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2018年4月13日 (金)

「竜王丸Ⅱ」

今日から、横山大観・生誕150年が、東京国立近代美術館で開かれるようですね、
90点も展示されるらしい、
観たいなぁ~~、出掛けたなぁ~~、よう行かんけれど…
飛行機か新幹線ですよね、行くとなら…
飛行機には6回乗ったことがある、
新幹線には、コレはもっと乗った、回数はわからん、
が、今後、もう乗る機会があるような気がしない、乗りたくない…

横山大観も凄いが、その師匠に当たる岡倉天心はさらに大きく凄い!!!
先年、愛艇で日本列島1周航海をした際、茨城県北茨城市・大津港(五浦海岸南端)へ入港し、艇をもやい付けて上陸し、岡倉天心が晩年移り住んだ茨城県五浦(いずら)を訪れたのだった、

わが国の遊漁文化の中心には…
乙姫さんを釣り上げた歌島太郎を別格としての話ですが、三名の凄腕釣り師が居るのです、その中でも凄腕1番が岡倉天心、
天心はプレジャーボートを持っていた、竜王丸だ、
この舟は加山雄三氏の光進丸のご先祖様でもありますぜ、天心自らの設計で造られている、魚釣りに特化した造りになっとる、
光進丸は火災で沈没して残念だが天心の“竜王丸”は未だ現存していて、五浦の天心記念館に展示されていて、わたし、訪れて現認してきましたよ、が、東日本大震災で記念館も被害を受けたようだ、ひょっとしたらもう無いかも…
3名の凄腕釣り師の名を上げておきますね、

 何羨録』(かせんろく)を記した7千石の旗本・津軽采女
 幸田露伴
 岡倉天心

波平の想いの中での3名ですのでね、世間に通じるかどうかは別ですよ…
この3名のなかでも、岡倉天心は完全に別格です、波平的に言うと宇宙的に大きな巨人だ、
その弟子のNO1が、横山大観、
その作品90点が、今日から東京国立近代美術館で展示されている、
観たくてしょうがないが、わたしにはもう無理、
残念だぁ~~~

あぁ、今日はベタ凪だと思っていたが、今パソコンで検索すると気圧線の形がオモロナイ、
沖へ出ても、波が少しあって、魚釣りにはならんかも…
が、これから出かけて様子だけでも確かめてこようかと思う、

わたしの艇は「はまちどり」て名だ、名前を付ける際、よほど「竜王丸Ⅱ」にしようかと思ったのだった、もう、40年ほども昔のことだが…

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