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2018年4月 8日 (日)

雨戸のスキマから、朝の光が差し込んできた

閲覧諸氏のなかには、わたし・波平のことを、気楽な隠居だなぁ~~と…
外れですよ、不幸で、難儀な、老後だぁ~、と、思っとる、
が、年取るほどに、自分の“貧才とビンボウ”の受け入れに“慣れて”鈍感になった、
で、なんとか日々を過ごし得ているってこと、

逃げ場にスッコムことを覚えましてね、魚釣りや、尺八吹いたりして遊びます、ある種の現実逃避、
今も、逃げていましてね、安物イヤホンを両耳に突っ込んで音楽聴きながらコレ書いている、
ナニ聴いとるの???
ベートーベンの交響曲第6番・田園を聴いている、
この曲は5楽章ある、全曲を繰り返し繰り返し聴いている、
飽きないですなぁ~~~~

想うのですよね、わたし、五線譜から尺八譜を採取し、下手尺八自分で吹く遊びに凝っとったが、ユーチューブを聴くだけにして、自分で真似吹きするは止めた方がエエかもと…
自分で採取譜を吹くと、せっかくのエエ気分がぶっ壊れる、
そもそもが、この曲・“ベートーベンの交響曲第6番・田園”なんぞは、どうモガイテモ尺八譜へ採取しきれませんわ、メロデイ部だけを無理やり採取して試し吹いたりしても、ブッ壊すだけ、

既に(尺八譜に)採取した曲を、曲趣別に分類し、ファイル整理して遊んでいますが、
この曲・「田園」は、分類種”ふるさと”の頂点に据えるべき曲だと想う、
聴けば聴くほどそう想う、

聴きながら、“下衆(ゲス)の勘繰り”しとるのですが…
こんな曲を作曲したオッサンが居たなんて…
ベートーベンのことですよ、

ネットでこの曲の総譜(フルスコア)を閲覧しました、
どういう想いの中で、どういう手法で、オッサンはこの曲を仕上げたのだろう???
まず、浮かび上がった曲想を手書きでスケッチ、荒書きし、少しずつ五線譜整理し…
交響曲の各パート譜を添え書きし、見直す都度都度に修正・修正を繰り返し、その都度都度ひと目にも提示デケル程度に清書する、あぁ~お抱えのコピスト(清書係の雇人)が居たようですな、

今朝は3時頃から「田園」「田園」しとる、
聴いている、
6時半、雨戸のスキマから、朝の光が差し込んできた、

「田園」聴きながら迎えた朝だ!!!


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