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2018年4月 7日 (土)

“チャイコフスキー:6月舟歌”が1番気にいった

天候が安定しませんね、
瀬戸内海・播磨灘では、もう春のスズキ釣りの時期になっとるのだが…
岸辺近くのスズキではなく、プレジャーボーで沖へ出て釣りますのでね、天候が安定しないとヤバイのです、
大きなのが釣れますよ、サビキ(擬餌針)で釣ります、
ハリス(釣り針に付ける糸)は5号を使う、道糸(釣竿から針までの間の本糸)はPE(極細のポリエチレン位置を編み込んだ強化糸)の2号、1号でも大丈夫だが、強引に海から引き抜くので2号を使っている、

今日・明日はとてもじゃないが沖は時化ていて出られない、
来週いっぱいダメかもと思う、天候が本気で安定してくるのは、ヤッパ、最後の週の半ば以降かな…
安定しますとね、冬の間、沖に敷設してあった養殖ノリの海苔網が引き上げられる、
釣り人にとっては、海が解放されたような気分になる、
ウキウキしたエエ気分で沖へ出られる、

さてさて、こんなことを想いながら、今朝は“舟歌”をユーチューで聴いていましてね、
ギョウサンありますなぁ~~
 ショパン:舟歌
 チャイコフスキー:6月舟歌
 フォーレ:舟歌より” 第1番”
 メンデルスゾーン:ヴェニスの舟歌(ヴェネツィアの舟歌)
 ラフマニノフ:舟歌
 オッフェンバック:ホフマンの舟歌
 ブルグミュラー:ゴンドラ漕ぎの歌(ゴンドラの船頭歌)
どれも、海の舟じゃないな、湖や河や水路の舟だ、海の感覚にはピタッと来ませんわ、
の、なかではありますが…
“チャイコフスキー:6月舟歌”が1番気にいった、
長ァ~~イ曲ですが、隠居のヒマヒマだ、尺八譜へ採取してみようかと思う、
メロデイだけを、それもハショリ採取しますのでね、チャイコフ氏が聴いたらナンジョコレ!!!って、ビックリするカモ…

あぁ~、今さら言うまでもないことながら、低レベルのゴマカシ採取ですよ、ホンモノの音楽家がお聴きになったら、ナンジャソレのレベル、
でもなぁ~、突如、トランプ氏が「知的財産権の侵害だ!!!」関税を上げたる!!!
って、言いだしたらドナイしょッ???
身の回りを見渡しますが…
わしゃ、ナニか、米国産のを持っとったかな???
あぁ~、そうだった、米国にも舟の歌はありますわ、
「漕げよマイケル」
黒人霊歌です、ココに歌われる舟は海の舟ですわ、聴いたとたんに海の歌だったわかります、
歌詞ですが…
「ハレル~~ヤ、ハレル~~ヤ…」って歌っとる、
“晴れる”じゃないよ、「ハレル(ほめたたえよ)」、「ヤ(ヤハウェの略)」
“ヤ”さんとは、旧約聖書の主人公(?)神様のヤハウエさんのこと、こんな言い方したらバチがあたるかも…大好きな”海の舟”の歌ではありますが、なんだかシンドクて、尺八でことさらには吹く気にならん曲、

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