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2018年3月30日 (金)

セレナーゼ・ノクターン、と、魚魚の春

軽四のナビ機に、倍賞千恵子さんの歌声を略3時間分取り込んで、セットしていましてね、車に乗る都度都度鳴らし聴いていますがね…
昨日も長時間車中で聴いていて…
「喫茶店の片隅で」の歌詞のなかの“…ショパンのセレナーデ…”が気になった、
帰宅後、それってどんな曲だろう、と、探すがワッカラン、
イロイロ調べて、倍賞さんが歌詞を間違えたのだと分かった、正しい歌詞は
⇒“ショパンのノクターン”だ、この曲です、
https://www.youtube.com/watch?v=eTqRxSHKwOk

恋人と出会っていた喫茶店に鳴っていたのだよなぁ~~~
わたしには、こんな経験ありませんが、真似たかったなぁ~~~

この曲、既に尺八譜へ採取済だ、♭記号三つの曲、8分12の曲、
五線譜(メロデイ部だけ)そのまま尺八譜へ移し採取しているので、尺八では極めて吹き辛い曲になっとる、採譜はしたが吹けません
で、今日は、コレを、なんとか尺八でも吹奏可能にならんか工夫してみよう、
 譜全体を下へ3度下げ⇒ハ長調へ移調したら少しは吹き易くなるかも、メロデイ譜を概観すると、低音部が五線譜内にすべて収まっている、で、3度下げても大丈夫、尺八では下第1間までしか吹奏デケンのです、無理吹きしても下第1線までが限度、
 8分12の曲だ、が、尺八譜(古典尺八本曲)には小節の区切りそのものがありません、曲テンポの観念自体があやふだ、尺八譜の記述に“8分12”をどのように表記しようか、ひとくぎり(1小節)中に、△を四つ縦向きに並べ書きましょう、△感覚で読めるように工夫デケンかってことですよ、
 ピアノ速弾の箇所は、首を振ったり、ゴマカシ吹きしたりするしかないなぁ~~、指繰りがややこしい箇所は譜を間引けばエエ、

あぁ~、ショパンにはセレナーゼは無い、が、エチュード(練習曲)のなかに、セレナーゼとしか言いようのない素晴らしい曲がある、
なかでも、別れの曲 エチュード Op.10-3 pf.は、叙情歌(唄)の頂点だ、

ショパン・ノクターンが採譜し得たら、エチュードも並べ吹いてみたい、
音楽・専門家の世界とは、別の世界、趣味人の遊びです、ゆるしていただきましょう、

昨日、釣りに出たが、魚魚等はナニを想っとるのだろう???
ナァ~~ンも釣れなかった、

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