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2018年6月17日 (日)

「13800円」「小諸なる古城のほとり」

「13800円」

フランク永井が唄っとった、歌が流行った昭和31・2・3年頃の大卒初任給がこの程度だったとか、

「小諸なる古城のほとり」

島崎藤村の詩が歌になった、意味深なメロデイだよなぁ~、吹くに難儀だ、


買い物に出て高価な医療器具を購入したが、袋ごと、どこかに置き忘れて帰宅、
探しまわったが見つからない、
命をどこかに置き忘れて帰宅したわけじゃない、命は持ち帰っている、

買い物は、もう一つ、洗濯機を買い替えた、
亡くなった母が使っていた骨とう品だったが、乾燥機付きのに買い替えた、正直言うて、洗濯する都度、二階ベランダでのひと仕事、これが結構辛い、骨董機は電気代・水道代が高くつく、騒音が甚だしく床が大仰に揺れる、

出来れば、自分の老いた身体も買い替えたい、失った人生も買い戻したい、ボケがまわった頭なんぞ捨ててしまいたい、
畑で、キュウリが1本初採れ、

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