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2018年4月25日 (水)

もうコレは叙情歌(唄)の世界

高校の同窓生に聖心女子大の教壇に長らく立っていた女性があり、同期生の集まりで彼女の公演があった、わたしは、参加し得なかったが、世話役が録音していて、わたし、DVDを無理言うて送ってもらい、聴かせてもらった、
今朝は起きて(午前3時半~)からずっとコレを聴いていた、

高校生時代、世界史の先生で高橋先生がいらした、彼女の録音DVDを聴いていて高橋先生のことを思い出したりした、先生は独特の口調で西洋史を歌うかのように講義なさった、
コレを思い出しながらDVD聴いていたら、彼女が、チョット話を止めて、「高橋先生のような話し方になっていますよね」と、おしゃった、

このところ、古今東西の叙情歌(唄)を探り漁り、ユーチューブで聴いて、コレはと心に響いた曲の五線譜を探し出し、
⇒尺八譜へ採取し、下手尺八で試し吹いて遊んでいる、
似ているのですよね、
聴いて心に響いた感じが…
彼女の講演と、叙情歌(唄)が…
彼女は、話し慣れた感じで、同窓生らに語った、
話の内容もだが、語る間合いも絶妙で、もう音楽の域になっとった、

彼女の修行のことを想う、
幅広く、かつ深く、修行し、自分を鍛えたのだ、
講演の様は、もうコレは叙情歌(唄)の世界、

さて、わたしの、たどたどしい叙情歌(唄)探索旅、
既にぎょうさんな曲を採取したので、次々探索の手を広げるのは、もう止めよう、
と、思っとったが、なかなか、気持ちが収まらない、
三日前から、トランペットの曲「トランペット吹きの子守歌」って曲と向き合っていて、コレが、なかなか難しく、採取に難儀している、
トランペットの楽譜は、多くの場合、ほぼそのまま尺八譜へ直し採ることが可能だ、が、この曲の場合は、トランペットの楽器特性を最大限に生かした曲になっとるようで、ってことは、尺八では真似吹きし難い曲で、何度も何度も工夫をかさねて、尺八譜へ採取するが、試し吹くと、ダメ・ダメ・ダメ、無理やりなら吹けなくもない、が、ダメだ、デンデン曲趣に添え得ない、昨日試し吹いて、尺八譜への採取を断念したのだった、が、上述の講演DVDを聴いて、すこし気持ちが変わり、今日1日だけ、再度の採取工夫をしてみようかと思う、
又、ダメになるのは、間違いないのだが…
尺八と、トランペットでは、出し得る音域に差がありましてね、オクターブひっくり返しの調整がどうしても必要になる、それも随所で、が、ひっくり返すと曲趣がひっくり返る、

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