
 見むきもせいで あちらむく
 うらめしや つらめしや
 い ま は な く ば か り

実はこの曲、既に尺八譜へ採取済だ、
今日は、もう1曲、これも採取済ではあるが、今一度、より吹き易ようにならんか工夫してみよう、「アムール河の波」、

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コメント

波平さま、「北槎」でっせ。

投稿: 久我山散人 | 2018年3月11日 (日) 00時21分

ありがとう、修正しました、

遭難し、ロシアに流れ着き、さまよったのは光太夫ひとりじゃない、乗っていた船員らと一緒にさまよったのだった、ロシアに住み着いた者らも居て、その子孫も居ると思うがこのあたりのことも気になりますなぁ~~、

今は、「脱出記」(拘留されていたシベリアから→インドまで歩いて脱出した男たちの記)ってのを、文庫本で読んでいますが、読み辛いなぁ~~~

投稿: 隠居波平 | 2018年3月11日 (日) 04時09分

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